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  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2011)
  3. UNIT 7th ANNIVERSARY@代官山UNIT (WIRE、FRICTION、EYヨ 他)

代官山にあるライブハウス(クラブ?)、UNITのオープン7周年記念イベント、
UNIT 7th ANNIVERSARY in association with ROOT & BRANCH
に行ってきました。

ラインナップは以下。

■LINEUP:
・LIVE :
WIRE (UK)
FRICTION

・DJ : A to Z
EYヨ
KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
クボタタケシ
TEN (STERNE / ERR)

・VJ : SO IN THE HOUSE

・SALOON (B3F)
DREAM MATCH 2011 ~ No Flash Disco! ~
・LIVE : AOKI takamasa (op.disc)

・DJ :
Kentaro Iwaki (www.kentaroiwaki.com)
yoshiki (Runch)
yone-ko (Runch / CABARET)
ko-jax (Runch / hand)
dj masda (CABARET)

・SOUND : Yuji Tsutsumida (LAYEE INC)

・UNICE (B1F)
~ joints ~
・DJ :
Masaya Fantasista (breakthrough / Physical Sound Sport)
Ladi Dadi (breakthrough / Physical Sound Sport)
kiccio (combine / Treeriver)
David Dicembre (combine)
Kon a.k.a Tomotsugu Kondo (Timothy Really)

・SHOP : Right Shop

・SOUND : ADSR / Hayato Matsuki


以下、感想を簡単に。


23時過ぎに会場着。

早速メインフロアへ。
TENが回してた。
のっけから低音がぶんぶん鳴り響き、鳩尾が・・・

で、ほどなくしてFRICTIONの出演時間となる23:30。

・・・が一向に出てこない。
結局20分強過ぎたころについにRECK中村達也が登場。

待ってましたの歓声と、鳴らされる爆音。
ベースとドラムだけでこんな音がすんのか?ってレベル。

なんていうか、たった2人だけなのにLed Zeppelinの"移民の歌"ばりのわけのわからない巨大なグルーヴが迫ってくるような音に圧倒された。

それにしても中村達也のドラムがカッコよすぎ。
1曲目が終わってすぐにドラムスティックを客席に投げ入れてた。

レックはもちろんカッコ良かったんだけど、途中、ベースのチューニングが狂って、四苦八苦してたのがちょっとお茶目で可愛かったな。
それを、達也が変な声出して、トーンを合わせてたのが面白かった。

で、まぁ個人的にはフリクションのライブは何度観ても、途中ちょっと(全部爆音過ぎて・・・)中だるみしちゃうんだけど、今日も若干そういうところもあったけど、後半のアゲ方がハンパなくかっこよくて、今まで数回観た中では一番楽しかった。


フリクションが終了し、次はクボタタケシのDJ。
レゲエ/ダブを中心にした選曲で、何気に今日一番自分の好みだったかも。

こういうのを回す時って必ずMax Romeoの"I Chase the Devil"が使われる気がするんだけど、今日のミックスはこれまで何人か観たときのヴァージョンの中で一番カッコ良かった。



そして、予定の2時を過ぎ、2時半ちょい前についに7周年イベントの目玉、WIREの登場。

70年代後半のパンクシーンの中から登場し、「ロックでなければなんでもいい」という有名なキャッチフレーズとともにポストパンクの時代を切り開いた伝説的バンド、ワイアー。

・・・という情報と、数枚のアルバムを持ってはいるものの、曲と曲名が一致しないので、セットリスト等は割愛させてもらって、簡単な感想をば。


ステージに向かって左側のウーファー(?)の前に陣取って観てたので、のっけから低音がすごい。
着ている服がびりびり震えるほどの低音。

曲自体はもはや70年代の音楽シーンに与えたインパクトほどはなかったであろうけれども、それでもカッコ良く、もし当時リアルタイムで聴いたらぶっ飛んだだろうなって思った。

まぁ中には近年の曲かもしれないけど、ポストパンクってイメージよりも、むしろギタポとすらいえそうなポップな音も鳴らしてて結構面白かった。


で、何が一番衝撃だったかというと、ヴォーカルのコリン・ニューマンがiPadを見ながら演奏してたことだったりする。。
いろんな意味でAppleは音楽を変えたな、と(笑)

そんなくだらないことを考えつつも最後の曲(たぶん"Pink Flag"?)のカッコよさにやられて大満足でした。


そんな感じで満足したからと言って、まだまだ深夜。
帰ろうにも電車は動いてないので、次のKENJI TAKIMIでマッタリ。
(曲は全然マッタリではないけど・・・)

音の方はまぁまぁ面白かったけど、それよりも映像が面白かったので、そっちを見てた。


で、ここまで残ったからにはBOREDOMSEYEも見たいってことで、始発が動いた後も残ってみたけど、フリクションの時点でだいぶ押してたので、さらに出演時間が遅れて、EYEが始まって15分くらいで離脱してしまいました。。。

ま、ちょっとしか見れなかったけど、やっぱ他のDJとはまた違った異彩を放ちまくりでした。

もうちょっと早い時間にがっつり楽しみたかったな。


そんな感じのユニットの7周年。

ユニットができる前のバーみたいなとこも一度行ったことあったりして、もう7年も経つのはちょっと感慨深かったりする。


さてさて、6周年のクラスター、今回の7周年のワイアーときて、来年の8周年はどんな伝説のアーティストが登場するのか今から期待です!



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カテゴリ : LIVE (2011) ・ comments(0)  
2011年07月03日(日)

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