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  1. K's今日の1曲
  2. Australian / New Zealand
  3. Pedestrian at Best / Courtney Barnett (Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit 収録)

 オーストラリアはタスマニア出身、メルボルンを拠点に活動する女性シンガー(といっても基本的にバンドです)、Courtney Barnettコートニー・バーネット)の自ら設立したインディーレーベル「Milk! Records」から2015年3月にリリースされたデビューアルバム『 Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit 』(豪1位・米20位・英16位)収録曲"Pedestrian at Best"。

・Courtney Barnett Pedestrian at Best 歌詞・日本語字幕付


 上の対訳付きのPVを見てもらえばわかると思いますが「Put me on a pedestal(わたしを祭り上げてみなさいよ)」とか「I promise to exploit you(あなたを搾取してあげるから)」など、なかなか鋭い歌詞が耳を惹きます。ちなみに、「origami(折り紙)」なんて言葉もでてきますが、彼女のおばさんが日本に住んでたことがあるそうです。ちなみにビデオに出てくるピエロはコートニー本人です。

 女性シンガーながら、彼女を形容する言葉といて「やさぐれた」っていう表現をされていて、歌を聞いたら「なるほど」ってうなずいてしまいました。この"Pedestrian at Best"ではローファイなギターサウンドに乗ったやさぐれボーカルが90年代オルタナティヴを激しく連想させられます。コートニーって名前や、左利きってところからNirvanaなんて名前がよくできてますが、どちらかというとBeckとかPavement好きにすごく刺さると思います。

 彼女の魅力は何と言ってもその歌詞世界にあるということで、買うなら対訳付きの国内盤の方がいいかも。彼女を一躍有名にしたシングル“Avant Gardener”もボーナストラックで入っています。


Courtney Barnett -『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』収録曲リスト

1. Elevator Operator
2. Pedestrian at Best
3. An Illustration of Loneliness
4. Small Poppies
5. Depreston
6. Aqua Profunda!
7. Dead Fox
8. Nobody Really Cares if You Don't Go to the Party
9. Debbie Downer
10. Kim's Caravan
11. Boxing Day Blues
・Courtney Barnettの『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』を試聴&ダウンロード



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カテゴリ : Australian / New Zealand ・ comments(0)  
2015年05月23日(土)

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