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  1. K's今日の1曲
  2. UK Rock (2000年代)
  3. SONG FOR CLAY (DISAPPEAR HERE) / BLOC PARTY (A WEEKEND IN THE CITY 収録)


Because East London is a vampire, it sucks the joy right out of me
How we longed for corruption in these golden years♪


 2005年のNME年間アルバム1位に選ばれたデビュー作『Silent Alarm』に続いて、ブロック・パーティーが発表したジャックナイフ・リープロデュースによる2ndの1曲目を飾る曲。静かな歌いだし〜ファルセットと来て「おっ!」と思わせといて、そこから一気に加速して行く曲。アルバム冒頭でいきなり「やられた!!」って思わされました。「Oh Oh!」っていう掛け声から雪崩れ込むサビがカッコよすぎ。

 この曲から2曲目"Hunting For Witches"と飛ばして3曲目"Waiting For the 7.18"の綺麗なイントロに繋がる流れとかもう完璧。その後も一切だれることなく、前作時に彼らを批判してたあのオアシスのリアム・ギャラガーが「この曲を聴いた後、クッションに向かって15分間泣いた」とも言われるアルバムラスト曲"SRXT"(日本盤ではその後ボートラ有)まで捨て曲なしです。

 同じく今年発表されたArctic Monkeysの2ndとかと比べても、個人的にはこっちの圧勝って感じです。

 ちなみに今年の春に行われた来日公演の1曲目でもこの曲を演奏。以前、まだ1stが出る前の時期にサマソニで観た時は「曲はかっこいいのに演奏ヘタだなぁ」って思ってたのに、演奏もかなり上手くて、個人的には今年のベストライブに挙げたいと思います。
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2007年10月09日(火)

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