<< Television@shibuya duo MUSIC EXCHANGE (Guest:THE ROOSTERZ) 感想&セットリスト home 映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』@新宿ピカデリー #davidbowie >>
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2016)
  3. James Chance & the Contortions@Blue Note Tokyo 感想

70年代後半、No Waveを代表するサックス奏者・シンガーのJames Chanceジェイムス・チャンス)率いるJames Chance & the Contortionsジェームス・チャンス・アンド・ザ・コントーションズ)を見にBlue Note Tokyoに行ってきました。

ブルーノートでジェイムス・チャンスを見てきました

前回見たのがライブハウスだったのですが、ブルーノートなんてシャレオツなハコで、なんかムーディーな音楽になってたらどうしよう・・・なんて一抹の不安を抱えながら。。


今回の来日メンバーはこんな感じ。

James Chance - ジェームス・チャンス (vo,as,key)
Mac Gollehon - マック・ゴルホン (tp,vtb)
Tomas Doncker - トーマス・ドンカー (gt)
Eric Klaastad - エリック・クラースタッド (ba)
Richard Dworkin - リチャード・ドゥオーキン (ds)

軽く飲みながら過ごす事1時間ほどで開演。
(行く前にご飯食べてったのでここでは食べず。ブルーノートは高いしね)

客席後方からメンバー登場。

チャンスさんはジャケットにネクタイという出で立ち。
なんか前に見た時よりもスリムになったような気がする。

ブルーノートに併設されているバー、Bar BACKYARDでは、70年代当時、彼の恋人でマネージャーだったというアーニャ・フィリップスという女性(1981年に26歳で癌のため亡くなったそうです)によるポートレート展をやってたんだけど、顔は意外と変わってない(もちろん老けたけど)気がしました。

そんなチャンスさんは、まず生ピアノに腰掛け演奏開始。

Jazzyな演奏で最初に不安に思ったことが始まったかと思ったけど、これがまた緊張感のある演奏ですごくよかった。

2曲ほど演奏した後はお待ちかねのサックスと彼の歌が始まる。

待ってましたと会場も盛り上がる。

ブルーノートでライブを見るとちょっと客席が静かすぎる時があるけど、今日はみんなノリノリでした。
彼のシャウトがこれまた全盛期を彷彿させる(ってもちろん見たことないけど)もので最高。

汗をダラダラ垂らしながら歌い、サックスを吹き、キーボードを弾き、そしてダンスするチャンスさん。
そのダンスもなんだか味があって素敵。

同じジェイムスでもこちらはファンクの帝王、James Brownのカバーなんかもありました。


終盤ではジャケットを脱いで、ネクタイも外し、最後まで熱いライブを見せてくれました。

アンコールもあったけど、もっともっと聴いていたかった。
次はまたライブハウスでもやってほしいな。


終演後、フロントのフロアに上がるとチャンスさんがいたんですが、すごく小柄な人でびっくり。
ステージではすごく大きく見えたのに。
存在感のでかさでしょうか。

セットリストは割愛。
分かれば追記します。

■JAMES CHANCE & THE CONTORTIONS 来日公演2016
・1月22日(金) Blue Note Tokyo
 [1st]Open5:30pm Start7:00pm [2nd]Open8:45pm Start9:30pm
・1月23日(土)24日(日) Blue Note Tokyo
 [1st]Open4:00pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

【サイト内関連記事】
Contort Yourself / JAMES CHANCE & THE CONTORTIONS (BUY 収録)
James Chance & The Contortions@LIQUIDROOM Japan Tour 2010 TWIST YOUR SOUL(Guest:FRICTION)

【同じカテゴリの最新記事】
カテゴリ : LIVE (2016) ・ comments(0)  
2016年01月23日(土)

COMMENT
SUBMIT COMMENT








    
Related Posts with Thumbnails