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  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2000年代)
  3. Sorrow's Army / Graham Coxon (The Spinning Top 収録)

 2009年、ついに英国の国民的バンドBLUR(ブラー)への復帰が決定した、Graham Coxonグレアム・コクソン)の7枚目となるソロアルバム『The Spinning Top』収録曲。プロデュースはブラーの作品でもおなじみのStephen Street(スティーヴン・ストリート)。アルバムのアートワークはグレアム自身が手がけています。

・Sorrow's Army - Graham Coxon - The Spinning Top


 "Sorrow's Army"と題されたこの曲は、アコースティックギターのフィンガーピッキングが超カッコイイ曲。弾き語ってるライブ映像とか必見です。グレアムの決して上手くはないヴォーカル逆に曲にあってて好きです。アルバムは「ある男の生から死までを綴ったコンセプトアルバム」とのこと。残念ながら英語力に乏しい私には現時点では内容はわかりませんが、Sorrow's Army(悲しみの軍隊)というタイトルとそのコンセプトがどう絡むのかが気になります。

 自身のソロ意外にも前述のブラー復活、元LibertinesのPeter Doherty(ピーター・ドハーティー)のソロ作への参加&ライブツアー帯同と大忙しのグレアム。今後のソロ活動の行方はどうなるんでしょね。

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2009年05月15日(金)

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