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  2. LIVE (2010)
  3. 第63回自主法政祭「サウンド・ウィズ・ジョイ」@法政大学ボアソナードタワー (在日ファンク、teneleven 他)

第63回自主法政祭(学園祭だよね?自主ってなに?)の前夜祭の一環で行われたフリーライブ『サウンド・ウィズ・ジョイ』 に行ってきた。

出演は、在日ファンクakutagawaイルリメtenelevenの4組。

会場は、法政大学市ヶ谷キャンパス野外特設ステージとHPに書いてあったので、2年くらい前にそこでサンボマスターと毛皮のマリーズを見たので、同じ場所だろうと思って行ってみたものの、ステージっぽいものは見当たれどライブはやってなかった。。

で、ケータイで検索してなんとか会場がボアソナードタワーというところに変わったことがわかってそこに移動。
超分かりにくっ・・・


気を取り直してライブ。
すでにakutagawaとイルリメは終了していたので、tenelevenから。

名前すら初めて聞くバンド。
ベースのナスノミツルという方が有名な人みたい。
灰野敬二とか吉田達也とかと一緒にやったりしてるみたいなので、そっち系の人なんでしょう。
大きくくくるとポストロック的なサウンドでしたが、なるほどノイズ系の要素もふんだんにあったのはそいうことか。

オフィシャルHPとか見ると、キーボードが2人いる4人編成みたいですが、今日は1人でベース・ドラムの3人編成でした。


tenelevenが終わり、セットチェンジ。
トリの在日ファンク

ちなみに今日は、多摩美の"多摩美術大学芸術祭"にもお昼に出演してたみたいで、学園祭のダブルヘッダーだったみたい。

サウンドチェックで、ヴォーカルのハマケンこと浜野謙太以外のメンバーが出てきて自分でチェック。
トロンボーンのジェントル久保田が「もうすぐはじまるよー」って言って盛り上げながらも入念なチェック。
プロだなぁ。

で、チェックが終わり、ギターの仰木亮彦によるアナウンスで演奏スタート。
そして、ハマケン登場!

1曲目は"ダンボール肉まん"から。
実はCDは聞いたことないんですが(すいません。。)、先週nest fesでライブを見たばかりだったので、曲はバッチリ覚えてた。

さっそくハマケンのJBばりの踊りが冴えまくる!
スーツ着てよくあれだけ動けるなぁ。
マイクスタンドパフォーマンスもバッチリ!

「キョウト・アンド・レスポンス」のある"京都"、丸くない環八を歌った"環八ファンク"、エロい歌を作ろうとした"○○ファンク"を披露。
途中ハマケンの衣装チェンジなんかもあったりして。
"きず"とかも盛り上がりまくった。


バラードを作ろうとしたら引きこもりの歌になってしまったという""では感極まって涙が出てきたとハマケンが言ってたけどホント?

ちなみに、前回初めて彼らのライブを見た時は、トロンボーンの久保田に目がいきがちでしたが、今日はギターの仰木に釘付け。
ギター上手い、そして実は歌もうまい。
イチローに似てる、でも告知は下手(笑)

後は、福島"ピート"幹夫のサックスが超カッコ良かったなぁ。

メロディアスなコーラスのある"最北端"で本編終了。

トリなのでアンコール。
まずはMC。

ジェントル久保田のお父さんが法政を首席卒業(2部だけど)したらしい。
さらにマネージャーも法政出身で、在日ファンクと法政はゆかりがあるという話を。

そして、アンコールまで盛り上げまくってライブ終了。

いやぁ面白かった。
またライブ観たい。

YOUR SONG IS GOODのサイトウ"JxJx"ジュン、サイプレス上野、The BawdiesのROYをそれぞれゲストに迎えた3ヶ月連続リリースのシングルも要チェックですね!

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2010年10月31日(日)

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