1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. Grow / Lianne La Havas (blood 収録)

 ロンドン出身の女性シンガー、Lianne La Havasリアン・ラ・ハヴァスの全英2位を獲得した2ndアルバム『blood』収録曲"Grow"。

・Lianne La Havas - Grow - Live


 1つ前に紹介した彼女のシングル"Unstoppable"は落ち着いたjazzyな雰囲気のある曲でしたが、こちらは彼女のソウルフルなヴォーカルが堪能できるグルーヴィーなサウンドの曲。ギターのアルペジオは彼女自身で演奏してるみたい(ライブでもギターやベースを弾きます)。共同制作で入っているMark Batsonって人はDr.Dreなどと仕事してるプロデューサーで、少しHIP HOPテイストもあってライブで聴いたら盛り上がりそう。『Blood』の中で個人的には一番好きな曲です。


 その他、アルバムには"Never Get Enough"などディストーションがかかったギターが聴けるロックな曲があったり、映画『ロスト・イン・トランスレーション』から着想を得た"Tokyo"という曲(孤独感を歌ったこの曲で、せわしない都市の象徴として東京が使われています)など、どれもおすすめ。今年のグラストンベリーでのライブがYouTubeに上がっていたので貼っておきますが、このライブはぜひ見てみたい!

・Lianne La Havas (Live at Glastonbury 2015) [FULL SET]



Lianne La Havas -『blood』収録曲リスト
1."Unstoppable"
2."Green & Gold"
3."What You Don't Do"
4."Tokyo"
5."Wonderful"
6."Midnight"
7."Grow"
8."Ghost"
9."Never Get Enough"
10."Good Goodbye"

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Unstoppable / Lianne La Havas (blood 収録)

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2015年09月14日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. Unstoppable / Lianne La Havas (blood 収録)

 ロンドン出身の女性シンガー、Lianne La Havasリアン・ラ・ハヴァスの2ndアルバム『blood』(全英2位・全米52位)からのシングル曲"Unstoppable"。共同製作者はPaul Epworth

・Lianne La Havas – Unstoppable (Official Video)


 ドラムとベースのリズム強調したJazzyなサウンドに伸びやかなヴォーカルが乗るアルバムのオープニングナンバー。愛について歌われた歌詞が素敵です。


 ギリシャ系の父親とジャマイカ系の母親を両親にもつ彼女の端正なルックスも魅力。その辺りも含めコリーヌ・ベイリー・レイやシャーデーなんか好きな人におすすめ。このアルバムはルーツを辿ってジャマイカを訪れたのも曲作りに大きく影響を与えたらしい。タイトルの『Blood』ももちろんルーツ的な意味ですね。

 私はこのアルバムから知ったんですが、2012年のデビューアルバム『Is Your Love Big Enough?』も全英4位、英マーキュリープライズにもノミネートされ、「iTunes Best of 2012」ではAlbum Of The Yearなんかも獲得してるようです。私と同じように今までノーチェックだった人は要チェック!


Lianne La Havas -『blood』収録曲リスト
1."Unstoppable"
2."Green & Gold"
3."What You Don't Do"
4."Tokyo"
5."Wonderful"
6."Midnight"
7."Grow"
8."Ghost"
9."Never Get Enough"
10."Good Goodbye"

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2015年09月13日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. The Hills / The Weeknd (Beauty Behind the Madness 収録)

 カナダ出身のR&Bシンガー、The Weeknd ザ・ウィークエンドの英米でチャート初登場1位を飾ったアルバム『Beauty Behind the Madness』からの1stシングル"The Hills"。

・The Weeknd - The Hills


 2015年5月にシングルリリースされたこの曲はビルボードTOP100の20位で初登場後、徐々にチャートを登りアルバムリリース後、9月12日付けチャートで4位になっています。昨日紹介したアルバムからの2ndシングル"Can't Feel My Face"は1位でこの曲よりヒットしていますが、個人的にはこっちのほうが好きです。ちなみにPVの最後に出てくるソファに座る男性(特殊メイクの女性にも見える)は"Can't Feel My Face"のビデオにも出てくるので探してみると面白いです。すぐわかりますが(笑)

 こちらはよりダークでシリアスなサウンドで、時折入ってくる女性の悲鳴のような音がミュージックビデオのイメージとも重なって、ウィークエンドの歌も、より悲痛さを増して聞こえます。ちなみにタイトルの"The Hills"はロサンゼルスのハリウッド・ヒルズという高級住宅街のことを指しているみたい。そこに住むセレブの生活についてと、それはいつも世間の目に監視されているということが歌われています。米MTVで昔やってた「ザ・ヒルズ」っていうローレン・コンラッドなどの若者の私生活を撮影したリアリティ・ドラマってのがあったけど、その辺からも着想を得てるのかもね。また、歌詞の最後の方にエチオピアの公用語であるアムハラ語が出てきます。ウィークエンドことAbel Tesfayeはエチオピア系のカナダ人です。

 というわけで、2日連続The Weekndを紹介。PBR&Bなんてよく分からないジャンル分けをされているけど、アルバムはシンセを主体とした意外とポップでわかりやすい曲が多く、難しいこと考えずに聴いてみるといいと思います。結構ロック好きのほうがハマるかも。おすすめです。


The Weeknd -『Beauty Behind the Madness』収録曲リスト
1. Real Life
2. Losers [ft. Labrinth]
3. Tell Your Friends
4. Often
5. The Hills
6. Acquainted
7. I Can’t Feel My Face
8. Shameless
9. Earned It (Fifty Shades of Grey)
10. In the Night
11. As You Are
12. Dark Times [ft. Ed Sheeran]
13. Prisoner [ft. Lana Del Rey]
14. Angel

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Can't Feel My Face / The Weeknd (Beauty Behind the Madness 収録)

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2015年09月08日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. Can't Feel My Face / The Weeknd (Beauty Behind the Madness 収録)

 全米シングルチャート&アルバムチャート同時制覇達成!!今一番乗りに乗っているシンガーの1人、The Weeknd ザ・ウィークエンドのシングル"Can't Feel My Face"がBillboard HOT 100で1位に。そして、収録されているアルバム『Beauty Behind the Madness』も初登場1位になりました。

・The Weeknd - Can't Feel My Face


 シリアスな曲調のコーラスとファンキーなベースラインに導かれれるメロディの対比がかっこいい曲ですね。君といると「I Can't Feel My Face」になっちゃう位(君が好き)だって歌詞から激しいラブソングだなぁって思ってたら、ここに出てくる「彼女」はドラッグのことだという説もあって、そっちに読み替えてみるともっとしっくりきますね。

 ちなみに彼のような音楽をジャンル分けして「PBR&B」なんていうらしいです(PBが何の略だか知りません。。誰か教えて!)。インディーR&BとかオルタナR&Bとか言われたのが最近はこちらに統一され始めてるっぽいです。まぁメインストリームから外れたちょっとアンダーグラウンドな匂いのする音楽ってところでしょうが、こうやってシングルもアルバムも1位を取っちゃうんだから、ジャンル分けってのはよくわかりませんね。ま、当ブログもジャンルわけしてますが。。。90年代初頭のNirvanaによるオルタナロック革命ほどの衝撃はないかもだけど、後の時代に何かの転機として語られると面白いですね。


The Weeknd -『Beauty Behind the Madness』収録曲リスト
1. Real Life
2. Losers [ft. Labrinth]
3. Tell Your Friends
4. Often
5. The Hills
6. Acquainted
7. I Can’t Feel My Face
8. Shameless
9. Earned It (Fifty Shades of Grey)
10. In the Night
11. As You Are
12. Dark Times [ft. Ed Sheeran]
13. Prisoner [ft. Lana Del Rey]
14. Angel

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2015年09月07日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. i / Kendrick Lamar (To Pimp a Butterfly 収録)

 今日6月17日は米コンプトン出身のラッパー、Kendrick Lamarケンドリック・ラマー)の誕生日(今年2015年で満27歳)。と言うわけでそんな彼の2014年のシングル、"i"をご紹介。今年発売された傑作3rdアルバム『To Pimp a Butterfly』(全米1位・全英1位)収録。2月に発表された第57回グラミー賞でも「Best Rap Performance」と「Best Rap Song」の2部門を受賞。

・Kendrick Lamar - i


 あまりにかっこよすぎて何から説明していいのかわからないので、ここはいっそ放棄して、詳しく解説しているブログを紹介してお茶を濁します→
(参考)「【和訳+解説】Kendrick Lamar – i | RAq a.k.a. REEZY というラッパー

 個人的には"I love myself"というフレーズが頭から離れません。全米でも際立った犯罪発生率を誇るコンプトン(Dr. Dreもここ出身。ギャングスタラップ発祥の地らしい)で生まれ育った彼だからこそ伝えることのできる肯定する力を感じます。シングルバージョンとアルバムバージョンは違っていて、個人的にはアルバムバージョンの方がライブ感があって好きです。

 データ的な部分だと、この曲はThe Isley Brothersの"That Lady"と言う曲のパートをサンプリングではなく新たにレコーディングして使っています。ケンドリック自らロナルド・アイズレーの元を訪ね使用の許可をとったんだとか。そんなロナルドはアルバム収録曲"How Much A Dollar Cost"にも参加してますね。この曲のミュージックビデオにも、同じくアルバムの1曲目に収録の"Wesley's Theory"にゲスト参加しているジョージ・クリントンと一緒にカメオ出演しています。

・The Isley Brothers " That Lady " Live It Up Part1 "


 さてさてアルバムの方もリリースされてから数ヶ月経ちますが、各所から絶賛の嵐。上のブログでも触れられていますが、この曲を聴き。どんな傑作が出るんだろうと期待されたその期待を軽く超えたんじゃないでしょか。情報量が多く、個人的にはまだまだ全然消化しきれていませんが・・・。最後にサウンドについて触れておくと、ヒップホップ、 R&B、ソウル、ファンク、ロック、ジャズやらを総動員したような一大絵巻を展開。"Wesley's Theory"にプロデューサーで参加しているFlying Lotusのアルバムに近い感触もあります。歌詞がわかるに越したことないけど、ホワイトハウスの前で札束と酒ビンを握りしめたギャングたちに裁判官が倒されているアルバムジャケット(Compton(コンプトン)とCongress(議会)をかけてるらしい)を眺めながら、このサウンドと声を聴くだけでも十分感じるものがありますね。とにかく今年絶対に聴かなきゃいけない1枚であることは間違いありません。


Kendrick Lamar -『To Pimp a Butterfly』収録曲リスト

01. Wesley's Theory (ft. George Clinton & Thundercat)
02. For Free? (Interlude)
03. King Kunta
04. Institutionalized (ft. Bilal, Anna Wise & Snoop Dogg)
05. These Walls (ft. Bilal, Anna Wise & Snoop Dogg)
06. u
07. Alright
08. For Sale? (Interlude)
09. Momma
10. Hood Politics
11. How Much A Dollar Cost (ft. James Fauntleroy & Ronald Isley)
12. Complexion (A Zulu Love) (ft. Rapsody)
13. The Blacker The Berry
14. You Ain't Gotta Lie (Momma Said)
15. i
16. Mortal Man
・Kendrick Lamarの『To Pimp a Butterfly』を試聴&ダウンロード


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2015年06月17日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. Bills / LunchMoney Lewis (Bills EP 収録)

 アメリカはマイアミ出身のソロアーティスト、LunchMoney Lewisランチマネー・ルイス、本名:Gamal Lewis)のヒット曲"Bills"。『Bills EP』収録。

・LunchMoney Lewis - Bills (Official Video)


 一度聴いたら耳から離れないちょっとコミカルなサウンドと歌声がクセになりますね。私は結構、全米ヒットチャートをチェックしてるんですが、この数ヶ月そのチャートには入ってないこの曲を有線かなんかで毎日のように聴いててずっと気になってたんですが、どうやら全英チャートでは2位、オーストラリアでは1位を記録するほどの大ヒットのようです。最近になってやっとビルボードでもランクアップしてきてるみたい。

 この人は見た目もなかなかファニーな感じで(ちっちゃい小錦みたい)、ちょっと一発屋的にヒットしたのかなって思ったりもしましたが、Nicki MinajやJessie Jなどに曲を提供していたりとソングライターとしての実績もあるようで、この曲以外も気になるところですね。

 ちなみに彼のお父さんと叔父さんはレゲエを代表するバンド、Inner Circleのメンバー、Ian LewisとRoger Lewisだそうです。夏に向けて日本でも人気が出そうなので、今のうちにチェック!


Lunchmoney Lewis -『Bills EP』収録曲リスト

・LunchMoney Lewisの『Bills EP』を試聴&ダウンロード

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2015年06月10日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. 3 O'Clock Blues / B.B. King (Singin' the Blues 収録)

 B.B. KingB.B.キング)ことRiley Ben Kingが2015年5月14日に89歳で亡くなりました。哀悼の意を込めて彼の代表曲"3 O'Clock Blues"(Three O'Clock Blues)を紹介。

・BB King - Three O' Clock Blues


 1952年にリリースされ全米R&Bチャートで1位を獲得した、彼にとっての最初のヒット曲。56年のデビューアルバム『Singin' the Blues』に収録。オリジナルは48年にリリースされたLowell Fulsonによるもの。2000年にはエリック・クラプトンと共作した『Riding with the King』でもこの曲を取り上げています。

・BB King & Eric Clapton Three o'clock Blues


 フレディ・キング(76年)、アルバート・キング(92年)に続き、所謂ブルース界の3大キング最後の一人、B.B.キングもいなくなってしまいました(ちなみに同じく今年4月30日に亡くなった「スタンド・バイ・ミー」にお馴染みのベン・E・キングはブルースシンガー/ギタリストではないのであしからず)。まさに巨星墜つ。一度でいいからライブを見てみたかった。合掌。

B.B. King -『Singin' the Blues』収録曲リスト

1. Please Love Me
2. You Upset Me Baby
3. Every Day I Have The Blues
4. Bad Luck
5. 3 O'clock Blues
6. Blind Love
7. Woke Up This Morning
8. You Know I Love You
9. Sweet Little Angel
10. Ten Long Years
11. Did You Ever Love A Woman
12. Crying Won't Help You
---CD Bonus Track
13. Whole Lotta Meat
14. I'm Cracking Up Over You
15. I Stay In The Mood
16. When My Heart Beats Like A Hammer
17. Jump With You Baby
18. Lonely And Blue
19. Dark Is The Night Pt 1 (Aka The Blues Has Got Me)
・B.B. Kingの『Singin' the Blues』を試聴&ダウンロード




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2015年05月16日(土)
  1. K's今日の1曲
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  3. Earned It / The Weeknd (Fifty Shades of Grey Original Motion Picture Soundtrack 収録)

 The Weekndザ・ウィークエンド)の"Earned It"。映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサウンドトラック『Fifty Shades of Grey Original Motion Picture Soundtrack』(全米2位・全英1位)収録。

・Earned It (Fifty Shades Of Grey) (From The "Fifty Shades Of Grey" Soundtrack)


 上記のサントラからエリー・ゴールディングの"Love Me like You Do"に続く2ndシングルとしてリリースされ、シングルチャートでUS3位 UK4位の大ヒットを記録中。歌詞はまぁいわゆるラブソングなんですが、ミュージックビデオや映画の前知識があると少し変わった男女関係を思わせますね。

 そんなPVは映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の監督であるSam Taylor-Johnsonサム・テイラー=ジョンソン)によるもので、美しく見入ってしまうものに仕上がっています。ちなみにビデオに出てくる縛られて吊るされている女性は映画の主人公である女優のDakota Johnsonダコタ・ジョンソン)本人です。

 それにしても、フリーリリースされたミックステープを集めた『Trilogy』を出した頃のザ・ウィークエンドはなんかはすごくアングラなイメージだったんですが、一気にメジャーになっちゃいましたね。アリアナ・グランデの"Love Me Harder"にフィーチャーされた時は、ウィークエンドを売り出すためにコラボさせたって話を聞いたことがあったんですが、そのコラボの全米7位の記録を抜いちゃいました。ま、2013年に出したアルバム『Kiss Land』もアメリカで2位になってますが。

 こうなってくると2013年のサマソニで一旦出演が発表されるも結局キャンセルになってしまったのが悔やまれる。来日キャンセルが続いて未だに来日してないアデルみたいなことにならなきゃいいけどね。


 最後に映画のほうにも軽く触れておくと、E・L・ジェイムズによる小説(いわゆる官能小説)が原作で、小説もベストセラー、映画も大ヒット。内容のほうはざっくり言うと女子大生と富豪のBDSM(Bondage Discipline Sadism & Masochism)的関係を描いたもの。ま、とりあえず予告編でも貼っておきます。

・映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』ティザー予告映像


 サントラがなかなか良いメンツなので要チェック。

Fifty Shades of Grey Original Motion Picture Soundtrack』収録曲リスト

1."I Put a Spell on You" - Annie Lennox
2."Undiscovered" - Laura Welsh
3."Earned It" - The Weeknd
4."Meet Me in the Middle" - Jessie Ware
5."Love Me like You Do" - Ellie Goulding
6."Haunted" (Michael Diamond Remix)Beyoncé
7."Salted Wound" - Sia
8."Beast of Burden" - The Rolling Stones
9."I'm on Fire" - Awolnation
10."Crazy in Love" (2014 Remix)Beyoncé
11."Witchcraft" - Frank Sinatra
12."One Last Night" - Vaults
13."Where You Belong" - The Weeknd
14."I Know You" - Skylar Grey
15."Ana and Christian" - Danny Elfman
16."Spark In My Heart" - Adam O'donell
・Fifty Shades of Greyサントラを試聴&ダウンロード


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Wicked Games / The Weeknd (Trilogy 収録)
映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(原題:『NOWHERE BOY』)

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2015年05月01日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. FourFiveSeconds / Rihanna and Kanye West and Paul McCartney

 ビッグ・コラボレーションが実現。Kanye Westカニエ・ウェスト)とPaul McCartneyポール・マッカートニー)が参加したRihannaリアーナ)の来る新作に収録予定の新曲"FourFiveSeconds"が公開されました。2月8日現在、シングルチャートで全米15位・全英5位。

・Rihanna And Kanye West And Paul McCartney - FourFiveSeconds


 ポールの弾くアコースティックギターを基調に、オルガンやチェロだけというシンプルなサウンドで、リアーナの歌がストレートに響きます。カニエの歌も意外といいんだな。スーパースターの共演ということでもっと派手なこともできたのに、これはいい意味で裏切られた感じです。

 ソングライターには以下のメンツが名を連ねています。
Kanye West、Paul McCartney、Kirby Lauryen、Mike Dean、Tyrone Griffin、Dave Longstreth、Dallas Austin、Elon Rutberg、Noah Goldstein。

 ミュージックビデオはオランダの写真家デュオ、Inez and Vinoodhによるもの。

・メイキング:Behind the scenes of FourFiveSeconds by Rihanna and Kanye West and Paul McCartney


 尚、リアーナ、ポール、カニエの3組は日本時間2月9日(月)にロサンゼルスにて開催される「第57回グラミー賞授賞式」にてパフォーマンスを披露するそうです。きっとこの曲をやることでしょう。

2015年発表、第57回グラミー賞ノミネート発表!候補まとめ&受賞予想


Rihanna And Kanye West And Paul McCartney -『FourFiveSeconds』収録曲リスト



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I still love H.E.R. feat.KANYE WEST / TERIYAKI BOYZ (I still love H.E.R. 収録)
Stronger / Kanye West ft. Duft Punk (Stronger 収録)
Love Lockdown / Kanye West (808's And Heartbreaks 収録)
Run This Town featuring Rihanna & Kanye West / Jay-Z (The Blueprint 3 収録)
POWER / Kanye West (My Beautiful Dark Twisted Fantasy 収録)
Runaway / Kanye West (My Beautiful Dark Twisted Fantasy 収録)
Black Skinhead / Kanye West (Yeezus 収録)
Band on the Run / Paul McCartney & Wings (Band on the Run 収録)


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2015年02月08日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Hip Hop / R&B / Soul
  3. Only One / Kanye West featuring Paul McCartney

 新年明けましておめでとうございます。当ブログ2015年一発目のオススメ曲更新は、Kanye Westカニエ・ウェスト)の新曲"Only One"。この曲はあのPaul McCartneyポール・マッカートニー)がフィーチャーされていることが話題に。

 曲はカニエ・ウェストの公式サイトで公開されています。すぐ消されそうだけど一応YouTubeもはっときます。

・Kanye West Feat. Paul McCartney - Only One


 ポールのオルガンとバックボーカルの元、カニエがやさしく歌い上げるこの曲は2007年に亡くなったカニエのお母さんDonda Westに捧げられています。

 この曲以外にも"Piss On My Grave"というコラボ曲もあるらしくそちらもいつ公開されるのか楽しみですね。『Yeezus』に続く来る新作にも入るはずなので、アルバムも楽しみ。2014年はフジロックへの出演もキャンセルしてレコーディングしてたらしいので、そのキャンセルの罪滅ぼしに傑作を作ってくれないと困りますね。あ、後は2015年は来日もぜひお願いします。

 それでは今年も本ブログ『K's今日の1曲』をよろしくお願いいたします。


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2015年01月03日(土)

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