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  2. LIVE (〜2008)
  3. スネオヘアー@Zepp Tokyo 感想&セットリスト

 お台場までスネオヘアーのツアー「〜負と負も掛ければ正になる〜」@Zepp Tokyoを見に行ってきました。

 開演時間から15分ほど遅れてライブ開始。
最初はまず新作「カナシミ」から「悲しみロックフェスティバル」。
いきなり盛り上がる。
今回スネオのライブを観るのはかなり久しぶりで、しかも単独公演は初。
昔のイメージで結構スカスカの音をイメージしてたら、なんか今回はすごく音が厚い。
てか音でかい。
スネオの声がちょっと割れてしまってはいたけど、すごく勢いがあっていい。

 それから新作の曲を立て続けに。
と、書いてはみたものの、実は最新作まだ聴いてない。。。
タイトルと曲が一致しないまま、でも曲がいいので盛り上がる。
そしてライブもよけりゃ、合間合間に挟まれるMCが楽しい。
馬鹿馬鹿しくもあり、下ネタもありつつ。
それに応える客席からの声援も変なのが多い。
この緩い感じがまたスネオっぽくてよかったなぁ。

 途中、新作でフィーチャーされているWyolicaのazumiがゲストで出てきて「happy end」をデュエット。
そんな(予想済みの)ハプニングもありつつ、ライブは後半へ。
まずは「ストライク」から一気に盛り上げ、後ろの方から人がいっぱい雪崩れ込んだりしてライブはクライマックスへ。
「フォーク」とか無茶苦茶イイ!!泣けるね。
そして本編ラストは再び新作から「空も忙しい」で〆。

 一度下がってアンコールへ。
まずはスネオ・プロデュースのU.N.O.BANDの「No.1」のセルフカヴァー。
U.N.O.BANDが歌ってもいい曲なのにスネオ本人に歌われた日にはこりゃ悪いはずがない。
てかU.N.O.BANDにはもったいないくらいいい曲だね、これ。
そして、セルフカヴァーの後は2ndから「ピント」。
なぜか昨日この曲を聴きまくっていたのので、個人的にはかなりテンション上がったね。
これも例に漏れず音厚いし。

 「ピント」で盛り上げまくった後、ステージから下がったので終わりかぁと思っていたら、三度でてきて最初にやった「悲しみロックフェスティバル」を1フレーズやってライヴ終了。

 今回初ワンマンを見たけど、予想以上に良かった。
新作をちゃんと聴いていればもっと楽しめたはず。
ちょっと反省。
あー後「訳も知らないで」聴きたかったなぁ。
過去のライヴでは毎回聴けてたのに。
ま、新作の曲良かったからいっか。

以下、セットリスト。

2005.12.19 スネオヘアー@Zepp Tokyo Setlist

01. 悲しみロックフェスティバル
02. No Trick
03. ワルツ
04. Moon Face
05. フューチャー
06. JET
07. ランドマーク
08. Peaky
09. Happy End
10. Merry Christmas to me
11. ストライク
12. テノヒラ
13. アイボリー
14. フォーク
15. 空も忙しい
---encore----
16. No.1
17. ピント
18. 悲しみロックフェスティバル

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2005年12月19日(月)

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