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Fuji Rock Festival '16フジロック2016)・日記・最終日・7月24日(日) part3です。

フジロック2016 日記 最終日・7月24日(日) part2から続く。

フジロック2016 セットリストまとめ 最終日編

Years and Yearsのフジロック2016でのライブは最後の2曲がめちゃくちゃ盛り上がった

フジロック2016もすっかり夜。
各ステージ最後のヘッドライナーの出演時間になってきました。

まずはRed MarqueeのYEARS & YEARS
今年初頭の来日公演は早々にチケットが売り切れて見れなかったので、ぜひフジロックで見たかったバンド。

今日はドラムとコーラスの2人がサポートに入った編成。
ボーカルのオリーはウサギの顔の形をした大きなリュックを背負ってたんだけど、登場した時はそのウサギの耳の部分がオリーに羽根が生えたように見えた。

曲が始まると序盤からすごい盛り上がり。
オリーのルックスでアイドル的な人気もあるし、曲も全てキャッチーなところがUKだけでなく日本に合ってるんだろうな。
そんなオリーは、クネクネと踊りながらステージを縦横無尽に動き回って歌う。
時に、コーラスの2人の間に入って踊ったり。

ステージのバックにはデビューアルバムの『communion』のジャケットのようにY&Yの「Y」をかたどったライトが立てられていて、それが曲に合わせて光るのもかっこよかったな。
ヒット曲の"Desire"は最後の方のアレンジも激しく、ライティングも相まってめっちゃかっこよかった。
そして、最後に投下された全英ナンバー1ソング"King"で大合唱で終了。
客に渡されたピカチュウのお面を付けたりと、メンバーも楽しそうでした。


レッドから外に出ると心なしかオアシスが空いてる。
トイレに行くと、夜中かと思うような空きっぷり。
これも全部レッチリ効果でグリーンにみんな集まっているんでしょう。

レッチリが出ればフジロックは売り切れる。
本当人気ありますね。

20周年のフジロックの大トリはもちろん記念すべき第1回目のヘッドライナーのレッチリです

Green Stageの大トリ、Red Hot Chili Peppers
グリーンを埋め尽くす、人、人、人。
過去最高の入りかもしれないと、2006年に見た時も思ったけど、それを超えたかも。
"Dani California"を妻と合唱しながら前の方へ行って、さらにテンション上げるためにハイネケンで乾杯!
続く"Scar Tissue"も合唱。
レッチリって『Californication』以降の日本での人気って、合唱できるってのがやっぱデカいなぁと思った。

でも、それが逆に、今年出たアルバム『The Getaway』の曲とか、最近の曲になればなるほど皆まだ消化して切れてないのが現状で、今夜のライブも、昔の曲は盛り上がり、新しい曲が始まると客が減ってい行くというシーンが何度もあってちょっと悲しかったかな。
ま。フェスってこんなものだから仕方ないのかもしれないけど。。

ちなみにそれだけでなく、ジョシュのギターの音とかやたら小さく聞こえたり、音のバランスもイマイチだったかも。
私がこれまで見たレッチリは、幕張メッセ・日産スタジアム・東京ドームとかでなので、大会場の中でも音の良いフジロックだっただけにちょっと残念でした。
そんなサウンドトラブルもあってか、アンコールではアンソニーが機嫌悪そうにマイクスタンドを破壊したり・・・

そんなこともあったけど、やはり百戦錬磨の最強のロックバンド、レッチリってことで平均点以上のライブではありました。
そんな中、「ドウモアリガトウゴザイマス」と流ちょうな日本語を話したり、アンコールで逆立ちで登場したりしたフリーの相変わらずのサービス精神に惚れました。

間にジャムを挟むのが定番の"Give It Away"は割とアッサリやりきって、レッチリ終了。


続いてWhite Stageの大トリ、BATTLESへ。
・・・とその前に、ところ天国にて、玉こんにゃくとフルーツグラノラを食べながらしばらく川辺で聴く。
"Atlas"が聞こえ始めたので急いでホワイトへ。
やっぱりこの曲を聴かないでホワイトを締めくくるわけにはいかん。

ここから最後まで楽しんで、グリーンに戻ることに。

今年は豪華なクロージング。
電気グルーヴです。
近年お馴染みの、石野卓球ピエール瀧agraphの3人編成。
フジロックともゆかりの深いグループだけに、「フジロック20周年おめでとうございます」といったようなMCが何度も登場。
20周年を締めくくりだけど、まだまだ躍らせるぜ!って感じのナンバーが続き、スクリーンに映し出される映像もフジロックにちなんだスペシャルなものになってて最高。

最初はすっかり疲れて椅子に座って観てたんだけど、途中から立ち上がって観ました。
"N.O"、"富士山"と代表曲を投下し去っていく3人。

しかし、これで終わるはずがない。
再登場し、アンコールで"SHANGRI-LA"、"NIJI"をやって締めくくり。
「おしっこもらした石野卓球です」とかふざけたことも言ってたけど、「フジロックに出れて最高です。明日死ねます」とか口悪く見せておきながらホントは真面目なところが好きです。
そして、去っていくときに、卓球が瀧の背中に飛び乗ってをおんぶされながら帰っていきました。

スクリーンに映し出された「オメデトウ20周年」の文字とともに、忘れられない20周年クロージングになったな。


クロージングが終わっても終わらないのがフジロック。
ちょっと芝で休んでオアシスへ腹ごしらえしに行く。
どこも混んでたので、またまた休憩。

しかし、寒さに耐えられず、プリンスホテルの出店で豚汁を買ってRedで食べた。
レッドではDJ Harveyがやってた。

程なくして、また外に出て前から目を付けてた海老の油そばをいただく。
美味しかった!

これにて、場外へ出ることに。
入場ゲートには以下のように、2017年のフジロック開催のお知らせが!

フジロック2017開催決定!

来年も行くぞ!

そして、Palace of Wonderへ。
昨年は2時過ぎくらいには帰ったけど、今年はここで朝まで。

ROOKIE A GO GOでMONO NO AWAREを見る。
鈴木雅之の国歌独唱をSEに登場。
なかなか面白いバンドでした。
「来年またレッドマーキーで会いましょう」って言ってた。

その後は、友人とも合流し、Palace tentとかワンルームディスコとかで遊ぶ。
めっちゃ辛いビール(辛口のキレとかじゃなくて、ホントに辛い)を飲んだり。

すっかり夜が明け、カドヤ近辺で焼きトウモロコシとコシヒカリ団子を食って、6時ころに帰宿。
6時半就寝。

そんなフジロック2016最終日。

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フジロック2016 セットリストまとめ 最終日編

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2016年07月25日(月)

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