1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (1990年代以前)
  3. 犬と猫 / 中村一義 (金字塔 収録)

 ど〜ぉ?ど〜ぉ? のんびりと僕は行く 痛みの雨ん中で “痛み”なんて どう?♪

 中村一義のデビュー曲"犬と猫"。いきなり甲高い声で「どう?」って問いかけから始まる曲で、初めて聴いたときはかなり衝撃的でした。曲はかなりポップなんだけど、歌詞もメロディもなんだか変な曲って印象。当時NHK-FMの某番組のエンディング・テーマに使われていたのを思い出します。デビューアルバム『金字塔』収録。

・中村一義 - 犬と猫


 この当時は作詞・作曲・演奏全て中村一義本人が一人で行っていて、ライブも全くやらず、まさに宅録ポップって感じで、それもまた良かったんだけど、最近の100sと一緒にやるようになってからの突き抜けた感じも良いです。
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2005年05月19日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (1990年代以前)
  3. ロングシーズン / フィッシュマンズ (ロングシーズン 収録)

 夕暮れの時を二人で走ってゆく 風を呼んで 君を呼んで♪
 東京の街のスミからスミまで 僕ら半分 夢の中♪


 '96年発表のフィッシュマンズFishmans)によるアルバム一枚約35分を使った大作曲"ロングシーズン"。全編通じて響くダブサウンドが心地よい。'99年に33歳という若さで惜しくも亡くなった佐藤伸治の儚げなヴォーカルとも相まって、まさに夢の中にいるような気分になります。

・Fishmans - Long Season


 この曲にはゲストとして、Asa-changUA佐藤タイジMariMariなど多数参加しているけど、その全てを足してもどうやってもフィッシュマンズ以外の何者でもないサウンドになっていると思います。

・fishmans Long Season(男達の別れ 98.12.28)


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2005年05月18日(水)

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