<< 『TAICOCLUB'16』出演アーティスト第1弾発表!サカナクション、Oneohtrix Point Neverなど6組決定 home Television@shibuya duo MUSIC EXCHANGE (Guest:THE ROOSTERZ) 感想&セットリスト >>
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2016)
  3. Nothing But Thieves@shibuya duo MUSIC EXCHANGE 感想&セットリスト

英エセックス出身の5人組、昨年デビューアルバムをリリースしたばかりの新人バンド、Nothing But Thievesナッシング・バット・シーヴス)のライブを観に渋谷はduo MUSIC EXCHANGEに行ってきました。



去年のサマソニの2日目は泣く泣く参戦を諦めたので、今日見れることを楽しみに。

・メンバー
Conor Mason (Vocals)
Joe Langridge-Brown (Guitars)
Dom Craik (Guitars and keyboard)
Philip Blake (Bass)
James Price (Drums)

開演時間から15分くらい経った頃、一人で甲斐甲斐しくチューニングやらセッティングをしてたスタッフ(ライブ中の対応も含め、何気に彼が今日のMVPだったかも)の合図で暗転。

Queens Of The Stone Ageの"Feel Good Hit Of The Summer"が爆音で流れ、それが終わるとメンバー登場。

まずは"Excuse Me"からスタート。
のっけからコナーの超絶ヴォーカルが響き渡る。

そんなコナーはアコギも弾いてた。

今日私はギターのジョー側で観てたんだけど、ルックスもステージアクションもロックスター然としたジョーに比べ、コナーくんは顔からしてそうなんだけど、ちょっと幼く見えて頼りなさそうだけど、歌い出すと本当すごい。


2曲目には早速"Itch"が飛び出しさらに盛り上がりが加速していく。


コナーの声質的にどうしても叙情系な美メロバンドって印象を持ちがちだけど、演奏だけを取り出すと本当いろんな音楽的要素があるのがライブだとさらによくわかる。

こりゃかっこいいわ。

「ニホン、ゲンキ?」とか日本語のMCを織り交ぜながら(5つくらいのフレーズを覚えたらしい)、どんどんライブが進む。

個人的には"Graveyard Whistling"とか"Painkiller"とか"Trip Switch"がすごく良かった。

マイクを向けると合唱になったり、お客さんも結構みんな歌えてた。

本編最後は、"Wake Up Call"。
この曲のリフはライブだとさらに映えてかっこいいね。

あっという間に本編が終わり(だいたい40分くらい)、アンコール。

再び出てきたメンバーに客席からバンド名の書かれた日の丸の旗を渡されたり(それをさっきのスタッフがアンプに掛けてた)、コナーは薔薇(造花?)を受け取って、それを咥えたりとかして場が和んだとこで演奏開始。

ギターの2人とヴォーカルだけで"Lover, Please Stay"を。
ジェフ・バックリーにも例えられるコナーの声ですが、まさにジェフの"Lover you should've come over"ばりに歌い上げる。

残りのメンバーも登場し、2曲。

"Hanging"をやって最後にお待ちかねの"Ban All the Music"で大団円。

正味1時間だったけど、これからもっとビッグになっていきそうな世界観が垣間見れたライブでした。

次のアルバムが出る頃にはスタジアムでやってたりして。
楽しみなバンドです。

ちなみに終演後、メンバーがフロアに出てきたので、ボーカルのコナーと一緒に写真を撮ってもらって、チケットにサインももらいました♪

以下、セットリスト。

2016.01.18 Nothing But Thieves@shibuya duo MUSIC EXCHANGE Setlist

01. Excuse Me
02. Itch
03. Hostage
04. Honey Whiskey
05. Graveyard Whistling
06. Drawing Pins
07. If I Get High
08. Painkiller
09. Trip Switch
10. Wake Up Call
---encore---
11. Lover, Please Stay
12. Hanging
13. Ban All the Music


(2016.01.19 追記)
2016.01.19 Nothing But Thieves@梅田CLUB QUATTRO Setlist

01. Excuse Me
02. Itch
03. Hostage
04. Honey Whiskey
05. Graveyard Whistling
06. Drawing Pins
07. If I Get High
08. Painkiller
09. Trip Switch
10. Wake Up Call
---encore---
11. Lover, Please Stay
12. Hanging
13. Ban All the Music

■Nothing But Thieves 来日公演2016
・1月18日(月) 東京・shibuya duo MUSIC EXCHANGE
・1月19日(火) 大阪・梅田CLUB QUATTRO

【サイト内関連記事】
Wake Up Call / Nothing But Thieves (Nothing But Thieves 収録)
【同じカテゴリの最新記事】
カテゴリ : LIVE (2016) ・ comments(0)  
2016年01月18日(月)

COMMENT
SUBMIT COMMENT








    
Related Posts with Thumbnails