1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. urban disco / the telephones (We are the Handclaps E.P. 収録)

 埼玉は北浦和発のニュー・ウェーブバンド、the telephonesの2007年発表のミニアルバム『We are the Handclaps E.P.』。プロデュースはGREAT 3の白根賢一。この"urban disco"はアルバム1曲目を飾る曲。

・the telephones - 「urban disco」(PV)


 一言で言って楽しい!ディスコパンクな曲調に、ファルセットとかシャウトとか声色もくるくると変わっていくし。歌詞は何言ってるか良く分からないけど、"I am DISCO"とか叫んでるし、まぁたいしたことは言ってないでしょう(笑)と思ったら、後に「バカを主張する単語(笑)・・・まじめにバカできる単語を探してます。」って語ってるインタビューがありました。

 彼らのライブは一度観たことあるのですが、そのときは音源を全く聴いたことない状態で観ても楽しかったです。特にキーボードの人の動きが面白いなぁって思ったんですが、同じくインタビューで「キーボードのノブは、ライヴ中ほとんど踊ってるだけなんですよ。ハッピーマンデーズのベズみたいな存在。それがステージの見所」って語ってて、妙に納得。彼らの音ってちょっと聞くとThe Raptureの"House of Jealous Lovers"とかDFA辺りを連想したけど、もっとハピマンのような下世話さ(?)が前面にでてて楽しさを倍増させてる気がします。

 そして、ついに今年2009年7月18日にメジャーデビューアルバム『DANCE FLOOR MONSTERS』のリリースも決まりました。それを引っさげてのツアーも9月からスタート。ちなみに私は明日スタジオコーストで行われるサカナクションとOgre You Assholeとのライブを観にいってくる予定です♪

・the telephones - メンバー
石毛輝(ギター・シンセサイザー・ボーカル)
長島涼平(ベース・コーラス)
岡本伸明(シンセサイザー・カウベル・コーラス)
松本誠治(ドラムス)

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the telephones 「SUPER DISCO Hits 2 !!!」@ディファ有明 感想&セットリスト
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THE RAPTURE@恵比寿LIQUIDROOM (Support Act:the telephones)


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2009年06月12日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. ありあまる富 / 椎名林檎 (ありあまる富 収録)

もしも彼らが君の 何かを盗んだとして それはくだらないものだよ
返して貰うまでもない筈 何故なら価値は 生命に従って付いている♪


 椎名林檎、ソロ名義としては5年半ぶりとなるニューシングル『ありあまる富』をリリース。TBS系金曜ドラマ「スマイル」(主演:松本潤新垣結衣)主題歌。ドラマ制作スタッフからの要望を受け書き下ろした楽曲だそうです。

・椎名林檎 - ありあまる富


 アコースティックギターのストロークで歌われるこの曲は、"ありあまる富"っていうタイトルのインパクトが強いですが、歌詞をみるとほんとストレートなメッセージがこめられてて感動的なナンバーになってますね。ドラマはさわりの部分しか見てないけど、なんかピッタリですね。
 
 シングルのカップリングには、Jazztronik野崎良太編曲による"SG〜Superficial Gossip〜"を収録。

 このシングルに続いて、6月24日にはソロ名義としては2003年発売アルバム『加爾基 精液 栗ノ花』以来6年ぶりとなるニューアルバム『三文ゴシップ』を発売。斎藤ネコ服部隆之SOIL&"PIMP"SESSIONSJ.A.M池田貴史中山信彦名越由貴夫cobaヒイズミマサユ機浮雲といった豪華なメンツが参加。NHK「みんなのうた」の6-7月のうた"二人ぼっち時間"等が収録されます。

 文化庁が主催する、文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)にも選出された椎名林檎。久しぶりのソロ名義のアルバムはどんな作品になるんでしょうね。シングルでは対極的な2曲が収められてるので、アルバムではそれくらいのふり幅の作品が含まれてそうな気がします。

椎名林檎 - 『三文ゴシップ』収録曲
2009年6月24日発売
TOCT-26840 / 3059円(税込)
初回生産分のみ スリーブケース&素肌ブックレット仕様

1. 流行
 作詞:椎名林檎・坂間大介 作曲:椎名林檎 編曲:ヒイズミマサユ機・椎名林檎
2. 労働者
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:池田貴史
3. 密偵物語
 作詞:Jack Brown 作曲:椎名林檎 編曲:服部隆之
4. 〇地点から
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:中山信彦・化猫キラー
5. カリソメ乙女
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:SOIL&"PIMP"SESSIONS
6. 都合のいい身体
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:斎藤ネコ
7. 旬
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:J.A.M
8. 二人ぼっち時間
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:斎藤ネコ
9. マヤカシ優男
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:SOIL&"PIMP"SESSIONS
10. 尖った手口
 作詞:椎名林檎・Mummy-D 作曲:椎名林檎 編曲:中山信彦・Mr.Drunk・化猫キラー
11. 色恋沙汰
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:服部隆之
12. 凡才肌
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:coba
13. 余興
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:名越由貴夫
14. 丸の内サディスティック(EXPO ver.)
 作詞・作曲:椎名林檎 編曲:浮雲

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2009年06月10日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. COLD HEAT / detroit7 (Black & White 収録)

 菜花知美 (Vo., Gt.) / 山口美代子 (Dr.) / 古田島伸明 (Ba.)の3人からなるロックバンド、detroit7の最新アルバム『Black & White』収録曲"COLD HEAT"。

・detroit7/COLD HEAT 【PV】


ビクターエンタテインメントの洋楽部内に作られた新レーベル“Getting Better”よりリリースされているだけあって、洋楽テイストなガレージサウンドがカッコイイ。ダンサブルなドラムのリズムもすごく良いです。

 バンド名"detroit7"は「響きで付けた」とヴォーカルの菜花がインタビューで言っていたけど、鳴らす音や雰囲気からMC5あたりを連想しますね。今作には"STOOGES"なる楽曲も収録されてたりするので、その辺のガレージ、オリジナルパンクからの影響は大きのかも。ガレージの名曲中の名曲"LOUIE LOUIE"もやってるしね。

 ライブで観たらかっこよさそうだなぁって思って、良く考えると、5,6年前にSMA(ソニー・ミュージック・アーティスツ)のイベントで観たことあるような気がしてきた。。てか観たな。もう一度ちゃんと観たいと思ったら、ちょうど今日、フジテレビの深夜の音楽番組FACTORYの収録でライブやってたみたい。友人に誘われてたけど、仕事で行けなかったんだよな・・・。残念。

 新作リリースに当たって、奥田民生や真心ブラザーズ、チャットモンチーからコメントが寄せられてます。てか、皆SMAの人じゃ・・・。ま、気にしない気にしない。

3月〜4月にかけて海外ツアーも実施。アメリカでもCDをリリースしたようです。

<USツアー日程>
3月20日(金)AUSTIN @ SXSW 2009
3月22日(日)NEW YORK @ Bowery Ballroom
3月23日(月)Cambridge, MA @ T.T. The Bear's
3月24日(火)CHICAGO @ Empty Bottle
3月26日(木)DENVER @ Bluebird Theater
3月27日(金)SEATTLE @ High Dive
3月28日(土)SF @ Independent
3月29日(日)LA @ Knitting Factory

<欧州ツアー日程>
4月8日(水)Paris, France
4月9日(木)Cologne, Germany
4月11日(土)Berlin, Germany
4月12日(日)Hohenstein, Germany
4月15日(水)Budapest, Hungary
4月17日(金)Pula, Croatia
4月18日(土)Zagreb, Croatia
4月19日(日)Ljubjana, Slovenia
4月22日(水)Bourges, France @ LE PRINTEMPS DE BOURGES
4月23日(木)Dijon, [email protected] Inside
4月24日(金)Clermont-Ferrand, [email protected] Ratpack
4月25日(土)Rodez, [email protected] Guinguette Lautrec
4月26日(日)Barcelona, Spain

そしてもちろん国内ツアーもあります。

<Black & White Japan Tour>
6月23日(火)仙台 MACANA
w/ T.B.A.
6月24日(水)盛岡 Club Change
w/ T.B.A.
6月26日(金)札幌 COLONY (ワンマン)
6月28日(日)青森 Quarter
w/ T.B.A.
7月4日(土)名古屋 CLUB UP SET
w/ BUGY CRAXONE, and more
7月6日(月)岡山 PEPPER LAND
w/ BUGY CRAXONE, and more
7月7日(火)広島 Namiki Junction
w/ BUGY CRAXONE, and more
7月8日(水)福岡 DRUM SON
w/ BUGY CRAXONE, and more
7月10日(金)大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE (ワンマン)
7月18日(日)代官山 UNIT (ワンマン)

<LAZYgunsBRISKY presents Project Liberty>
5月26日(火)下北沢 SHELTER
w/ LAZYgunsBRISKY, CATSUOMATICDEATH

<PALOOZA Presents 'WICKED GIRLS' with Shonen Knife>
5月30日(土)柏 PALOOZA
w/ 少年ナイフ, SCANDAL, toddle, sodopp, ナナカラット


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2009年06月06日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. 曇天 / DOES (The World's Edge 収録)

 福岡出身の3ピース、DOES(ドーズ)の3rdアルバム『The World's Edge』収録。この"曇天"は2008年にシングルとしてもリリースされていてオリコン初登場3位を記録しています。08年4〜9月には、テレビ東京系アニメ『銀魂』オープニング・テーマにも使われていました。

・DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』


 ハードなリフを刻むギターが印象的なイントロから最後までハードドライヴィンで突っ走る曲。氏原ワタルの力強いヴォーカルがかっこいい曲。「ひゅるりひゅるり」とか日本語の響きがいいですね。てか、なかなかタイトルで「曇天」なんて使えないですよね(笑)

 アルバムにはTBS「スーパーサッカー」のテーマソングにもなって"陽はまた昇る"やグリコ『ポッキーチョコレート』SSTVバージョンCFソング"世界の果て"なども収録。個人的なお気に入りは歌謡曲的なメロディーが光る"インディゴ"やちょっとディスコティックな"レインボウ・セブン"等。

 初回生産限定盤には「世界の果て」「トーチ・ライター」のミュージッククリップを収録のDVDが付いています。

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FACTORY 1020@湾岸スタジオ(PUFFY、TRICERATOPS、シュノーケル、DOES)


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2009年05月18日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. GOLD / bonobos (オリハルコン日和 収録)

 bonobosボノボ)、昨年のベスト盤『Pastrama -best of bonobos-』をはさんで、オリジナルとしては2006年の『あ、うん』以来2年11ヶ月ぶりとなるアルバム『オリハルコン日和』収録曲"GOLD"。P-ヴァイン・レコード内に作った自らのレーベル「ORANGE LINE TRAXXX」よりリリース。

・bonobos - Gold


 いきなり「ありがとう さよなら 更に言うと愛してる」という歌詞の飛び込んでくるアルバム1曲目"GOLD"。どうしても昨年末に脱退したギターの佐々木康之(コジロウ)のことが頭に浮かびますね。もちろん彼のことも含まれていると思うけど、歌詞を最後まで読むともっと大きなくくりでの出会い(誕生)と別れ(死)が歌われていて、なのにすごく個人的な感情まで包括されてるとこがやばいですねぇ。

 名曲"Thank You For The Music"等を生み出したコジロウの脱退で、ソングライティングの片翼を失って不安になりましたが、この曲を聴く限り今後のbonobosも大丈夫そうですね。ま、1つ心配な点としては、コジロウ脱退の原因の1つで、Vo.蔡が他人の作った曲(自分の気持ちではない歌詞)を歌うことに抵抗があったというのがあるらしく、今後のライブでコジロウの作ったいくつかのアンセムを歌ってくれるのかは気になるところですね。

 アルバムには、ゲストミュージシャンとして、HAKASE-SUN、木暮晋也(ヒックスヴィル、トーテムロック)、武嶋聡(copa salvo、EGO-WRAPPIN'、UNDER CURRENT)、辻村豪文(キセル)、野村卓史(グッドラックヘイワ)等が参加しています。レコーディングエンジニアはZAKで、全曲そのZAKのスタジオ"st-robo"で録音されています。

 アルバムに関して、蔡忠浩が語ってるのを下のほうに載せておきます。

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2009年04月30日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. Sugar!! / フジファブリック (CHRONICLE 収録)

本当はこの僕にだって 胸張って伝えたいことがね ここにあるんだ♪

 フジファブリックの最新シングル"Sugar!!"。プロデュースは、スピッツ等の仕事でしられる東京事変の亀田誠治。「紆余曲折を乗り越え、フジファブリックがフジファブリックとして改めてスタートラインに立つきっかけともなった初のメッセージソング」とレーベルの紹介文にもあるとおり、「甘酸っぱい、でもしょっぱい、でもなんか悪くない」歌詞がスピード感のあるサウンドと相まっていい感じです。

・フジファブリック (Fujifabric) - Sugar!!


 カップリングにはアコースティックなたたずまいの"ルーティーン"を収録。プロデュースがスウェーデンのバンドthe Merrymakersって書いてあったけど、メリーメイカーズってあのJellyfishのアンディー・スターマーがプロデュースしてたらメリーメイカーズ?もしそうだったら超懐かしいんですけど・・・

 またこのシングルには、Special LIVE DVDがついてきます。DVDには、昨年5月31日に「TEENAGER FANCLUB TOUR」の追加公演として行われた、Vo.&G.志村正彦の生まれ故郷、山梨県富士吉田市の富士五湖文化センターにて行われたライブの映像を収録。

(DVD収録内容)
2008年5月31日「TEENAGER FANCLUB TOUR」追加公演 at 富士五湖文化センター
1.大地讃頌 (Opening)
※山梨県富士吉田市立下吉田中学校 平成七年度卒業記念(志村在籍)より
2.ペダル
3.TEENAGER
4.茜色の夕日

 5月20日にはニューアルバム『CHRONICLE』もリリース予定です。

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フジファブリック×FUJIFABRIC@赤坂BLITZ 感想&セットリスト

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2009年04月10日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. Go Action / EGO-WRAPPIN’ (BEST WRAPPIN' 1996-2008 収録)

Flash Back 雲に夢のせて 幼い日々に手が届く 楽しかった ただそれだけ
すべては動いていたのさ♪


 大阪で結成された、中納良恵(Vo)と森雅樹(G)による2人組、EGO-WRAPPIN'エゴ・ラッピン)の2008年リリースの3rdシングル"Go Action "。って、シングルとしては"くちばしにチェリー"以来6年ぶりとのこと。また、ベストアルバム『BEST WRAPPIN' 1996-2008』にも収録。ユニリーバ『AXE Dark temptation』のCMソング(チョコマンが出てくるやつね)で大量On Airされていたので耳にした人も多いでしょう。

・EGO-WRAPPIN' 『GO ACTION』


 出たしから鳴り響くホーン、そして中納良恵(よっちゃん)の"ゴー・アクション!"の掛け声で始まる元気いっぱい、夏の陽気を感じさせるアッパーチューン。前半の寸止め的な展開から、後半に掛けて盛り上がってくところがたまらない。みんなの求めるエゴ・ラッピン・サウンドがつまってる曲だと思います。感想部分のやけにロックなギターが面白いですねぇ。

 シングルのカップリングではシンディー・ローパーの"Girls Just Want To Have Fun"をカヴァーしています。

 そんなエゴ・ラッピンは、ライブでもお馴染みのサポートバンド"THE GOSSIP OF JAXX"との共同名義EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX名義でアルバムをリリース。全国ツアーも始まっています。


EGO-WRAPPIN' -『BEST WRAPPIN' 1996-2008』収録曲リスト
・Disc1 ヤルキ盤
1. サイコアナルシス
2. くちばしにチェリー
3. PARANOIA
4. GO ACTION
5. Sundance
6. WHOLE WORLD HAPPY
7. Nervous Breakdown
8. BIG NOISE FROM WINNETKA|黒アリのマーチングバンド
9. カサヴェテス
10. Crazy Fruits
11. マンホールシンドローム
12. Mother Ship

・Disc2 セツナ盤
1. finger
2. a love song
3. あしながのサルヴァドール
4. かつて..。
5. 色彩のブルース
6. 老いぼれ犬のセレナーデ
7. A LIE
8. 官能漂流
9. BYRD
10. マスターdog
11. Calling me


・EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX live tour "Station" 日程
03/13(金)仙台 Zepp Sendai
03/16(月)東京 SHIBUYA-AX
03/28(土)大阪 なんばHatch
03/29(日)名古屋 CLUB DIAMOND HALL
04/04(土)広島 CLUB QUATTRO
04/07(火)熊本 BATTLE STAGE
04/08(水)鹿児島 CAPARVO HALL
04/11(土)福岡 DRUM LOGOS
04/23(木)札幌 Zepp Sapporo
04/25(土)盛岡 Club Change WAVE
05/15(金)金沢 EIGHT HALL
05/20(水)東京 赤坂BLITZ (追加公演)
05/24(日)岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
05/29(金)沖縄 NAMURA HALL

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EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX “デッドヒートツアー”@SHIBUYA-AX 感想&セットリスト
EGO-WRAPPIN’ × OGRE YOU ASSHOLE@渋谷CLUB QUATTRO
ミクロボーイとマクロガール / スチャダラパーとEGO-WRAPPIN' (ミクロボーイとマクロガール 収録)



(2017.06.11最終更新)
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2009年03月15日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. 三日月 / くるり (三日月 収録)

このため息が 君に届けば きっと誰よりも 悲しむのでしょう♪

 くるり21枚目のシングルとなる"三日月"は、くるり史上初となるドラマ主題歌。NHK土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」主題歌。

・くるり - 三日月


 世武裕子(プロフィールは↓に)によるピアノが印象的な3分にも満たない短い曲だけど、しみじみとした余韻を長く残す曲。「君と出会って 僕は初めて ひとりでこの街を歩いてゆく」という歌詞が「別れ」を表しているのでしょうか。君と別れて三日月のように欠けてしまった自分の心情を感じさせます。それでもこの「淋しさ」を「やさしさに」変えていくという歌詞が泣かせます。

 岸田が監督を務め、行きつけの京都の中華料理屋で全編撮影されたPVも必見。

 カップリングには2008年の夏フェスでも披露され、音源化が待ち望まれていた"かごの中のジョニー"とBO GUMBOSの名曲"夢の中"(『ボ&ガンボ』収録)のカヴァーを収録。全3曲にピアノとコーラスで世武裕子が参加しています。

世武裕子(せぶひろこ):滋賀県生まれ、京都育ち。パリ・エコールノルマル音楽院映画音楽作曲科を首席卒業。2008年、デビューアルバムとなる『おうちはどこ?』をNOISE McCARTNEY RECORDSよりタワーレコード限定でリリース。

くるり ワンマンライブツアー2009〜敦煌(ドンファン)〜
・札幌: 6/6(土) Zepp Sapporo
・仙台: 6/8(月) Zepp Sendai
・香川: 6/13(土) 高松オリーブホール
・広島: 6/16(火) 広島クラブクアトロ
・福岡: 6/18(木) Zepp Fukuoka
・東京: 6/22(月) Zepp Tokyo
・東京: 6/23(火) Zepp Tokyo
・東京: 6/24(水) Zepp Tokyo
・新潟: 6/27(土) 新潟テルサ
・名古屋:6/29(月) Zepp Nagoya
・大阪: 7/1(水) Zepp Osaka
・大阪: 7/2(木) Zepp Osaka
・東京: 7/9(木) 日本武道館
・沖縄: 7/17(金) ナムラホール

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2009年03月14日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. I・N・M / syrup16g (Mouth to Mouse 収録)

 俺は俺でいるために ただ戦っている精一杯♪

 2008年3月1日に最初で最後の武道館公演、『LIVE FOREVER 〜the last waltz of syrup16g〜 live at 日本武道館』をもって解散した3ピースバンド、syrup16g(シロップ16グラム)の2004年のアルバム『Mouth to Mouse』及びベスト盤『静脈』収録曲。また、新星堂限定でシングルとして発売されオリコン53位を記録しています。

・syrup16g - I・N・M


 ギターとベースの重なるシンプルで静かなリフで始まるこの曲は、Vo.五十嵐の語りかけるような前半、そしてBメロで徐々に盛り上がり、サビで爆発。完璧。歌詞もあまりにもストレート。泣ける。ちなみに、タイトルの"I・N・M"は「I Need to be Myself」の略。アジカンのヴォーカルのゴッチの、syrup16gの曲の中で一番好きな曲らしい。それとは特に関係なく、私の最も好きなシロップの曲です。

 それにしてもシロップが解散してもう1年以上も経つんですね。私は運良くチケットをゲットし、そのラストライブに参加させてもらいましたが、この曲は比較的前半にやりました。その日のブログ記事にも書きましたが、前半はどうも会場全体をぎこちなさが包んでいた感じがして、この曲も本調子じゃなかったような気がします。できればもう一度、この曲を生で聴きたい。かなうことはないだろうけど・・・

 そのライブ日記は後で詳しく書くと言ったまま、未完成のまま今もあります。どうもあれ以上あの日感じたことを文章にすることができなくて。文章にすればどうしても陳腐なものになってしまいそうで。後日発売されたDVDも買いましたが、やはりあの場で味わった思いを得ることはできませんでした。(あ、もちろんDVDは普通にカッコイイデス)

 五十嵐隆はもう昨年の段階で何度かソロでライブを行ってるようです。まだ"精一杯戦っている"のか確認しに行かなきゃ行けませんね。

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2009年03月08日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. 邦楽 (2000年代)
  3. 地球最後の日 / GO!GO!7188 (アンテナ 収録)

 地球最後の日になったら あなた以外は何も価値がない
 最後の最後は 明日も会いたい♪


 鹿児島出身の3ピース、GO!GO!7188が2007年リリースの『569』から約1年半ぶりの新作『アンテナ』を発表。この"地球最後の日"はその1曲目を飾る曲。

 ユウ、アッコ、ターキーの3人の演奏が一丸となって疾走するロックナンバー。いつものように作詞を担当するアッコがそぎ落としてそぎ落として「一番大事なものは何だろう?」と考えてできたという歌詞。今日が地球最後の日だろうがなんだろうが、大切な人に明日も会いたいと願う、シンプルだけどズバっと核心をつく歌詞はさすが!

 アルバムには先行シングルになったGo!Go!史上最長のバラード"ふたしかたしか"や、"片思いファイター"も収録。メタルな楽曲とユーモア溢れる歌詞の対比の面白い"on the まゆ毛 〜切りすぎて〜"、ターキーがメインボーカルをとる"雨の日だけの恋"等バラエティに富んでます。

 特に"地球最後の日"〜"ふたしかたしか"の4曲の流れはライブで聴いたらかっこいいだろうな。『アンテナ』を引っさげてのツアー、<ヘンテナ ツアー09>が今週3月6日(金)千葉 LIVE SPOT LOOKからスタート。5月31日(日)東京 JCB HALLまで続きます。ぜひライブで見てみたいです。

・GO!GO!7188の楽曲を試聴&ダウンロード⇒GO!GO!7188



・GO!GO!7188 - 「アンテナ」
1. 地球最後の日 (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
2. ちんとんしゃん (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
3. アンテナ (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
4. ふたしかしか (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
5. 飛び跳ねマーチ (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
6. 食わずギライ (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
7. 片思いファイター (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
8. on the まゆ毛 〜切りすぎて〜 (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
9. コミュニケーションギャップ (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
10.満天の星 春の庭 (作詞:アッコ 作曲:ユウ・アッコ)
11.ハモリエヴリデイ (作詞:アッコ 作曲:ユウ)
12.雨の日だけの恋 (作詞:ターキー・アッコ 作曲:ターキー)

※初回盤には「ふたしかたしか」PV、2008年<おまたせツアー>からのLIVE映像を収録

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GO!GO!7188 徹子のHairファイナル@日比谷野外音楽堂(guest:The Back Horn、フラワーカンパニーズ、凛として時雨、ミドリ)
飾りじゃないのよ涙は / GO!GO!7188 (虎の穴2 収録)
GO!GO!7188@六本木ヒルズアリーナ(TOKYO M.A.P.S)
真夏のダンスホール / GO!GO!7188 (真夏のダンスホール 収録)
近距離恋愛 / GO!GO!7188 (パレード 収録)
月と甲羅 / GO!GO!7188 (鬣 収録)
バイオレットの空 / GO!GO!7188 (竜舌蘭 収録)
考え事 / GO!GO!7188 (竜舌蘭 収録)
青い亀裂 / GO!GO!7188 (竜舌蘭 収録)
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2009年03月04日(水)

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