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日本科学未来館で2016年6月29日(水)から7月18日(月・祝)にかけて行われている展示会「Bjork Digital ―音楽のVR・18日間の実験」に行ってきました。



先日のBjörkビョーク)自ら出演したオープニングDJの模様はこちら。
Björk@日本科学未来館「Bjork Digital Opening Party」

展示順に簡単にレポート。

「Bjork Digital ―音楽のVR・18日間の実験」展示内容

※展示内容は展示会のオフィシャルサイトから引用

・VRコンテンツ
「Vulnicura VR」は、VR(バーチャル・リアリティ)によってBjörkの最新アルバムを新たに体験する刺激的なデジタルハブ。一歩足を踏み入れると、Jesse Kandaの「Mouth Mantra」、Andrew Thomas Huang 監督の「Stonemilker」、Warren du Preez とNick Thornton Jonesによる「Notget」の世界に引き込まれます。※入場日時指定制

「Stonemilker VR」
Andrew Thomas Huang監督により、アイスランドで撮影されたVRSEというVRアプリの作品。Björkが360°に吹きさらす風の中で、アルバム「Vulnicura」のファーストトラック「Stonemilker」を歌っています。

「Mouthmantra VR」
Jesse Kanda監督による「Vulnicura」収録曲「Mouth Mantra」。観る者を驚きの空間―歌うBjörkの口の中へと導きます。

「Not Get VR」
シドニーに続いて2回目の公開となるVR版「Notget」。Warren du PreesとNick Thornton Jonesによる作品。デジタルの大きな蛾の女が、James Merryによる仮面へと見事な変身を遂げます。


まずは係員によるVR用のマスクとヘッドホンの使い方のレクチャー(聞くだけだと結構難しい)があって、中へ。
中に入るとこんな感じで椅子が並べられていて、各自VRセットを装着して見ていく感じ。

VR

最初の作品は「Stonemilker VR」。
海岸で歌うビョークを椅子に座りながらくるくる回って追いかけながら見る。
目の前で歌ってたかと思うと背後に周ったり、実は真後ろにもう1人のビョークがいたりと早速VRの面白さがよくわかるものでした。

続いて「Mouthmantra VR」。
事前のスタッフによる説明では「気分が悪くなる人がいる」って話だったけど、そこは割と平気でした。
まぁでも「Stonemilker VR」の方が面白かったかな。

最後は「Not Get VR」。
こちらは前2つとはちょっと変わって、目の前の風景が見えるというよりも作品の内側に入れる(物体の中に入れる。言葉で伝えにくいですね。。)もので、椅子に座らず立って少しうろうろしながら体験。
待ってる間、他の人を見てたら、みんなフラフラ動いててそれもちょっと面白かった(笑)

外から見るとこんな感じ。


VR体験は以上で終了。

次は、「Cinema」。
・Cinema
本展のためにキュレーションされた、Björkのこれまでのキャリアにまたがる広範囲かつ画期的なミュージックビデオのセレクション。本展のためにリマスターした映像音響で体感します。 ※入場券をお持ちの方は、当日に限り終日体験可能


こちらは映画館のような席に座りながらも見れるし、前の方ではクッションがいっぱい置かれてて寝転がりながら見ることもできました。


ビョークのPVはたぶん全部見たことあるんだけど、改めて一気に見てると時間を忘れるくらい面白い。
情報量が多くてクラクラしてくる。

最近のものになるにつれテクノロジーの進化を感じるものがあるけど、初期の頃はもっとアイディア勝負なところがあってそれがまた面白かった。


一番奥の展示はビョークのアルバム『Biophilia』の時にリリースされたアプリを触れるスペース。
・Biophillia
アルバム「Biophilia」と共に生まれた画期的なアプリを紹介する体験型の教育スペース。アプリに触れたユーザーは、音楽の理論、科学、テクノロジー、その物理的な力、プロセス、構造の探求へと一気に誘い込まれます。※入場券をお持ちの方は、当日に限り終日体験可能


ちょっと操作法が難しくてなんだか良くわからなかった。
これはアプリを買ってじっくりやるしかないですね。

・iPhone


・iPad


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Björk@日本科学未来館「Bjork Digital Opening Party」


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2016年07月16日(土)

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