1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Gunga Din / The Libertines (Anthems For Doomed Youth 収録)

 ついに完全復活?!The Libertinesザ・リバティーンズ)が2004年の『The Libertines』(邦題『リバティーンズ革命』)以来11年ぶりとなるオリジナルアルバム『Anthems For Doomed Youth』をリリースすることが決定しました。早速その久々のアルバムから新曲"Gunga Din"が公開!

・The Libertines - Gunga Din


 ミドルテンポのAメロからピート・ドハーティーとカール・バラー、2人のヴォーカルが絡まるコーラスになだれ込む瞬間がアガる。これぞリバティーンズ!とガッツポーズしたくなりますね。ピートがドラッグ中毒のリハビリを行っていたタイでレコーディングされたこの曲、ミュージックビデオもそんなタイで撮影されていて、ピート、カール、ジョン・ハッサン、ゲイリー・パウエル、街を練り歩く4人の姿がヨレヨレなのに様になってるのがこれまたいいです。ちなみにタイトルの"Gunga Din"はRudyard Kiplingという人の詩から取られています。(アルバムタイトル『Anthems For Doomed Youth』はWilfred Owenという人の詩のタイトルらしい)

 今作のプロデュースを務めるのは、エド・シーランやワン・ダイレクションなども手がけたJake Gosling。ノエル・ギャラガーなんて噂もあったけど、タイでレコーディングってことでスケジュール的に無理だったらしい。割と意外な人選だけど、モダンでポップなリバティーンズが聴けるかも。とにかくアルバムが楽しみ。後は来日も!ピートが入国できればの話だけど・・・。まずはピートがドラッグに手を出さないことと、カールと仲良くしてくれることを祈るのみ。今年のグラストンベリーでの2人のいちゃつきぶりを見る限り心配いらないかな(笑)


The Libertines -『Anthems For Doomed Youth』収録曲リスト

1.Barbarians
2.Gunga Din
3.Fame And Fortune
4.Anthem For Doomed Youth
5.You're My Waterloo
6.Belly Of The Beast
7.Iceman
8.Heart Of The Matter
9.Fury Of Chonburi
10.The Milkman's Horse
11.Glasgow Coma Scale Blues
12.Dead For Love
---Deluxe edition tracks---
13.Love On The Dole
14.Bucket Shop
15.Lust Of The Libertines
16.Seven Deadly Sins
・iTunesで試聴&ダウンロード


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2015年07月08日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. So Desu Ne / FFS (FFS 収録)

 「こんなコラボレーションが上手かく行かないはずはない」、そう思わせるスーパーグループが誕生。Franz Ferdinandフランツ・フェルディナンド)と45年以上の活動歴を誇るロンとラッセルのメイル兄弟によるバンド、Sparksスパークス)が、その名もFFS(Franz Ferdinand Sparksの 頭文字)を結成し、デビューアルバム『FFS』(全英17位)をリリースしました。"So Desu Ne"はアルバム収録曲。

・FFS - Sõ Desu Ne


 アルバムからはプロモ版も含む何曲かシングル曲も入ってますが、トラックリストを見て一際目立つこの曲を選んでみました。もちろんタイトルは日本語の「そうですね」です。2組とも日本への愛着があるようで、歌詞には「富士山(マウントフジ)」以外にも「梶芽衣子」なんて出てきたりしてニヤッとさせられます。ちなみにここでいう「そうですね」は煮え切らない返事のニュアンスを指しているらしく、そこがまた日本ぽいし、盛り上がってくるサビのところで、それを持ってくるとこが捻くれてて面白いです。

 この2組の出会いは2004年まで遡り、当時デビューしたばかりのフランツのヒット曲"Take Me Out"をメイル兄弟が聴いて気に入って連絡をとるようになったんだとか。さらにフランツのアレックスも20年ほど前にたまたまレコードを漁ってた時にスパークスの"Amateur Hour"(『Kimono My House』収録)を買ってそれからスパークスにはまっていたらしく相思相愛だったようです。しかしコラボの話が挙がるもフランツが忙しくてなかなか時間が取れず11年越しに実現したわけです。

 というわけで発売されたデビューアルバムですが、これがもう楽しいの一言。"So Desu Ne"はエレポップみたいな曲だけど、アルバムには様々なジャンルの音が詰め込まれていて、しかもどの曲も最高にポップ。スパークスって結構シアトリカルな感じの曲があるんだけど、その辺がフランツの踊れるロックと合わさると最強。"Collaborations Don't Work"(コラボレーションなんて上手くいくはずない)がネタになるのはこの2組だからこそでしょう。

 さぁさぁ、そしてこのFFSの来日も決まっています。SUMMER SONICの東京公演の深夜に開催される『HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER』に出演します。この2組それぞれのライブを観たことありますが、どちらもライブでさらに盛り上がるバンドだけに、FFSも間違いなく楽しいはず。他にもRadioheadのトム・ヨークもソロで出演するし、サマソニ本編に行かなくてもこれは絶対行った方がいいです。


FFS -『FFS』収録曲リスト

1."Johnny Delusional"
2."Call Girl"
3."Dictator's Son"
4."Little Guy from the Suburbs"
5."Police Encounters"
6."Save Me from Myself"
7."Sõ Desu Ne"
8."The Man Without a Tan"
9."Things I Won't Get"
10."The Power Couple"
11."Collaborations Don't Work"
12."Piss Off"
---Deluxe edition tracks---
13."So Many Bridges"
14."King of the Song"
15."Look at Me"
16."A Violent Death"
・Apple Musicで聴く

・iTunesで試聴&ダウンロード


HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERミッドナイトソニック
日時:2015年8月15日(土)
会場:千葉県 幕張メッセ
チケット:8,500円
オフィシャルサイト:http://www.summersonic.com/2015/lineup/night.html

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2015年07月05日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Dead Inside / Muse (Drones 収録)

 全米制覇!と、おもわず息巻いてしましたが、Museミューズ)の7枚目のオリジナルアルバム『Drones』が6月14日付けでミューズ初の全米1位を獲得しました(UKチャートでは通算5枚目となる当然の1位を獲得)。"Dead Inside"はそんな最新作の冒頭を飾る曲で、3月にアルバムに先駆けシングルリリースされています。

・Muse - Dead Inside [Official Music Video]


 シンセを使ったヘヴィなデジタルビートにいきなり驚かされますが、後半にかけて展開される大仰なメロディはいかにもミューズ節でその塩梅が個人的には結構好きな曲です。"Dead Inside"="内側は死んでいる(心が死んでいる?)"と言う意味深なタイトルと歌詞が気になるところですが、どうやらアルバムの序章としてここから物語が始まっていくそうです。ライブの幕開けにももってこいの曲かも。

 ミュージックビデオはアメリカのコンテンポラリーダンサー、Kathryn McCormickとアメリカのテレビ番組「So You Think You Can Dance」のファイナリスト、Will Wingfieldが出演していて思わず見入ってしまいますね。アルバムタイトルにもなっているドローンも出てきます。

 先述のように『Drones』はコンセプトアルバムになっていて、「人を殺すことのできる機械」=「ドローン」がテクノロジー社会の恐怖を象徴するものとして描かれ、日本でも首相官邸に墜落したような事件もあったりしてすごくタイミングどんぴしゃなものになっています。だからと言って堅苦しいものではなく、ミューズサウンドの集大成とも言えるドラマチックなサウンドが詰まってる非常にアガる作品になっています。テーマとは裏腹にもはや笑ってしまうくらいですね。それがミューズの魅力だと個人的に思います。本作がよく比較されるピンク・フロイドの『The Wall』なんかロジャー・ウォーターズのトラウマが重く反映されていて、真面目に聴くしかできないし。

 そんなミューズはフジロック2015、2日目のヘッドライナーとしての出演が決定しています。本作はライブ演奏することを前提に作ったとも語っていてフジで聴けるのが今から楽しみ。きっと最高にドラマチックで笑っちゃうくらいかっこいライブが観れると思います。


Muse -『Drones』収録曲リスト

1."Dead Inside"
2."[Drill Sergeant]"
3."Psycho"
4."Mercy"
5."Reapers"
6."The Handler"
7."[JFK]"
8."Defector"
9."Revolt"
10."Aftermath"
11."The Globalist"
12."Drones"
・Museの『Drones』を試聴&ダウンロード


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2015年06月18日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Hold Back The River / James Bay (Chaos and the Calm 収録)

 UKはハートフォードシャー、ヒッチン出身のシンガーソングライター/ギタリスト、James Bayジェイムス・ベイ)のヒットシングル"Hold Back The River"。全英シングルチャート2位。

・James Bay - Hold Back The River


 割とオーソドックスなロックソングで、若い(1990年生まれ)のに老成したような歌詞と歌声でなかなか渋いです。ルックスは日本で言うとモデルの栗原類を彷彿させる細身でロン毛のイケメンで、その歌とのギャップがいい感じです。

 BBCが選ぶ『Sound of 2015』では惜しくもYears & Yearsに次ぐ2位でしたが、BRIT Awardsでは「Critics' Choice」を受賞。そして、この曲が収録されるアルバム『Chaos and the Calm』は先日、アルバムチャートで目出たく全英初登場1位(全米15位)を獲得。要チェックです。

 あ、たぶん誰も言わないだろうけど、個人的にはこのアルバムを聴いてて、彼の声がMr.Bigエリック・マーティンぽいなって思いましたが、いかがでしょう?


James Bay -『Chaos and the Calm』収録曲リスト

1. Craving
2. HBTR
3. Let It Go
4. If You Ever..
5. Best Fake smile
6. Fire
7. Move Together
8. Scars
9. Collide
10. Get Out
11. Need The Sun
12. Incomplete


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2015年04月08日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Desire / Years & Years (Communion 収録)

 ロンドンのスリーピース・エレクトロニックバンド、Years & Yearsイヤーズ・アンド・イヤーズ)のヒットシングル"Desire"。UKシングルチャート22位。2015年6月リリースの1stアルバム『Communion』収録。

・Years & Years - Desire - Later... with Jools Holland - BBC Two


 ちゃぶ台を囲んだ食事風景や着物を着た女性(花魁?)が出てきたりとなんだか良くわからないミュージックビデオも気になる所ですが、愛なのか欲望なのかを自問して欲望だという結論に至る歌詞がダンスミュージックっぽくていい。とにかくポップ。これは人気でますね。個人的には先に紹介したこの曲の次のシングルで全英1位を獲得した"King"よりこっちのほうが好きです。

(2016.03.22 追記)
 スウェーデンの女性シンガー、Tove Loトーヴ・ロー)をフィーチャーしたバージョンが公開されています。中々官能的なビデオに仕上がっています。ちなみに気になる方も多いかもしれないですが、ボーカルのオリー・アレクサンダーはゲイであることをカミングアウトしており(同じくUKの若手バンド、Clean Banditのヴァイオリニスト、ニール・アミン・スミスと交際中だとか)、中性的な魅力はその辺からきてるのかも。

・Years & Years - Desire ft. Tove Lo


Years & Years -『Communion』収録曲リスト

1. Foundation
2. Real
3. Shine
4. Take Shelter
5. Worship
6. Eyes Shut
7. Ties
8. King
9. Desire
10. Untitled
11. Without
12. Border
13. Memo
・Years & Yearsの『Communion』を試聴&ダウンロード


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King / Years & Years (Communion 収録)

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2015年03月26日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. King / Years & Years (Communion 収録)

 ロンドンにて結成された3人組、Years & Yearsイヤーズ・アンド・イヤーズ)の6枚目のシングル"King"。2015年6月にリリースが予定されているデビューアルバム『Communion』収録。

・Years & Years - King (Official Video)


 毎年BBCが発表しているその年の期待の新人リストの2015年版『BBC Sound of 2015』で1位を獲得したのも記憶に新しいですが(下のほうにそのランキングを載せておきます)、この"King"で早速UKシングルチャートで初登場1位を飾っています。シンセ主体のサウンドで、音的にはあまり目新しさはないですが、メロが
立ってて良く出来てますね。ミュージックビデオも面白いです。


 とりあえず本ブログ初登場バンドなのでメンバー紹介。

・Years & Years members
Olly Alexander – vocals, keyboards
Mikey Goldsworthy – bass
Emre Turkmen – synths, beats

 フロントマンのオリーは俳優としても活動してるらしい。マイキーはオーストラリア出身。元々は5人組だったのが2013年にフランスのレーベルKitsunéと契約するころには現在の3人に。そしてポリドールからメジャーデビューって感じです。以下、デビューアルバム詳細。

Years & Years -『Communion』収録曲リスト

1. Foundation
2. Real
3. Shine
4. Take Shelter
5. Worship
6. Eyes Shut
7. Ties
8. King
9. Desire
10. Untitled
11. Without
12. Border
13. Memo
・Years & Yearsの『Communion』を試聴&ダウンロード


■BBC Sound of 2015
1 Years & Years
2 James Bay
3 Stormzy
4 Raury
5 George the Poet
Kwabs, Låpsley, Novelist, Rae Morris, Shamir, Shura, Slaves, SOAK, Sunset Sons, Wolf Alice

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Desire / Years & Years (Communion 収録)


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2015年03月25日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Go Out / Blur (The Magic Whip 収録)

 Blurブラー)が新曲"Go Out"を突如発表しました。同日2015年4月27日にリリースすることが発表された03年の『Think Tank』以来13年振りのオリジナルアルバム『The Magic Whip』に収録予定。

・Blur - Go Out


 デーモン・アルバーンのいなたいボーカルはまさにブラー節。それを支えるサウンドのほうは結構ポストパンクっぽくて何気にフリーキー。グレアム・コクソンのギターがキレキレでカッコイイ。リリックビデオが公開されていますが、何故か中国人女性がアイスクリームを作っている動画でなかなかシュールです。リリックビデオといいつつ、中国語で字幕が出てるっていうね(笑)


 そんな中国推しのブラーですが、アルバム『ザ・マジック・ウィップ』は2013年にブラーをヘッドライナーに迎え開催される予定だったフェス「TOKYO ROCKS」が中止になった際に空いたスケジュールで香港にてレコーディングされた音源が元になっているんだとか。それをグレアムとブラーの全盛期を支えたプロデューサー、スティーヴン・ストリートが中心になって再構築しデーモンの歌詞と歌を載せて完成したんだとか。というわけで中国推しなんですね。アルバムジャケットにも「模糊」・「魔鞭」と書かれていて、それぞれ「Blur」と「Magic Whip」を意味しています。「曖昧模糊」の模糊だし、日本語でも分かりやすいですね。余談ですが、高校生の頃、Blurの意味を辞書で調べたことを思い出して酸っぱい気持ちになりました。。。

 それにしても、デーモン、グレアム、アレックス・ジェームスデイヴ・ロウントゥリーの4人揃ってのアルバムは『13』以来16年振りってのが感慨深い。昨年の日本武道館公演でブラーとしての活動は終わりと言う発言があっただけに尚更嬉しいですね。イギリスでは6月に『British Summer Time Hyde Park』のヘッドライナー出演とそれ以外にもライブの予定があるらしい。また来日しないかなぁ。

Blur -『The Magic Whip』収録曲リスト

1. Lonesome Street
2. New World Towers
3. Go Out
4. Ice Cream Man
5. Thought I Was A Spaceman
6. I Broadcast
7. My Terracotta Heart
8. There Are Too Many Of Us
9. Ghost Ship
10. Pyongyang
11. Ong Ong
12. Mirrorball
・試聴&ダウンロード


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2015年02月25日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Taking All The Blame / The Subways (The Subways 収録)

 UKの3ピースロックバンド、The Subwaysザ・サブウェイズが2011年の『Money and Celebrity』から4年振りの4thアルバム『The Subways』をリリース。"Taking All The Blame"はアルバムからのリード曲。

・The Subways - Taking All The Blame (Official Video)


 サブウェイズと言えば1stの『Young For Eternity』のころは良く聴いてたのが、だんだん聴かなくなってたんだけど、久々に彼らの名前を見て、この曲を聴いてその頃と変わらずカッコイイ音を鳴らしてて嬉しくなりました。変わらずってのはまぁポジティヴな意味だけでなくネガティヴな意味もなくはないけど、この青く激しいサウンドにビリー・ランとシャーロット・クーパーの男女ツインボーカルが絡み合う感じは、無条件にアガりますね。ちなみにこの曲は昔付き合ってたビリーとシャーロットが破局し、その別れた当時の振る舞いについてビリーがシャーロットに謝罪した歌詞を2人でやりとりして出来上がったものらしいです。


 アルバムもばっちりこれぞサブウェイズって曲がならんでます。まさにバンド名を冠した作品としてピッタリ。プロデュースも彼ら自身で行い、100%サブウェイズ印。ポップパンク的な部分とイギリス産なメロディがどちらも楽しめる作品になってるかと。後、今作のアートワークはファンがFacebookに上げていたのを採用したとか。以前、サマソニで見て朝一から汗だくになって超楽しかったので、ライブもまた見てみたい!

The Subways -『The Subways』収録曲リスト

1. My Heart Is Pumping To A Brand New Beat
2. I'm In Love And It's Burning In My Soul
3. Taking All The Blame
4. Dirty Muddy Paws
5. Good Times
6. Because Of You (Negative Love)
7. Just Like Jude
8. We Get Around
9. Pet Boy
10. Black Letter
11. Twisted Game
12. Is That Enough
・試聴&ダウンロード


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2015年02月07日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. A Storm Is Coming / Carl Barat And The Jackals (Let It Reign 収録)

 The LibertinesCarl Barâtカール・バラー)率いるCarl Barat And The Jackalsカール・バラー・アンド・ザ・ジャッカルズ)が、2015年2月にリリースするアルバムLet It Reign』に収録される曲"A Storm Is Coming"を公開しました。アルバムからの2ndシングルです。

・Carl Barat And The Jackals - A Storm Is Coming (explicit)


 一人で制作するのが嫌になりFacebookでメンバーを募集して作ったって聞いてたのでちょっと不安だったけど、実際に音を聞いてみて一安心。カッコイイですね、これ。ミュージックビデオも面白いです。アルバムにも期待が持てますね。

 アルバムはThe BronxのJoby J. Fordをプロデュースに迎え、LAとロンドンにてレコーディング。その他、Beastie Boysのパーカッショニスト、マイケミの元ドラマーなどが参加しているそうです。国内盤のライナーはa flood of circle佐々亮介 が書いているらしい。大のリバファンなんだとか。

 前回来日したのは2010年。1stソロが出た頃。ワンマン1日に、マニックスの前座(私はこれを見ました)と体験できたのはわずかな人だけなので、今度こそはジャパンツアーして欲しいですね。ま、リバティーンズではPete Dohertyピート・ドハーティー)が日本に入国できないので望み薄。なのでカールはぜひこの機会にきて欲しいな。

Carl Barat And The Jackals -『Let It Reign』収録曲リスト

01. Glory Days
02. Victory Gin
03. Summer In The Trenches
04. A Storm Is Coming
05. Beginning To See
06. March of the Idle
07. We Want More
08. War of the Roses
09. The Gears
10. Let It Rain
---ボーナストラック---
11. Drive
12. Get A Gun


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2015年02月04日(水)
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  3. Ballad Of The Mighty I / Noel Gallagher's High Flying Birds (Chasing Yesterday 収録)

 Noel Gallagherノエル・ギャラガー)率いるNoel Gallagher's High Flying Birdsノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ)が2ndアルバムChasing Yesterday』収録予定の新曲"Ballad Of The Mighty I"を発表しました。アルバムの最終曲で、アルバムからの2ndシングルにもなっています。UKチャート75位。

・Noel Gallagher's High Flying Birds - Ballad Of The Mighty I


 この曲はJohnny Marrジョニー・マー)が参加していることが話題ですね。曲のタイプとしては前作収録の"AKA... What A Life!"のような少し打ち込みっぽいダンサブルな(ディスコっぽい)リズムを持っています。このサウンドにノエルお得意の哀愁のメロディが載れば向かう所敵なし。弟リアムでは出せない味です。意味深ぽいけど、結局なんだか良くわからないミュージックビデオは、ノエルの書く歌詞に通じる物があります。

 3月頭発売を予定しているこの2ndアルバムはノエル曰く様々な要素の音楽が入ってるそうで(スペースジャズなんて言葉も!)、既に公開されている楽曲以外もどんなものが入るか楽しみです。(追記)アルバムは2作連続となる全英1位・全米35位を記録。


Noel Gallagher’s High Flying Birds -『Chasing Yesterday』収録曲リスト
1. Riverman
2. In The Heat Of The Moment
3. The Girl With X-Ray Eyes
4. Lock All The Doors
5. The Dying Of The Light
6. The Right Stuff
7. While The Song Remains The Same
8. The Mexican
9. You Know We Can't Go Back
10. Ballad Of The Mighty I
・Apple Musicで試聴&ダウンロード


 4月には武道館公演を含む、東名阪、福岡、広島と全国ツアーがあります。もうすでに売り切れた公演もあり、追加公演まで決まってます。さすがノエル兄貴の人気は健在ですね。

Noel Gallagher's High Flying Birds Japan Tour 2015日程
4月6日(月)大阪フェステイバルホール(追加公演)
4月7日(火)大阪フェスティバルホール
4月9日(木)広島広島文化学園HBGホール
4月11日(土)福岡ZEPP Fukuoka
4月13日(月)愛知ZEPP Nagoya
4月15日(水)東京日本武道館
4月16日(木)東京日本武道館(追加公演)


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Noel Gallagher’s High Flying Birds@TOKYO DOME CITY HALL
In The Heat Of The Moment / Noel Gallagher’s High Flying Birds (Chasing Yesterday 収録)
Holy Mountain / Noel Gallagher’s High Flying Birds (Who Built The Moon? 収録)
oasis JAPAN TOUR 2009@幕張メッセ国際展示場



(2017.11.28最終更新)
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2015年01月26日(月)

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