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  3. A Night In Tunisia / Art Blakey & The Jazz Messengers (A Night In Tunisia 収録)

 ドラマー、ART BLAKEYアート・ブレイキー)率いるTHE JAZZ MESSENGERSザ・ジャズ・メッセンジャーズ)の1960年にBLUE NOTE(ブルーノート)からリリースされたアルバム『A NIGHT IN TUNISIA』(「チュニジアの夜」)のタイトル曲。トランペット奏者Dizzy Gillespieディジー・ガレスピー)とピアニストのFrank Paparelli(フランク・パパレリ) との共作曲で、モダン・ジャズのスタンダード・ナンバー。

・Art Blakey & The Jazz Messengers - A Night In Tunisia


 この録音でのバンドメンバーは、以下の5人。

LEE MORGANリー・モーガン):trumpet
WAYNE SHORTERウェイン・ショーター):tenor sax
BOBBY TIMMONSボビー・ティモンズ):piano
JYMIE MERRITTジミー・メリット):bass
ART BLAKEYアート・ブレイキー):drums

 ブレイキーのド迫力のドラミングが飛び込んでくる曲の冒頭でまず興奮させられ、ドラムとベースに徐々にティモンズのピアノが入ってきて、モーガンとショーターによるテーマメロディが始まります。この激しいドラムは純粋なジャズファンはどうか知りませんが、私のようなロック好きにはたまらないですね。ドラムソロもいいけど、モーガンとショーターのそれぞれの独奏(カデンツァ)もたまらなくカッコイイです。

 この"チュニジアの夜"という曲は、後に歌詞が付けられ歌曲としてもサラ・ヴォーン等に歌われています。

 ジャズ・メッセンジャーズから巣立って名を成したジャズメンが多数おり、上記のメンバー以外にも、ベニー・ゴルソンフレディ・ハバートウディ・ショウボビー・ワトソンブランフォード・マルサリスウィントン・マルサリス等がいます。

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2009年04月19日(日)

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