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  3. ROCK IN JAPAN FES. '06 2日目

 ROCK IN JAPAN FES.ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)初参加!というわけで、行ってきました、茨城のひたちなか市、国営ひたち海浜公園へ。今回は2日目からの参加です。


 朝7時前のバスに乗って揺られること3時間程(途中休憩含む)で会場に到着。この日は快晴!!朝から暑い。特に混雑もなくチケットをリストバンドに交換し、いよいよ会場へ。

 
 ロックイン初飯のケバブを食って、今回一緒に行動した4人で合流し、まずは2ndステージにあたるLAKE STAGEへ。初ロックインの初ライブはフジファブリックで。

 前から一度見てみたかったバンド。ロッキング・オン・ジャパンの編集長の山崎洋一郎の挨拶の後の呼び出しに導かれてメンバー登場。「Sunny Morning」から始まり、2曲目の「TAIFU」で一気に沸点へ。ポップなんだけど、どこか変体チックなサウンドが楽しい。「銀河」、「虹」と盛り上がって来たとこで終了。短っ!楽しかったけど、ちょっと不完全燃焼だったかな。1stからもっと聴きたかった。こりゃ単独に行くしかないね。


 お次はSOUND OF FORESTに移動し、ASPARAGUSを・・・ほとんど見ずシャボン玉を作ったりして遊ぶ。

 
 気づいたらライブが終わってしまったので、いよいよメインステージとなるGRASS STAGEへ。毎年行っているフジロックとは違って野外とはいいつつも公園なので道が整備されていてかなり移動も快適。


 グラスに到着し、しばらくシャボン玉で遊んだ後は、真心ブラザースのライブを。真心のライブ見るのは7,8年ぶり。その間、そんなに聴いてなかったので知ってる曲があるか心配だったんだけど、「拝啓ジョンレノン」とか「空にまいあがれ」、「ENDLESS SUMMER NUDE」とか知ってる連発でとても盛り上がりました。バックの演奏もなかなかファンキーでよかったし。


 真心の後は昼飯にしようと思ったけど、込んでたので断念してグラスに戻ってACIDMANを。演奏が始まると、まわりにいた人が「いきなり〜(曲名)じゃん」って言って走ってったけど、残念ながら最近の曲はわからず。。。ま、アシッドマンは結構好きなので楽しめはしましたけど。


 アシッドマンを途中まで見てレイクへ移動。the band apartを見るため。レイクに着くと、すでに満員でステージ前方は大盛り上がり。激しいけど、時折入るさわやかなサウンドが印象的でした。


 バンアパの後に、WING TENT髭(HIGE)を見たり、腹ごしらえしたりしてレイクにてBOOM BOOM SATELLITESを見る。

 昔よりだいぶロック寄りになったとは言え、やっぱりビートがきいててかっこいい。ラップトップをいじったり、ベースを弾きながら前にでてきたりする中野のステージアクションも相変わらずだけどよかったです。


 ブンブンの後は、ほかに見たいのもいくつかあったけど、ベタに大物を見にグラスへ。途中、別で着てた友人とばったり会ったりしつつ、グラスについてステージに向かっていると、奥田民生の演奏開始。

 今回はひとり股旅ってことで弾き語り。んで、1曲目から「愛のために」。最近ではバンドのときでもなかなかやってくれないのに。合間合間にゆる〜いMCを挟みつつも、代表曲を。ユニコーン時代の「雪の降る町」とか最高。夏の野外で聞く冬の曲もいいね。そして、昭和の名曲(自分で言うか?)といって「働く男」を。後は、「すばらしい日々」でもやってくれれば完璧だったんだけど。


 夕暮れ時に心地よい弾き語りを聞いた後は、そのままグラスに待機し、スピッツ。何気にスピッツのライブを見るのは初。しかも、出し惜しみすることなく代表曲を連発。新し目の曲を中心としながらも「チェリー」とかもやってくれたし。草野の透明な声が夏の野外に響き渡る。最後は結構あっさりとステージから下がってしまったので、客席から「えー!」って言われてたけど、確かに聴き足りない感じは残ってしまったかな。


 スピッツ終演後、他のステージも気になるってことでちょっとだけ見に行こうかって話になったけど、時間的に行って戻ってくる時間くらいしかなかったので断念。代わりにトイレタイム。そして、日も落ちてきて暑さも和らいだので、熱中症の危険も少なくなったはずなので、ここでビール解禁。そして、グラスのトリ、Coccoへ。


 今年の春、ソロとしての活動を再開したCocco。一度は見てみたいと思ってたのがやっとかないました。すっかり日も落ちたところにCocco登場。1曲目から「強く儚い者たち」ですよ。続いて「音速パンチ」。のっけから飛ばしまくり。代表曲はもちろん盛り上がるけど、それと同じくらい新作からの曲もイイ!!「少しの時間も無駄にせず1曲でも多く歌を歌いたい」(←だいたいそんな感じ)的なMCも感動的でした。


[email protected] IN JAPAN FES.2006 セットリスト
強く儚い者たち
音速パンチ
Swinging Night
樹海の糸
Raining
陽の照りながら雨の降る
ガーネット
愛うらら
カウントダウン
焼け野が原
Happy Ending
流星群


 ほぼ完璧なセットリスト。
これをあの伸びやかな声で歌われると感動しないわけないですね。
Raining」とかほんとヤバかったです。

 「焼け野が原」⇒「Happy Ending」の流れも。
この2曲の歌詞を比べて見ると、その流れが必然的だったのがわかるとおもいます。

 そして、「流星群」の演奏がおわり、花火が上がりロック・イン・ジャパン2日目終了。アンコールもあったらよかったけど、これでも全然満足なライブでした。


 Coccoの感動に包まれつつ、岐路に。

 今回は宿を取らずに2日間日帰りで参加予定なので、バスにて東京へ。こうして初ロックインの初日(全体では2日目)は終了。、
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2006年08月05日(土)

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