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  3. 新宿JAM 27th Aniversary 裏窓Presents 灰野敬二 × ジム・オルーク@新宿JAM

新宿JAMにて『新宿JAM 27th Aniversary 裏窓Presents 灰野敬二 × ジム・オルーク』なるヤバいセッションを見てきた。

灰野敬二Jim O'rourkeというなんともいえない組み合わせによるライブ。

チケットは持ってなかったので、仕事終わりに急いでJAMに向かうも、着いたら開演予定時刻の20:00。
しかも、同じく当日券を求める行列まで出来てる始末。

なんとか会場に入れたのが20:30。
会場は超満員。
ライブはまだ始まってなかったけど、T-REXの流れる新宿JAMは妖しい熱気でムンムンしてた。
(ちなみに新宿JAMはどっちかっていうとモッズとかブリティッシュ系なイメージのハコです)

そうこうするうちに、二人がサラッと登場。
と、言っても人が多すぎて全然ステージが見えない。。。

んで、ライブスタート。
おぉ来た来た。
やはり一言で言って妖しい。

人と人の間からチラッと見える灰野敬二はフルート吹いてるし、ジムはエフェクターいじりまくってるし。

自分は幸いクーラーの当たるとこに陣取ってたので大丈夫だったのですが、その凄まじい音量と熱気でダウンしてるひとも結構いたとか。


1時間ほどでライブ終了。
と、思いきや第1部が終了とのことで、休憩時間に突入。

すると、前の方が空いたので最前列近くへ。


20分ほどの休憩後、第2部開始。
前にいけたおかげで2人ともバッチリ見えると喜んだのも束の間、スピーカーのすぐそばだったので、耳が・・・
ま、スピーカーの近くだったのである意味堪能できたといえばできたのかもしれないけど。

第2部は灰野がドラムに座り、シンバルをハンマーみたいなので叩きつつ、ジムがギターを弾き、大ノイズ大会に。

ジム・オルークといえば、Sonic Youthにも一時在籍してたけど、ソニック・ユースとは比べ物にならんようなノイズの量。
その中にフッと美しい瞬間があったりするとこがすごいよね。


結局、最後までスピーカーの前にいることは断念し途中で避難してしまったけど、十分満喫できたかな。

何より、生灰野敬二を見れただけでも満足です♪

【サイト内関連記事】
映画『ドキュメント灰野敬二』
Thurston Moore@新宿MARZ (guest:灰野敬二、吉田達也)



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2007年10月29日(月)

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