<< ユニコーン ツアー 2009 蘇る勤労@島根県民会館 4月18日 セットリスト home ユニコーン ツアー 2009 蘇る勤労@アクトシティ浜松 4月20日 セットリスト >>
  1. K's今日の1曲
  2. JAZZ
  3. A NIGHT IN TUNISIA / ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS (A NIGHT IN TUNISIA 収録)

 ドラマー、ART BLAKEYアート・ブレイキー)率いるTHE JAZZ MESSENGERSザ・ジャズ・メッセンジャーズ)の1960年にBLUE NOTE(ブルーノート)からリリースされたアルバム『A NIGHT IN TUNISIA』(「チュニジアの夜」)のタイトル曲。トランペット奏者Dizzy Gillespieディジー・ガレスピー)とピアニストのFrank Paparelli(フランク・パパレリ) との共作曲で、モダン・ジャズのスタンダード・ナンバー。  この録音でのバンドメンバーは、以下の5人。 LEE MORGANリー・モーガン):trumpet WAYNE SHORTERウェイン・ショーター):tenor sax BOBBY TIMMONSボビー・ティモンズ):piano JYMIE MERRITTジミー・メリット):bass ART BLAKEYアート・ブレイキー):drums  ブレイキーのド迫力のドラミングが飛び込んでくる曲の冒頭でまず興奮させられ、ドラムとベースに徐々にティモンズのピアノが入ってきて、モーガンとショーターによるテーマメロディが始まります。この激しいドラムは純粋なジャズファンはどうか知りませんが、私のようなロック好きにはたまらないですね。ドラムソロもいいけど、モーガンとショーターのそれぞれの独奏(カデンツァ)もたまらなくカッコイイです。  この"チュニジアの夜"という曲は、後に歌詞が付けられ歌曲としてもサラ・ヴォーン等に歌われています。  ジャズ・メッセンジャーズから巣立って名を成したジャズメンが多数おり、上記のメンバー以外にも、ベニー・ゴルソンフレディ・ハバートウディ・ショウボビー・ワトソンブランフォード・マルサリスウィントン・マルサリス等がいます。
【同じカテゴリの最新記事】
・The Jazz Messengers - A Night in Tunisia
カテゴリ : JAZZ ・ comments(0)  
2009年04月19日(日)

COMMENT
SUBMIT COMMENT








    
Related Posts with Thumbnails