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  3. cutman-booche presents 『東名阪 boosoul 2010-SUMMER!「Hello, Are you there ?」TOUR』@代官山UNIT (guest:モーモールルギャバン、竹内電気) 感想&セットリスト

大阪出身のバンド、cutman-boocheカットマン・ブーチェ)による東名阪を回る対バンツアー、『東名阪 boosoul 2010-SUMMER!「Hello, Are you there ?」TOUR』の東京公演、代官山UNIT公演に行ってきました。

各公演ごとにゲスト2バンドを迎えた3マンイベントで、東京公演のゲストは、
京都のモーモールルギャバンと名古屋の竹内電気の2組。

開演時間ちょうど位に会場に入って、ドリンクチケットでシャンディガフを注文し(UNIT行くと必ずこれ!)、それを一気に飲み干してから中へ。
会場中腹でスタンバイ。

まず1組目は、モーモールルギャバン
キーボードのそばに銅鑼がセッティングされてる時点でバレバレでしたが・・・(笑)

何気に今日のお目当ては彼ら。
一度スペシャのイベントで観てから、彼らにハマりまくりです。

定刻より10分遅れたくらいにメンバー登場。
ゲイリー・ビッチェは既にパンツ一丁・・・
でもなぜかネクタイ締めてる・・・
そして小さな声で「チ○ポ・・・」と連呼してるし・・・
さすがです。

1曲目から"ユキちゃん"炸裂。
ユコ・カティのキーボードがうねりまくり。
このバンド、最初観たときはベースとドラムのリズム隊のグルーヴにやられまくりでしたが、聴きこむほどにキーボードの音がヤバいことに気付いた。

続く"POP!烏龍ハイ"ではウーロンハイの「ハイ」の部分の掛け声も会場全体でバッチリ決まり超カッコ良い。
バスドラのセットが外れたかなんかのハプニングもあったようですが、それも気付かないくらい盛り上がる。
(ゲイリーが「低音フェチの人ごめんなさい」って言ってた)

「竹内電気が山下達郎なら、僕らはポスト・ユーミンです。デストロ〜イ!」ってゲイリーのMCに、すかさずユコが「ユーミンはそんなこと言わない」って突っ込んでたのがウケた。

そして、「ベース、T-マルガリータ」というゲイリーの紹介から始まった"ユキちゃんの遺伝子"。
イントロからマルガリータのベースがぐいぐいと。
それにしても演奏中にマルガリータがゲイリーのドラムをじっと見つめながらテンポ合わせて演奏する姿がすごく印象的でした。

次の"パンティー泥棒の唄"は初めて聞く曲で(自主製作盤『モーモールルギャバン』とメジャーデビュー盤『クロなら結構です』に収録)、意表をつく静かな曲ながら相変わらず歌詞の内容がヤバイ・・・てか変態(笑)
ちなみに私もベージュは嫌です。。(←てかそんなこと聞いてないって?)

次は、早くも最後の曲。
お待ちかね、ユコがメインヴォーカルをとる"サイケな恋人"。
もはやアンセム化してるね。

当然巻き起こる「パンティ」コール。
世界中どこのライブハウスを探してもこんなコールが起こってるとこないでしょうね・・・
そして、今回もゲイリーがドラムの上に立ち、パンツを脱いだ!
もちろん、その下にはまたパンツが!それから脱いだパンツを客席に投入!
(あんな汗だくのパンツ、もし自分のところに飛んできたらどうしよう・・・)

ラストは、「パンティ」コールとユコの打ち鳴らす銅鑼でカオス状態になって終了。
やっぱライブヤバいわ、このバンド。

終演後、自らセットの片付けを終え、去ってく自称・草食系男子(野菜ばっか食っているという意味で)のゲイリーに客席から「ゲイリー!」と声援がいっぱい飛んだのに応えて
「そんなゲイリー、ゲイリー呼ぶんだったら、誰かmixiで俺のコミュニティを作ってくれ!」言ってたが一番受けた。
(ちなみにメンバーでユコだけが単独のコミュニティ有)


そんな感じで、トップバッターのたった30分ほどの演奏で今日は大満足。

すいませんが、以下2組は簡単に。

2組目は竹内電気
前からちょっと気になってたバンド。

山下達郎の曲に乗せてメンバー登場。
小太りで天パのロンゲでメガネという、いかにもAボーイなルックスのギター斉藤のインパクトがでかい!
ゲイリーに軽く匹敵する・・・
しかも、時折聴かせるヴォーカルがさわやか過ぎて吹いた(笑)

曲もかなりポップだし、山下の歌もシンセもすごく良いし、メンバーのキャラも立ってるし、とても面白かった。


そして、トリは主催のcutman-booche
・・・なんだけど、最初のころより若干客が減ってる。。。
正直、モーモーの時が一番客多くて、盛り上がりも大きくて、そこから2組目、トリと徐々に人が減り、盛り上がり具合が下がってる感は否めなかった。。

そもそも私もモールル目当てで来てたので、主催なのに一番期待してなかったのですが、それがいい意味で裏切られたというか、カットマンが想像以上に良くてビックリ。

去年のSweet Love Shower@山中湖でもチラっと観たけど、その時の印象より全然良くてすごくカッコよかったです。

なんでも、元々3人組でやってきたのに、昨年ベースが脱退しウリョンと小宮山純平の2人に。
バンドを辞めることも検討したけど、サポートを入れて続行を決意。
昨年と印象が全然違うのは、その辺が大きく影響を及ぼしていたようです。
音が厚く、よりロックなモードにシフトしたって感じ。

音楽に対する愛と情熱が伝わってくるライブでした。

でも、アンコールの時にさらに人が減ってたのが残念でならなかったな。
個人的にはまたライブが観たいなと思わせるライブだったと思います。


そんな感じでライブ終了。

ライブ後、物販でモーモールルギャバンの6月に出たメジャーデビューミニアルバムを『クロなら結構です』を購入し、メンバー3人にサインしてもらった♪

前作もライブ会場で買ってメンバーにサインもらったけど、その時はキーボードのユコがいなかったんだけど、今日は3人のをゲット。

後3人に握手もしてもらった。

てか私、なんでモーモー追っかけてるんでしょうか・・・

ヤバいな、最近変なバンド(一応褒め言葉のつもりです)しか気にならなくなってる。。。


以下、セットリスト

2010.07.18 『東名阪 boosoul 2010-SUMMER!「Hello, Are you there ?」TOUR』@代官山UNIT Setlist

・モーモールルギャバン Setlist
01. ユキちゃん
02. POP!烏龍ハイ
03. ユキちゃんの遺伝子
04. パンティー泥棒の唄
05. サイケな恋人

・竹内電気 Setlist
01. boys be
02. bye,my side
03. 1.2.3
04. sexy sexy
05. アンラッキー・レボリューション

・cutman-booche
調査中・・・

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2010年07月18日(日)

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