1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. TOUR DE FRANCE ETAPE 1〜3 / KRAFTWERK (TOUR DE FRANCE SOUNDTRACK 収録)

 今日は久々に会った高校の友達とともに新横浜のラーメン博物館に行ってきました。中は昔の日本を再現したようなレトロな作りになってました。

・Kraftwerk - Tour De France Complete version (Prologue, Etape 1 2 3, Chrono)


 そこでレトロつながりって事で今日の1曲(3曲?)はテクノのゴッド・ファーザー、Kraftwerkクラフトワーク)の現時点の最新作『TOUR DE FRANCE SOUNDTRACK』収録の3曲の連作。83年に出たシングル「ツール・ド・フランス」の続編的作品で、自転車レース「ツール・ド・フランス」100周年の2003年に、自転車オタクでもあるグループの中心人物ラルフ・ヒュッター主導で作られた曲。最初にレトロって書いたけど、そこはやはりテクノのオリジネーターってことで最新のテクノサウンドとも遜色のない作りになってます(感じ的にはOrbitalとかに近いかな)。まだまだ現役でいけるはずなので、次は純然たる新作を期待します。

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THE MODEL / KRAFTWERK (THE MAN・MACHINE 収録)

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2005年01月22日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Heliosphan / Aphex Twin (Selected Ambient Works 85-92 収録)

 天才・奇才・変態リチャード・D・ジェイムスのソロユニット、Aphex Twinエイフェックス・ツイン)の1stアルバム『Selected Ambient Works 85-92』収録曲"Heliosphan"。複雑なリズムの上にほんと綺麗なメロディがのった、かなり気持ちよくなる曲。ほんと10代でこんな曲が作れるって。。。この後"Come To Daddy"や"Windowlicker"などの変態的な音楽(とPV)を作って行く人とは思えないです(もちろんその時期の曲も好きですけど)。このアルバムを通してずっと聞いてるとほんと心地よくなれます。

・Aphex Twin - Heliosphan


 Ambient Musicという観点でいえば次作『Selected Ambient Works Vol.2』の方が傑作だと思うけど、このアルバムのメロディの素晴らしさの方が個人的に好きかな。そういえば'00のフジロックで会場内をブラブラしてたリチャードを見たけど、『Richard D. Jame Album』のジャケットや「Come To Daddy」のPVでの怖い印象ではなく、結構気さくな兄ちゃんって感じでした。


Aphex Twin -『Selected Ambient Works 85-92』収録曲リスト

1. Xtal
2. Tha
3. Pulsewidth
4. Ageispolis
5. i
6. Green Calx
7. Heliosphan
8. We Are The Music Makers
9. Schottkey 7th Path
10. Ptolemy
11. Hedphelym
12. Delphium
13. Actium

Selected Ambient Works 85-92 - Aphex Twinを試聴&ダウンロード

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2004年11月22日(月)
  1. K's今日の1曲
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  3. five man army / massive attack (blue lines 収録)

 Trip Hopとはどんな音楽か?といわれればMASSIVE ATTACKマッシブ・アタック)のような音楽だと答えるしかない、そんなマッシブの歴史的なデビューアルバム『blue lines』(全英10位)収録曲"five man army"。

・Massive Attack - Five Man Army


 彼らの出身地であるUKのブリストル出身のバンドの音楽を総称してブリストル・サウンドとも言われます。ま、簡単に言うとHIP HOPとTECHNOとREGGAE/DUBとブレイクビーツとR&Bを混ぜたような音楽です(わかりづらいか?)。ブリストルの伝説的HIP HOPチームWILD BUNCH時代の盟友ネリー・フーパートリッキーも参加。この曲ではメンバーのつぶやくようなラップに今やヴォイス・オブ・マッシブ・アタックといっても過言ではないレゲエ・シンガー、HORACE ANDYホレス・アンディ)の歌がのってめちゃかっこいいです。ホレスの名曲、「Money Money」や「Cuss Cuss」や「Skylarking」のフレーズも出てきます。ほんとマッシブのメンバーってホレス好きなんだろうなぁ。


 ちなみにマッシブは後にメンバーのマッシュルームが脱退するなどして3D主導になってHIP HOP/R&B色が薄まってTECHNO/POST ROCK色が強くなっていくけど、個人的にはこの1枚目が一番好きです。アルバムの他の曲でヴォーカルをとるシャラ・ネルソンのソウルフルな歌が聴けるのもこのアルバムだけだしね。

Massive Attack -『Blue Lines』収録曲

1. Safe From Harm
2. One Love
3. Blue Lines
4. Be Thankful For What You've Got
5. Five Man Army
6. Unfinished Sympathy
7. Daydreaming
8. Lately
9. Hymn Of The Big Wheel
「Blue Lines (2012 Mix / Master) - マッシヴ・アタック」を試聴&ダウンロード


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2004年11月08日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Fit but you know it. / the streets (a grand don't come for free 収録)

 UK版EMINEM(エミネム)、ガラージ界のBOB DYLAN(ボブ・ディラン)などと評されるTHE STREETSザ・ストリーツ)ことマイク・スキナーの全英1位(米82位)を獲得したアルバム『a grand don't come for free』収録曲。バックのギターの繰り返しが耳に残ります。この"Fit but you know it."もシングルチャートで4位になってます。

・The Streets - Fit But You Know It


 ガラージと言ってもこのアルバムでのバックトラックはロックっぽい曲が増えてます。でも、英国の日常生活を描いたリリックは相変わらずです。今年のフジロックでのライブも日本語でのコール&レスポンスなどがあって、歌詞の内容がわからなくても楽しめるライブになってました。

(追記)歌詞がわからなくても楽しめるけど、特にこのアルバムは一つのストーリー仕立てになってるので是非日本盤で対訳を読みながら聴いてください。そのほうがより楽しいです。(歌詞だけ読んでもオモロイです)

■the streets - 『a grand don't come for free』収録曲

1. It Was Supposed to Be So Easy
2. Could Well Be In
3. Not Addicted
4. Blinded by the Lights
5. Wouldn't Have It Any Other Way
6. Get Out of My House (featuring MC C-Mone)
7. Fit But You Know It
8. Such a Twat
9. What Is He Thinking? (featuring Wayney G)
10. Dry Your Eyes
11. Empty Cans
「A Grand Don't Come for Free - The Streets」を試聴&ダウンロード

【サイト内関連記事】
FAKE STREETS HATS / the streets (the hardest way to make an easy living 収録)


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2004年11月06日(土)

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