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  2. 邦楽 (2000年代)
  3. トワイライト / GOING UNDER GROUND (ハートビート 収録)

主役が君と僕の 脇役のいないストーリー♪

 GOING UNDER GROUNDゴーイング・アンダー・グラウンド)の2003年9月24日リリースの6枚目のシングル"トワイライト"。オリコン20位。同年10月22リリースの3rdアルバム『ハートビート』(オリコン16位)収録。

・GOING UNDER GROUND/トワイライト


 歌詞が最高にクサい。いやぁ名曲です。あのルックスのヴォーカル(松本素生)が歌ってるとは思えない。どうみても、私と同年代だとは思えないですが(失礼なことばかり言ってすみません)、この曲を聴いているとキュンキュンきちゃいますね。後半不意に入ってくるギター・中澤寛規のコーラスが反則。トワイライトって「日没前」と「夜明け前」の「薄明かり」の状態を表しますが、それがスクリーンの明かりと対比されていてなんか想像を掻き立てられます。「終わり」と「始まり」って感じもありますね。

 女優・モデルの吉田桂子と俳優の載寧龍二(さいねい龍二)出演のミュージックビデオが切ない。この二人はこの後どうなってしまったんだろう。再び一緒になって生活を続けていくのか、それともそれぞれが新しい人生を歩んでいったのでしょうかね。

 この曲はリリース時、NHK教育テレビ『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』、テレビ東京系『元祖!でぶや』初代エンディングテーマにも使用されていました。そして、この度、映画『銀のエンゼル』(監督・鈴井貴之、主演・小日向文世)の挿入歌(同アルバム収録の"さえないブルー"が主題歌)に使用されてるのでそちらもチェック。映画についてはこちら


GOING UNDER GROUND -『ハートビート』収録曲リスト
1. トワイライト
2. リバーズエッジ
3. ハートビート
4 かいき
5. さえないブルー
6. 月曜日雨のメロディー
7. 虹ヶ丘
8, ビターズ
9. ダイアリー
10. 銀河行き
11. 波
・Apple Musicで試聴&ダウンロード


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weezer festival@国立代々木競技場第一体育館 (Asian Kung-fu Generation、Going Under Ground) 感想&セットリスト



(2017.12.02最終更新)
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カテゴリ : 邦楽 (2000年代) ・ comments(2)  
2005年01月28日(金)

COMMENT
K    (2005.01.30 Sun 01:08)
そういやそんなPVだったね。 同じ歳でもいろんな人がいるってことだよ。
まっくに    (2005.01.29 Sat 17:39)
この曲のプロモーションビデオも、ドラマ仕立てで良かったよ。 若いカップルの話だった。 男がお笑いのキングコングの人に似ていたけど、違うよね。 ルックスと曲のギャップもまた良いなぁと、いつも思ってたけど、同い年とは! -----
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