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  2. LIVE (2010)
  3. THE BACK HORN 「KYO-MEI大会」@渋谷CLUB QUATTRO (guest:a flood of circle、MY WAY MY LOVE) 感想&セットリスト

THE BACK HORNザ・バックホーン)主催の対バンツアー「THE BACK HORN KYO-MEI大会」のCLUB QUATTRO公演を見るため、渋谷へ。

仙台エリア、札幌エリア、名古屋エリア、大阪エリア、福岡エリア、広島エリアと6つのエリアで3公演ずつ、それぞれ2組のゲストバンドを迎えて行われてきたKYO-MEI大会もラストの東京エリアへ。
今日はその初日。

東京初日のゲストは、a flood of circleMY WAY MY LOVEの2組です。
2組ともライブは初見なので楽しみだったのですが、それ以上に、バック・ホーンをクアトロクラスの大きさのハコで見れることが何より楽しみでした。
いつの間にやら武道館でやっちゃうバンドになりましたからね。


開演直前に会場入り。

まずトップバッターはa flood of circle
始まった瞬間くらいにバーでドリンクを交換してたら、バクホンの栄純がすぐそばを通ってビックリ!

で、ライブ。
ライブ盤『Before the flood three』は聴いてたんですが、ライブ見るのは初。
実際に見ると、ライブ盤の数倍かっこいい。
ヴォーカルの佐々木亮介の声は似てるってわけじゃないけどチバユウスケみたいな雰囲気があってすごくイイ。
演奏はベースがグイグイきてて、かなりツボでした。
MCでは、
「バックホーン先輩の胸を借りる…っていうか、これ言っていいのかな…、下克上のチャンスだと思っています」
って言ってて、なかなか頼もしい感じ。
若いバンドにはそういう気持ちでやってほしいよね。

最後は「春の曲をやります」と言って"春の嵐"でシメ。


お次はMY WAY MY LOVE
シド・ヴィシャスの"MY WAY"に乗ってメンバー登場。

実は今回初めて名前を知りましたが、キャリアは10年くらいあるバンドのようですね。
wikipediaを見ると「日本のソニックユース」、「ぶっ壊れたマイブラ」なんてたいそうな評され方をしてるようですが、正直そこまで大した感じではなかったですね。
こういう的外れな評価でイメージができちゃうのは、当人達にかわいそうですね。。
(そもそもマイブラなんかあの絶妙なバランスだから最高なのに、少しでも壊しちゃったらただのガラクタじゃん。。。)

前置きが長くなりましたが、実際のライブはちょっとノイズがかったロックバンドって感じ。
個人的には可もなく不可もなく。
上の評され方の原因にもなってると思われるノイズ部分はむしろ邪魔で(無駄に音でかすぎ)、普通にバンドサウンドだけで聴くと意外とかっこいいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。


最後はもちろん、イベント主催者のTHE BACK HORNです。
昨年のKYO−MEIツアー@JCBホール以来のバクホン。
デビュー当初から結構好きなんだけど、イベントとか合わせても6,7回程度で意外とライブ見る機会がないのよね。。
とか思ってたらいきなりメジャーデビュー曲の"サニー"からライブスタート。
確かこの曲がスペシャのPOWER PUSHかなんかに選ばれててかなり頻繁に流れてて好きになったんだよな。
というわけで、いきなりアガるね♪
続いて""と連続でアゲまくり。

というか、イベントだからか終始アゲまくりでした。
ドラムのマツがMCで「ここ(クアトロ)の下が抜けるくらい盛り上がろう」って言ってたけど、ほんとに床が抜けるんじゃないというくらい盛り上がってましたね。

来週発売予定の久々のシングル"戦う君よ"も披露し、"ブラックホールバースデイ"と来て、本編最後は"コバルトブルー"。
盛り上がったことは言うまでもなし。
栄純のあのギターの狂いっぷりがサイコー。

そして、アンコールで2曲。
最後のオーオーオーという合唱がカッコイイ""に、皆がほんと楽しそうに踊り、合唱する"無限の荒野"でシメ。

なんかこの盛り上がりを見ると、まだまだ下克上されるようなバンドじゃなさそうですね。


以下、セットリスト。

2010.04.14 THE BACK HORN KYO-MEI大会@渋谷CLUB QUATTRO Setlist
・THE BACK HORN Setlist
01. サニー
02. 罠
03. ザクロ
04. カラス
05. 舞姫
06. 戦う君よ
07. ブラックホールバースデイ
08. コバルトブルー
---encore---
09. 刃
10. 無限の荒野

残りは、SHIBUYA-AXとZEPP TOKYO公演を残すみですね。
その2公演は、ゲストもとりわけ豪華なので、行く人がうらやましい限りです。
(AXがアジカンとandymoriで、Zeppがブラフマンとスペアザ)

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