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  3. モーモールルギャバン、ヤなことそっとミュート「Beat Happening!11th記念2MAN MAX!」@渋谷LUSH (Opening Act:ジョニー大蔵大臣) 感想&セットリスト

渋谷のライブハウス、LUSHにて『Beat Happening!11th記念2MAN MAX!』というイベントを見てきました。

モーモールルギャバン、ヤなことそっとミュートの2マンに行ってきました

私の2018年ライブ初めです。

出演はモーモールルギャバンヤなことそっとミュートのツーマンに、オープニングアクトとして水中、それは苦しいジョニー大蔵大臣というメンツ。

まずはジョニー大蔵大臣
前から一度ライブ観てみたいと思ってたので、オープニングアクトで見れるのがわかってすごく得した気分。
まずは「ラジオに出た時に安めぐみにファンだと言われて気が触れて作った曲」と言って演奏が始まる。
途中からリバーブめっちゃかけて歌う。
オモロイ。

その後も、曲ごとに解説があって歌という流れ。
「農家の息子で、先生になって校長までになって、今は手品師をしているという親父の数奇な運命」とか「物販ではCDやDVDよりもTシャツやタオルの方が売れるから職業欄にはアパレルって書いてる」とかいちいち面白く歌詞も最高。

「ネット上で活動する。得意技は炎上。」と言って始まった"おっと乙武"とかよくあんなに思いつくね。
と、笑いをとりつつも、谷川俊太郎「詩人の墓」を本人の了承をとり、詩の「詩人」を「芸人」に、「詩」を「ギャグ」に置き換えて曲をつけたという"芸人の墓"って曲はすごかったな。
でも「シリアルな曲なので朝食にどうぞ」ってギャグも忘れないところはさすが!

最後に超短い曲"ドラゴンボーイ"でシメ。
面白かった。
水中、それは苦しいのライブも観たいなぁ。

続いてヤなことそっとミュート(ヤナミューとかYSMって略すらしいです)。
モーモールルギャバン、ヤなことそっとミュートの2マンのヤなことそっとミュート
4人組。
プロフィールなんかにも書いてあったようにアイドルアイドルした感じの曲というよりもロック系の音。
バンドを率いてのライブなんかもやるみたいです。
ステージが低いので客の頭であんまり姿は見えなかったけど、ダンスはなかなか激しい感じ。
一人背の高い子がいて(間宮まにって子らしい)、その子は顔がよく見えたけど、なかなかかわい子だったな。
この子はモーモールルギャバンが好きらしく「今日のためにこの一週間がんばった」って言ってた。

ロック系アイドルだともはや別格となったベビメタとかあるけど、オルタナロックだとちょっとインパクトにかける気がしたな。


最後はモーモールルギャバン
モーモールルギャバン、ヤなことそっとミュートの2マンのモーモールルギャバンの機材
数年前までは毎年1回ずつワンマン観ていたのに、最近は全然見れてなかったので間宮ちゃんじゃないけど、かなり楽しみにして参戦。
セットチェンジも本人たちがやってたので、演奏前からステージに釘付け。
するとゲイリーがマイクチェックの途中でチャゲアスの"Yah Yah Yah"を歌ったり、trfの"Survival Dance"を合唱したり。お立ち台で天井に頭ぶつけたり(狭いライブハウスなので天井も低い)してた。

ほどなくしてライブ開始。
まずは"細胞9"からスタート。
いきなりかっこよすぎるんですけど。
やっぱり彼らのライブは最高だ!と1曲目から再認識。

そこから大好きな"POP!烏龍ハイ"になだれ込む流れは最高。
正直、ヤナミューがモッシュ起こるくらい盛り上がってたので、ほとんどがヤナミューファンだったらどうしようって思ってたんだけど、全く問題ないくらい盛り上がってた。

"ガラスの三十代"、"Dr.PANTY"など私がライブを観てない間にリリースされた曲もライブで聴くとさらに良いね。

"パンティー泥棒の唄"では後ろの方で観ていたヤナミューファンにも合唱させるゲイリー。
で、歌わせて満足するだけでなく、ステージから客席に降りてきてフロアを徘徊。
近くで見るゲイリーは顔のデカさが半端なく(ごめんなさい)、なんだかすごい威圧感(笑)
徘徊しながら「1日10回モーモールルギャバンは天才ってツイッターで書けば俺らもWANIMA(のように人気者)になれる。」って言ってた。

てか、ワニマファンには申し訳ないが、全然モーモールルギャバンの方がイケてるんだけどなぁ。
もっと売れてほしい!

他にも
「アイドルのイベントに呼ばれるけどアイドルとの合コンには呼ばれない」
とか
「トリを任されたのにジョニー大蔵大臣のような面白いことも言えない」
などネガティヴなこと言ってたけど、もっとポジティヴでイケイケどんどんでやってほしい!

"夢ならば覚めてくれ"の後半で15秒だけモッシュするってのが最近のライブのルールらしい。
売れてほしいとか言いながらライブ見に行けてないことを反省。。

終盤"ユキちゃん"、"バイララ"と続いて最後は"サイケな恋人"。
「みんながパンティーっていうことで喜んでくれることのために1日でも1年でも長く続けたいと思ってがんばっている」
というゲイリーに応えて万雷のパンティーコール。
最終的にはユコがフロアに降りてきてギターノイズを振り撒いて大盛り上がり!

パンティーコールが起こる中、「ツーマンだし、アンコールはどうするんだろう」なんて思った瞬間再登場。
すぐ出てきた理由は「ポール・マッカートニーのライブ行ったらアンコール出てくるのめっちゃ早かったから」らしい。
(ちなみにヤナミューとの共演はなかった)

「アンコールに何をするか決めてなかった」というゲイリーに、「久々にやりたい曲があるんだけど」というユコ。
どうやらジョニー大蔵大臣の"安めぐみのテーマ"に触発されたらしく、"美沙子に捧げるラブソング"を。
なんでも昔、ゲイリーがジョニーに「売れてる人がそれやられたら、先にやったうちらが後出しジャンケンみたいじゃないですか」とメールを送ったことがあるらしい(笑)

というわけで近年レアになってきているこの曲を堪能してライブ終了。
(「拝啓、間宮まにさん」とか言ってた)

楽しかった。
最後に一言。

「モーモールルギャバンは天才!」

以下、セットリスト。

2018.01.28 Beat Happening!11th記念2MAN MAX! Setlist

・モーモールルギャバン@渋谷LUSH Setlist
01. 細胞9
02. POP!烏龍ハイ
03. ガラスの三十代
04. Dr.PANTY
05. パンティー泥棒の唄
06. モスコミュール・メルシー
07. さらば人類
08. 夢ならば覚めてくれ
09. ユキちゃん
10. バイララ
11. サイケな恋人
---encore---
12. 美沙子に捧げるラブソング

・ジョニー大蔵大臣 Setlist
01. 安めぐみのテーマ
02. 農業、校長、そして手品
03. おっと!オトタケ
04. 仕上げはおじいさん
05. 芸人の墓
06. ドラゴンボーイ

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2018年01月28日(日)

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