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  3. The Sound of Settling / Death Cab For Cutie (Transatlanticism 収録)

Our youth is fleeting  Old age is just around the bend
And I can't wait to go gray♪


 アメリカはワシントン州ベリングハムで結成された(現在はシアトルを拠点に活動)バンド、Death Cab For Cutieデス・キャブ・フォー・キューティー)の'03年リリースのインディー最後のアルバム『Transatlanticism』収録曲"The Sound of Settling"。

・Death Cab For Cutie - The Sound of Settling (Official Video)


 わずか2分あまりのポップソング。ベン・ギバードの透明感ある切ない歌声と、サビにかけて盛り上がるところがたまらないですね。バッパー、バッパーってコーラスがクセになって、何度も何度もリピートして聴きたくなります。ぜひライブで合唱してみたい!

 ちなみにアルバム全体を通して聴くと、"The New Year"のようなエモっぽい曲もあるけど、どちらかというと前述のベンの切ない歌声を生かし、アコースティックな感触漂う哀愁のあるメロディのじっくりと聴ける曲が多い気がします。この叙情性はUKロック好きにもオススメ。(ついでに、BEN GIBBARDのサイド・プロジェクトPOSTAL SERVICEもオススメ!)

 2008年はギタリストでプロデューサー業もこなすクリス・ウォラがソロアルバム『FIELD MANUAL』を発表しましたが、ついに本体の方も2005年リリースのメジャー・デビュー作となり世界で100万枚以上のセールスをあげた『PLANS』以来3年ぶりとなる新作が5月に発売になるとのこと。楽しみで仕方ないですね。

 そして、そんなDCFCですが、SUMMER SONIC 08での来日が決定しました。今年のサマソニは再結成THE VERVEや同じく再結成SEX PISTOLSとか話題に事欠きませんが、個人的に一番観たいのは彼らかも。もはやCOLDPLAYとかどうでも良くなってきた。

 最後にちょっとした豆知識。『かわいい子のための死のタクシー』なるバンド名は、ビートルズの映画『マジカル・ミステリー・ツアー』に登場する Bonzo Dog Doo Dah Bandが演奏した曲名に由来するそう。

 もう1つ。ベンとベーシストのニックは小さい頃数年間日本に住んでことがあるらしい。何かのインタビューでベンは、日本にいたときに沢田研二の"TOKIO"と加藤茶と志村けんの"ヒゲのテーマ"を聴いたのが記憶に残ってるらしいです。

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Crooked Teeth / death cab for cutie (PLANS 収録)
Soul Meets Body / death cab for cutie (PLANS 収録)
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カテゴリ : US Indie ・ comments(0)  
2008年03月23日(日)

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