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FUJI ROCK FESTIVAL '18フジロック2018)、新人の登竜門的ステージ『ROOKIE A GO GO』(ルーキー・ア・ゴー・ゴー)の出演者を一覧にしてまとめてみたいと思います。

フジロックのROOKIE A GO-GO

各アーティストごとに1曲ずつですが、動画を貼り付けておきます。
(プロフィールはフジロックオフィシャルサイトより引用)

【ROOKIE A GO-GO@フジロック2018 一覧】
■初日・7月29日(金)

東京塩麹


2012年末に結成された、8人組の人力ミニマルバンド。
2016年にディスクユニオン主催『DIM.オーディション2016』に選出され、翌年に1stアルバム『FACTORY』をリリース。同作はNYの作曲家スティーヴ・ライヒから「素晴らしい生バンド」と絶賛された。ライブ活動のみならず、趣向を凝らした単独公演の開催や塩麹の中にDLコードを封入した「ビン詰め音源」の販売、広告音楽なども手掛ける。
FUJI ROCK FESTIVAL'18では、ゲストボーカルにermhoiが参加。東京から世界に向けて新世代のミニマルを発信中。

・誰も見ていない真っ暗なところ

オフィシャルサイト:http://shiokouji.tokyo/

底なしのバケツのようにざらざら


2010年、東京で結成された4ピースバンド。
ジャンクな奇数拍子を基調とし、変拍子・ポリリズムを駆使したオケに、ラップを彷彿とさせる日本語ヴォーカルが乗る、90年代オルタナの直系後継者最新版。

・TOKYO BOYS BRAVO

Twitter:@sokobake

paionia


福島県で生まれ育った高橋勇成(Vo/Gt)と菅野岳大(Ba)が中心となり2008年にパイオニアを結成。
そのバンド名はゆらゆら帝国の曲名に由来するらしい。
その後尾瀬松島がドラマーとして加入。
2011年11月、バンド表記をパイオニアからpaioniaに改名。人間は法には勝てないということらしい。
2012年3月、ファーストミニアルバム「さようならパイオニア」をDAIZAWA RECORDSからリリース。同時に、VA「代沢時代 〜Decade of Daizawa Days〜」にも参加。
同年9月には、福島県の猪苗代湖で開催された【風とロック芋煮会2012】に出演。高橋の祖父も大はしゃぎだったらしい。
そして長い時を経て2013年12月、セカンドミニアルバム「rutsubo」を同じくDAIZAWA RECORDSからリリースする。
2015年6月、第二期paionia終了。高橋、菅野の二人で活動再開。
2016年3月、サポートドラマーに中村一太を迎え、ライブ活動再開。
2017年11月、枚数限定1st single「正直者はすぐに死ぬ」をgspよりリリース。
2018年6月、1st Full Album「白書」をgspよりリリース。

・跡形

オフィシャルサイト:https://www.paionia.info//

東郷清丸


1991年横浜生まれ。幼少期からバスケットボールで培った身体感覚と合唱コンクールの指揮者で養ったカンのようなものをベースに16歳頃から作曲 を始める。童謡からポップス/ロック/ブラックミュージック/ラップなどの音楽のみに留まらず、人の会話や虫の鳴き声や車のエンジンや換気扇の回る音にい たるまで、耳に入るもの全てに感銘を受けながら音楽表現に取り組むソングライター。
演奏時は弾き語り、エレキ+リズムマシンを用いたソロ、他プレーヤーを迎えてのバンド編成など、場所にあわせて自由な形をとる。
2017年1月、自宅にて制作した「ロードムービー」をsoundcloudに公開し活動をスタート。同年3月に「TOKYO BIG UP!オーディション」最終選考出場。ライブ審査にて特別審査員の中尾憲太郎/ 松田“CHABE”岳二/MC.sirafu各氏に絶賛され審査員特別賞を獲得。
2017年9月、自らの勤めるデザイン/活版印刷を軸とした会社Allright内に新たにレーベル”Allright Music”を立ち上げ、11月に1st Album「2兆円」リリース。”APPLE VINEGAR AWARD”ノミネート10作品にも選出される。

・サマタイム

オフィシャルサイト:http://togokiyomaru.com/

突然少年


ベストオブクラスの端っこ。こじらせた青春をフルスロットルで爆発させた、とんでもない熱量のライブ。純粋無垢なバリヤバいうたもの。日本全国どこへでも、気持ち伝わるまで何度でもアタックする虫の如きロックバンド。父ちゃん母ちゃん、フジロックだぜ☆

・犬のキモチ

オフィシャルサイト:https://suddenlyboyz.tumblr.com/

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■2日目・7月29日(土)

THE RODEOS


バンドのルーツであるPUNKを軸に、LATIN、IRISH、COUNTRY、SKA/REGGAE、RUSSIAN FOLK、BALKAN等、様々なワールドミュージックを飲み込んだメロディとリズム、路上ライブとツアーで叩き上げられたメンバー各々のエンタテインメント性と確かな演奏力が、ヒトという生物を遺伝子レベルで刺激し、踊らせる。半径5メートルの日常から、遠いようで近いポリティカルな内容まで行き来する、独特な日本語詞が織り成す、極上のコンバット・フォーク・サウンド。

・狂わない秒針

オフィシャルサイト:http://the-rodeos.web5.jp/

RiL


説明なし

・ex.)ROAR - 1994

オフィシャルサイト:http://ril-band.jimdo.com

ANYO


“一音浴びてから息が止まるまではそう長くない。

湿度を感じる音の中に

空間を裂くような声が潜む。

濁流に巻き込まれて、酩酊を繰り返す。

彼らの音楽は、決して寄り添いはしない。

それまでとは全く違う場所へと、巻き込んで行くのだ。”

・To

オフィシャルサイト:http://anyo.info/

1inamillion


2016年よりライブ活動開始。
2017年2月に初の自主制作盤となる1st mini album
""DYNAMITE NAMA-BEER""をリリース。
同月に初の自主企画となる""PLAYLAND""を吉祥寺WARPにて開催し、ソールドアウト。
2018年秋には新たな音源のリリースと、二回目となる自主企画を開催予定。

爆音でキャッチーなインストゥルメンタルエモーショナルハードコアマスロックダンスメタルバンド。

・SUPER SUMMER LINE

オフィシャルサイト:http://1inamillion1000000.tumblr.com/

裸体


大阪結成、大阪在住の4人組日本語ロックバンド。
バンド名とは裏腹に心に直接話しかけるような歌詞、変則的でありながら力強くそしてエモーショナルなリフ、そして何よりリスナーだけでなく、バンドマンをも魅了する圧倒的なLIVEで精力的に活動。しかし、音源流通に全く知識がなくLIVE活動1本でLIVEHOUSEシーンを騒がせていく。
このころ無名バンドとしては異例のeastern youthとのツーマンLIVEを成功させる。
そんな中結成7年目にして、初の単独流通シングル「原動力」を2015年10月14日にTOWER RECORDS限定で発売。週間ランキングでオリコン入り。
満を持して全国に「裸体」という名を広める時がやってきた。

・何処までも

オフィシャルサイト:http://ratai.biz/



■3日目・7月30日(日)

Manhole New World


2015年2nd mini Album『S,M,L,XL』リリース、8月にスピッツ主催“ロックロックこんにちは!”出演
2016年6月1日1st Full Album『Rosanjin』リリース、6月5日渋谷Club Asiaでレコ発(w/rega,空きっ腹に酒)
2016年11月13日渋谷CLUB QUATTROでツアーファイナルワンマン成功させる

2017年3月1日下北沢シェルターでワンマンを大盛況で終了

2017年6月にメンバーのオノシンサクが脱退、それに伴い新メンバーの北爪良明(gt,key)が加入

・kokage

オフィシャルサイト:http://www.manholenewworld.com

阿佐ヶ谷ロマンティクス


阿佐ヶ谷ロマンティクスは有坂朋恵(ヴォーカル)、貴志朋矢(ギター)、古谷理恵(ドラムス)、堀智史(キーボード)、本間玲(ベース)の5人組。 2014年春、結成。ロックステディやレゲエといった中南米音楽の要素をニューミュージックや抒情的な日本語ポップスへと落とし込んだ、バンド名の通りロマンティックなナンバーを奏でるグループ。

・君の待つ方へ

オフィシャルサイト:https://asagayaromantics.weebly.com/

いーはとーゔ


説明なし

Twitter:cittadellmusica

NOT WONK


2016年6月には週末ごとのツアーの合間を縫って録音した2ndアルバム『This Ordinary』をリリースし、全国のサーキット・イベントやフェスに出演。
2017年夏には北海道最大の音楽フェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL』に出演、9月からはFM北海道でレギュラー番組をスタートした。
疾走感とナイーヴさ、希望と苛立ちのバランスを取りながら、いまの20代にしか鳴らすことのできないエモーショナルなサウンドが大きな特徴。
瑞々しさと力強さを兼ね備えた新世代のロック・バンド。
・This Ordinary

オフィシャルサイト:https://notwonk.jimdo.com/ubiety/

GLARE SOUNDS PROJECTION


説明なし

・DooBee

オフィシャルサイト:https://glaresoundsprojection.wordpress.com/

昨年の出演者の中からはCHAIがルーキー選抜枠で、会場内の本ステージ進出を果たしています。

今年も来年に向けて先取りしておきましょう。

参考までに過去の歴代出演者を一覧にまとめておきます。

【ROOKIE A GO-GO 歴代出演者一覧】
【2017年】
イロハオーケストラ
CHAI
ヘンショクリュウ
踊Foot Works
NENGU
バレーボウイズ
tatara
MINAKEKKE
バスクのスポーツ
落差草原 WWWW / Prairie WWWW
おとぼけビ〜バ〜
THE GURL
fornow
King Gnu
ディープファン君

【2016年】
踊る!ディスコ室町
LOVE SPREAD
The Taupe
Nao Kawamura
yahyel
50/50's
Gi Gi Giraffe
Wanna-Gonna
polloca
Gateballers
HERO COMPLEX
SIX LOUNGE
羊文学
South Penguin
MONO NO AWARE

【2015年】
SABANNAMAN
DAM
オールドローズ
Atomic stooges
Walkings
THE FULL TEENZ
told
D.A.N.
Hysteric Picnic
BOMBORI
Tempalay
Taiko Super Kicks
ampel
umber session tribe
Two Lead

【2014年】
Manic Sheep
Yogee New Waves
吉田ヨウヘイgroup
Cubetone
Dizzy Sunfist
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
SHOKA OKUBO BLUES PROJECT
The fin.
ARTIFACT OF INSTANT
Wedance
Potlucks
Suchmos
Creepy Nuts(R-指定 & DJ 松永)
odol
秘密のミーニーズ

【2013年】
静カニ潜ム日々
Homecomings
爆弾ジョニー
ircle
ミツメ
MONSTER大陸
ENTHRALLS
森は生きている
My Hair is Bad
水中図鑑
THE OTOGIBANASHI'S
bacho
溺れたエビの検死報告書
音の旅crew
鬼の右腕

【2012年】
STERUSS
Tam Tam
下山
NINGEN OK
ヤセイ・コレクティブ
KETTLES
思い出野郎Aチーム
アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち
THE MASHIKO
deepNow
THE KEYS
ばけばけばー
NOA
ボトルズハウス
マクマナマン

【2011年】
cero
SiM
TADZIO
空きっ腹に酒
ヤーチャイカ
ZeZeZaZa
NOKIES!
mOt
股下89
AWAYOKUBA
KING COLUMBIA
THE XXズ
The kingstompers
Super Spreaders
ヘルメッツ

【2010年】
女王蜂
快速東京
踊ってばかりの国
HEY-SMITH
The SALOVERS
99RadioService
宇宙人
core of bells
go chic
THE RICH
carib jams
HIGURASHI RECORDS INC.
ALT
アラゲホンジ
カンタス村田とサンバマシーンズ

【2009年】
SuiseiNoboAz
撃鉄
JariBu Afrobeat Arkestra
壊れかけのテープレコーダーズ
nenem
泰山に遊ぶ
レイト
KATE SIKORATHE CENTERHITS
THE DESCRIPTIONS
animanimus
Harp On Mouth Sextet
打首獄門同好会
ボウズマンズ
マヒルノ

【2008年】
mudy on the 昨晩
OLEDICKFOGGY
YOLZ IN THE SKY
24-twofour-
テングインベーダーズ
でぶコーネリアス
乍東十四雄
AFRICAEMO
太平洋不知火楽団
MOTHER
imamon 
カルマセーキ
うつぼ
SUBMARINE
Charlie Brown&Baseball Team

【2007年】
THE BAWDIES
avengers in sci fi
a flood of circle
group_inou
サイプレス上野とロベルト吉野
GELLERS
LITE
KINGDOM☆AFROCKS
mass of the fermenting dregs
DOIMOI
BO-PEEP
The Jerry of Beat's
Nikujaga
THE SPYZZ
soul dimension

【2006年】
ザ50回転ズ
ズクナシ
オレスカバンド
sister jet
ヤパニ!
SAMURAI HIGH
VENI VIDI VICIOUS
THE BAND OF GREMERS
swan
TEX&the Sun Flower Seed
六畳人間
OHIO101
Moody☆Rudy
TEGWON
CLARABELL

【2005年】
The Cherry Coke$
STAN
ワッツーシ ゾンビ
マッカーサー・ア・コンチ
Herish
ロザンナ
MOTOR MUSTANGQUATTRO
Lucky13
understatements
かまボイラー
pocketLife
dub'n'rush
the CHICKEN masters
ジャズネコ

【2004年】
アナログフィッシュ
風味堂

SAKE ROCK
FLUID
ダムダム団
サザンハリケーン
ソープランド揉美山
東京リズム
ザ・サーキュレーターズ
HOLSTEIN
The Sushi Cabaret Club
THE HOMESICKS
POMERANIANS
Empty Black Box

【2003年】
サンボマスター
ASIAN KUNG-FU GENERATION
Limited Express(has gone?)
SABROSURA DEL SONIDO
rallypapa & carnegiemama
ラウンドスケープ
BOTH CHEESE
ピンクフラミンゴMG
Dogggy style
コンタクト
FANTASY★S CORE
田中雄一郎
BLUE?
グランド・モナーク
MOCMOCREW

【2002年】
ART-SCHOOL
SPARTA LOCALS
DOPING PANDA
Spinna B-ill & The Cavemans
JET MARIE GO-AROUND
MERENGUE
Bivattchee
惑星
インビシブルマンズデスベッド

【2001年】
セツナブルースター
monoral
babamania
サンプリングサン
ザ・マーガレットラブランジェリー
COCK ROACH


フジロック2016「ROOKIE A GO-GO」出演アーティストまとめ

※2000年以前の情報募集中

フジロック2018、出演者一覧
フジロック2018、出演者最終&タイムテーブル発表
フジロック2018、James Bayキャンセル&Johnny Marr決定
フジロック2018、第9弾
フジロック2018、第8弾&ステージ割
フジロック2018、第7弾
フジロック2018、第6弾
フジロック2018、第5弾&日割り
フジロック2018、第4弾
フジロック2018、第3弾、ボブ・ディラン出演決定
フジロック2018、第2弾発表
フジロック2018、第1弾発表
フジロック2018、早割チケット
フジロック2018、開催決定

2017年の出演者一覧・ライブレポ・セトリ等は下記。
Fuji Rock Festival 17 レポート&セットリスト まとめ

FUJI ROCK FESTIVAL '18
日時:2018年7月27日(金)28日(土)29日(日)
場所:新潟県湯沢町苗場スキー場

フジロック2018の最新情報はこちらで更新していきます。
Fuji Rock Festival '18

●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
Fuji Rock Festival '08
Fuji Rock Festival '09
Fuji Rock Festival '10
Fuji Rock Festival '11
Fuji Rock Festival '12
Fuji Rock Festival '13
Fuji Rock Festival '14
Fuji Rock Festival '15
Fuji Rock Festival '15
Fuji Rock Festival '16
Fuji Rock Festival '17
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2018年07月16日(月)

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