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  3. ライジングサン / 奥田民生 (ライジングサン 収録)

 RISING SUN ROCK FESTIVALをイメージして製作された曲、その名もズバリ"ライジングサン"。発売日である2019年10月21日は、ソロデビュー曲"愛のために"のリリース日1994年10月21日からちょうど25周年の記念すべき日です。

・奥田民生「ライジングサン」ミュージックビデオ


 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO』の楽屋エリア内に設置された「ホッカイカンタビレ特設スタジオ」にて、出演ミュージシャン達と一緒に「RISING SUN ROCK FESTIVAL」のイメージソングをレコーディングする、という「ひとりカンタビレ」のフェス版「ホッカイカンタビレ」で作られたもの。作詞・作曲は奥田民生自身ですが、参加しているミュージシャンがすごい。一覧にするとこんな感じ。

ホッカイカンタビレ・レコーディング参加アーティスト


奥田民生:Vocal・Guitar・Bass・Drums・Chorus
増子直純(怒髪天):Vocal・Chorus
崎山蒼志:Guitar・Chorus
真心ブラザーズ(YO-KING・桜井秀俊):Vocal・Guitar・Chorus
GLIM SPANKY(松尾レミ・亀本寛貴):Vocal・Guitar
ASA-CHANG:Percussion
エマーソン北村:Keyboard
中村達也:Drums
Rei:Guitar
フジファブリック:山内総一郎(Guitar・Chorus)・金澤ダイスケ(Mellotron)・加藤慎一(Bass)
Très Joyeux:金原千恵子(Violin)&笠原あやの(Cello)
吉川晃司:Vocal
湊雅史:Drums
ウエノコウジ:Bass
TOSHI-LOW(BRAHMAN・OAU):Vocal
2019年8月17日「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」ボヘミアンガーデンの奥田民生ステージにお集まりいただいた皆さん:Chorus

 コーラスに参加できたお客さんがうらやましい。ちなみに今年のライジングサンは初日8月16日(金)が退位風の影響のため中止に。もしそれが中止になってなかったら初日に出演予定だったアーティストもこの中に入ってたんだろうなって思うとちょっと残念ですね。

 歌詞の方はまんまライジングサンに参加する心意気をうたったようなものになってるのがいいですね。曲が進むにつれた音が重なって厚くなっていったところで、最後に「日が昇るまで 夜が明けるまで 力尽きるまで 弦が切れるまで 声が枯れるまで」ってところが"息子"とか"Custom"などの民生の過去のミドルテンポの名曲たちに通じるものがあって個人的には胸熱です。後は、「どかーんと花火を」ってフレーズを真心の桜井がボーカルをとってる(YO-KINGじゃないところがミソ)ところもツボです。


奥田民生 -『ライジングサン』収録曲リスト
01. ライジングサン
・Apple Musicで試聴&ダウンロードする


 また、初参加の2000年から今年までの20年間のRISING SUN ROCK FESTIVALの出演の記録(ソロだけでなくTHE BAND HAS NO NAME、サンフジンズ、ユニコーンも含む)民生のパフォーマンスを収めたブルーレイ/DVD『RISING SUN OT FESTIVAL 2000-2019』のリリースも決定していてこっちも楽しみ!ホッカイカンタビレの様子も収録されてるんだとか。

・『RISING SUN OT FESTIVAL 2000-2019』ティザー映像




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2019年10月25日(金)

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