1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. The Answer / Savages (Adore Life 収録)

 ロンドンを拠点に活動する4人組(ボーカルのジェニー・ベスはフランス人)、Savagesサヴェージズ)が2013年のデビュー作『Silence Yourself』に続く2ndアルバム『Adore Life』を2015年1月22日にリリース。"The Answer"はアルバムに先駆け2015年に発表されていた曲で、アルバムのオープニングナンバーです。

・Savages - "The Answer"


 ダークでゴシックな雰囲気はそのままに、そこにさらに獰猛なサウンドが加わった曲。暴れまくる観客の中で演奏するミュージックビデオがカッコイイ。ライブは2013年のフジロックでちょっと観たけど、ちゃんとワンマンで観てみたいな。PVのジェニーの姿が貫禄が付いててかっこよすぎ。

 『Adore Life』はプロデューサーにJohnny Hostile、エンジニアにRichard Woodcraftを迎え、ミックスはAnders Trentemøllerが担当したものとなっています。アルバムのトレイラーはこちら。「Read by Henry Rollins」って書いてあるけど、あのヘンリー・ロリンズ

・SAVAGES - NEW ALBUM TRAILER



Savages -『Adore Life』収録曲リスト
01 The Answer
02 Evil
03 Sad Person
04 Adore
05 I Need Something New
06 Slowing Down The World
07 When In Love
08 Surrender
09 T.I.W.Y.G.
10 Mechanics
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Shut Up / Savages (Silence Yourself 収録)

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2016年01月28日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. The Love Within / Bloc Party (Hymns 収録)

 Bloc Partyブロック・パーティー が新体制初となるシングル"The Love Within"をリリース。2016年1月リリースを予定する5枚目のアルバム『Hymns』収録。

・Bloc Party - The Love Within


 アルバムでは1曲目を飾る曲。シンセ主体の音作りで、まぁこういう音は過去にもありましたが、ギターロックを期待するとちょっと肩透かし感があるかも。なんとなく間の抜けた感じのフレーズがありますが、これが個人的には意外とクセになるなと思った。アルバムタイトル『Hymns』は「賛美歌」って意味があるけど、このシンセをオルガンに置き換えたらそう聞こえなくもないかも。

 メンバーはケリー以外出てきませんが、様々な人々が登場しダンスするミュージックビデオも面白いです。


 アルバムはどうなるかわかりませんが、とりあえずメンバーチェンジがあったので現ラインナップをおさらい。

Kele Okereke(ケリー・オケレケ:Vo/G)
Russell Lissack(ラッセル・リサック:G)
Justin Harris(ジャスティン・ハリス:B)
Louise Bartle(ルイーズ・バートル:Dr)

 オリジナルメンバーであるドラムのマット・トンとベースのゴードン・モークスが脱退。新たに2人加入してます。ボーカルが黒人で、ドラムがアジア系っていう編成だったのがデビュー当初は目を引いたんですが。ライブでは上半身裸で微妙に引き締まっていない体を見せつけながらドラムを叩いてたマットが見れなくなったのは残念(笑)

 新体制での来日も決定してます。日程は、2015年11月23日(月・祝)が東京・新木場スタジオコーストで『Hostess Club Weekender』に出演、翌11月24日(火)に大阪・BIGCATでワンマンがあるので要チェック。

 ライブではこんな感じ。ケリーとラッセルがちょっとマッチョになったのは気になりますね。。
・Bloc Party: The Love Within



Bloc Party -『Hymns』収録曲リスト
01. The Love Within
02. Only He Can Heal Me
03. So Real
04. The Good News
05. Fortress
06. Different Drugs
07. Into The Earth
08. My True Name
09. Virtue
10. Exes
11. Living Lux
12. Eden
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Banquet / BLOC PARTY (SILENT ALARM 収録)
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HUNTING FOR WITCHES / BLOC PARTY. (A WEEKEND IN THE CITY 収録)
SONG FOR CLAY (DISAPPEAR HERE) / BLOC PARTY. (A WEEKEND IN THE CITY 収録)
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2015年11月10日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Adventure Of A Lifetime / Coldplay (A Head Full Of Dreams 収録)

 Coldplayコールドプレイ が通算7作目となるアルバム『A Head Full Of Dreams』を2015年12月4日にリリースすることを発表。"Adventure Of A Lifetime"はアルバムからの1stシングルです。

・Coldplay - Adventure Of A Lifetime (Official video)


 これはなかなか衝撃的な変化ですね。前作『Ghost Stories』収録曲"A Sky Full of Stars"でのAviciiとの共演とかで免疫はできてましたが、それでもこの変化にはびっくり。流行りのEDMではないダンスミュージック。でもこれが聴いてるうちにクセになるのが不思議。Arcade Fireが「Reflektor」で見せた変化に近いものがありますが、こっちの方はもっとチャラくダサい感じがコールドプレイぽくて悪くないかも。


 アルバム『A Head Full Of Dreams』のトラックリストと参加ゲストも公開になっていて、BeyoncéNoel GallagherTove LoMerry Claytonなどが判明してます。ビヨンセとかトーヴ・ローの名前よりも、あのノエル・ギャラガーが参加してるってのが一番サプライズだったりするのは気のせいでしょうか。クリス・マーティンとノエルが仲良くしてる姿が想像できない(笑)。世紀の傑作か、駄作かどっちかに転びそうな予感。いろんな意味で楽しみ。


Coldplay -『A Head Full Of Dreams』収録曲リスト
1. A HEAD FULL OF DREAMS
2. BIRDS
3. HYMN FOR THE WEEKEND
4. EVERGLOW
5. ADVENTURE OF A LIFETIME
6. FUN
7. KALEIDOSCOPE
8. ARMY OF ONE
9. AMAZING DAY
10. COLOUR SPECTRUM
11. UP&UP
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2015年11月07日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Hello / Adele (25 収録)

 Adeleアデル、2012年のシングル"Skyfall"以来3年ぶりとなる新曲"Hello"を公開。当然のように全英シングルチャートを始め、世界中で初登場1位を獲得(2015.11.06追記:全米チャートでも史上初の初週で100万ダウンロードを記録し、初登場1位を獲得)。2015年11月20日に発売予定の3rdアルバム『25』収録。

・Adele - Hello


 ミドルテンポのバラード。"Hello, it's me"と静かに受話器越しに話しかけるように始まる。全世界が待ち望んだアデル再始動の第一声として完璧な出だしだと思いました。別れた恋人への償いのような歌詞だけど、諦めにも読み取れるものになってます。アデルはインタビューで前作が「Break-Up」のレコードだったけど今作は「Make-Up」のレコードだと語っていて、アルバムを象徴する1曲なのかも。

 映画風のミュージックビデオが早速記録を樹立。動画サイトVevoではこれまでテイラー・スウィフトの"Bad Blood"が持っていた公開24時間での再生回数2010万回を抜いて、2770万回再生され、さらに1億視聴突破を5日間で達成したのも史上最速だそうです。きっとアルバムが発売されたら、さらにいろんな記録を達成するでしょうね。


 というわけで、『25』リリース前に、これまでの彼女の記録を含め輝かしい経歴を振り返ってみようと思います。

・Adele Laurie Blue Adkins、1988年5月5日生まれの現在27歳
・2008年Brit Awardsで「Critics' Choice」受賞
・BBC『Sound of 2008』獲得
・2008年1月 1stアルバム『19』リリース(全英1位・全米4位)
・2009年 第51回グラミー賞で「最優秀新人賞」と「最優秀女性ポップボーカル賞」の2冠
・2011年 2ndアルバム『21』リリース(全英1位・全米1位)
 2011年・2012年アルバム世界売り上げ2年連続1位。現在までに3000万枚を売り上げ21世紀で今のところ最も売れた作品に認定。
 全米Billboardアルバムチャートで発売以来39週連続でTOP5位以内に入り、マイケル・ジャクソンの38週連続トップ5の記録を抜いて歴代1位に。
 同シングルチャートで同時にリード曲で3曲TOP10ラインクインした最初の女性アーティスト
 同シングルチャートで2曲・アルバムチャートで2枚をTOP5に同時ランクインさせた最初の女性アーティスト
・2011年 American Music Awardsで「Favorite Adult Contemporary Artist」「Favorite Pop/Rock Female Artist」「Favorite Pop/Rock Album」の3冠
・2012年 第54回グラミー賞で「最優秀アルバム」「最優秀レコード」「最優秀楽曲」の主要3部門を含む、歴代トップタイの6冠。
・2012年 映画『007 スカイフォール』の主題歌『skyfall』をリリース。
 2013年 第85回アカデミー賞で、歌曲賞を受賞。
・2013年 MBE勲章(大英帝国勲章)を受勲

 主なところを抜粋しただけですが、クラクラするような経歴ですね。『25』でも様々な記録を打ち立てるんでしょうね。


adele -『25』収録曲リスト
1. Hello
2. Send My Love (To Your New Lover)
3. I Miss You
4. When We Were Young
5. Remedy
6. Water Under The Bridge
7. River Lea
8. Love In The Dark
9. Million Years Ago
10. All I Ask
11. Sweetest Devotion

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Rolling in the Deep / Adele (21 収録)
Tired / Adele (19 収録)
Chasing Pavements / Adele (19 収録)


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2015年11月02日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Leave A Trace / CHVRCHES (Every Open Eye 収録)

 ポップで、キャッチーで、ヴォーカルのローレンが超カワイイ。もうこれだけで、紹介を終わりにしたいバンド、CHVRCHES チャーチズ、CHARCHESではありません)が2ndアルバム『Every Open Eye』をリリースしました。アルバムチャートで全英4位、全米8位を獲得。"Leave A Trace"はアルバムからの1stシングル。

・CHVRCHES (チャーチズ)- Leave A Trace


 最初に書いたけど、この曲のミュージックビデオを見てもらえば一発で魅力がわかったもらえるんじゃないでしょうか。ポップなんだけど、どこか少し憂いを帯びたサウンドとメロディが良いですね。これまた投げやりですが、映像見て音を聞いてください。

 洋楽が流行らないと言われて久しいですが、テイラー・スウィフトなんかが一度来日して東京ドーム公演でもやれば、大勢の若い女の子が集まるんだから、もっとロック寄りのチャーチズがその辺の層にウケたらすごくいいなぁと思います。



CHVRCHES -『Every Open Eye』収録曲リスト
1."Never Ending Circles"
2."Leave a Trace"
3."Keep You on My Side"
4."Make Them Gold"
5."Clearest Blue"
6."High Enough to Carry You Over"
7."Empty Threat"
8."Down Side of Me"
9."Playing Dead"
10."Bury It"
11."Afterglow"

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2015年10月06日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Wake Up Call / Nothing But Thieves (Nothing But Thieves 収録)

 UKはエセックス出身の5人組Nothing But Thievesナッシング・バット・シーヴスのシングル曲"Wake Up Call"。2015年10月リリースのデビューアルバム『Creature Songs』収録。

・Nothing But Thieves - Wake Up Call (Official Video)


 まだアルバムデビュー前ですが、すでに地元UKではかなり注目されていて今年のサマソニで一足早く来日も果たした彼ら(私は見れてません。。。)。この曲もそうだけど、叙情的なメロディとドラマチックなギターサウンドが特長です。ヴォーカルのコナーくんはちょっと頼りなさげなルックスですが、ファルセットを多用した歌声は物憂げながら激しさもあってカッコイイですね。


 一応、このブログで初紹介なのでメンバー紹介。

・Nothing But Thieves member
Conor Mason (Vocals)
Joe Langridge-Brown (Guitar)
James Price (Drums)
Dominic Craik (Guitar)
Philip Blake (Bass)

 ネットを探していたらBBCの企画でマムフォード・アンド・サンズの"Believe"をLed Zepplingの"Kashmir"とマッシュアップしてるカバー動画があって、これがなかなかカッコよくておすすめ。ま、これまんまにJeff Buckleyじゃんって思ったけど。今後に期待のバンドです。

・Nothing But Thieves cover Mumford & Sons - Believe



Nothing But Thieves -『Nothing But Thieves』収録曲リスト
1. Excuse Me
2. Ban All the Music
3. Wake Up Call
4. Itch
5. If I Get High
6. Graveyard Whistling
7. Hostage8. Trip Switch
9. Lover, Please Stay
10. Drawing Pins
11. Painkiller
12. Tempt You (Evocatio)

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2015年09月02日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Moaning Lisa Smile / Wolf Alice (Creature Songs 収録)

 UK出身の4人組、Wolf Aliceウルフ・アリスの米ビルボードのオルタナチャートでも9位を記録したヒット曲"Moaning Lisa Smile"を紹介。勢い余って3日連続ウルフ・アリスですが、この曲は2014年に出たEP『Creature Songs』に収録で、デビューアルバム『My Love Is Cool』(全英2位)には未収録。(米国盤及び日本国内盤のボーナストラックには収録)

・Wolf Alice - Moaning Lisa Smile


 静と動を行き来するグランジライクなサウンド。Ah Ah Ah Ahというコーラスがカッコイイ曲。ライブで間違いなく盛り上がります。実際にライブでは最後に演奏される大事に曲になっています。(サマソニでもそうでした。参考までにGlastonbury 2015の動画を下に貼っておきます)

 タイトルの"Moaning Lisa Smile"はモナリザ(Mona Lisa)と掛けているのかな。「moan=呻く」っ「a」と「n」が入れ替わっただけで意味が一気に変わるのが面白いですね。また、ミュージックビデオもとても面白くて、ヴォーカルのエリー演じるイケてない女の子がダンス大会に出場するというもの。ビデオに出てくる女装したダンスチームのメンバーは、バンドの男性メンバーなのかな。

・Wolf Alice - Moaning Lisa Smile Live at Glastonbury 2015


 ちなみにこの曲以外にも『My Love Is Cool』に収録されなかった曲が結構あって『Blush EP』に収録されている"Blush"や"She"なんかもサウンドは粗削りながらかなりかっこいいのでおすすめです。

 というわけで、ウルフ・アリス特集終わり。結構今年のUK産バンドは好きなのが多いけど、彼らも無事残ってくれるといいな。後、単独来日もお願いします。


(※↑は『My Love Is Cool』です)
Wolf Alice -『Creature Songs』収録曲リスト
1.Moaning Lisa Smile
2.Storms
3.Heavenly Creatures
4.We're Not the Same

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【サイト内関連記事】
You're a Germ / Wolf Alice (My Love Is Cool 収録)
Bros / Wolf Alice (My Love Is Cool 収録)

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2015年08月31日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Bros / Wolf Alice (My Love Is Cool 収録)

 昨日の"You're a Germ"に続き、Wolf Aliceウルフ・アリスのデビューアルバム『My Love Is Cool』(全英2位)収録曲"bros"を紹介。

・Wolf Alice - Bros


 ウルフ・アリスを語る時に「グランジ」って言葉がよく使われますが、確かにささくれ立ったノイジーなギターサウンドにシャウトが乗る曲が多い中、この"Bros"はギターの音も爽やかなクリーントーンでエリーの歌声もすごく優しく、割と異色な曲です。でも、リズミカルなビートも気持ち良く、ついついリピートしてしまう中毒性があり、アルバムの中でも特にお気に入りの1曲。2人の少女が登場する青春映画のようなPVも良いです。タイトルの"Bros"ってのはBrothersの略なのかな?PVも歌詞もどちらかというと親友同士の女の子の歌のようですが。

 この曲以外にも"Lisbon"とか"Freazy"(アルバムタイトルの「My Love Is Cool」が歌詞に出てきます)なんかもポップ寄りでおすすめです。ドラムのジョエルがボーカルをとる"Swallowtail"も結構好き。「WOLF=狼」と「Alice=女性の名前」っていうなんか対局のイメージを合わせたバンド名の通り、音楽性の幅があっていいですね。



Wolf Alice -『My Love Is Cool』収録曲リスト
1. Turns To Dust
2. Bros
3. Your Loves Whore
4. You’re A Germ
5. Lisbon
6. Silk
7. Freazy
8. Giant Peach
9. Swallowtail
10. Soapy Water
11. Fluffy
12. The Wonderwhy

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【サイト内関連記事】
You're a Germ / Wolf Alice (My Love Is Cool 収録)
Moaning Lisa Smile / Wolf Alice (Creature Songs 収録)


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2015年08月30日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. You're a Germ / Wolf Alice (My Love Is Cool 収録)

 ロンドン出身の4人組、Wolf Aliceウルフ・アリスの全英2位を獲得したデビューアルバム『My Love Is Cool』からのシングル曲"You're a Germ"。

・Wolf Alice - You're A Germ (Official Video)


 3分弱の疾走感あるナンバー。"eyes wide, eyes wide"ってコーラスがカッコイイですね。"You're a Germ"="あなたは細菌"ってなかなかインパクトあるタイトルですが、まずタイトルありきで作った曲らしいです。後、このバンド、ミュージックビデオが面白いものが多く、この曲のPVはスプラッター系のホラー映画風ののものになっています。若干グロいシーンもあるので苦手な人は閲覧注意です。

 初めて紹介するバンドなので、一応メンバー紹介。
・Wolf Alice member
Ellie Rowsell (vocals, guitar)
Joff Oddie (guitars, vocals)
Theo Ellis (bass)
Joel Amey (drums)

 バンド名の由来はイギリスの小説家アンジェラ・カーターの短編から。元々は紅一点ヴォーカルのエリーとギターのジョフのアコースティックユニットだったらしい。"Fluffy"のPVはこの辺りのセルフパロディっぽい感じがしますがいかがでしょう。

・Wolf Alice - "Fluffy" (Official Video)


 英BBCが選ぶ期待の新人リスト『BBC Sound of 2015』のロングリストにも名を連ね、先述のようにアルバムもUKでは初登場2位と勢いに乗っています。サマソニで早速の来日も果たし、私も見ましたがすごくカッコ良かった。というわけで、おすすめのバンドなので、このブログでも後数曲紹介していきたいと思います。



Wolf Alice -『My Love Is Cool』収録曲リスト
1. Turns To Dust
2. Bros
3. Your Loves Whore
4. You’re A Germ
5. Lisbon
6. Silk
7. Freazy
8. Giant Peach
9. Swallowtail
10. Soapy Water
11. Fluffy
12. The Wonderwhy

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Bros / Wolf Alice (My Love Is Cool 収録)
Moaning Lisa Smile / Wolf Alice (Creature Songs 収録)


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2015年08月29日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Handsome / The Vaccines (English Graffiti 収録)

 UKはウェストロンドン出身の4人組、The Vaccinesザ・ヴァクシーンズが通算3枚目となるアルバム『English Graffiti』(全英2位)をリリース。"Handsome"はアルバムからのリードシングルで、シングルチャートでは74位を記録。プロデュースはシングル・アルバム共にデイヴ・フリッドマン

・The Vaccines - Handsome


 ヴァクシーンズは今までちゃんと聴いてこなかったんだけど、このアルバムはとてもイイ!YouTubeか何かで一瞬広告でこの"Handsome"が流れて、そのワンフレーズ聴いただけで一気に耳を持ってかれた。そして、ミュージックビデオを見たらこれまたおバカで面白くてハマった感じ。そして、アルバムを聴いたらどの曲も良かったという。ちょっと違うかもしれないけど、Vampire Weekendからワールドミュージック色を抜いて、UKロックエッセンスを加えた感じ。

 ヴァクシーンズは今年2015年のフジロックへの出演が決定しています。初日のGREEN STAGEです。この機会に過去のアルバムも聴いて予習しよ!


The Vaccines -『English Graffiti』収録曲リスト

1. Handsome
2. Dream Lover
3. Minimal Affection
4. 20 20
5. (All Afternoon) In Love
6. Denial
7. Want You So Bad
8. Radio Bikini
9. Maybe I Could Hold You
10. Give Me a Sign
11. Undercover
---deluxe盤ボーナストラック---
12. English Graffiti
13. Stranger
14. Miracle
15. Handsome Reimagined (Dave Fridmann Edit)
16. Dream Lover Reimagined (Malcolm Zillion Edit)
17. 2020 Reimagined (Dave Fridmann Edit)
18. Give Me a Sign Reimagined (Co Co T Edit)
・iTunesで試聴&ダウンロード
・Apple Musicで聴く


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2015年07月20日(月)

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