1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (1990年代以前)
  3. 東京 / くるり (さよならストレンジャー 収録)

 君がいるかな 君と上手く話せるかな まぁいいか でもすごくつらくなるんだろうな
 君が素敵だった事 ちょっと思い出してみようかな ♪


 京都出身のロックバンド、くるりのメジャーデビュー曲"東京"。現在のギタリストで当時はメンバーではなかった大村達身曰く「三拍子のクイーンで、歌詞は童謡」のような曲をやっていたくるりの、ヴォーカルの岸田曰く「初めてちゃんとした曲を書いた」という曲です。アルバム『さよならストレンジャー』収録。

・くるり - 東京


 何と言っても歌詞が切ない。当時メンバーが初年度のフジロックに客として行って、その帰りに寄った東京でレコーディングし、その時感じた「東京」について書いたらしいです。

 個人的にはこの曲くるりの中で一番好きです。最近の曲もいいけど、最初のオリジナルメンバーの3人でやってた頃が一番しっくりくるような。ドラマーのクリストファーも脱退しちゃったし、この際もっくんの復活希望です。
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2005年06月18日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2000年代)
  3. RIOT RADIO / THE DEAD 60S (THE DEAD 60S 収録)

 Won't you give me some more A riot-a riot♪

 リヴァプール出身、コーラルやズートンズなどを擁するレーベルのデルタソニック所属の4人組THE DEAD 60Sデッド60s)のデビューアルバム『THE DEAD 60S』の1曲目"RIOT RADIO"。今流行っているニューウェーブリバイバル系の音よりもっとレゲエ/ダブ寄りの音が特徴的です。

・The Dead 60s - Riot Radio


 なんと言っても歌詞やメンバーのルックスなどのバンドのたたずまいがカッコイイ。この曲も歌詞がすごく挑戦的でいいですね

 後期クラッシュに似てるって言われているけど、やはりそれは現代のバンドだけあって、現代版にアップデートされていると思います。でもちょっとまだレゲエ/ダブの物真似的な面を感じさせるのも否めないので、このアルバムの次の動向に注目していきたいです。
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2005年06月17日(金)

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