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下北沢のライブハウス17ヶ所をまたぐサーキットフェス、『Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018』(サウンドクルージング 2018、通称:サウクル)に行ってきました。

Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018に行ってきました

出演者は多数。
ここに書くと長くなるので一覧は下記を見てもらうとして、見てきたものを中心にレポートしていきます。
『Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018』出演者一覧
タイムテーブル(別タブ)

今回舞台になったのは下北沢とそのお隣の駅、新代田の17のライブハウス。
リストにするとこんな感じ。

・Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018 会場一覧
エリアマップ(別タブ)
GARDEN
SHELTER
WAVER
LIVEHOLIC
Music Bar ROCKAHOLIC
Daisy Bar
Laguna
ReG
art ReG cafe
風知空知
MOSAiC
近松
mona records
BASEMENT BAR
THREE
ERA
FEVER

今回、実は出演者の8割くらいはよく知らないアーティストだったので、個人的な裏テーマとして「行ったことないライブハウスをいっぱい回る」というのがあったりなかったり。

下北って普段あまりこないので駅前の変わりようにちょっと戸惑いつつ(そもそも改札口が全然前と違うし)、リストバンド交換所になっている高架下の下北沢ケージへ。
各会場の開演時間が過ぎているというのにすごい行列。
これなから当日券買った方がさっさと交換できたかも。。
結局20分くらいかかって交換完了!
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、リストバンド交換

まずは下北エリアでは一番遠くにあるBASEMENT BARへ。
ここは以前The Raincoatsのライブを観に来たことがあります。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢BASEMENT BARとTHREE

羊文学を見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢BASEMENT BARで羊文学を見る
今日事前に観ようと思ってた数少ないバンドの一つだったんだけど、リストバンド交換に手間どって後半15分くらいしか見れなかった。。
でも、入場制限がかかっててすぐには入れないくらいの人気ぶり。
中に入ると熱気がすごかった。
女性ボーカルでスリーピースとか、個人的に好きな要素が満載なんですが、ちょっと暗めなサウンドが最近のやたらキラキラした音を鳴らす若手バンドに馴染めない私の耳のツボを押しまくりでした。

そのまま同じビルのお隣(どちらも地下1階)にあるTHREEへ。
密会と耳鳴りを見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢THREEで密会と耳鳴りを見る
こちらは女性だけの4ピース。大阪のバンドらしい。
なんかMCはおっぱいの話ばかりだし、フリップに書かれた文字を唱和させたりとなかなかおもろいバンドでした。
パンクっぽさとメタルっぽさが同居したサウンド、特にフライングVを弾きまくるギタリストがかっこよかった。
ちなみにTHREEは初めて入ったんだけど、ライブスペースとバースペースを区切る境目が変わってて面白い作りでした。

再びBasement Barに戻りTry Try Niicheをチラ見。
キーボードボーカルの4ピース。なんかめっちゃ爽やか。
ドラムの女性のコーラスが効いてた。

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端からシラミ潰しに会場を回ろうと決め、下北沢RéGへ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢REG、外観
タイミング悪く、ライブはやっていなかったので、外観と中の写真だけ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢REG、中
ライブスペースは地下1階で、1階は事務所、そして、2階はart ReG cafeっていうカフェになってました。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢art ReG cafe
今回カフェでは特典会ってのだけやってて、この時は神宿っていうアイドルグループがいました。

続いてMOSAiCへ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢MOSAiC
こちらも1階はアイドルとの握手会みたいになってて、地下に降りるとライブスペースがあった。
そこでNEO JAPONISMを見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢MOSAiCでNEO JAPONISMを見る
ロックぽいサウンドの5人組アイドルグループでした。

MOSAiCを後にしLaguna(1階)とDAISY BAR(地下1階)へ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢LagunaとDAISY BAR

Lagunaでクリトリック・リスをチラ見。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢Lagunaでクリトリック・リスを見る
タイムテーブルを見ればわかるけど、出すぎでしょう。6ステージもやってる(笑)
パンイチの汗だくのハゲオヤジ(失礼)を囲むぎゅうぎゅうのオーディエンス。
これは楽しいわ。

DAISY BARではsooogood!を見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢DAISY BARでsooogood!を見る
クリトリック・リスとは打って変わってクールな佇まいだった。

次は風知空知へ。だんだん下北の中心地に戻ってきた。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢 風知空知
居酒屋とか入ってるビルの4階にあって最初全然見つけられなかった。
4Fまでヒーヒー言いながら階段で上がると、下界とは打って変わっておしゃれなスペースが広がってた。
ここではcinema staff飯田瑞規の弾き語りをやってました。

再びLagunaへ。実はさっき風知空知に移動する途中にスタッフと思しき人に「美人の女性が歌ってるから観に来て欲しい」とフライヤーを渡されたので、美女に目のない私はここに舞い戻ったというわけです。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢LagunaでHONEBONEを見る
というわけでHONEBONEを見る。
ボーカルのEMILYは噂通りのハーフ美女。
・・・が、関西のおばちゃんばりにしゃべりまくる(ちなみに東京出身らしい)。
歌ってる時間よりもMCのほうが長かったかも。
歌もめっちゃうまいんだけど、ブルースというか演歌的な要素もあったりと。
そして、ギタリストの男性の方は「テツトモか!」と言いたくなるような顔でギターを弾くっていうね。
あまりテレビ見ないので知らなかったんだけど、テレビでも話題みたいね。
ちなみに会場にこのイベントにはいなさそうな白人のご婦人がいらっしゃったんだけど、もしかしてお母さんだったかしら?



お次は近松(チカマツ)へ。
昔、ハイラインレコーズとかあったビルの地下にあります。
上京したての頃、下北といえばハイラインってくらいだったのに無くなったのは悲しいなぁ。(レコファンもなくなったし・・・)
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢・近松(チカマツ)
近松ではmemento森をチラ見。
MCもサウンドも熱いバンドでした。

次にWAVERへ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢WAVER
ワンダフルボーイズというのがやってたんだけど、入場規制かかってたので断念。
人気のバンドなんだな。

気を取り直して、mona recordsへ。
階段を登り、2階はカフェで、3階がmona records
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢mona records

こちらではMayuという女性シンガーソングライターが歌ってた。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢mona recordsでMayuを見る
サイトを見ると、TVのCMソング歌ってたり、NHK連続テレビ小説「まれ」に本人役で出演したりしてる人なんですね。

続いてGardenへ。
Gardenはもう何回も来ているので慣れたもんです。
今日のお目当の一つ、□□□(クチロロ)を見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢Gardenで□□□(クチロロ)を見る
初めてライブ見ます。
最近あんまり追ってなかったので知らなかったんだけど、契約社員って名目でメンバーが9人増えたみたいですね。
今日は、三浦康嗣、村田シゲに加え、契約社員から大橋ヒナ、汽葉ケイスケ、玉手初美という編成でした。
バンドもサックスがいたりしてなかなかかっこ良かった。
残念ながら今日はいとうせいこうは不在だったのでいつかフルメンバーのライブも見てみたい。。

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見るものが無くなったのでぷらぷら。
さっき入れなかったWAVERの中をのぞいたり。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢WAVERの中

MOSAiCで5人組アイドルグループAIBECKをチラ見。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢MOSAiCでAIBECKを見る
ちょっとメタルっぽかった。

DAISY BARに移動しRAMMELLSを見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢DAISY BARでRAMMELLSを見る
女性キーボードボーカルのバンドだったんだけど、結構ギターバンドっぽい曲も多かった。

上のLagunaに移動し、再びクリトリック・リスをちょっと見た後、次のおとといフライデーまで待機して、最前列近くで見る。
AV好きの私の妻(と言ったら語弊がありますがw)がぜひ見てきてと言っていたので張りきって。
小島みなみ紗倉まなという人気女優2人によるユニットということで会場は大入りでした。
曲は名付け親であるトリプルファイヤーのメンバーや、Natsumen、柴田聡子などが曲を作ってるらしい。

またMOSAiCに行って4人組アイドルエレクトリックリボンをチラ見。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢MOSAiCでエレクトリックリボンを見る
開演時間になるとステージからではなく、客席の入り口からメンバー登場し、プラカップに入ったお酒(ラム?)を客に配り始め、ステージに上がってから乾杯してライブが始まった。
どうやらメンバーのericaという人が酒豪らしい。

そんな感じで、長いけどあっという間の1日のシメは、LIVEHOLICにてMASS OF THE FERMENTING DREGS(サウクルのオフィシャルサイトの表記に「THE」が抜けてる。。。)を見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢LIVEHOLICでMASS OF FERMENTING DREGSを見る
最近は全然活動を追っていなかったのは申し訳ないけど、まだ活動してたことが嬉しい。
マスドレのライブを見るのは2010年に今はなきSHIBUYA-AXでワンマンを見て以来。
んで、"かくいうもの"が今日の1曲目でめっちゃテンション上がった。
後半のなんだか祭囃子のようなビートがたまらん。

7月にはなんと7年ぶりのアルバムが出るらしく、そのアルバムからの曲も多数。
結構ポップな曲が多かったんだけど、これがまたよくできてて楽しみになった。
短かったけど、最高でした。
終演後、外に出たら昼に見た密会と耳鳴りのフライングVギタリストを見かけて、彼女もこのバンドの影響を受けたんだなぁって思ってまた嬉しくなりました。

というわけで、初参戦の私のサウクルはここで終了。
戸川純とか、それより後の夜の部もみたいのいっぱいあったけど、明日早くから予定があったので。

とりあえず当初の目的、行ったことないライブハウスを巡るってのはERA以外は達成。
Shelterと新代田のFeverは行ったことあるので。

後は、アイドルをいっぱい見たけど、どのグループもバンド以上に盛り上がってたのが印象的でした。
これはフェスにアイドル呼ぶわけだ、と納得して帰りました。

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2018年05月26日(土)

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