1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Burn The Witch / Radiohead (A Moon Shaped Pool 収録)

 サマソニ2016での来日も決定しているRadioheadレディオヘッド)が新曲"Burn The Witch"を公開しました。

・Burn The Witch / Radiohead


 コル・レーニョ奏法によるストリングスの音が、Steve Reich(スティーヴ・ライヒ)的なミニマルミュージック(ライヒはそう呼ばれることを嫌っていますが・・・)な雰囲気がありますね。「魔女を燃やせ」って怖いタイトルですが、GROUPTHINK(集団思考)がテーマになっていて、まさにその最たる例としての「魔女狩り」なのでしょう。

 そして、そのテーマにインスパイアされたミュージックビデオは恐ろしくもかわいいストップモーションアニメになっています。60年代にBBCで放送されていた子供向け番組『Camberwick Green』と1973年のホラー映画『ウィッカーマン』(The Wicker Man)がモチーフになっているそうです。

(2016.05.09 追記)
 噂になっていたニューアルバム『A Moon Shaped Pool』が2016年5月8日午後7時(英国夏時間)にデジタルリリースされました。全11曲。20年位前からライブ等では披露されていた"True Love Waits"がついにスタジオ録音で収録されています。CD・アナログ盤等のフィジカル版は6月17日に発売予定。オフィシャルサイトで予約受付中です。

 アルバム収録曲"Daydreaming"のビデオも公開されているので合わせてどうぞ。

・Radiohead - Daydreaming



Radiohead -『A Moon Shaped Pool』収録曲リスト
01 Burn the Witch
02 Daydreaming
03 Decks Dark
04 Desert Island Disk
05 Ful Stop
06 Glass Eyes
07 Identikit
08 The Numbers
09 Present Tense
10 Tinker Tailor Soldier Sailor Rich Man Poor Man Beggar Man Thief
11 True Love Waits
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


【サイト内関連記事】
There There. (The Boney King of Nowhere.) / Radiohead (Hail to the Thief 収録)
my iron lung / RADIOHEAD (the bends 収録)
PROVE YOURSELF / RADIOHEAD (PABLO HONEY 収録)
POP IS DEAD / RADIOHEAD (POP IS DEAD 収録)
ANYONE CAN PLAY GUITAR / RADIOHEAD (PABLO HONEY 収録)
Where I End and You Begin (The Sky is Falling in.) / Radiohead (Hail to the Thief. 収録)
ALL I NEED / RADIOHEAD (IN RAINBOWS 収録)
RADIOHEAD Japan Tour 2008@さいたまスーパーアリーナ 2日目 感想&セットリスト
Lotus Flower / Radiohead (The King Of Limbs 収録)
カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2016年05月04日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Infinite Sun / Kula Shaker (K 2.0 収録)

 Kula Shakerクーラ・シェイカー)の通算5枚目、再結成後3枚目となるアルバム『K 2.0』(全英32位)からのシングル曲"Infinite Sun"。

・Kula Shaker - Infinite Sun


 期待を裏切らないと言うかなんと言うか、相変わらずのシタール全開、インド趣味全開のミドルナンバー。中盤から後半にかけてはライブで一体になって合唱できそうなのでぜひ歌詞を覚えておきたいところ。ミュージックビデオは子供達(インド人の子供とかかわいいです)が出てきたりと和気藹々としてて、肩の力の抜けたものになってますね。

 それにしても1996年のデビューアルバムにしてダブルプラチナム(UKのプラチナムは売り上げ30万枚)も獲得している全英1位アルバム『K』から20周年。今作のタイトル『K 2.0』はさしずめバージョンアップした『K』ということでしょうか(20も掛かってますね)。ぶっちゃけ『K』があまりにも名作すぎるのでそれと比べてしまうと酷なんですが、結構な力作になっていると思います。チャートでも再結成後一番いい成績を納めてるし。

 この曲のPVでも確認できますが、フロントマンのクリスピアン・ミルズは劣化しませんねぇ。王子様系のアーティストは数いれど、ブリットポップ時代に青春を過ごした人なら彼を真っ先に思い浮かべる人も多いのでは?今年のフジロックへの出演も決定しているし、これは実物を見に行かねばなりませんね!


Kula Shaker -『K 2.0』収録曲リスト
1. HEY DUDE
2. KNIGHT ON THE TOWN
3. TEMPLE OF EVERLASTING LIGHT
4. GOVINDA
5. SMART DOGS
6. MAGIC THEATRE
7. INTO THE DEEP
8. SLEEPING JIVA
9. TATTVA
10. GRATEFUL WHEN YOU’RE DEAD|JERRY WAS THERE
11. 303
12. START ALL OVER
13. HOLLOW MAN PARTS 1&2
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


【サイト内関連記事】
Hey dude / Kula Shaker (K 収録)
SECOND SIGHT / KULA SHAKER (STRANGEFOLK 収録)
カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2016年03月12日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. The Sound / The 1975 (I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It 収録)

 全米・全英制覇!The 1975の2ndアルバム『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It』(邦題『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』)がUS/UK両チャートで初登場1位を獲得。そんな2ndアルバムから"The Sound"のミュージックビデオが公開されました。

・The 1975 - The Sound


 シンセのリズムが印象的なナンバー。「君がいるとすぐにわかる。君のハートの鼓動で(The Sound of Heart)」と歌われる曲。ラブソングのようだけど失恋ソングのようにも聞こえますね。この曲はミュージックビデオが印象的で、透明な壁で覆われたスペースでバンドが演奏していて、それを多くの人が外から囲み、バンドを嘲るようなフレーズを浴びせかけるというような内容。以下に、そのセリフを書き出してみました。最後に「THE 1975」ってシンプルに出るのがいいですね。

"IS THIS A JOKE?"
"DO PEOPLE REALLY STILL MAKE MUSIC LIKE THIS?"
"THEY'RE ESSENTIALLY MAKING ROBOTIC HUEY LEWIS TUNES"
"THERE'S NO DANGER IN THIS MUSIC AT ALL"
"UNCONVINCING EMO LYRICS"
"THIS BAND THINKS IT HAS A CHARISMATIC SINGER ..."
"... THEY ARE MISTAKEN"
"TERRIBLE HIGH-PITCHED VOCALS OVER SOULLESS ROBO BEATS"
"PUNCH-YOUR-TV OBNOXIUS"
"TOTALY LACKING THE WOW FACTOR"
"POMPOUS ARENA SYNTH-POP"
"GENUINELY LAUGHABLE"
"I ONLY HEARD CHOCOLATE ONCE, BUT I HATED IT"
"VAPID"
"PRETENTIOUS"
"BORING"
"FRIVILOUS"
"UNIMAGINATIVE"
"ANNOYING"
"BORING"
"RECYCLED"
"WANNABES"
"BUBBLEGUM"
"MANUFACTURERS"
"RIDICULOUS"
"CONTRIVED"
"KNOCK-OFFS"
"DESPERATE"
"SHALLOW"
"CRINGE-WORTHY"
"TRYING TOO HARD"

  それにしても英米制覇はすごいですね。アデルを始め、ここのところUK産アクトのアメリカでの躍進はすごいですが、男性に目を向けるとサム・スミスにエド・シーラン、最も最近だとジェイムス・ベイなどソロアーティストが多いので、バンドの活躍は嬉しいですね。サウンド的にも80年代の第2次ブリティッシュ・インヴェイション(古いですね)の雰囲気を今の音で鳴らしていて、今後彼らに続くバンドが増えるといいですが、今作の出来からして、彼らを超えるバンドはしばらく出なさそう。今年は2回目のサマソニですが、次に出るときはヘッドライナーとしてだったりして。


The 1975 -『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It』収録曲リスト
1. The 1975
2. Love Me
3. Ugh!
4. A Change of Heart
5. She’s American
6. If I Believe You
7. Please Be Naked
8. Lostmyhead
9. The Ballad of Me and My Brain
10. Somebody Else
11. Loving Someone
12. I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it
13. The Sound
14. This Must Be My Dream
15. Paris
16. Nana
17. She Lays Down
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


【サイト内関連記事】
The City / THE 1975 (THE 1975 収録)
Love Me / The 1975 (I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It 収録)

カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2016年03月09日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Love Me / The 1975 (I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It 収録)

 UKはマンチェスターの4人組、The 1975の2015年10月リリースのシングル"Love Me"(全英20位)。2016年2月リリースの2ndアルバム『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It』(邦題『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』)収録。

・The 1975 - Love Me


 ギターのカッティング、軽快なリズム、ファンキーなサウンドに、マシュー・ヒーリーのソウルフルなヴォーカル。エレクトロポップ・ファンクと形容したくなるような曲です。エルヴィス・プレスリーからエド・シーラン、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズにチャーリーXCX、果てはミスター・ビーンなどの等身大パネルが登場するミュージックビデオにも象徴されるように、ロックスター/ポップスターのいるセレブの世界の一員になってしまった自分たち自身の今を重ね合わせながら「愛して、君がそうしたいなら」と歌う歌詞も良いですね。

 公式のツイッターでは歌詞も公開されています。






 ちなみにこの"Love Me"に関しては、Talking HeadsやScritti Politti、Japanなどの名前が影響として本人の口から語られていますが(後はデヴィッド・ボウイの"Fame"とか)、この曲の次の"Ugh!"なんかもそうだけど、私はINXSを連想させられました。なんかどことなく故マイケル・ハッチェンスぽさもあるし。

・INXS - Need You Tonight


 それにしても、本作で一気に化けましたね。例えば昨年でたColdplayの『A Head Full of Dreams』での変化も驚きだったけど、それ以上の突き抜け方をしてる気がします。ちなみにこの『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It』は最新のUKアルバムチャート及び、全米Billboardアルバムチャートにおいて初登場1位を獲得しています。サマソニでの来日は見逃し厳禁ですね。


The 1975 -『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It』収録曲リスト
1. The 1975
2. Love Me
3. Ugh!
4. A Change of Heart
5. She’s American
6. If I Believe You
7. Please Be Naked
8. Lostmyhead
9. The Ballad of Me and My Brain
10. Somebody Else
11. Loving Someone
12. I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it
13. The Sound
14. This Must Be My Dream
15. Paris
16. Nana
17. She Lays Down
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


【サイト内関連記事】
The City / THE 1975 (THE 1975 収録)
The Sound / The 1975 (I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It 収録)


カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2016年03月08日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. A Hundred Ropes / Minor Victories (Minor Victories 収録)

 UKのインディー/オルタナのスーパーグループ誕生?!その名もMinor Victoriesマイナー・ヴィクトリーズ)。メンバーは以下の4人。

Rachel Goswel(レイチェル・ゴスウェル、vocal) - Slowdive
Stuart Braithwaite(スチュアート・ブレイスウェイト、guitar) - MOGWAI
Justin Lockey(ジャスティン・ロッキー、guitar, electronics) - Editors
James Lockey(ジェイムス・ロッキー) - Hand Held Cine Club

 スーパーグループって言うには、派手さはないですが(笑)、スロウダイヴ×モグワイ×エディターズって熱いですね。ジェイムスはジャスティンの兄弟で映像作家だそうです。

 2015年から活動を開始したMinor Victoriesが6月にFat Possumからリリースが予定されるセルフタイトルデビューアルバム『Minor Victories』から"A Hundred Ropes"を公開しました。

・Minor Victories - A Hundred Ropes (Official Video)


 エレクトロニックでダークなサウンドがカッコいい曲。レイチェルの声に引っ張れるからか、スロウダイヴの曲にデジタルビートが加わったような感じがしますね。メンバーのジェイムスによって撮影されたミュージックビデオは甲冑を着た侍たちが迫ってくるモノクロームな映像が印象的。スローモーションで10秒間撮影されたものが使われているそうです。

 アルバムはモグワイやベルセバ、ティーンエイジ・ファンクラブなどのスコットランド系のバンドのプロデュースを多く手がけるTony Dooganプロデュース。また、レイチェルとSun Kil Moonのマーク・コズレックによる"For You Always"やThe Twilight Sadのジェイムズ・グレアムとのコラボ曲"Scattered Ashes (Song for Richard)"なども収録予定とのこと。ちなみにレイチェル曰く「正直に言うと、各メンバーのこれまでの音楽性を知ってる人にとっては、驚くようなサウンドにはなっていない」とアルバムについて語ってたりするんですが、「各バンドの良い要素がたくさん集まった音」とも言っているので、ある意味期待していいのかもしれません。

Minor Victories -『Minor Victories』収録曲リスト
01.Give Up The Ghost
02.A Hundred Ropes
03.Breaking My Light
04.Scattered Ashes (Song for Richard)
05.Folk Arp
06.Cogs
07.For You Always
08.Out To Sea
09.The Thief
10.Higher Hopes


【サイト内関連記事】
MOGWAI@恵比寿LIQUIDROOM(guest:Remember Remember) 感想&セットリスト
カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2016年02月27日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Numbers / Daughter (Not To Disappear 収録)

 UKはロンドンを拠点に活動する3人組Daughterドーター)が2ndアルバム『Not To Disappear』(全英17位・全米80位)を2016年1月15日にリリース。"Numbers"はアルバムからの2ndシングル。

・Daughter - Numbers


 4ADという所属レーベルのカラーから想像されるダークでメランコリック、どこか退廃的なイメージを持ったサウンド。ドラムのリズムが要所要所で強調される感じがカッコイイ曲。「I feel numb in this kingdom」、「You better, you better, you better」とリフレインされるエレナの声が耳に残ります。ミュージックビデオを手がけたのは映画『ニック・ケイヴ / 2,000デイズ・オン・アース』の監督を務めたイアン・ フォーサイスジェーン・ポラード。女優の女優のナターシャ・オキーフ。

 ちなみに、「Dress」「Window」「5,040」という3つのショートストーリーを作家のスチュアート・エヴァースが書き、先に公開されていた同アルバム収録曲"Doing The Right Thing"が「Dress」、本曲"Numbers"は「Window」に当たります。「5,040」はどの曲でPVが作成されるか楽しみですね。

・Daughter - “Doing The Right Thing”


 このブログでDaughterを紹介するのは初めてなので簡単にバンド紹介。メンバーは以下の3人。
Elena Tonra(vocal)
Igor Haefeli(guitar)
Remi Aguilella(drum)

 ヴォーカルのエレナは北ロンドンですが両親はイタリア系アイルランド人、ギターのイゴールはスイス、ドラムのレミはフランスと出身地はバラバラです。UKというよりもどこかヨーロッパ的な雰囲気があるのはその影響もあるかも。デビュー作『If You Leave』の他、これまでEPを4枚出しています。2013年にはフジロック、2015年にHostess Club Weekenderで来日していますが、ついにこの2nd『Not To Disappear』を引っさげて初の単独来日も決定しています。フジロックではチラッとしか見てないので、ぜひ今回は参戦したいと思っています。

来日日程はこちら。

■Daughter 来日公演2016 日程
2016年 4月13日(水)大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
2016年 4月14日(木)東京 LIQUIDROOM


daughter -『not to disappear』収録曲リスト
1. New Ways
2. Numbers
3. Doing the Right Thing
4. How
5. Mothers
6. Alone/With You
7. No Care
8. To Belong
9. Fossa
10. Made Of Stone
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2016年02月14日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Where The Light Gets In feat. Sky Ferreira / Primal Scream (Chaosmosis 収録)

 Primal Screamプライマル・スクリーム)が新曲"Where The Light Gets In"を発表しました。アメリカ人シンガー、Sky Ferreiraスカイ・フェレイラ)をフィーチャーしたこの曲は2013年の『More Light』以来3年ぶりとなるアルバム『Chaosmosis』(2016年3月18日リリース)に収録されます。

・Primal Scream, Sky Ferreira - Where The Light Gets In


 80sな雰囲気のエレポップで、ベタなメロディとボビー・ギレスピーとスカイ・フェレイラの歌の絡みがなんとなく日本の昔のカラオケバーとか歌われるデュエットソングを彷彿させます。曲の雰囲気はスカイ・フェレイラの楽曲にも近いものがありますね。過去にモデルのKate Mossケイト・モス)やCSSのシンガー、Lovefoxxxラブフォックス)などと共演していて、今回もさすがの人選です。ちなみに彼女はプライマルではなく、初期にボビーの在籍したThe Jesus and Mary Chainのファンだそうです。

 さてさてアルバムの先行シングルからいきなりフィーチャリングっていう飛び道具できましたが、どんな作風になるのか。プライマルといえば、かつてアルバムを出すごとに音楽性を変化させていくのが特徴でしたが、割と最近はその傾向は落ち着いてきたかなって感じ。ジャケットの雰囲気とかはNew Orderとかその辺の雰囲気がありますが(この"Where The Light Gets In"のミュージックビデオでも冒頭で2人がアナログ盤を漁ってるシーンでニュー・オーダーのレコードがありました)、リリースを楽しみに待ちましょう。ちなみにスカイ・フェレイラのほか、HAIMハイム)やRachel Zeffiraというシンガーがゲスト参加しているので、そちらも注目です。


Primal Scream -『Chaosmosis』収録曲リスト
1. Trippin’ On Your Love
2. (Feeling Like A) Demon Again (featuring Haim)
3. I Can Change
4. 100% Or Nothing (featuring Haim)
5. Private Wars (featuring Rachel Zeffira)
6. Where The Light Gets In (featuring Sky Ferreira)
7. When The Blackout Meets The Fallout
8. Carnival Of Fools
9. Golden Rope
10. Autumn In Paradise
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


【サイト内関連記事】
higher than the sun / PRIMAL SCREAM (SCREAMADELICA 収録)
loaded (7”version) / primal scream (come together 収録)
Burning Wheel / Primal Scream (Vanishing Point 収録)
Swastika Eyes / PRIMAL SCREAM (XTRMNTR 収録)
ROCKS / PRIMAL SCREAM (Give Out But Don't Give Up 収録)
MISS LUCIFER / PRIMAL SCREAM (EVIL HEAT 収録)
CAN'T GO BACK / PRIMAL SCREAM (BEAUTIFUL FUTURE 収録)
I Love To Hurt (You Love To Be Hurt) / Primal Scream (Beautiful Future 収録)
Primal Scream@Zepp Tokyo 感想&セットリスト
SONICMANIA 2011@幕張メッセ (UNDERWORLD、primal scream 他)
You’re Not The One / Sky Ferreira (Night Time, My Time 収録)


カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2016年02月04日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. The Answer / Savages (Adore Life 収録)

 ロンドンを拠点に活動する4人組(ボーカルのジェニー・ベスはフランス人)、Savagesサヴェージズ)が2013年のデビュー作『Silence Yourself』に続く2ndアルバム『Adore Life』を2015年1月22日にリリース。"The Answer"はアルバムに先駆け2015年に発表されていた曲で、アルバムのオープニングナンバーです。

・Savages - "The Answer"


 ダークでゴシックな雰囲気はそのままに、そこにさらに獰猛なサウンドが加わった曲。暴れまくる観客の中で演奏するミュージックビデオがカッコイイ。ライブは2013年のフジロックでちょっと観たけど、ちゃんとワンマンで観てみたいな。PVのジェニーの姿が貫禄が付いててかっこよすぎ。

 『Adore Life』はプロデューサーにJohnny Hostile、エンジニアにRichard Woodcraftを迎え、ミックスはAnders Trentemøllerが担当したものとなっています。アルバムのトレイラーはこちら。「Read by Henry Rollins」って書いてあるけど、あのヘンリー・ロリンズ

・SAVAGES - NEW ALBUM TRAILER



Savages -『Adore Life』収録曲リスト
01 The Answer
02 Evil
03 Sad Person
04 Adore
05 I Need Something New
06 Slowing Down The World
07 When In Love
08 Surrender
09 T.I.W.Y.G.
10 Mechanics
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


【サイト内関連記事】
Shut Up / Savages (Silence Yourself 収録)

カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2016年01月28日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. The Love Within / Bloc Party (Hymns 収録)

 Bloc Partyブロック・パーティー が新体制初となるシングル"The Love Within"をリリース。2016年1月リリースを予定する5枚目のアルバム『Hymns』収録。

・Bloc Party - The Love Within


 アルバムでは1曲目を飾る曲。シンセ主体の音作りで、まぁこういう音は過去にもありましたが、ギターロックを期待するとちょっと肩透かし感があるかも。なんとなく間の抜けた感じのフレーズがありますが、これが個人的には意外とクセになるなと思った。アルバムタイトル『Hymns』は「賛美歌」って意味があるけど、このシンセをオルガンに置き換えたらそう聞こえなくもないかも。

 メンバーはケリー以外出てきませんが、様々な人々が登場しダンスするミュージックビデオも面白いです。


 アルバムはどうなるかわかりませんが、とりあえずメンバーチェンジがあったので現ラインナップをおさらい。

Kele Okereke(ケリー・オケレケ:Vo/G)
Russell Lissack(ラッセル・リサック:G)
Justin Harris(ジャスティン・ハリス:B)
Louise Bartle(ルイーズ・バートル:Dr)

 オリジナルメンバーであるドラムのマット・トンとベースのゴードン・モークスが脱退。新たに2人加入してます。ボーカルが黒人で、ドラムがアジア系っていう編成だったのがデビュー当初は目を引いたんですが。ライブでは上半身裸で微妙に引き締まっていない体を見せつけながらドラムを叩いてたマットが見れなくなったのは残念(笑)

 新体制での来日も決定してます。日程は、2015年11月23日(月・祝)が東京・新木場スタジオコーストで『Hostess Club Weekender』に出演、翌11月24日(火)に大阪・BIGCATでワンマンがあるので要チェック。

 ライブではこんな感じ。ケリーとラッセルがちょっとマッチョになったのは気になりますね。。
・Bloc Party: The Love Within



Bloc Party -『Hymns』収録曲リスト
01. The Love Within
02. Only He Can Heal Me
03. So Real
04. The Good News
05. Fortress
06. Different Drugs
07. Into The Earth
08. My True Name
09. Virtue
10. Exes
11. Living Lux
12. Eden
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


【サイト内関連記事】
SHE'S HEARING VOICES / BLOC PARTY (SILENT ALARM 収録)
Banquet / BLOC PARTY (SILENT ALARM 収録)
BLOC PARTY@新木場STUDIO COAST
HUNTING FOR WITCHES / BLOC PARTY. (A WEEKEND IN THE CITY 収録)
SONG FOR CLAY (DISAPPEAR HERE) / BLOC PARTY. (A WEEKEND IN THE CITY 収録)
Mercury / Bloc Party (Intimacy 収録)


カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2015年11月10日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2010年代)
  3. Adventure Of A Lifetime / Coldplay (A Head Full Of Dreams 収録)

 Coldplayコールドプレイ が通算7作目となるアルバム『A Head Full Of Dreams』を2015年12月4日にリリースすることを発表。"Adventure Of A Lifetime"はアルバムからの1stシングルです。

・Coldplay - Adventure Of A Lifetime (Official video)


 これはなかなか衝撃的な変化ですね。前作『Ghost Stories』収録曲"A Sky Full of Stars"でのAviciiとの共演とかで免疫はできてましたが、それでもこの変化にはびっくり。流行りのEDMではないダンスミュージック。でもこれが聴いてるうちにクセになるのが不思議。Arcade Fireが「Reflektor」で見せた変化に近いものがありますが、こっちの方はもっとチャラくダサい感じがコールドプレイぽくて悪くないかも。


 アルバム『A Head Full Of Dreams』のトラックリストと参加ゲストも公開になっていて、BeyoncéNoel GallagherTove LoMerry Claytonなどが判明してます。ビヨンセとかトーヴ・ローの名前よりも、あのノエル・ギャラガーが参加してるってのが一番サプライズだったりするのは気のせいでしょうか。クリス・マーティンとノエルが仲良くしてる姿が想像できない(笑)。世紀の傑作か、駄作かどっちかに転びそうな予感。いろんな意味で楽しみ。


Coldplay -『A Head Full Of Dreams』収録曲リスト
1. A HEAD FULL OF DREAMS
2. BIRDS
3. HYMN FOR THE WEEKEND
4. EVERGLOW
5. ADVENTURE OF A LIFETIME
6. FUN
7. KALEIDOSCOPE
8. ARMY OF ONE
9. AMAZING DAY
10. COLOUR SPECTRUM
11. UP&UP
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


【サイト内関連記事】
Sound of Speed / COLDPLAY (X&Y 収録)
YELLOW / COLDPLAY (PARACHUTES 収録)
TALK / COLDPLAY (X&Y 収録)
WHAT IF / COLDPLAY (X&Y 収録)
Viva La Vida / Coldplay (Viva La Vida Or Death And All His Friends 収録)
COLDPLAY viva la vida tour@さいたまスーパーアリーナ(Opening act:Jon Hopkins featuring Davide Rossi)
Christmas Lights / Coldplay
Every Teardrop Is A Waterfall / Coldplay (Every Teardrop Is A Waterfall 収録)
Magic / Coldplay (Ghost Stories 収録)


カテゴリ : UK Rock (2010年代) ・ comments(0)  
2015年11月07日(土)

  • Twitter
  • Facebook
Related Posts with Thumbnails