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  2. New Wave / Post Punk
  3. Can't Stand Losing You / The Police (Outlandos d'Amour 収録)

 But you'll be sorry when I'm dead And all this guilt will be on your head
 I guess you'd call it suicide But I'm too full to swallow my pride♪


 パンク全盛時代にパンクバンドのふりをしてデビューしたThe Policeザ・ポリス)のデビュー曲"CAN'T STAND LOSING YOU"。『Outlandos d'Amour』収録。演奏が下手なふりをして簡潔なアレンジになってるけど、デビュー時にすでにベテランのアンディ・サマーズのギターに、超絶テク・ドラマーのスチュワート・コープランドに、そしてジャズの素養もあるStingのソングライティング、もう完璧です。どの一人が欠けても成り立たない、ほんとに無駄のないトライアングルが最高です。

・The Police - Can't Stand Losing You


 イントロのギターのカッティングにみられるレゲエからの影響も見逃せません。その中でもなんといってもステュアート・コープランドのドラムがかっこいい。出だしの一音でレゲエの要素が入ってるのがわかるけど、変幻自在という言葉がふさわしいリズムを叩き出してます。3人とも楽器演奏者としてのレベルも高く、パンクの皮をかぶってるけど、やっぱ全然格がちゃいますね。ちなみ歌詞は「自殺」について歌ってるので当時イギリスで放送禁止になってます。ソロになってからのスティングも悪かないけど、個人的にはポリスの方が好きです。

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2006年08月27日(日)

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