1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. TANK / ASIAN DUB FOUNDATION (TANK 収録)

 The wheels of the tank keep turning round and round♪

 ADFの最新作のタイトルトラック。特に説明ないです。カッコイイです。

・Asian Dub Foundation - Tank


 なんか最近忙しくて(物理的にじゃなくて、精神的に)、楽になったらちゃんと書きます。とりあえず明日のライブ楽しみです。
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2005年04月09日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. FREE SATPAL RAM / ASIAN DUB FOUNDATION (RAFI'S REVENGE 収録)

 TIME TO JOIN IN FIGHT BACK♪ FREE SATPAL RAM!!!!


 在英エイジアンのグループ、エイジアン・ダブ・ファウンデーションの初期のアルバム収録曲。ちなみにサトパル・ラムとは、英バーミンガムで人種差別的暴力にあったエイジアンの若者で、襲撃してきたグループの一人を刺殺して殺人罪に問われている人です。普通に考えると「正当防衛」なのに殺人罪になるというのは、やはり彼が白人ではないからということで、この曲でADFは冤罪を訴えて、彼の解放を訴えています。(その甲斐もあってか2002年に仮釈放されたそうです。)

・Asian Dub Foundation - Free Satpal Ram LIVE


 この曲にも現れているように、彼らの曲には強い主張があります。同じく主張のあるバンドとしてレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとよく比較されるけど、レイジのようなヘヴィロックではなく、ドラムン・ベースというダンス・ミュージックに乗せて主張されるところが彼らの特徴だと思います。

 先日の某マスコミの採用試験の作文(テーマ『音』)にも書いたけど、その音に込めた主張の重さによって、その音楽から受ける印象はかなり違ってくると思います。詳しく書くと長くなるのでやめときますけど。

 今度の日曜にADFのライブ行くので、過去のアルバムを聴きかえしてみたけど、どうしても最近のアルバムよりこの初期の頃のアルバムを聴いてしまいます。MCが代わっちゃったからやることはないと思うけど、この曲をライブで聴きたいです。


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2005年04月07日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Vi Scose Poise / Autechre (Confield 収録)

 イギリスを代表する老舗テクノ・レーベル、WARPの看板グループ、オウテカの'01年発表のアルバムの1曲目。全編にわたって不規則なビートを刻みその後ろでゆっくりとしたメロディが流れてて、なんともいえない(落ち着くような、不安になるような)感じがします。

・Autechre-VI Scose Poise


 当時ロック界に衝撃を与えたレディオヘッドの「KID A」に影響を与えたといわれているけど、やはり似て非なるものだとおもいます。こっちの方がやっぱ先いってるもの。レディヘはどうあがいてもロックバンドだと思います。いい意味でね。

 ワープといえば、オウテカのほかにエイフェックス・ツインとかがいるけど、こっちのほうがリチャードさんに比べ悪戯的要素が低くて地味な印象を受けるけど、音の研ぎ澄まされ方ではこっちの方が上な気もします

 今日から4月ってことで新年度が始まるので新たな出発にふさわしい曲にしようとおもったけど、なんやかんやで忙しいのでやめました。あしからず。。


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2005年04月01日(金)
  1. K's今日の1曲
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  3. FLYOVER / ASIAN DUB FOUNDATION (TANK 収録)

 Flyover Flyover Step on the gas kick down the accelerator♪

 つい最近出たADFの最新作の一曲目。アルバム全体にも言えるけど、なんかちょっと地味。わるかないんだけどね。もろにダンスホールレゲエみたいな曲もあるし、昔からのADF好きにとっては微妙かも。やっぱディーダーがいた頃が良かったかなってちょっと思ったり。。。

 と、まあいろいろ言ってても今度ライブに行くので結構楽しみではあるけどね。

・Asian Dub Foundation - Flyover



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2005年03月03日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. NO GOOD 4 ME / OXIDE & NEUTRINO (EXECUTE 収録)

 YOU'RE NO GOOD 4 ME, I DON'T NEED NOBODY♪

 UKのウータンクランとも言われる大所帯グループ(ギャング??)SO SOLID CREWのメンバーであるDJオクサイドとMCのニュートリノによるユニット。この曲は2ndシングルでUKでTOP10にはいった曲。ソー・ソリッド・クルーからもMEGAMAN、ROMEO、RISA MAFIAが参加してます。RISA MAFIAのコーラスがとてもいい感じです。

・Oxide & Neutrino No Good 4 Me


 SO SOLID CREW本体の方の曲も聴いてみたいなぁ。


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2005年03月02日(水)
  1. K's今日の1曲
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  3. BUZZIN' / ASIAN DUB FOUNDATION (RAFI'S REVENGE 収録)

 個人的にADFといえばこのアルバム。そしてこの曲。初めてMTVでこのPVを見たときは結構衝撃でした。

・(PV) Asian Dub Foundation - Buzzin


 インド系の人達がドラムンベースを演奏してて、少年がラガのようなMCでアジってて、プライマルのボビーの大のお気に入りと聞いて、「ボビー好きそうだなぁ」って思ったのを覚えてます。

 MCのディーダーが脱退して、ディーダーを生で見れなかったのちょっと残念だけど(何度か見れるチャンスはあったんだけどなぁ)、一昨年のフジでみた2MCのADFも良かったので、4月にあるライブが楽しみです。

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2005年02月16日(水)
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  3. TOUR DE FRANCE ETAPE 1〜3 / KRAFTWERK (TOUR DE FRANCE SOUNDTRACK 収録)

 今日は久々に会った高校の友達とともに新横浜のラーメン博物館に行ってきました。中は昔の日本を再現したようなレトロな作りになってました。

・Kraftwerk - Tour De France Complete version (Prologue, Etape 1 2 3, Chrono)


 そこでレトロつながりって事で今日の1曲(3曲?)はテクノのゴッド・ファーザー、クラフトワークの現時点の最新作収録の3曲の連作。83年に出たシングル「ツール・ド・フランス」の続編的作品で、自転車レース「ツール・ド・フランス」100周年の2003年に、自転車オタクでもあるグループの中心人物ラルフ・ヒュッター主導で作られた曲。最初にレトロって書いたけど、そこはやはりテクノのオリジネーターってことで最新のテクノサウンドとも遜色のない作りになってます(感じ的にはOrbitalとかに近いかな)。まだまだ現役でいけるはずなので、次は純然たる新作を期待します。



【サイト内関連記事】
THE MODEL / KRAFTWERK (THE MAN・MACHINE 収録)
JUGEMテーマ:音楽


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2005年01月22日(土)
  1. K's今日の1曲
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  3. Heliosphan / Aphex Twin (Selected Ambient Works 85-92 収録)

 天才・奇才・変態リチャード・D・ジェイムスのソロユニット、Aphex Twinエイフェックス・ツイン)の1stアルバム『Selected Ambient Works 85-92』収録曲"Heliosphan"。複雑なリズムの上にほんと綺麗なメロディがのった、かなり気持ちよくなる曲。ほんと10代でこんな曲が作れるって。。。この後"Come To Daddy"や"Windowlicker"などの変態的な音楽(とPV)を作って行く人とは思えないです(もちろんその時期の曲も好きですけど)。このアルバムを通してずっと聞いてるとほんと心地よくなれます。

・Aphex Twin - Heliosphan


 Ambient Musicという観点でいえば次作『Selected Ambient Works Vol.2』の方が傑作だと思うけど、このアルバムのメロディの素晴らしさの方が個人的に好きかな。そういえば'00のフジロックで会場内をブラブラしてたリチャードを見たけど、『Richard D. Jame Album』のジャケットや「Come To Daddy」のPVでの怖い印象ではなく、結構気さくな兄ちゃんって感じでした。


Aphex Twin -『Selected Ambient Works 85-92』収録曲リスト

1. Xtal
2. Tha
3. Pulsewidth
4. Ageispolis
5. i
6. Green Calx
7. Heliosphan
8. We Are The Music Makers
9. Schottkey 7th Path
10. Ptolemy
11. Hedphelym
12. Delphium
13. Actium

Selected Ambient Works 85-92 - Aphex Twinを試聴&ダウンロード

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2004年11月22日(月)
  1. K's今日の1曲
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  3. five man army / massive attack (blue lines 収録)

 Trip Hopとはどんな音楽か?といわれればMASSIVE ATTACKマッシブ・アタック)のような音楽だと答えるしかない、そんなマッシブの歴史的なデビューアルバム『blue lines』(全英10位)収録曲"five man army"。

・Massive Attack - Five Man Army


 彼らの出身地であるUKのブリストル出身のバンドの音楽を総称してブリストル・サウンドとも言われます。ま、簡単に言うとHIP HOPとTECHNOとREGGAE/DUBとブレイクビーツとR&Bを混ぜたような音楽です(わかりづらいか?)。ブリストルの伝説的HIP HOPチームWILD BUNCH時代の盟友ネリー・フーパートリッキーも参加。この曲ではメンバーのつぶやくようなラップに今やヴォイス・オブ・マッシブ・アタックといっても過言ではないレゲエ・シンガー、HORACE ANDYホレス・アンディ)の歌がのってめちゃかっこいいです。ホレスの名曲、「Money Money」や「Cuss Cuss」や「Skylarking」のフレーズも出てきます。ほんとマッシブのメンバーってホレス好きなんだろうなぁ。


 ちなみにマッシブは後にメンバーのマッシュルームが脱退するなどして3D主導になってHIP HOP/R&B色が薄まってTECHNO/POST ROCK色が強くなっていくけど、個人的にはこの1枚目が一番好きです。アルバムの他の曲でヴォーカルをとるシャラ・ネルソンのソウルフルな歌が聴けるのもこのアルバムだけだしね。

Massive Attack -『Blue Lines』収録曲

1. Safe From Harm
2. One Love
3. Blue Lines
4. Be Thankful For What You've Got
5. Five Man Army
6. Unfinished Sympathy
7. Daydreaming
8. Lately
9. Hymn Of The Big Wheel
「Blue Lines (2012 Mix / Master) - マッシヴ・アタック」を試聴&ダウンロード


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LIVE WITH ME / MASSIVE ATTACK (Collected 収録)
Paradise Circus / Massive Attack (Heligoland 収録)



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2004年11月08日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Fit but you know it. / the streets (a grand don't come for free 収録)

 UK版EMINEM(エミネム)、ガラージ界のBOB DYLAN(ボブ・ディラン)などと評されるTHE STREETSザ・ストリーツ)ことマイク・スキナーの全英1位(米82位)を獲得したアルバム『a grand don't come for free』収録曲。バックのギターの繰り返しが耳に残ります。この"Fit but you know it."もシングルチャートで4位になってます。

・The Streets - Fit But You Know It


 ガラージと言ってもこのアルバムでのバックトラックはロックっぽい曲が増えてます。でも、英国の日常生活を描いたリリックは相変わらずです。今年のフジロックでのライブも日本語でのコール&レスポンスなどがあって、歌詞の内容がわからなくても楽しめるライブになってました。

(追記)歌詞がわからなくても楽しめるけど、特にこのアルバムは一つのストーリー仕立てになってるので是非日本盤で対訳を読みながら聴いてください。そのほうがより楽しいです。(歌詞だけ読んでもオモロイです)

■the streets - 『a grand don't come for free』収録曲

1. It Was Supposed to Be So Easy
2. Could Well Be In
3. Not Addicted
4. Blinded by the Lights
5. Wouldn't Have It Any Other Way
6. Get Out of My House (featuring MC C-Mone)
7. Fit But You Know It
8. Such a Twat
9. What Is He Thinking? (featuring Wayney G)
10. Dry Your Eyes
11. Empty Cans
「A Grand Don't Come for Free - The Streets」を試聴&ダウンロード

【サイト内関連記事】
FAKE STREETS HATS / the streets (the hardest way to make an easy living 収録)


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2004年11月06日(土)

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