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  3. DISK GARAGE MUSIC MONSTERS -2013 summer-@Shibuya O-EAST、O-WEST、DUO MUSIC EXCHANGE、O-nest、O-Crest、7th floor

本日は渋谷の道玄坂にあるライブハウス、Shibuya O-EAST、O-WEST、DUO MUSIC EXCHANGE、O-nest、O-Crest、7th floorの6会場を横断して行われたイベント、『DISK GARAGE MUSIC MONSTERS -2013 summer-』に行ってきました。

出演は以下。
(50音順、抜けてるのがあったらごめんなさい。。)

aquarifa / AJISAI / We Are From You / Welcome Toxicity
宇宙まお / A(c) / ALL OFF / kainatsu / カラーボトル / Charisma.com
KIDS / Cure Rubbish / 空想委員会 / 黒木渚 / 小林太郎 / 小南泰葉
近藤晃央 / 西郷葉介 / THEイナズマ戦隊 / Silent Siren / Suck a Stew Dry
さよなら、また今度ね / Salley / SALU / the unknown forecast
シシド・カフカ / SHISHAMO / 真空ホロウ / SPARKS GO GO / SPANK PAGE
セカイイチ / 7!! / ZEPPET STORE / それでも世界が続くなら / DIRTY OLD MEN
CHEESE CAKE / chaqq / HOWL BE QUIET / Hello Sleepwalkers
FUZZY CONTROL / Brand New Vibe / BLUE ENCOUNT / PAGE / 森広隆
山崎あおい / Lyu:Lyu / 惑星アブノーマル / wacci


はい、半分以上知らない、もしくは名前は知ってるけど音は聴いた事ないアーティストばかりという・・・

ま、チケット代安いし(前売り3,500円、私はe+の当日引き換えで手数料込みで3,800円でした)、これを期に新しい音との出会いを求めて。

というわけで、レポ。
長いので1組あたりは簡単に。


昼前に会場に到着し、チケットを引き換え。
まず最初に7th Floorに行こうと思ったら列がすごかったので諦めてO-nestへ。
普段、nestってエレベーターで行くんだけど、今日はO-WEST側の階段を5階まで上がって行くようになってた。
(最初は平気だったけど、これが後半私のようなオッサンにはかなり堪えた・・・)

というわけで、nestにつきチケットをリストバンドに交換し、中へ。

それでも世界が続くならを見る。
ちょっと内省的なメッセージを放つロックバンド。
音の方は結構普通でしたが、歌詞が特徴的なようです。
ベースが横向きなのが面白かった。
MCでなんかすごく良い事言ってた気がするけど、もっとハッキリしゃべればいいのに・・・


途中で外に出て、再度7th Floorに行こうとしたけど、入場規制がかかっていて、エレベーターに乗れず諦めた。
(列の後ろの人に話しかけられたけど、彼女は無事に7th floorにたどり着けたのでしょうか)
山崎あおいって人は人気あるんだね。


仕方なくduoに向いwacciをチラ見。
いわゆるポップスって感じ。


ここで腹が減ったので、ひとまず会場を離れて、センター街まで遠征してラーメン食ってきた。


腹がいっぱいになったとこで、お次はO-WESTにてシシドカフカ
時間より前についたんだけど、リハで本人が出てきてて、プリッツのCMの曲をやってた。
はらぺこ言ってて面白い。

ここでアルコールを手に入れ(チケット代安いのに、1ドリンク付き!)、本編を待つ。

一旦ひっこんで、仕切り直しで再登場。
前の方で見たのでかなり近くで彼女を見たんだけど、むちゃくちゃ美人ですね。
でも、キャラは結構男っぽい感じで、そこがまたいいね。
ドラムは裸足で叩いてた。
曲もなかなかかっこ良かった。

またまた途中で外に出たら、入場規制がかかっていたらしく外に人がたくさんいました。


続いてO-EAST。
今日のお目当ての1つ、再結成Zeppet Storeを見に。
6会場のなかで一番大きなハコであるEAST。
ちょっと集客が寂しい状況で、シシドカフカと逆だったらみんなハッピーだったかもなってちょっと思った。。

時間になりメンバー登場。
いやぁいい感じでオッサンになってました。
生で見るのは初めてだけど、やっぱり曲がいいな。
トリプルギターがガンガンに鳴っててかっこ良かった。
次は10月にライブ(ワンマン?)があるっぽい。

最終的にはそこそこ会場も埋まってた。


続いてnestにて惑星アブノーマル
ちょうど着いたときに知ってる曲やってた!
パーカッションとドラムがそれぞれ別に居て、音もなかなか面白い。
MCでのキャラ設定はなかなか、でもたまにブレるとこが逆に良い。
ヴォーカルの子は不思議ちゃんやっても許せるレベルのルックスでした。

もうすぐミニアルバムがでるそうです。


O-EASTに移動し、空想委員会
音の方は割と自分の好みの音。
メロディもいいし、歌詞も面白い。
委員会というだけあって、学園設定で、物販の事を購買部って言ってたのが面白かった。
後、クラスのマドンナを独り占めにしようとするイケメンへの怒りをこめた独占禁止法って曲とか良かったな。


O-Crestに移動。
この会場に初めて入った。
普段この会場でやってるライブってあんまり縁のないものが多かったので・・・

そんな会場で、さよなら、また今度ねを見る。
ロッキングオン主催のコンテスト、RO69JACKの2012年の優勝バンドらしい。
ドラムがカエルの被り物してたけど、それ以上にヴォーカルの彼が変わった人感をかなり出してた。
後半にやったシンセ主体で歌謡曲っぽい曲が結構好きだったかな。
ベースの子がMCをしてて、緊張してる感じが良かった。


次はEASTにてSilent Sirenを見る。
全員が読者モデルのバンドらしい。
なるほど、皆可愛い訳だ。
アイドルファンのような人も結構いたけど、読モだとなんかあんまりアイドルって感じしないね。
まぁ曲の方はなかなか個人的にはキツくて、まだアイドルの方がいいかな。。
結成三年らしいけど、音はサポートギターの子だけちゃんとしててそれ以外は・・・
とりあえずキーボードの子がやたら筋肉質な脚をしてたのが印象的でした。

と、ルックスを存分に楽しんで、外へ。

7th floorにCharisma.comを見に行こうとしたら、またまた一歩手前で入場規制がかかり、エレベーターに乗れず・・・
この会場に縁がないのか。。
(ライブは見れなかったけど、後ほど、Charisma.comの2人は物販で見ました)


失意の中、WESTへ。
今日のお目当て第2弾、Sparks Go Goを見る。
なんだか、ここだけ客の年齢層高い!
私と同年代か、ちょっと上くらい。
そりゃ、今日の出演者でダントツで最年長だろうしな。

ライブの方は、もう貫禄勝ちというか、これまで見たどの出演者とも演奏力の違いが歴然。
なんだろこれ、カッコ良すぎ。
次の出演者の場所取りでもいいけど、1人でも多くの若い人がこのライブを見てくれてたらいいな。

貫禄と言えば、兄ちゃん太り過ぎだなぁ。
野村のよっちゃんみたい。。
後、The Damnedの"New Rose"のカバーがカッコ良かったな。


ここで今日の目的は果たしたので、後は気の向くまま。

これまで2度失敗した7th Floor登頂を達成する為にSALUを見に行く。
ここも初めて入ったんだけど、椅子と机が並べられてて雰囲気が他会場とは全然違ってた。
客も、ロック好きというよりクラブ寄りな感じでした。

ラップと歌を織り交ぜたステージで、基本はDJ1人に、1曲だけギターを迎えてやってた。
なんかすごくいい話をしてて、本人も何度も言ってたけど、客が座ってみてるので、学校の先生が授業してるみたいでした。


SALUをフルで見て、次はduoでCure Rubbishをチラ見。
ずいぶん爽やかなロックバンドでした。

さらにEASTにて7!!セブンウップスと読むそうです)をチラ見。
ヴォーカルの子はなかなか可愛かったんだけど、なんか歌のお姉さん的地味さが・・・
他のメンバーの雰囲気も含め、曲の感じもなぜだか昭和のアイドル歌謡っぽさを感じた。
後で知ったんだけど、沖縄のバンドだそうです。


7!!を途中で切り上げ、Crestに宇宙まおを見に行く。
ロキノンで大プッシュしてたなぁと思いながら会場に着くと、渋谷陽一社長を始め、山崎洋一郎に兵庫慎司と、ロキノン勢が大集合してた。
さよならまた今度ねのメンバーもいたな。
(ちなみにロキノンにやたら詳しいのは、もう10年以上もロキノン(洋楽の方)を毎号買い続け、半分ネタ、半分本気で採用試験受けて、エントリーシートと筆記は通過したものの、一時面接であえなく敗退した過去が・・・。ってどうでもいいですね。)

大プッシュしてたんだけど、その良さはスタジオ音源ではあんまり伝わらなくて、今日のライブで初めて生で見たんだけど、なかなか良い。
実物は写真や動画で見るよりも可愛いし。

最初の"ロックの神様"と最後の"あの子がすき"以外は全部新曲(だったかな?)で、それも良かった。
最後、コール&レスポンスのとこで、さっきまで腕組みして仏頂面で見てた渋谷氏がそれを微笑みながら見てて、思わず「お父さんか!」って突っ込みそうになったけど。
って、よく見ると、他のお客さんもやたらとおじさんが多かった気がしたけど、みんな渋谷氏と同じ心境だったののかも・・・


Crestから階段で1階まで降りて、duoでAJISAIをチラ見。
こちらもなかなか爽やかなバンドでした。


続けてWESTで黒木渚を見たら、こちらは可愛いルックスながらなかなか重い歌を歌ってた。
バンドを従え、自分でギター引く姿はなかなかロックでした。


またまたCrestにてSHISHAMO
高校を卒業したばかりの女の子3人組。
その前情報で侮るなかれ、演奏はかなりカッコイイ。
特にドラムが良かったな。
このイベントにでるのも3回目で、今日もCrestのトリだから実力はあるのね。
タオル回させる曲があって、歌詞が、タオルが無かったら物販コーナーへ、って言ってたのが面白かった。


さてさて、Crestに続きnestもトリの真空ホロウ
入場規制がかかってたけど、後半ちょっと入れた。
中の盛り上がり方は今日一番だったかも。
女性ファンが多かったかな。


続いてduoのトリ、小南泰葉
ちょうどMCの時でギター西川進(有名なスタジオミュージシャン/プロデューサーらしい)の手錠の話で盛り上がってた。
なんだかトークショーみたいになってた。
そっちのインパクトが強くて、曲があんまり記憶に残ってない。。。


というわけで、いよいよ本日の大トリ、EASTにてセカイイチ
最近加入したというベーシストのゴッホの肖像画が大きくプリントされたTシャツに釘付け。
なんか、一番目立ってた気がする。

音はトリにふさわしく安定感のあるもので、本編最後にやった"バンドマン"って曲は良かったなぁ。
アンコールもあって、"Step On"って曲をやってたんだけど、それがモロoasisに影響を受けたであろうUKロック風な曲だったのはご愛嬌か。

ま、なにはともあれ、最後を飾るのにふさわしいライブでした。


で、最初に言い忘れたけど、今回、朝一の出演者から見た人には、キャッシュバックチケットが配れていて、終演後にそれをスタッフに渡すと500円返ってくるというシステムになってて、もちろん最初から最後まで楽しんだ私も、ちゃっかり500円もらって帰りました。
なんてイイイベントなんだ!

ちなみに、次回は日比谷の野音での開催で、チケット代は500円だそうです。
すばらしい!


注)今回はセットリストは割愛します。


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2013年08月25日(日)

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