1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Darker Than Blue / Blue Daisy (Darker Than Blue 収録)

 ロンドンを拠点に活動するシンガー /プロデューサー、Kwesi Darkoによるソロ・プロジェクト、Blue Daisyブルー・デイジーの2ndアルバム『Darker Than Blue』のタイトルトラック"Darker Than Blue"。

・Blue Daisy - 'Darker Than Blue' (Official Video)


 語りかけるような序盤から徐々に熱を帯びていくMC。それに合わせてバックトラックも激しくなっていく。ダブステップ?ロック?ヒップホップ?様々な音が交差するかっこいい曲です。ブルー・デイジー(青い雛菊)なんて可愛らしい名前からは想像できない音ですね。


 Apple Musicのおすすめを見て初めて知ったブルー・デイジーですが、経歴を調べてみるとデビュー・シングルがPitchforkの「Best New Track」、1stアルバム『The Sunday Gift』がMOJO誌の「Electronic Album of The Year」を獲得してる人らしいです。この『Darker Than Blue』はテクノの老舗レーベルR&Sからのリリースで、タイトルトラック同様にダンス/エレクトロニック系のサウンドを基調としつつもヒップ・ホップやロック的な音が混ざってジャンル分けできない音になってて面白い。その辺りはUK産アーティストならではって感じ。おすすめです。


Blue Daisy -『Darker Than Blue』収録曲リスト
1.My Heart
2.Daydreaming
3.Home
4.Alone (feat Connie Constance)
5.Darker Than Blue (interlude)
6.Darker Than Blue
7.Six Days
8.Heroine
9.We're All Gonna Die
10.Let's Fly Tonight
11.Gravediggers
12.You & Me
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2015年10月22日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Magnets ft. Lorde / Disclosure (Caracal 収録)

 ガイとハワードのローレンス兄弟によるユニット、DisclosureディスクロージャーLordeロード)をフィーチャーした曲"Magnets"。2ndアルバム『Caracal』収録。アルバムチャート、全英1位・全米9位。

・Disclosure - Magnets ft. Lorde


 若干18歳のロードが色気むんむんの演技と衝撃の結末を見せるミュージックビデオもなかなかですが、歌とサウンドもどこかダークな雰囲気があってかっこいい曲。タイトルのMagnet(磁石)は惹かれあう様を表したものでしょうか。ローレンス兄弟も現在24歳と21歳。この人たちはどうなってんでしょう。オジサンはやになっちゃいますね(笑)。


 アルバムにはロードの他、前作『Settle』の黄金コンビ、Sam Smith(サム・スミス)を始め、今をときめくThe Weeknd(ザ・ウィークエンド)、Gregory PorterKwabsMiguelなどがゲスト参加。ゲストヴォーカルに耳が行ってしまいがちですが、トラックの方も洗練の一途を辿ってます。普通に良過ぎて、逆に聞き流してしまいそうになりますが。。その辺は、同じダンスミュージックでも音楽性は全然違いますが、Avicii(アヴィーチー)なんかに通じるものがある気がしますが、いかがでしょう。

 日本では叶わないだろうけど、ゲストボーカルがいっぱい出るディスクロージャーのライブを観てみたいな。ま、フジロック観た2人だけのライブもかなり良かったけどね。


Disclosure -『Caracal』収録曲リスト
1."Nocturnal" (featuring The Weeknd)
2."Omen" (featuring Sam Smith)
3."Holding On" (featuring Gregory Porter)
4."Hourglass" (featuring Lion Babe)
5."Willing and Able" (featuring Kwabs)
6."Magnets" (featuring Lorde)
7."Jaded"
8."Good Intentions" (featuring Miguel)
9."Superego" (featuring Nao)
10."Echoes"
11."Masterpiece" (featuring Jordan Rakei)
・Apple Musicで試聴&ダウンロード


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2015年10月20日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Situation / Laurel Halo (In Situ 収録)

 アメリカはミシガン州出身、現在はベルリンを拠点に活動するエレクトロニック・アーティスト、Laurel Haloローレル・ヘイローの2015年の最新EP『In Situ』(ブラーのデーモン・アルバーンも共同経営者に名を連ねるレーベル「Honest Jon's」からのリリース)収録曲"Situation"。

・Laurel Halo - Situation


 ミニマルなビートを基調としたサウンドと、随所に低音を生かした音作りをしていてそこが個人的には結構ツボです。IDMとかにも通じる雰囲気もありますね。


 過去にはHyperdubからリリースした会田誠の絵『切腹女子高生』をジャケットに使用した2012年のデビュー作『Quarantine』(Wire誌でAlbum Of The Year獲得)などがある彼女。アルバムジャケットもサウンドを象徴するものだと過去のインタビューで語ってたので、今作もジャケットからイメージを膨らましながら聴くのも面白いかも。


Laurel Halo -『In Situ』収録曲リスト
01. Situation
02. Leaves
03. Nebenwirkungen
04. Drift
05. Nah
06. Shake
07. Nimrud
08. Focus I
・Apple Musicで試聴&ダウンロード


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2015年10月15日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Intoxicated / Martin Solveig & GTA (Intoxicated 収録)

 フランスのサウンドプロデューサー/DJのMartin Solveigマーティン・ソルヴェイグ)がアメリカはマイアミを拠点に活動するVan TothとJWLSからなるデュオGTAとコラボした新曲"Intoxicated"をリリース。この曲はUKシングルチャートで5位のヒット。

・Martin Solveig & GTA - Intoxicated (Official Music Video)


 ハウスを基調としたビートにバウンシーなベースライン、後半入ってくるピアノのフレーズが耳に残り、なんだかよく分からないけど楽しいミュージックビデオと共に頭から離れなくなります。

 まぁ正直PVの方が曲よりインパクトある気もしなくないですが。。。ちなみに、そこそこ長いキャリア(2000年代初頭から活躍しているらしい)の中でもいくつか名作PVを残しています。その中でも2011年のアルバム『Smash』収録の"Hello"は曲、PVともに大ヒット。YouTubeなどで探すと見れるのでぜひ探してみてください。テニスの全仏オープンが開催されるローランギャロスで撮影されています。

 マーティンのことはこの曲で知ったんですが、調べるといろいろなコラボもしてるんですね。ロック系だとBloc Partyのケリー・オケレケをフィーチャーした曲("Ready 2 Go")があったり、大物だとMadonnaのアルバム『MDNA』収録の"Give Me All Your Luvin"のプロデューサーを務めたりしてます。さらに2011年には日本のアイドリングをフィーチャーした曲まであります。

・Martin Solveig & Dragonette ft. Idoling - Big In Japan (Official Music Video)


 前述のようにPVのインパクトが曲を上回ってしまう向きはありますが、視覚効果もあるライブはすごく楽しそう。2014年のTomorrowlandの映像がYouTubeに上がっていて、それが超楽しそうで生で見たくなりました。EDMフェスなのに割とヒップホップ寄りの選曲だったのも良かった。祈・来日!


Martin Solveig & GTA -『 Intoxicated 』収録曲リスト

1.Intoxicated
2.Intoxicated (Radio Edit)
3.Intoxicated (Instrumental Mix)
Martin Solveig & GTA
・Apple Musicで試聴&ダウンロード

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2015年08月25日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Where Are Ü Now feat. Justin Bieber / Jack U (Skrillex and Diplo Present Jack Ü 収録)

 2015年耳に残るフレーズを持つ曲、1つ前に紹介したMajor Lazer & DJ Snakeとタメを張るのが、Skrillexスクリレックス)とDiploディプロ)によるユニット、Jack Üジャック・ユーの"Where Are Ü Now"です。どっちもディプロじゃん、っていうツッコミはなしで。

・Skrillex and Diplo - "Where Are Ü Now" with Justin Bieber (Official Video)


 この2組によるユニット、Jack Uのデビューアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』(米26位・英131位)からのシングルであるこの曲は、お騒がせシンガー、Justin Bieberジャスティン・ビーバー)がフィーチャーされています。スクリレックスとディプロだけでもなんじゃこりゃって組み合わせなのにビーバー君まで加わったら鬼に金棒なんだか、かんだか。なのにいわゆるEDM的なアルバムの他の曲よりも、落ち着いていて少ししっとりした感じもあるトラックになっています。ビーバー君の歌の後に続くフレーズのリフレインがすごく耳に残って離れません。ビーバー君が別れたセレーナ・ゴメスに宛てたという噂を考えると歌詞も意味を増してきますね。シングルチャートでUS8位、UK3位のヒットを記録してます。


Jack Ü -『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』収録曲リスト

1."Don't Do Drugs Just Take Some Jack Ü"
2."Beats Knockin" (featuring Fly Boi Keno)
3."Take Ü There" (featuring Kiesza)
4."Febreze" (featuring 2 Chainz)
5."To Ü" (featuring AlunaGeorge)
6."Jungle Bae" (featuring Bunji Garlin)
7."Mind" (featuring Kai)
8."Holla Out" (featuring SNAILS and Taranchyla)
9."Where Are Ü Now" (featuring Justin Bieber)
・apple musicで試聴&ダウンロード


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Lean On / Major Lazer & DJ Snake featuring MØ (Peace Is the Mission 収録)

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2015年07月17日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Lean On / Major Lazer & DJ Snake featuring MØ (Peace Is the Mission 収録)

 2015年、今のとこ耳から離れない曲の1、2を争うトラック、DJ/トラックメーカー/プロデューサーのDiploディプロ)によるユニットMajor Lazerメジャー・レイザーの"Lean On"です。アルバム『Peace Is the Mission』(全米12位・全英25位)収録。

・Major Lazer & DJ Snake - Lean On (feat. MØ) (Official Music Video)


 フランス人のトラックメーカー、DJ Snakeとデンマークのシンガー、をゲストに迎えたこの曲は、ちょっと民俗音楽調のサウンドで、程よくアゲな雰囲気もあり、何よりMØの歌メロがとにかく耳から離れない。街で耳にする機会も多くてついつい「エー、オー、エー、オー」って口ずさんじゃいますね。シングルチャートでもUS Billboardで12位、UKチャートで2位を始め、いくつかの国では1位を獲得するほどヒットしてます。

 ちなみにフィーチャーされてるDJ Snakeですが、最近もAlunaGeorgeの"You Know You Like It"をリミックスしてヒットさせたり、Lil Jonの"Turn Down for What"も昨年の耳から離れないソングだったし、結構きになる存在です。何気に昨年ソニマニで来日してたみたいです。今度チェックしてみよう。


Major Lazer -『Peace Is the Mission』収録曲リスト

01. Be Together [ft. Wild Belle]
02. Too Original [ft. Elliphant & Jovi Rockwell]
03. Blaze Up The Fire [ft. Chronixx]
04. Lean On [ft. MØ & DJ Snake]
05. Powerful [ft. Ellie Goulding & Tarrus Riley]
06. Light It Up [ft. Nyla]
07. Roll the Bass
08. Night Riders [ft. Travi$ Scott, 2 Chainz, Pusha T & Mad Cobra]
09. All My Love [ft. Ariana Grande & Machel Montano (Remix)]

・iTunesで試聴&ダウンロード


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Don’t Wanna Dance / MØ (No Mythologies to Follow 収録)


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2015年07月16日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Prayer In C (Robin Schulz Remix) / Lilly Wood & The Prick and Robin Schulz (Invincible Friends 収録)

 イスラエル系フランス人シンガーNili HadidaBenjamin Cottoによるデュオ、Lilly Wood & The Prickリリー・ウッド・アンド・ザ・プリック)の2010年作『Invincible Friends』に収録された"Prayer In C"(仏7位)という曲をドイツ出身のDJ/プロデューサーのRobin Schulzロビン・シュルツ)がリミックスしたバージョンが大ヒット。UK、フランス、ドイツを始め、ヨーロッパ各国でNo.1を獲得しています。

・Lilly Wood & The Prick and Robin Schulz - Prayer In C (Robin Schulz Remix) (Official)


 元々はロビンが原曲を耳にし、その声に惹かれ許可無く勝手にリミックスした音源をSoundcloudで公開したところ話題になり、Lily Wood & The Prickのマネージメントから連絡が入り、正式にリミックスとしてリリースされることになったそうです。

 ネットで探してもこのremix版ばかりが出てきますが、オリジナルに近いであろうバージョンはこんな感じ。

・Lilly Wood & The Prick - Prayer In C (15.07.10)


 アコースティックな響きが気持ちよく、フルートの音が郷愁を誘いますね。これに魅力を感じてリミックしたロビンに先見の明があったって感じです。聴き比べると原曲の良さを損なわず、ダンスミュージックのある種享楽的な部分と切なさが混ざった感触がプラスされていて、ヨーロッパでヒットする曲だなって思った。たぶんドイツ(ベルリンかな?)で撮影されたであろうミュージックビデオの印象のせいもあるかも。ちなみに歌詞のほうは「Don’t think I could forgive you」とか「Don’t think I could believe you 」なんてあったりして、意外と恨み辛み節なものになっています。

 ロビン・シュルツは2015年1月4日(日)に行われるEDMフェス「electrox」への出演も決定しているので、きっとその時にこの曲もプレイしてくれるでしょうね。Lilly Wood & The Prickの来日はなかなか機会がなさそうですが・・・





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2014年11月28日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Our Love / Caribou (Our Love 収録)

 Dan Snaithダン・スナイス)によるユニット、Caribouカリブー)の通算4作目、前身のManitoba(マニトバ)時代を含めると6作目となるアルバム『Our Love』(全米46位)のタイトルトラック。

・CARIBOU - Our Love


 囁きのような歌と綺麗だけどどこか不安にさせるようなサウンド。美しいけどミステリアスなミュージックビデオはその音に見事にマッチしてます。ビデオのストーリーははっきり分かりませんが、一瞬映るベッドの上には白い布に覆われた人のようなものが横たわってるのが見えるので、夫を無くした老婆が湖に向かう(身を投げるため?)途中、若き日の2人の姿が交錯するするように描かれていて、想像をかき立てるものになっています。

 アルバム全体を通して流れる暖かみのあるエレクトロニカサウンドは、高い評価を得た前作『Swim』から期待されるカリブーらしさを継承しつつも、さらにメロディアスになった印象を受けます。その辺りは、Daphni(ダフニ)という別名義でフロアユースな音楽をやっているのも影響しているのかも。

 同郷カナダのJessy Lanza(ジェシー・ランザ)やOwen Pallet(オーウェン・パレット)が参加しています。

 また、2015年2月に開催される『Hostess Club Weekender』での来日も決定。フジロックで来日したときは、全部見ることができなかったので今回はライブをちゃんと見たいな。

■Caribou - 『Our Love』収録曲リスト

1."Can't Do Without You"
2."Silver"
3."All I Ever Need"
4."Our Love"
5."Dive"
6."Second Chance"
7."Julia Brightly"
8."Mars"
9."Back Home"
10."Your Love Will Set You Free"
「Our Love - Caribou」を試聴&ダウンロード

■Hostess Club Weekender
日時:2015/2/21(土)、2/22(日)
場所:東京 新木場スタジオコースト
出演:
BELLE AND SEBASTIAN
ST. VINCENT
CARIBOU
TUNE-YARDS
REAL ESTATE
HOW TO DRESS WELL
and more


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Odessa / Caribou (Swim 収録)

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2014年10月26日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. minipops 67 [120.2] / Aphex Twin (Syro 収録)

 Aphex Twinエイフェックス・ツイン)ついに始動。Richard D Jamesリチャード・D・ジェイムス)がAphex Twin名義では2001年の『Drukqs』以来13年振りとなる通算6作目のアルバム『Syro』(リチャードの子供による造語)をリリースすることを発表。

 アルバムに先駆けオープニングを飾る"minipops 67 [120.2][source field mix]"がシングルとしてリリースされWarp RecordsのオフィシャルYouTubeでも公開されています。その前のシングルってのが99年の"Windowlicker"ってのが時の流れを感じさせますね。ちなみに、新曲ではありますが2007年のマンチェスターでのライブでも披露されていたらしくブートレグなどで"the Manchester track"として知られていた曲だそうです。

・Aphex Twin - minipops 67 [120.2][source field mix]


 で、聴いてみた感想は、「うん、かっこいい」って普通に思ってしまった。カッコイイのはいいことなんだけど、彼の音楽を評するのに、それじゃちょっと物足りないと思うのは事実。まぁ先述の"Windowlicker"や"Come To Daddy"などに代表される奇抜なビデオがないからなのかもしれないけど。でも、この「カッコイイ」ってのも事実。これなら誰にでもオススメ出来るという安心感もあります。ま、すでにリークされてるアルバム音源もあり、それが本物かどうかはわかりませんが、アルバムの発売を待って、リチャードの現在を推し量りたいと思います。

 アルバムは海外で早い所では9月19日、日本では9月24日に発売を予定されています。アートワークはThe Designers Republic、限定盤はポスターブックレットが封入された豪華パッケージ仕様になっているそうです。

 また、現在『Syro』仕様のFacebookカヴァー画像とTwitter背景画像およびヘッダー画像が無料ダウンロードできます。

■Aphex Twin 『Syro』収録曲

1."minipops 67 [120.2]" (source field mix)
2."XMAS_EVET10 [120]" (thanaton3 mix)
3."produk 29 [101]"
4."4 bit 9d api+e+6 [126.26]"
5."180db_ [130]"
6."CIRCLONT6A [141.98]" (syrobonkus mix)
7."fz pseudotimestretch+e+3 [138.85]"
8."CIRCLONT14 [152.97]" (shrymoming mix)
9."syro v473t8+e [141.98]" (piezoluminescence mix)
10."PAPAT4 [155]" (pineal mix)
11."s950tx16wasr10 [163.97]" (earth portal mix)
12."aisatsana [102]"


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Heliosphan / Aphex Twin (Selected Ambient Works 85-92 収録)

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2014年09月11日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Dance / Techno / House
  3. Artifice / SOHN (Tremors 収録)

 UKはロンドン出身、ウィーン在住のシンガーソングライター/プロデューサーのSOHNソン)がデビューアルバム『Tremors』を名門インディーレーベル、4ADよりリリース。全英31位。

 "Artifice"はアルバムにも収録されている彼の3rdシングル。エレクトロニックなアーティストで、トラックも打ち込みメインの音なんだけど彼の場合、彼自身の歌とメロディが素晴らしく、この曲もすごくキャッチーな歌メロが印象的です。音楽性はちょっと違うけど、なんかボン・イヴェールを彷彿させます。

・SOHN - Artifice


 Lana Del ReyやDisclosureのリミックスや今年話題の女性アーティスト、BANKSとのコラボなどプロデューサーワークもあるのでそちらも要注目。

 また、6月に開催される『Hostess Club Weekender』にも出演が決定しています。ライブも見てみたい!

■Hostess Club Weekender
日程:2014/6/21(土)&22(日)
場所:新木場STUDIO COAST
Artists:
CAT POWER / BLONDE REDHEAD / SIMIAN MOBILE DISCO performing WHORL / CLOUD NOTHINGS / PERFUME GENIUS / JOAN AS POLICE WOMAN / TOY / SOHN / THE BOHICAS / HIGHASAKITE

■SOHN 『Tremors』収録

1. Tempest
2. The Wheel
3. Artifice
4. Bloodflows
5. Ransom Notes
6. Paralysed
7. Fool
8. Lights
9. Veto
10. Lessons
11. Tremors




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2014年05月22日(木)

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