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  3. ROOT DOWN (AND GET IT) / JIMMY SMITH (JIMMY SMITH LIVE! 収録)

 2005年に79歳で亡くなったジャズ・オルガン奏者、JIMMY SMITHが'72年2月8日にカリフォルニアはロサンゼルスで行ったライブを収録したアルバムのタイトルトラック。

メンバーは
ジミー・スミス(org)
・スティーヴ・ウィリアムス(harmonica)
・アーサー・アダムス(g)
・ウィルトン・フェルダー(b)
・ポール・ハンフリー(ds)
・バック・クラーク(conga, per)

 この曲はやはりなんといってもNYが生んだ白人3人組HIP HOPユニット、BEASTIE BOYSがサンプリングして90年代以降でもよく知られた曲になりました。(私もビースティーズで知った口ですが・・・)

 1曲目のファンキーな"SAGG SHOOTIN' HIS ARROW"、しっとりとした2曲目"FOR EVERYONE UNDER THE SUN"、ブルージーな3曲目"AFTER HOURS"、そのどれも素晴らしいんだけど、この曲のイントロのベースラインが聴こえるとやはり上がりますね。そりゃネタとして使いたくなるのも当然ですね。

 ちなみに5曲目"LET'S STAY TOGETHER"はアル・グリーンのカヴァー。当時大ヒットしたばかりだけあって、客席からの歓声が聞こえます。そして、最後に"SLOW DOWN SAGG"で盛り上げまくって終了。すべてカッコイイ。

 なんていうか、ピアノではなくオルガンってとこがいいですよね。このファンキーさやグルーヴ感はオルガンならではだと思います。



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2008年04月17日(木)

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