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  2. LIVE (2018)
  3. 奥田民生@日本武道館 「ひとり股旅スペシャル」 感想&セットリスト

奥田民生、日本武道館公演2daysの2日目「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」に行ってきました!

奥田民生ひとり股旅スペシャル@日本武道館の入り口看板写真

昨日のMTRYバンドセットに続き、今日は弾き語りライブです。
(参考)昨日のMTRYのライブレポートはこちら。
奥田民生@日本武道館 「MTRY LIVE AT BUDOKAN」 感想&セットリスト

昨日はスタンド2階でみたんだけど、今日はアリーナ。
アリーナって意外と見えにくい時あるけど、ステージとの対角線上は女性でちょうど見えやすい席でした。

また、本日はステージの後ろも客席として解放されてたのでぐるっと囲む感じに。

定刻より10分ほど経って暗転。
軽快な音楽が流れ後方からふらっと登場する民生。
手にはiPadかなんかを持ってた。

イスに腰掛け、アコギをポロリンと弾き始める。
1曲目は"花になる"。
続けざまに"CUSTOM"。
こんな序盤でやっちゃうなんてなんと贅沢な。
弾き語りだとこれまた沁みる。
そして最後の声の伸びがヤバい!

ここでMC。
「昨日のライブはそこそこ良かったと思います」といいつつ、昨日は終演後バンドメンバーと喜びを分かち合ったのに、今日は楽屋に一人で寂しいらしい。
「昨日と今日、逆でした。。。」って。
たしかに!(笑)

後、「武道館の空調の音、よく聞こえますね」と、言われてみればたしかに!という気づきも。

MCが終わり次の曲が始まる前になんとステージが動き始め、右斜めへ半回転。
ハイテク!
その状態で"ワインのバカ"を。
これは久々に聴いたので嬉しい!
と思ったら、歌詞を間違えた。。
「カンペ見てるのに」って思ったらカンペにその部分だけ抜けてたらしい。

お次はまたステージが半回転し、左側を向く。
私は左側だったので正面から見れて嬉しい。
ちなみに「電動と下で人が動かしているのとどっちで動かしている方が夢ある?」って言ってた。

曲は"ミュージアム"。
後半ギターをかき鳴らすとこがかっこいい。
いわゆるギターソロは顔で弾くっていう感じの表情。

また正面に戻る。
「昨日も来た人?」って話から拍手で応えると、今日だけの人も結構いました。
で、今日だけの人に対して昨日のダイジェストを紹介し始める。

「SEもなしに入ってきて、わーってなって、もうちょっと拍手があると思ったらなくて、しょうがなくはじめて・・・」とステージ登場の時の説明までし始めた(笑)
そこから1曲目だった"ギブミークッキー"を演奏しだす。
これがまた激しくバンドセットに負けず劣らずかっこよくて盛り上がる。
ワンフレーズ歌って「こうやって演奏して、わーってなってお客さんが見てて」とさらに状況を説明する民生。
「むしろ今の方が盛り上がってる」とドS発言もはさみつつ、次の"快楽ギター"もやって、「3曲目にはこれ」と"イージュー☆ライダー"のサビを弾き始め客に合唱させる。

それもワンフレーズで終わってダイジェスト終了。
これを聴きながら、バンドと弾き語りで2日間で同じセトリでライブやるのも面白そうだなと思った。

とふざけつつも、「ドラムの湊のスタイルとして武道館が絶対合うと思ってた。やれて良かった」とさらりと本音をしゃべるのが嬉しい。

「ずっとダイジェストでよければ俺も楽よ」といいつつも、本編に戻り、"サケとブルース"を始める。
たしかにこりゃ弾き語りにぴったり。
喉に負担のかかるこの歌いかたについて、「俺は喉が強い」「日本で2位くらい」と豪語してた。
(1位は「ピーちゃん」と「ピー」の部分を濁してたけど、永ちゃん?)
歌詞の「横丁DAY」のとこを「武道館DAY」と替え歌したり。

それから"スカイウォーカー"、"エンジン"とシングル曲を2曲しっかり歌い終え、第1部終了。

「ありがとう。いつものように15分休憩をとります!」「オシッコしてください!!」と言って退場(笑)。
と、言われて気づいたけど、普段のライブ、あんなに酒飲みながらやってるのに、民生ってトイレ行きたくならんのだろうか・・・

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「久しぶり!」とひとことに続き「オシッコ行きましたか?」「すっきりしましたか?」と登場するなりオシッコ押し。
とゆるい空気を出しながら第2部の1曲目から"The STANDARD"をやるのはズルい、ズルすぎる。
そういうことサラリとやっちゃうんだよな、この人は。

とか、思ってたら聞き覚えのあるSEが流れ出す。
YouTubeで公開している「カンタンカンタビレ」の音楽だ。
すると、ステージが回転を始め裏のセットが登場。
ソファと両脇にヘロさんとサボテンが置かれてた。

どうやらこの状態で発売した「8トラックポータブルMTR 『DP-008EX-OT』」を使って「超カンタンカンタビレ」をやるらしい。
そのMTRにプリセットされている"働く男"に音を被せていく。
ちなみに「ユニコーンですごい人気だった曲」だそうです。

さらにそのプリセット音源を少し聴いた後、「なんていい曲なんでしょう。これまで2万曲くらい作ってきたけど、その中でも8位ぐらい。天才だなと思った」って自画自賛してた(笑)
まぁそれが間違ってないところがニクいね。
ユニコーンで最も売れたシングルだし。

というわけで、プリセットに歌とアコギを重ねていく。
一通り歌い終えたこところで「ギターがミュートになってて途中からしか入ってなかった」と、民生。
民生「ぶどーかーん!」客「いぇーい」のコールアンドレスポンス、間奏の「ウッ、ハッ」などもやったものの、それも入ってなかったっぽい。
まぁそこもご愛嬌。
とりあえずこのMTRが欲しくなったのは言うまでもない。

後、音源を再生してる時にノリノリになる民生が本当楽しそうでたまらんね。

カンタンカンタビレの後は、ステージが反転したついでに後ろ向きで数曲。
後ろのお客さんが一気に最前列になって羨ましい。
(前のお客さんより距離は近い。第1部で後ろに席があることについて民生が、「後頭部を見られ続ける。53歳にはプレッシャー。もしかして、後ろの人カンペが見えて次やる曲がわかる?」なんてやりとりもありました。)

"愛のボート"を弾き語った後、再度昨日のライブの再現ダイジェストを始める。
しかもまた1曲目から(笑)。
さっきやらなかった"イナビカリ"とか"快楽ギター"をアコギバージョンとか言ってフォーク(カントリー?)ぽく歌い始めたりして、それがまたワンフレーズなんだけどよくできてた。

最後に"白から黒"をリズムマシーン付きで演奏して、ステージが元に戻りこちらを向いてライブ再開。
ユニコーンの曲を2曲、"エコー"と"私はオジさんになった"を。
「私はオジさんになった」は最近作った曲の中では民生個人のお気に入りらしい。
「別にソロでやっても良かった。川西さんでも湊でもどっちでも構わなかった」なんて発言も!
(ユニコーン再結成もかなり経って、どんどんユニコーンの民生曲とソロの境目が微妙だなぁと個人的には常々思ってた。実はもっとはっきり分けて欲しい派だったりする)

「一緒に歌ってね。どうみてもオジさんとオバさんなのでね。」というまたまたドS発言もあって「するわっきゃない」の合唱。
そこから"風は西から"も合唱と大きな手拍子で締めくくり本編終了!

アンコールで再登場。
いきなり「帰ってったら、「まだ早いです」って言われた。そんな言い方ある?」って(笑)
と笑いをとりつつ、「ここでできて幸せだと思います」と言って"マシマロ"へ。
ギターソロがめっちゃかっこいい。

「「関係ない」なんて曲で武道館を盛り上げれるのは俺だけだ」と自画自賛しつつ、「すごく有名な曲をやるのでカラオケにしてください」と言って"イージュー☆ライダー"を合唱。
しかも、演奏中ずっとステージが右に左に半回転して360度民生祭り。
面白すぎか。

ステージが真正面を向くところにばっちり合わせて演奏終了。

これで終わりかぁと思ったら、ダブルアンコール!!
そういやまだ"さすらい"やってなかった。
これをやらないと終わらないですね。

演奏を終え、深々とお辞儀をして去ってく民生。
去りながら今日もダブルピースを決めてた!

楽しかった。
またやって欲しい。

最後にカンタンにまとめ。
セトリはひとり股旅恒例の他のアーティストのカバーなどはなかった。
自身の選曲も割と民生の今のモードを反映しているものが多かったかな。
個人的には飛び道具的な意外な曲とかも聴きたかったけど、これはこれで良いものが見たなって感じでした。
(ダイジェストをなくして他の曲をやっても良かったなとはちょっと思う)
そういうのはまたの機会に!

以下、セットリスト。
奥田民生ひとり股旅スペシャル@日本武道館のステージ上の写真

2018.10.14 奥田民生@日本武道館 「ひとり股旅スペシャル」 Setlist

・1部
01. 花になる
02. CUSTOM
03. ワインのバカ
04. ミュージアム
05. 昨日のMTRY ダイジェスト (ギブミークッキー、快楽ギター、イージュー☆ライダー)
06. サケとブルース
07. スカイウォーカー
08. エンジン

・2部
09. The STANDARD
10. カンタンカンタビレ (働く男)
11. 愛のボート
12. 昨日のMTRY ダイジェスト2&アコースティックバージョン (ギブミークッキー、エンジン、イナビカリ、快楽ギター、KYAISUIYOKUMASTER)
13. 白から黒
14. エコー (ユニコーン song)
15. 私はオジさんになった (ユニコーン song)
16. 風は西から
--encore1―
17. マシマロ
18. イージュー☆ライダー
-- encore2--
19. さすらい

 



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2018年10月14日(日)
  1. K's今日の1曲
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奥田民生、日本武道館2days公演の初日「MTRY LIVE AT BUDOKAN」に行ってきました!

奥田民生MTRY LIVE AT BUDOKANの日本武道館看板の写真

明日の弾き語り「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」も行きます。
(追記)ライブレポートとセトリです。
奥田民生@日本武道館 「ひとり股旅スペシャル」 感想&セットリスト

今日はバンドセットです。
MTRYはいわずもがなの
M:湊雅史 drum
T:奥田民生 vocal & guitar
R:小原礼 base
Y:斎藤有太 keyboard
というメンツ。

民生がソロで武道館公演やるのが15年ぶりだとか。
てか、その15年前のライブ行った気がする(このブログもまだ始めてなかったから記憶が曖昧)。
ちなみにMTRYでは初の武道館です。

ほぼ定刻通りに暗転し、後方のステージ下からメンバー登場し、定位置につく。
民生の咆哮と共に演奏開始。

1曲目はなんだ?と思ったら鋭いギターリフが鳴り響き"ギブミークッキー"が始まる。
これは予想してなかった。
めっちゃカッコイイ!
さらに続けて"快楽ギター"とミニアルバム『comp』の冒頭2曲という流れ。
つまりあれですか?初めてMTRY編成で作った作品(『LION』は混ざってた)だからですかね。

粋なセトリだなぁって思ってたら3曲目にして"イージュー☆ライダー"。
民生が「ありがとー」なんて言って始めるから、なんかもうライブ終わってしまいそうでした。
しかも、サビどころか出だしから「トキオー」って言って客に歌わせるっていうね(笑)
まぁもうこれは「みんなの歌」だから仕方ない。

「武道館は久しぶり。広いっ!」と一言だけしゃべってすぐに演奏。
最近民生ソロはご無沙汰でユニコーンばっかり行ってたから、短いMCが新鮮。

まさにバンドのテーマソングともいえる"MTRY"をかます。
これが1曲目だと勝手に思ってたんだけど、完全に外されました。
演奏はちゃんと歌詞に合わせてドラム、ベース、ピアノと見せ場を作らせるとこはさすが!

ここで長めのMC。
「ジョン・レノンの曲ばかり歌ってきました」とよく出演していた「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」ネタを。
てか、ユニコーンで何度も武道館立ってきたでしょうに(笑)
ちなみにホントは今年行ったMTRYツアーのファイナルを武道館でやりたかったらしいんだけど、武道館が押さえられなかったらしい。
で、今回武道館が取れて、しかも2日間も取れたのでこういう形になったんだとか。

ここでMTRY編成以前の曲"荒野を行く"を。
この曲では民生ソロをずっと支え続けてきた斎藤有太のキーボードが炸裂。
今日のライブのハイライトのひとつに数えられるくらい良かった。

ツアー後に発表されたアルバム『カンタンカンタビレ』から木村カエラに提供した"BEAT"も披露。
全部一人でレコーディングした音源とは全く違った音になるのがやっぱバンドって面白い。
MRYにつられて民生のギターも演奏が進むにつれノっていく感じが伝わってくる。

リフが印象的な"KAISUIYOKUMASTER"の後は「順調すぎるのでここでちょっと休憩を」と言ってメンバー紹介。
礼さん、湊さん、有太さんと紹介し、礼さんから「たみぃーお、おくぅーだ」となぜか外国人風に紹介。
それを受けて「ツギノキョクハ」と外タレ風に曲紹介する民生。
日本ロック界のレジェンド2人がふざけてるのを見守る1万人っていうのはよく考えるとめっちゃシュールで笑えますね(笑)

そのままゆったりと"歩くサボテン"が始まるとステージ両脇に巨大なヘロ・ディギン(RCMRのマスコットキャラ)とサボテンギター(『サボテンミュージアム』のジャケットのやつ)が登場。
どうやら空気が入ってるっぽい。
(その他、ステージの様子は終演後に撮った写真を下の方に載せておきます)

雄大なメロディの後は一転、"サケとブルース"でブルージーな音を聞かせる。

ここで趣向を変えて、先ごろ16年ぶりのソロアルバム『The Band Goes On』をリリースした斎藤有太の曲を1曲。
いやぁ有太さんしゃべる声がいい声してるなぁと思ったら歌も上手いなんて反則ですね。

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再び民生に戻り、"The STANDARD"、"白から黒"をやってMC。
民生が上京したての時に武道館でChicagoを観たという話に。
昔は武道館の音が酷かった、と。
個人的には先にひどいひどいと聞いてたからか、実際にはそれほど悪くないって印象でしたが、年々機材もよくなってるからねって話に。
そりゃ民生の上京当時って80年代だもんな・・・

そんなこんなで「15年ぶりで成長した部分も、衰えた部分もあってプラマイゼロ」的なことを言って演奏に戻る。
"エンジン"をやってじわじわと加速したところで"イナビカリ"と"御免ライダー"を連投されて個人的な盛り上がりのピークに。
そこでトドメとばかりに民生曲で私の好きなTOP3にはかならず入る"CUSTOM"が始まって感極まった。
この曲の魂の叫び感がハンパないって。
そんなん他の歌手にはできひんやん。
明日もぜひ弾き語りでも聴かせてください。

ここでギターを自慢げに掲げ始めたと思ったら、挙げ句の果てにステージ中央に置かれたソファに鎮座させたりして、何をしてるんだろうと思ったら"俺のギター"が始まった(我ながら気づくの遅っ・・・)。
ユニコーンだとこういう楽器へのこだわりとかあんまり見せないので、これはソロならではだなぁって思った。

いよいよ終盤。
"風は西から"で王道なロックサウンドを聴かせた後、まさに「最強」なバンドによる"最強のこれから"を。
ユニコーンでのデビュー以来ずっと最強を更新し続ける奥田民生という人物が、最強のバンドを引き連れるだけでなく、まだやってないようなことをひとつひとつ実現していく最近の活動(一人でどんどん曲作ってレコーディングの過程も見せて配信したり)を考えると「奥田民生になりたいけど、なれないボーイ」を作り続ける罪なお人だなって思いながら聴いてました。

本編最後は"さすらい"の大合唱でシメ。

アンコールに応え再登場。
メンバー紹介からの"マシマロ"へ。
なんかかなり演奏がルーズな感じになってたけど、まぁアンコールっぽいからいっか(笑)

最後はライブの定番なのかな?"解体ショー"で締めくくり。
両手を挙げてダブルピースで拍手に応える民生を見て満足感に浸る。
最高で最強のライブだった。

「また武道館が取れたらやるから来てね」って言ってたけど、ホントにやってくれたら絶対行くと心に決めた。

ま、まずは明日の「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」に行きますが。
こちらは「明日はこんなに体力は使わないです」って言ってたけど、どうなることか。
楽しみ!

以下、セットリスト。

奥田民生MTRY LIVE AT BUDOKANの日本武道館ステージの写真

2018.10.13 奥田民生@日本武道館 「MTRY LIVE AT BUDOKAN」 Setlist

01. ギブミークッキー
02. 快楽ギター
03. イージュー☆ライダー
04. MTRY
05. 荒野を行く
06. BEAT
07. KAISUIYOKUMASTER
08. 歩くサボテン
09. サケとブルース
10. Go On (斎藤有太 song)
11. The STANDARD
12. 白から黒
13. エンジン
14. イナビカリ
15. 御免ライダー
16. CUSTOM
17. 俺のギター
18. 風は西から
19. 最強のこれから
20. さすらい
―encore―
21. マシマロ
22. 解体ショー
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カテゴリ : LIVE (2018) ・ comments(2)  
2018年10月13日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. モーモールルギャバン@恵比寿LIQUIDROOM 『Yeahhhh!! ムチャしやがって』 感想&セットリスト

モーモールルギャバンのミニアルバム『IMPERIAL BLUE』を引っ提げたツアー、『Yeahhhh!! ムチャしやがって』の初日、恵比寿はLIQUIDROOMでのワンマン公演に行ってきました。



リキッドルームと言えば2011年に初めて彼らのワンマンを見た思い出の場所です。
あの時は『BeVeci Calopueno』のころか。
モーモールルギャバン@恵比寿LIQUIDROOM 『Oneman The BeVeci Calo☆Too-Ah』 感想&セットリスト

当時は人気がうなぎのぼりの時期でパンパンの入りだったけど、今日はそこそこ埋まっててこれはこれでいい感じ。

定刻を少し過ぎたところで暗転しメンバー登場。
登場するなりドラム横のお立ち台に登ってマイクに「チュッ」とキスをするゲイリー・ビッチェ。
パンツにタンクトップという出で立ちも含めいい意味でキ●いのは計算尽くでしょう。

ちなみにゲイリーが着てたスイカ柄のタンクトップは「7秒」のミュージックビデオに一瞬出てきます。

(このタンクトップにパンツの組み合わせはダサいとユッカに言われたらしい。そんなユッカは全身ZARAらしい。そして、マルはビデオと同じ格好でした)

1曲目は"BeVeci Calopueno"で場を一気に温める。
ゲイリーの「ベース、T-マルガリータ」の一言からあのベースのイントロ!
早速"ユキちゃんの遺伝子"ときて、さらに続けて"ユキちゃん"へとなだれ込むという殺人的なセトリで序盤を突っ切る。
いきなり最高。

お立ち台にてゲイリーがストツーでおなじみガイルの「ソニックブーム」のマネをし始め「ソニックブーム・・・ソニックブーム・・・リキッドルーム」とニヤニヤさせられる寒いギャグを飛ばす。
あまりにもしょうもなさすぎてか、次の曲の入りをゲイリーが間違って違う曲(どの曲だろ?)のドラムを叩き出すっていう失態を。
ユッカ(ユコ・カティって名前が長すぎるってことで改名したらしい)にめっちゃ突っ込まれてた(笑)

気を取り直して最新作から"やんなっちゃったBODY"。
まだ出たばかりだけどキャッチーすぎてすぐに誰でも歌えるのがいいね。

新しい曲もはさみつつ"ガラスの三十代"、"POP! 烏龍ハイ"などこれでもかと盛り上がる曲をたたみかける。
そんな流れでも気にならないくらい新曲もなじんでた。

MCでは「1本目からファイナルみたい。でもファイナルのように歓声に感極まっている余裕がない」と言ってたけど、その緊張と興奮が今日のステージを特別にしてる感じもしました。

「この後も引き続きよろチ●ポ」とヒドいしめくくり方(笑、「ホームってすごい。何言っても怒られない」って言ってた)でMCを終え、一転して切ない雰囲気の"海へ"へ。
このギャップがたまらない。
特に今回の『IMPERIAL BLUE』収録曲はこの感じが強い気がする。
ライブ中盤はミドルテンポの曲が中心で、そこも際立ってた。

その雰囲気を一変させる流れで"パンティー泥棒の唄"を大合唱させる。
さらには曲の途中でフロアにゲイリーが乱入してきた!
後ろの方まで行って「この辺(後ろ)がモーモールルギャバンのライブで一番安全だと思ってるかもしれないけど、実は一番危ない」と言ってた(笑)

ここから終盤にかけて"サノバ・ビッチェ"とか"バイララ"など、もうどの曲で終わってもおかしくないような盛り上がり。
代表曲中の代表曲"サイケな恋人"の万雷のパンティーコールが終わってもまだまだ盛り上がるぞ!という感じで"細胞9"(この曲めっちゃ好き)ときて、本編最後は最新作から"7秒"でした。

そして、去っていくメンバー。
しかし、すぐにアンコールに応え再登場。
「やじまー」って歓声を受け「ウィキペディアに本名載ってるのって良くないよね」って話とかありつつ、ツアーファイナル・高崎の対バン相手が決まったという話に。
ゲイリーが「誰だと思う?」って問いかけると即座に「クリトリック・リス!」と返事が。
この人最高(笑)
で、正解は「cinema staff」。
すでにチケットはそこそこ売れているらしい。
(ちなみにクリトリック・リスが本当にでる札幌公演はソールドアウト!)

アンコール1曲目は"モスコミュール・メルシー"をしっとりと。
そっから"スシェンコ・トロブリスキー"を爆音でぶちかまして終了。

これで終わりかと思いきや、アンコール2発目。
「歌詞から察してください」とさっきも演奏した"やんなっちゃったBODY"をカラオケでゲイリーが歌い出す。
ユッカとマルは後ろの方で踊っているだけ。
で、気持ちよくゲイリーが歌ってるとカラオケ音源が乱れ出し、しまいには音が途切れてしまう。

そして、その場をシメるためにもう1曲やるって話になり、客席からいろんな曲名が飛び交う中、"美沙子に捧げるラブソング"に決定。
やっぱりゲイリーのドラムがないと終われないよね!
この曲のスウィングする感じとか最高です。

ちなみに滅多にやらないので演奏が不安って話をしてた(ユッカとマルの2人ともキーが怪しいって言ってた)けど、今年の頭に見たヤなミューとの対バンでも聴いたな。
ホントにレアなのか、私の運がいいだけなのかは気になるとこだけど、まぁ楽しいから良しとする。

何はともあれ約3年ぶりに見たモーモールルギャバンのワンマンライブ。
2時間半という盛りだくさんな内容に大満足。
気合い入れて『IMPERIAL BLUE』もめっちゃ聴いたし、作品自体としてもかなり良かったので、モーモールルギャバン熱がまた一気に高まった。
バンド自身、所属事務所を離れたりといろいろあったっぽいけど、盛り上げるためにもまたライブ行きたいな。

東京では、12月9日(ツアーファイナルの翌日)に下北沢Basement Barでゲイリー・ビッチェ聖誕祭(38歳の誕生日)をやるそうです。
ソロなのかバンドなのかわからないけど、要チェック。

(余談だけど、カラオケの音源不良からもう1曲という流れは、ハプニングなのかネタなのか気になる気になる)
(追記)後日、twitterでゲイリーご本人様からコメントをいただき、「ガチのハプニング」だそうです。ピンチをチャンスうにするのはさすが!貴重な体験した♪

以下、セットリスト。
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2018.10.12 モーモールルギャバン@恵比寿LIQUIDROOM Setlist

01. BeVeci Calopueno
02. ユキちゃんの遺伝子
03. ユキちゃん
04. やんなっちゃったBODY
05. ガラスの三十代
06. 亜熱帯心中
07. POP! 烏龍ハイ
08. Dr.PANTY
09. AI ha MABOROSHI
10. クレイジーベイビー
11. 海へ
12. ハイヒールブルース
13. ナイトメアダンス
14. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
15. パンティー泥棒の唄
16. IMPERIAL BLUE
17. さらば人類
18. サノバ・ビッチェ
19. バイララ
20. サイケな恋人
21. 細胞9
22. 7秒
---encore1---
23. モスコミュール・メルシー
24. スシェンコ・トロブリスキー
---encore2---
25. やんなっちゃったBODY (カラオケ)
26. 美沙子に捧げるラブソング


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カテゴリ : LIVE (2018) ・ comments(0)  
2018年10月12日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. 夏の魔物2018 in TOKYO@お台場野外特設会場J地区 感想&セットリスト

J-WAVE主催『UDO ARTISTS 50th Anniversary 夏の魔物2018 in TOKYO』に行ってきました。

夏の魔物2018 in TOKYO at お台場野外特設会場J地区

会場は、ゆりかもめの青海駅のすぐそば(いわゆるフジテレビとかあるお台場とは反対側)のお台場野外特設会場J地区です。
駅近!

出演者一覧はかなり多いので別ページにて。
『夏の魔物2018 in TOKYO』出演者一覧
・タイムテーブル
夏の魔物2018 in TOKYO at お台場野外特設会場J地区 タイムテーブル



以下、イベントのレポ、ライブを見たアーティスト(チラ見含む)のレポ及びセットリスト(随時更新中)

朝、外はなかなかの雨。
雨が止むまで家にいようかと迷ったけれど、意を決して出発。
地下鉄から外に出ると雨脚が弱まってた♪

青海駅で下車し、会場へ。
カッパを着込み入場の列に並ぶも2,3分で中に入れた!

会場のステージ配置はこんな感じ。
・会場MAP
夏の魔物2018 in TOKYO at お台場野外特設会場J地区 会場マップ

会場マップとタイムテーブルを見るとわかるように、「STRONG STYLE」と「リングの魂」が1対、「赤コーナー」と「青コーナー」、「バーリトゥード東」と「バーリトゥード西」がそれぞれ1つのステージを2つに割った形で、それぞれの対が交互に誰かが出演するので、ひたすらずっとどこかでライブをやっている状態になります。

まずはメインステージである「STRONG STYLE」に行ってでんぱ組inc.を見る。
個人的には初でんぱ!メインステージといえど代々木体育館なんかでやってる彼女たちにしてみればちっちゃいちっちゃいステージで、こんなところで見れるのは贅沢ね。
ステージ後ろに「でんぱ組」って電飾がセットされた。
最近人数も増えたのもありステージはぎゅうぎゅう、しかも小雨降るなか体操リボン降って踊ってたので絡まりまくりでした。
そんな感じで、立派なメジャーグループなのにどこか素人感もあるのは個人的には面白かったなぁ。
最近のアイドルって妙にロック寄りなグループが多いのにも辟易してたので、なんかすごく良かった。

・でんぱ組inc. セトリ
1.でんでんぱっしょん
2.NEO JAPONISM
3.ちゅるりちゅるりら
4.キラキラチューン
5.Future Diver
6.ギラメタスでんぱスターズ
7.プレシャスサマー!
8.おつかれサマー!

でんぱが終わる頃にはすっかり雨も上がった。
夢眠ねむ好きの妻と「雨だからって諦めずに家を出てきて良かったねー」と言いながらお次は、アイドルから一転、パンイチのおっさん、クリトリック・リスを見る。
メインステージの客エリアのど真ん中に設置されたプロレスリング型ステージ「リングの魂」に出演ということでまさにぴったりの出で立ち。
歌の内容は文字に起こすのが憚れるので割愛しますが、面白かった。
後は、クラウドサーフィンというか、胴上げ状態で歌いながら客に運ばれてた(笑)

ワンドリンクのチケットで缶ビール購入し飲みながら、会場をプラプラして他のステージの配置などを確認。

STRONG STYLEに戻り、どついたるねん
しょっぱなからカオスな曲を2曲連続ぶち込んできた。
"精神"とか"R"など割とメロディのあるロックな曲をその勢いのままかます攻撃的なステージ。
残り2曲は比較的ファニーな曲をやったかと思えば、"いきなり三男坊"の途中で時間切れでライブ終了。
短かった。

・どついたるねん セトリ
1.俺節/アッパー
2.カズダンス
3.精神
4.R
5.マイベストフレンド
6.いきなり三男坊

赤コーナーで50回転ズをチラ見。
「出るイベント出るイベント全部雨」って言ってた(笑)
思っていたよりメロディアスな曲やってた。

バーリトゥード東で今日のお目当の1つ、tricotを見る。

・tricot
1.TOKYO VAMPIRE HOTEL
2.WABI-SABI
3.Potage
4.99.974℃
5.MATSURI

ロッテリア
しゃちほこ

・ベッドイン

・SPARTA LOCALS

・SA

・倉持由香

・田渕ひさ子

・おとぼけビ〜バ〜

・eastern youth
1.ソンゲントジユウ
2.夜明けの歌
3.街の底
4.沸点36℃
5.夏の日の午後


・LAUGHIN' NOSE
1.PARADISE
2.BROKEN GENERATION
3.50's ROLL
4.I CAN'T TRUST A WOMAN
5.FALLIN' FALLIN' INTO YOUR HEART
6.GET THE GLORY

・頭脳警察

・おやすみホログラム with アヒト・イナザワ

・向井秀徳アコースティック & エレクトリック

・掟ポルシェ

・サニーデイサービス

・MAD3

・忘れらんねえよ

・百々和宏 with ウエノコウジ

・DMBQ

・デキシードザエモンズ

・筋肉少女帯
1.サンフランシスコ
2.カーネーション・リインカネーション
3.日本印度化計画
4.元祖高木ブー伝説
5.踊るダメ人間
6.釈迦
7.ディオネア・フューチャー

・バニラビーンズ
1.Say Goodbye
2.東京は夜の七時
3.ニコラ
4.チョコミントフレーバータイム
5.有頂天ガール
6.Summer vacation

・The 夏の魔物
カテゴリ : LIVE (2018) ・ comments(0)  
2018年09月03日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. サマソニ2018、セットリストまとめ 東京(ZOZOマリンスタジアム/幕張メッセ)編 #summersonic #サマソニ #セトリ

SUMMER SONIC 2018サマソニ2018)のセットリストまとめ東京(千葉県・幕張、ZOZOマリンスタジアム幕張メッセ)編です。

サマソニ2018 summer sonic 2018

大阪のセトリはこちら
サマソニ2018・セットリストまとめ 大阪(舞洲SONIC PARK/舞洲スポーツアイランド)編
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SUMMER SONIC 2018 Tokyo 初日・8月18日(土) セットリスト


■MARINE STAGE setlist
Noel Gallagher's High Flying Birds(ノエル・ギャラガー) setlist
01.Fort Knox
02.Holy Mountain
03.Keep On Reaching
04.It's A Beautiful World
05.In the Heat of the Moment
06.If I Had A Gun
07.Dream On
08.Little By Little
09.Whatever
10.She Taught Me How To Fly
11.Half The World Away
12.Wonderwall
13.AKA... What A Life!
14.The Right Stuff
15.Don't Look Back In Anger
16.All You Need Is Love

back number setlist
01.MOTTO
02.青い春
03.ARTIST
04.高嶺の花子さん
05.クリスマスソング
06.瞬き
07.SISTER
08.大不正解
09.スーパースターになったら

The Sherlocks setlist
01.Last Night
02.Escapade
03.Will You Be There?
04.Nobody Knows
05.Live for the Moment
06.Chasing Shadows

■MOUNTAIN STAGE setlist
QUEENS OF THE STONE AGE setlist
01.Feet Don't Fail Me
02.The Way You Used to Do
03.You Think I Ain't Worth A Dollar, But I Feel Like A Millionaire
04.No One Knows
05.Burn the Witch
06.My God Is the Sun
07.The Evil Has Landed
08.In the Fade
09.Smooth Sailing
10.I Appear Missing
11.If I Had a Tail
12.Domesticated Animals
13.Little Sister
14.Go With The Flow
15.Song For The Dead

BULLET FOR MY VALENTINE setlist
01.don't need you
02.over it
03.your betrayal
04. 4wors
05.worthless
06.drum solo
07.scream aim fire
08.letting you go
09.you want a battle? here's a war
10.peace of me
11.tears don't fall
12.waking the demon

MASTDON setlist
01.Sultan’s Curse
02.Divinations
03.Cristal Skull
04.Ancient Kingdom
05.bladecatcher
06.Black Tangue
07.Ember city
08.Megalodon
09.Andromeda
10.Toe to toes
11.Precious Stones
12.Show Yourself
13.Mother Puncher
14.Streambreather
15.Blood and Thunder

Pale Waves setlist
01.Television Romance
02.Heavenly
03.Kiss
04.My Obsession
05.Noises
06.The Tide
07.Eighteen
08.New Year's Eve
09.There's a Honey

Dream Wife setlist
01.Hey Heartbreaker
02.Lolita
03.Fire
04.Love Without Reason
05.Kids
06.Somebody
07.Act My Age
08.F.U.U.
09.Let's Make Out
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■SONIC STAGE setlist
TAME IMPALA setlist
01.Nangsz
02.Let It Happen
03.The Moment
04.Mind Mischief
05.Elephant
06.Yes I’m Changing
07.The Less I Know the Better
08.Eventually
09.Alter Ego
10.Apocalypse Dreams
11.Backwards
12.New Person, Same Old Mistakes

Friendly Fires setlist
01.Lovesick
02.JumpInThePool
03.新曲
04.SkeletonBoy
05.LiveThoseDaysTonight
06.BlueCassette
07.TrueLove
08.Hurting
09.LoveLikeWaves
10.Paris
11.HawaiianAir
12.KissOfLife

The Charlatans setlist
01.One To Another
02.Just When You're Thinkin' Things Over
03.Different Days
04.Future Tense
05.Plastic Machinery
06.Let The Good Times Be Never Ending
07.Totally Eclipsing
08.Weirdo
09.The Only One I Know
10.Come Home Baby
11.Sproston Green

Billie Eilish setlist
01.bellyache
02.idontwannabeyouanymore
03.watch
04.&burn
05.Bored
06.bitches broken hearts
07.Hotline Bling (Drake cover)
08.party favor
09.you should see me in a crown
10.lovely
11.ocean eyes
12.my boy
13.COPYCAT

iri setlist
01.Keepin‘
02.Corner
03.Wandering
04.ナイトグルーヴ
05.半疑じゃない
06.OnlyOne
07.fruits
08.ライブ初披露 ComeAway
09.rhythm

■RAINBOW STAGE setlist
凛として時雨 setlist
01.傍観
02.Telecastic fake show
03.nakano kill you
04.abnormalize
05.DIE meets HARD
06.hocolate Passion
07.DISCO FLIGHT
08.I was music
09.感覚UFO

KEYTALK setlist
01.桜花爛漫
02.Summer Venus
03.Love me
04.sympathy
05.YURAMEKI SUMMER
06.黄昏シンフォニー
07.Cheers!
08.MATSURI BAYASHI
09.MONSTER DANCE

フレデリック setlist
01.飄々とエモーション
02.シンセンス
03.ナイトステップ
04.NEON PICNIC
05.KITAKU BEATS
06.リリリピート
07.オドループ
08.オドループ

9mm Parabellum Bullet setlist
01.太陽が欲しいだけ
02.Black Market Blues
03.キャリーオン
04.スタンドバイミー
05.Answer And Answer
06.ハートに火をつけて
07.新しい光
08.生命のワルツ

神様、僕は気づいてしまった setlist
01.UNHAPPY CLUBE
02.宣戦布告
03.僕の手に触れるな
04.メルシー
05.天罰有かれしと願う
06.たがら、僕は不幸に縋っていました
07.CQCQ

ポルカドットスティングレイ setlist
01.テレキャスター・ストライプ
02.BLUE
03.パンドラボックス
04.エレクトリック・パブリック
05.シンクロニシカ
06.ICHIDAIJI

BiSH setlist
01.Am I FRENZY??
02.SHARR
03.OTNK
04.NON TiE-UP
05.Marionette
06.FOR HiM
07.プロミスザスター
08.星が瞬く夜に

Yogee New Waves setlist
01.Fantastic Show
02.CAN YOU FEEL IT
03.Bluemin' Days
04.Like SIxteen Candles
05.Ride on Wave
06.Summer of Love

さユり setlist
01.平行線
02.ミカヅキ
03.オッドアイ
04.フラレガイガール
05.るーららるーらーるららるーらー

■BEACH STAGE setlist
Kamasi Washington setlist
01.Street Fighter Mas
02.The Rhythm Changes
03.Truth
04.Re Run
05.Fists Of Fury

Marian Hill setlist
01.Down
02.All Night Long
03.Differently
04.Mistaken
05.Subtle Thing
06.Whisky
07.Lovit
08.I Want You
09.Listening
10.Wish You Would
11.Instrumental Jam
12.One Time
13.Got It

あいみょん setlist
01.憧れてきたんだ
02.生きていたんだよな
03.君はロックを聴かない
04.満月の夜なら
05.マリーゴールド
06.愛を伝えたいだとか
07.貴方解剖純愛歌 〜死ね〜

■JUNGLE STAGE selist
Newspeak setlist
01.Media
02.Beat Goes On
03.Reveal It
04.Lake
05.What We Wanted
06.July

温泉むすめ setlist
01.咲かせよ 沸かせよ バンバンBURN!
02.ハミングDays
03.Petit Etoile
04.青春サイダー

東京女子流 setlist
01.ヒマワリと星屑
02.雨と雫
03.Kissはあげない
04.おんなじキモチ
05.ミルフィーユ
06.キスひとつで

たこやきレインボー setlist
01.卒業ラブテイスティ
02.ナナイロダンス
03.輝け!おっサンシャイン!
04.めっちゃPunk
05.RAINBOW ~私は私やねんから~

大阪☆春夏秋冬 setlist
01.すてきな夜空
02.ROCK SHOW
03.世界には僕らだけ
04.BABYCRAZY
05.Let you fly

■Midnight Sonic
■SONIC STAGE setlist
Sparks setlist
01.What the Hell Is It This Time?
02.Propaganda
03.At Home, At Work, At Play
04.Dick Around
05.Tryouts for the Human Race
06.Missionary Position
07.Hippopotamus
08.Edith Piaf (Said It Better Than Me)
09.When Do I Get to Sing "My Way"
10.The Number One Song in Heaven
11.This Town Ain't Big Enough for Both of Us
12.Amateur Hour

Wolf Alice setlist
01.You Loves Whore
02.Yuk Foo
03.You're a Germ
04.Don't Delete The Kisses
05.Beautiful Unconventional
06.Formidable Cool
07.Bros
08.Space & Time
09.Visions Of A Life
10.Fluffy
11.Moaning Lisa Smile
12.Giant Peace

水曜日のカンパネラ setlist
01.嬴政
02.シャクシャイン
03.桃太郎
04.ウランちゃん
05.マチルダ
06.ゴッホ
07.マトリョーシカ
08.ユタ
09.南方熊楠
10.見ざる聞かざる言わざる
11.マルコポーロ

Moodoïd setlist
01.Amour Voiture
02.La lune
03.Reptile
04.Heavy Metal Be Bop 2
05.Langage
06.Miss Smith
07.Je suis la montagne
08.Au pays des merveilles de Juliet
09.De folie pure
10.Planète Tokyo

女王蜂 setlist
01.金星
02.ヴィーナス
03.DANCE DANCE DANCE
04.しゅらしゅしゅしゅ
05.売春
06.デスコ
07.HALF
08.告げ口

■Space Odd Stage setlist
DYGL setlist
01.I'm Waiting For You
02.Let It Out
03.Come Together
04.Take It Away
05.Boys on TV
06.Bad Kicks
07.Hard to Love
08.I've Got to Say It's True
09.Waste of Time
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SUMMER SONIC 2018 Tokyo 2日目・8月19日(日) セットリスト


■MARINE STAGE setlist
BECK setlist
01.Devils Haircut
02.Loser
03.The New Pollution
04.Mixed Bizness
05.Colors
06.Wow
07.Think I'm in Love
08.Sexx Laws
09.Soul Of A Man
10.Black Tambourine
11.I’m So Free
12.Dreams
13.Girl
14.UP ALL NIGHT (with DAOKO)
15.E-Pro
16.Where It's At

Chance The Rapper setlist
01.Mixtape
02.Blessings
03.Angels
04.65th&Ingleside
05.Work Out
06.What's the Hook
07.I'm the One
08.Ultralight Beam
09.Favorite Song
10.Cocoa Butter Kisses
11.All We Got
12.No problem
13.All Night
14.Summer Friends
15.Same Drugs
16.Blessings(Reprise)

Mike Shinoda setlist
01.Petrified (Fort Minor song)
02.When They Come for Me (Linkin Park song)
03.Castle of Glass (Linkin Park song)
04.Kenji (Fort Minor song)
05.Roads Untraveled (Linkin Park song)
06.Waiting for the End / Where'd You Go
07.Crossing a Line
08.In the End (Linkin Park song)
09.About You
10.Over Again / Papercut
11.Make It Up as I Go
12.Good Goodbye / Bleed It Out (Linkin Park song)
13.Remember the Name (Fort Minor song)
14.Running from My Shadow

MY FIRST STORY setlist
01.lonely
02.ALONE
03.Missing You
04.monologue
05.虚言NEUROSE
06.MONSTER
07.Zero Gravity
08.ACCIDENT
09.モノクロエフェクター
10.RIVIVER
11.不可逆リプレイス

The Oral Cigarettes setlist
01.カンタンナコト
02.What you want
03.マナーモード
04.容姿端麗な嘘
05.狂乱 Hey Kids!!
06.Black Memory
07.トナリアウ
08.嫌い

■MOUNTAIN STAGE setlist
Nickelback
01.Feed the Machine
02.Figured You Out
03.Photograph
04.Far Away
05.Something in Your Mouth
06.Someday
07.Lullaby
08.Too Bad
09.Song on Fire
10.Rockstar
11.When We Stand Together
12.Animals
13.How You Remind Me
14.Gotta Be Somebody
15.Burn It to the Ground

J.Balvin setlist
01.Mi gente
02.Machika
03.Safari
04.Otra vez (Zion & Lennox cover)
05.Ahora
06.Tranquila
07.Bonita (Pope edit)
08.Bum Bum Tam Tam (MC Fioti cover) (Pope edit, dj set)
09.I Like It (Cardi B cover) (Pope edit)
10.Si tu novio te deja sola
11.Ay vamos
12.6 AM
13.No es justo
14.X (Nicky Jam cover)
15.Ginza
16.Mi gente

Alessia Cara setlist
01.I'm Yours
02.Wild Things
03.Four Pink Walls
04.Overdose
05.Outlaws
06.Seventeen
07.A Little More
08.How Far I’ll Go
09.Here
10.Growing Pains
11.Scars to Your Beautiful
12.Stay (Zedd cover)

レキシ setlist
01.KMTR645
02.SHIKIBU
03.年貢 for you
04.GET A NOTE
05.狩りから稲作へ
06.きらきら武士

WALK THE MOON setlist
01.One Foot
02.Lisa
03.Portugal
04.Different Colors
05.Surrender
06.Tightrope
07.Shut Up and Dance
08.Headphones
09.Anna Sun

ENDRECHERI setlist
01.HYBRID FUNK
02.MusiClimber
03.Crystal light
04.YOUR MOTHER SHIP
05.Blue Berry
06.I gotta take you shamanippon
07.TU FUNK
08.Chance Comes Knocking
09.FUNK SESSION

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■SONIC STAGE setlist
Paramore setlist
01.Grudges
02.Still Into You
03.Rose-Colored Boy
04.That's What You Get
05.Crushcrushcrush
06.Fake Happy
07.Ignorance
08.Pool
09.Caught in the Middle
10.Misery Business
11.Ain't It Fun
12.Told You So
13.All That Love Is (HalfNoise cover)
14.Hard Times

St. Vincent setlist
01.Sugarboy
02.Los Ageless
03.Masseduction
04.Savior
05.Huey Newton
06.Cheerleader
07.Marrow
08.Pills
09.Digital Witness
10.Rattlesnake
11.Fear the Future
12.Slow Disco
13.New York

Portugal. The Man setlist
01.For Whom the Bell Tolls (Metallica cover)
02.Another Brick in the Wall Part 2 (Pink Floyd cover)
03.Purple Yellow Red and Blue
04.Number One
05.Live in the Moment
06.Creep in a T-Shirt
07.Atomic Man
08.Modern Jesus
09.All Your Light
10.Feel It Still

Jorja Smith setlist
01.Lost & Found
02.Where Did I Go?
03.February 3rd
04.On Your Own
05.Teenage Fantasy
06.No Scrubs (TLC cover)
07.Lifeboats
08.I Am
09.Blue Lights
10.On My Mind

Rex Orange County setlist
01.Apricot Princess
02.TV
03.Paradise
04.Uno
05.Untitled
06.Corduroy Dreams
07.Sunflower
08.Best Friend
09.Loving Is Easy
10.Happiness

Petit Biscuit setlist
01.Creation Comes Alive
02.Problems
03.Stay
04.Memories
05.Midnight Sky
06.Iceland
07.Sunset Lover
08.Wake Up
09.Waterfall (Ferdinand Weber Remix)
10.Presence
11.The End
12.Gold Skies

SKY-HI & THE SUPER FLYERS setlist
01.Diver's High
02.Stray Cat
03.I think,I sing,I say×アイリスライト
04.Tylant Island
05.Walking on Water
06.何様
07.F-3
08.RAPSTA
09.Double Down
10.Snatchaway
11.リインカーネーション

RIRI setlist
01.RUSH
02.Promised Road
03.Stay
04.Heart Can't Lie
05.Crush on You
06.Maybe One Day
07.That's My Baby
08.Keep Up

■RAINBOW STAGE setlist
Fear, and Loathing in Las Vegas setlist
01.Return to Zero
02.Jump Around
03.Rave-up Tonight
04.Power of Life and Death
05.LLLD
06.Greedy
07.Virtue and Vice
08.Let Me Hear
09.Keep the Heat and Fire Yourself Up
10.Party Boys
11.The Sun Also Rises

SPYAIR setlist
01.We"ll Never Die
02.現状ディストラクション
03.WENDY
04.I wanna be…
05.STRONG
06.RAGE OF DUST
07.イマジネーション
08.サムライハート

m-flo setlist
メドレー
01.gET oN!
02.Lotta Love
03.the Love Bug
04.miss you
05.TRIPOD BABY
06.How You Like Me Now?
07.been so long
08.Hands
09.No Question
10.新曲
11.come again

キュウソネコカミ setlist
01.MEGA SHAKE IT !
02.ファントムヴァイブレーション
03.メンヘラちゃん
04.こみゅ力
05.ビビった
06.DQNなりたい、40代で死にたい
07.ハッピーポンコツ
08.The band

BAND MAID setlist
01.REAL EXISTENCE
02.DICE
03.Play
04.the non-fiction days
05.Choose Me
06.Don’t you tell ME
07.Domination
08.BEACH

DAOKO setlist
01.かけてあげる
02.FASHION
03.水星
04.ダイスキ
05.ShibuyaK
06.Step Up Love
07.BANG!
08.打上花火

PassCode setlist
01.Maze of mind
02.ONE STEP BEYOND
03.bite the bullet
04.TRICKSTER
05.カタルシス
06.Ray
07.MISS UNLIMITED

THE BEAT GARDEN setlist
01.Never End
02.Answer
03.花火
04.あのね
05.Life
06.Sky Drive

■BEACH STAGE setlist
George Clinton
01.I'm Gon Make U Sick O'Me
02.My Mama Told Me
03.Pole Power
04.Meow Meow
05.Get Low
06.Ain't That Funkin' Kinda Hard on You?
07.Flash Light
08.(Not Just) Knee Deep
09.Maggot Brain
10.Give Up the Funk (Tear the Roof Off the Sucker)
11.Atomic Dog
12.Dirty Queen
13.Alice in My Fantasies

Thundercat setlist
01.Rabbot Ho
02.Captain Stupido
03.Uh Uh
04.Bus in These Streets / These Walls
05.A Fan's Mail (Tron Song Suite II)
06.Tron Song
07.Jethro
08.Heartbreaks + Setbacks ("Is It Love?" outro)
09.Lone Wolf and Cub
10.Tokyo
11.Them Changes

Tom Misch setlist
01.The Journey
02.Colours of Freedom
03.I Wish
04.It Runs Through Me
05.Movie
06.South of the River
07.Isn't She Lovely (Stevie Wonder cover)
08.Disco Yes
09.Water Baby
10.Crazy Dream
11.Watch Me Dance

Nulbarich setlist
01.Ordinary
02.In Your Pocket
03.Follow Me
04.It's Who We Are
05.Kiss You Back
06.NEW ERA
07.Zero Gravity
08.Ain't on the Map Yet
09.Almost There

七尾旅人 setlist
01.星に願いを
02.Almost Blue
03.どんどん季節は流れて
04.Rollin' Rollin'
05.Circus Night

■Billboard JAPAN STAGE setlist
●JESS GLYNNE setlist
01.Ain't Got Far To Go
02.Rather Be (Clean Bandit cover)
03.All I Am
04.These Days (Rudimental cover)
05.It Ain't Right
06.Love Me
07.Right Here
08.You Can Find Me
09.Hold My Hand
10.Take Me Home
11.I'll Be There

Lee Hi setlist
01.ROSE
02.missing you
03.Fxxx with us
04.X
05.I'm different
06.My star
07.1.2.3.4
08.Breath

■JUNGLE STAGE setlist
nuance setlist
01.ナナイロナミダ
02.セツナシンドローム
03.i=envY
04.sanzan
05.wish

新しい学校のリーダーズ setlist
01.毒花
02.狼の詩
03.恋の遮断機
04.最終人類

フィロソフィーのダンス setlist
01.イッツ・マイ・ターン
02.アイム・アフター・タイム
03.バイタル・テンプテーション
04.エポケー・チャンス
05.ライブ・ライフ
06.ダンス・ファウンダー

Maison book girl setlist
01.bath room
02.rooms
03.end of Summer dream
04.faithlessness
05.karma
06.レインコートと首の無い鳥

ゆるめるモ! setlist
01.ミュージック 3、4分で終わっちまうよね
02.歩くの遅い犬
03.NEW WAVE STAR
04.KAWAIIハードコア銀河
05.Only You
06.フリースタイル全部


サマソニ 2018、出演者一覧
サマソニ 2018、タイムテーブル発表
サマソニ 2018、大阪追加
サマソニ 2018、第12弾
サマソニ 2018、「JUNGLE STAGE」追加出演アーティスト発表
サマソニ 2018、「SUMMER SONIC×TOKYO IDOL FESTIVALステージ」出演者発表
サマソニ 2018、第11弾
サマソニ 2018、第10弾
サマソニ 2018、第9弾
サマソニ 2018、第8弾
サマソニ 2018、第7弾
サマソニ 2018、第6弾&ステージ割発表
サマソニ 2018、第5弾
サマソニ 2018、第4弾&日割り

サマソニ 2018、第3弾
サマソニ 2018、第2弾
サマソニ 2018、第1弾

■ SUMMER SONIC 2018
日程:2018年8月18日(土)・19日(日)
東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場
オフィシャルサイト:http://www.summersonic.com/2018/

■過去のさまそ日記
SUMMER SONIC 2005
SUMMER SONIC 2005
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2018年08月19日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. サマソニ2018、セットリストまとめ 大阪(舞洲SONIC PARK/舞洲スポーツアイランド)編 #summersonic #サマソニ #セトリ

SUMMER SONIC 2018サマソニ2018)のセットリストまとめ大阪舞洲SONIC PARK舞洲スポーツアイランド)編です。

サマソニ2018 summer sonic 2018

東京(幕張)のセトリはこちら
サマソニ2018・セットリストまとめ 東京(ZOZOマリンスタジアム/幕張メッセ)編
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SUMMER SONIC 2018 Osaka 初日・8月18日(土) セットリスト


■OCEAN STAGE setlist
●BECK setlist
01.Devils Haircut
02.Loser
03.The New Pollution
04.Mixed Bizness
05.Wow
06.Colors
07.Think I'm in Love
08.Sexx Laws
09.Qué Onda Güero
10.l'm So Free
11.Dreams
12.Girl
13.Up All Night
14.E-Pro
15.Where It's At

Chance The Rapper setlist
01.Mixtape
02.Blessings
03.Angels
04.Sunday Candy (Donnie Trumpet & The Social Experiment cover)
05.Cocoa Butter Kisses
06.65th & Ingleside
07.Work Out
08.I'm the One (DJ Khaled cover)
09.No Problem
10.All Night
11.Same Drugs
---encore---
12.Blessings (Reprise)

ONE OK ROCK setlist
01.Taking Off
02.The Beginning
03.Bedroom Warfare
04.Clock Strikes
05.Change
06.Take what you want
07.I was King
08.Mighty Long Fall
09.We are
10.完全感覚Dreamer

Mike Shinoda setlist
01.Welcome (Fort Minor song)
02.Castle of Glass (Linkin Park song)
03.Kenji (Fort Minor song)
04.Roads Untraveled (Linkin Park song)
05.Crossing a Line
06.In the End (Linkin Park song)
07.About You
08.Over Again / Papercut
09.Make It Up as I Go
10.Good Goodbye / Bleed It Out (Linkin Park song)
11.Remember the Name (Fort Minor song)
12.Running from My Shadow
13.Play

The Oral Cigarettes setlist
01.カンタンナコト
02.what you want
03.マナーモード
04.容姿端麗な嘘
05.狂乱 hey kids
06.Black Memory
07.トナリアウ
08.嫌い

■MOUNTAIN STAGE setlist
Nickelback setlist
01.Feed the Machine_
02.Figured You Out
03.Photograph
04.Far Away
05.Something In Your Mouth
06.Someday
07.Lullaby
08.Too Bad
09.Song on Fire
10.Rockstar
11.When We Stand Together
12.Animals
13.How You Remind Me
---encore---
14.Burn It To The Ground

ALESSIA CARA setlist
01.I'm Yours
02.Wild Things
03.Four Pink Walls
04.Overdose
05.Outlaws
06.Seventeen
07.A Little More
08.How Far I’ll Go
09.Here
10.Growing Pains
11.Scars To Your Beautiful
12.Stay (ZEDD song)

ENDRECHERI setlist
01.HYBRID FUNK
02.MusiClimber
03.Crystal light
04.YOUR MOTHER SHIP
05.shamanippon〜くにのうた
06.I gotta take you shamanippon
07.Tu FUNK
08.Blue Berry
09.Ancient fish
10.Chance Comes Knocking
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■SONIC STAGE setlist
Paramore setlist
01.Grudges
02.Still Into You
03.Rose-Colored Boy
04.That’s What You Get
05.Crushcrushcrush
06.Fake Happy
07.Ignorance
08.Pool
09.Caught In the Middle
10.Misery Business
11.Ain’t It Fun
12.Told You So
13.All That Love Is
14.Hard Times

St. Vincent setlist
01.Sugarboy
02.Los Ageless
03.Masseduction
04.Savior
05.Cheerleader
06.Marrow
07.Huey Newton
08.Pills
09.Digital Witness
10.Rattlesnake
11.Fear the Future
12.Slow Disco
13.New York

Jorja Smith setlist
01.Lost & Found
02.Goodbyes goo
03.February 3rd
04.On Your Own
05.Teenage Fantasy
06.No Scrubs (TLC cover)
07.Lifeboats
08.I Am
09.Blue Lights
10.On My Mind

indigo la End setlist
01.ハルの言う通り
02.悲しくなる前に
03.鐘泣く命
04.煙恋
05.夜汽車は走る
06.冬夜のマジック
07.夏夜のマジック
08.インディゴラブストーリー

■WHITE MASSIVE setlist
●Clean Bandit setlist
更新予定

PassCode setlist
01.Maze of mind
02.ONE STEP BEYOND
03.TRACE
04.bite the bullet
05.TRICKSTER
06.カタルシス
07.Ray
08.MISS UNLIMITED

ウルフルズ setlist
01.ええねん
02.サマータイムブールス
03.Wild Thing (Jimi Hendrix)
04.借金大王
05.びんぼう
06.笑えれば
07.バンザイ

DADARAY setlist
01.イキツクシ
02.少しでいいから殴らせて
03.場末
04.東京Σ
05.誰かがキスをした
06.僕らのマイノリティ

yonige setlist
01.リボルバー
02.our time city
03.スラッカー
04.ワンルーム
05.アボカド
06.沙希
07.悲しみはいつもの中
08.さよならプリズナー

魔法少女になり隊 setlist
01.ヒメサマスピリッツ
02.おじゃ魔女カーニバル
03.シェキナゴン
04.完全無敵のぶっとバスターX
05.冒険の書1
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SUMMER SONIC 2018 Osaka 2日目・8月19日(日) セットリスト


■OCEAN STAGE setlist
Noel Gallagher's High Flying Birds(ノエル・ギャラガー) setlist
01.Fort Knox
02.Holy Mountain
03.Keep On Reaching
04.It's A Beautiful World
05.In the Heat of the Moment
06.If I Had A Gun
07.Dream On
08.Little By Little
09.Whatever
10.She Taught Me How To Fly
11.Half The World Away
12.Wonderwall
13.AKA... What A Life!
14.The Right Stuff
15.Don't Look Back In Anger
16.All You Need Is Love

back number setlist
01.MOTTO
02.青い春
03.ARTIST
04.高嶺の花子さん
05.クリスマスソング
06.瞬き
07.SISTER
08.大不正解
09.スーパースターになったら

ゴールデンボンバー setlist
01.#CDが売れないこんな世の中じゃ
02.酔わせてモヒート
03.抱きしめてシュヴァルツ
04.じれったい
05.タツオ…嫁を俺にくれ
06.やさしくしてね
07.ザ・V系っぽい曲
08.女々しくて

The Sherlocks setlist
01.Last Night
02.Escapade
03.Will You Be There?
04.Magic Man
05.Nobody Knows
06.Live for the Moment
07.Chasing Shadows

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■MOUNTAIN STAGE setlist
NINE INCH NAILS setlist
01.Somewhat Damaged
02.The Day the World Went Away
03.Wish
04.Less Than
05.March of the Pigs
06.Piggy
07.The Frail
08.The Lovers
09.Shit Mirror
10.Ahead of Ourselves
11.God Break Down the Door
12.Closer
13.Copy of A
14.Survivalism
15.I'm Afraid of Americans (David Bowie cover)
16.Gave Up
17.The Hand That Feeds
18.Head Like a Hole
19.Hurt

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■SONIC STAGE setlist
●TAME IMPALA
更新予定

■WHITE MASSIVE setlist
●FLYING LOTUS setlist
更新予定

フレデリック setlist
01.飄々とエモーション
02.シンセンス
03.ナイトステップ
04.NEON PICNIC
05.KITAKU BEATS
06.リリリピート
07.オドループ


サマソニ 2018、出演者一覧
サマソニ 2018、タイムテーブル発表
サマソニ 2018、大阪追加
サマソニ 2018、第12弾
サマソニ 2018、「JUNGLE STAGE」追加出演アーティスト発表
サマソニ 2018、「SUMMER SONIC×TOKYO IDOL FESTIVALステージ」出演者発表
サマソニ 2018、第11弾
サマソニ 2018、第10弾
サマソニ 2018、第9弾
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サマソニ 2018、第6弾&ステージ割発表
サマソニ 2018、第5弾
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サマソニ 2018、第3弾
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サマソニ 2018、第1弾

■ SUMMER SONIC 2018
日程:2018年8月18日(土)・19日(日)
東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場
オフィシャルサイト:http://www.summersonic.com/2018/

■過去のさまそ日記
SUMMER SONIC 2005
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2018年08月19日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. SONICMANIA 2018@幕張メッセ 感想&セットリスト #ソニマニ #ソニックマニア

幕張メッセで行われたSONICMANIA 2018ソニックマニア2018ソニマニ)に行ってきました。

まずは出演アーティストはこんな感じ。
■ソニマニ2018 出演者一覧
【CRYSTAL MOUNTAIN】
Nine Inch Nails / My Bloody Valentine / Cornelius / 電気グルーヴ

【SONIC WAVE】
marshmello / Clean Bandit / Petit Biscuit / UNKLE / 中田ヤスタカ

【SPACE RAINBOW Brainfeeder Night In SONICMANIA】
Flying Lotus / Thundercat / George Clinton & Parliament Funkadelic / DORIAN CONCEPT / ROSS FROM FRIENDS / JAMESZOO

【elrow stage】
MARC MAYA / EDDY M / DJ DARUMA / JOMMY / REN YOKOI

幕張メッセに着き、入場の列に並ぶ。
並んではいたけど、わりとカンタンに中に入れた。

早速、SONIC WAVE(SONIC STAGE)にClean Banditを観に行く。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、Clean Bandit
何度も来日してるんだけど、初来日の際にチケットを取り損ねて以来、いつもタイミングが合わず今回念願のライブ。
メンバー3人に加え、楽器に2人、シンガーで2人(たぶんKirsten JoyとYasmin Green)サポートが加わり7人編成。
特にヴァイオリンのモデルのようなお姉さん(たぶんStephanie Benedetti)の見た目の存在感がヤバい。
というか、メンバーが地味すぎ。。
1曲目の"Symphony"からビニールテープ発射。
フェスってことでシングル曲を連発してたんだけど、それに加え、序盤から紙吹雪や銀テープ発射と演出も相まって大盛り上がり。
インディーバンドといえばそうなんだけど、楽曲はもっとポップ、ダンスよりなのでこういうとこでは強いね。
メンバーのグレース・チャトーはチェロだけでなく、前に出てきて踊ったり歌ったりと大忙し。
女性陣4人は皆、赤を基調にした衣装をきててとても華やかでした。
最後はお待ちかねの"Rather Be"でこれでもかというほどの紙吹雪が舞い、もうフェスのトリかと思うような大団円。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、Clean Banditの紙吹雪がすごかった

お隣のelrow stageを覗く。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、elow stage
elrowとはスペイン・バルセロナ発祥のパーティーで、イビザなんかで大人気なんだとか。
中に入ると天井から様々なオブジェがぶら下がってたり、なんだか恐竜みたいのが歩いててめっちゃ楽しい空間でした。

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ここでビールを注入し(ソニマニは入場時にワンドリンク代取られます)、SPACE RAINBOW(RAINBOW STAGE)へ。
今日はこちらにて「BRAINFEEDER NIGHT IN SONICMANIA」が開催されます!

まずは今年のお目当中のお目当George Clinton & Parlament / Funkadelicを観る。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、George Clinton & Parlament / Funkadelic
大所帯のバンドを引き連れたジョージ・クリントンさん77歳。
先日亡くなったソウルの女王アレサ・フランクリンよりも年上っていうね。
ずっと歌うわけではないし、スキを見ては座ったりはしてたけど、このエネルギーに満ち溢れた姿はもうすごいの一言。
パーラメントやファンカデリックの曲を知ってるとか知ってないとか関係なく、観るものすべてを楽しませるショーマン精神がすごすぎ。
セクシーでかっこいい女性コーラス隊がリードボーカルをとる場面では、その後ろでもっと盛り上げろと客を煽りまくり。
他のメンバーもすごくて、赤いドレッドヘアーを振り回しながら演奏するギタリストが特にツボでした。
サックスソロも良かったし、とりわけ盛り上がった"Flash Light"では派手な衣装をきたダンサーが登場し逆立ちとかしてて最高。
最後は帽子をとってツルツルのスキンヘッドをだして、ステージを去っていくおちゃめなクリントンさんでした。

明後日のサマソニ2日目も行くので、最後は絶対またジョージ・クリントンを見ようと心に決めた!
今日も被ってたナイン・インチ・ネイルズを諦めたし、サマソニもベックは捨てよう。

小腹が空いたので軽井澤ソフトクリームを食べてから、ソニックにてMARSHMELLOをチラ見。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、Marshmello
こちらも銀テープ発射で序盤からアゲアゲ。
自身の曲というよりもベタな選曲でDJしてた。

やはりまだお腹が空いていたので沖縄そばを食べる。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、沖縄そば
オールすると腹減るよね?

そばを食べつつ、レインボーでThundercatを観る。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、Thundercat
ベース、キーボード、ドラムのトリオ編成で時にメロウ、時にファンキー、時にスペーシーな音を聴かせる。
特にドラムがヤバかった。
もちろんあのオタク度全開の"tokyo"もやってくれた。
こんなに頻繁に来日してくれるのも鳥山明大先生のおかげです。

サンダーキャットを切り上げ、今日初のメインステージCRYSTAL MOUNTAIN(MOUNTAIN STAGE)にてMy Bloody Valentineをちょっとだけ。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、My Bloody Valentine
広い空間だけあって音圧はそこまででもないけど、そこはマイブラ、なかなかの爆音。
メッセの音響の悪さが逆に音に凶暴さを与えてような気もする。
セトリはこんな感じだったようです。

・My Bloody Valentine setlist
01. I Only Said
02. When You Sleep
03. New You
04. New Song 1
05. You Never Should
06. Only Tomorrow
07. Only Shallow
08. Thorn
09. Nothing Much to Lose
10. To Here Knows When
11. Slow
12. Soon
13. Feed Me With Your Kiss
14. You Made Me Realise

PETIT BISCUITをチラ見しつつ移動。

「BRAINFEEDER」の主宰者、Flying Lotusを観に行く。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、Flying Lotus
今回のフライング・ロータスのライブは3D映像付き。
日本では今日が初披露になります。
ステージのスクリーンには「PUT ON YOUR 3D GLASSES」の文字が!!!
「!!!」と言ってはみたもののその3Dメガネをもらいに行ったときにはすでに配布終了でした。。
なので不本意ながら飛び出さない映像を見ながらのライブ鑑賞。
とはいえ、それでもなかなか面白い映像だった。
まぁちょっとクリス・カニンガムを彷彿させられるもののあったりと、そこまですごいかどうかは微妙なところかな(眼鏡かけてたら全然違ったかも)。
音の方はフラロー印の抜群のものだったので良しとする。
攻殻機動隊ネタやツインピークスネタなどがあったりして、サンダーキャット同様にオタク感満載なのもよかった。

ソニマニの最後は電気グルーヴを観にマウンテンへ。
今日も3人いたのでagraph参加と思われる。
ソニマニ2018 SONICMANIA 2018、電気グルーヴ
「おはよーございまーす!電気グルーヴでーす!」という掛け声の通りほぼ朝になったこの時間帯で見る電気はヤバい。
ソロとしても世界中のフロアを沸かす石野卓球(フライングロータスの3Dメガネしてた?)。
ハピマンのべズとプロディジーのキースを足して2で割らないような役割のピエール瀧の存在感。
世界中のダンスアクトを探しても彼らのようなアーティストっていないよなぁ。
何よりそんな2人が今もすごく仲良さそうなとこがいいよね。
後、スクリーンに流れるVJの映像も面白い。
話題の『カメラを止めるな!』や、クラフトワークの「人間解体」のオマージュがあったり。
楽しすぎた。

そして極め付けは、予定時間も過ぎてそろそろ終わりかなーと思ったところで登場した日出郎
派手なドレスを身にまとった日出郎の1992年曲"燃えろバルセロナ"の卓球リミックス"燃える!バルセロナ"であのフレーズを連呼しまくり。

今日見た他のライブの記憶を全て上書いてしまうようなインパクトを残して私のソニマニは終了し、帰路につきました。

・電気グルーヴ setlist
01. Fallin’ Down
02. モノノケダンス
03. プエルトリコのひとりっ子
04. いちご娘はひとりっ子
05. Shame
06. Shameful
07. Man Human
08. Baby’s On Fire
09. Slow Motion
10. The Big Shirts
11. 夏猫
12. 柿の木坂
13. ユーフォリック
14. 燃える!バルセロナ
15. 人間大統領

以下、ライブは見ていないけど、他の出演者のセットリストを載せておきます。

・Nine Inch Nails setlist
01. Branches/Bones
02. Wish
03. Less Than
04. March of the Pigs
05. Piggy
06. The Lovers
07. Shit Mirror
08. Ahead of Ourselves
09. God Break Down the Door
10. Closer
11. Copy of A
12. Only
13. I'm Afraid of Americans (David Bowie cover)
14. Even Deeper
15. Gave Up
16. The Hand That Feeds
17. Head Like a Hole
18. Hurt

・コーネリアス setlist
01. いつか/どこか
02. Point Of View Point
03. Helix/Spiral
04. Drop
05. Count Five or Six
06. I Hate Hate
07. 夢の中で
08. Beep It
09. Fit Song
10. Gum
11. Star Fruits Surf Rider
12. あなたがいるから


ソニマニ 2018、出演者一覧
ソニマニ 2018、最終発表
ソニマニ 2018、第5弾&ステージ割発表
ソニマニ 2018、第4弾発表
ソニマニ 2018、第3弾発表
ソニマニ 2018、第2弾発表
ソニマニ 2018、第1弾発表

■SONICMANIA
日程:2018年8月17日(金)
会場:幕張メッセ

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SONICMANIA 2017
カテゴリ : LIVE (2018) ・ comments(0)  
2018年08月18日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. チャットモンチー@日本武道館 感想&セットリスト

チャットモンチーのラストワンマンライブ『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』@日本武道館に行ってきました。

チャットモンチーの『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』日本武道館公演に行ってきた

18時半開演というサラリーマンにはきつい時間設定をものともせずダッシュで武道館へ。
それぞれの思いを胸に抱いたファンが集まっていて熱気がすごい。

SMAのモバイルサイトでやっていた外れ無しの抽選会で、なんとC賞のスタッフパスのレプリカが当たったので、特設ブースで受付(後日郵送とのことなので、来たらここに写真アップ予定)。

いざ中へ。
入り口でお土産をもらい席へ。

スタンド1階の南西、H列。
なかなか良い席。
(武道館のアリーナの後方って見にくいのでスタンドの方が好き)

ステージ上には幕がかかってた。
最後ということもあり、ステージ後方のエリアも全て開放して客席になってた。
こんな大入りの武道館を観るのは久しぶりだ!

ステージ両側にかかっているスクリーンは、右側に「Every day is your birthday」と先日出たラストアルバム『誕生』にちなんだと思われるメッセージ。
そして、左のスクリーンには「Chatmonchy is coming soon ...!!」と表示されていて否が応でも気分が高まってきた。

10分ほど過ぎた頃、客電が落ちる。
幕が上がるとともに、"CHATMONCHY MECHA"が流れる。
すると、ステージの中央後方部分にある「CHATMOCHY」と書かれたプレート状の部分が真ん中から半分に割れて開くと、その下から橋本絵莉子、 福岡晃子の2人がせり上がってきた!

ステージの最後方、一段高くなったところで客席の間に通路があり、そこをぐるっと回って2人がステージに降りてきた。
そして中央の定位置に着く。

ラストアルバムと同じ流れで"たったさっきから3000年までの話"、"the key"(この曲『誕生』で一番好きかも)と続く。
ラストワンマンということで過去を総括するようなセトリになるのかと思ったけど、彼女たちが選んだのはまずは最新型のチャットモンチーを見せるというものでした。

"the key"の重厚感のあるギターの余韻残る中、「みなさんこんばんわ」と橋本がしゃべり始める。
「ラスト」という言葉がちらつく中、少し神妙な雰囲気のあった会場が彼女のかわいらしい話し声で一気にほっこりした雰囲気に。
「今日は私たちののラストワンマンに来てくれて、ありがとうございます。最後までがんばります。応援してください」と続け、福岡にバトンタッチ。

福岡による「前半は先日出したアルバムからやります。次は新しいアルバムから私が歌詞を書いた曲をやります」という説明から"裸足の街のスター"へ。
たった2人でコンガやカリンバなどの音を重ねていき、そこに会場全体の手拍子が重なり一体になっていくのがよかった。

次の"砂鉄"は2011年に脱退した高橋久美子が作詞を担当。
彼女から残った2人へのメッセージと捉えて聞くといろんな感情がわきますね。

感傷的な空気が大きくなり始めたところで、DJみそしるとMCごはんがスペシャルゲストで登場しなごみタイム。
「We Love」「チャットモンチー」のコールアンドレスポンスをして"クッキング・ララ"へ。
後半は3人で後ろの通路をねり歩きながらMCを回していく。
「からあげ」「おにぎり」「枝豆」「レバニラ」「たまねぎ」(←武道館だから?)とチョイスがナイスでした。

おみそはんが去り、再び2人に戻ってMC。
今日のライブがテレビや映画館で生中継されているという話や、福岡と橋本、2人とも「これまで味わったことない気持ち」と、ラストワンマンのステージに立った思いを語りつつ、「みんなに見守れているなという感じがします」と。
そして、温かい拍手に包まれる武道館。

「いかついセットをしていますが、いきなりアコースティックやります」という福岡のMCから"惚たる蛍"。
アコギとベース、2人きりの演奏が沁みる。

エレキに持ち替え、福岡もドラムへ。
始まったのは"染まるよ"。
The White Stripesの例を挙げるまでもなく、ギターとドラムの2ピースなんて世の中にごまんといるけど、こんなにエモーショナルなのはこの2人以外にいないんじゃないかって思った。

幕が降りてきてそんな2人を包んで第1部終了。

幕をスクリーンにして2005年からのバンドヒストリーを振り返る映像が流れる。
"ツマサキ"〜"雲走る"〜"草原に立つ二本の木のように"〜"満月に吠えろ"〜"歩くオブジェ"という楽曲とともに見ていると、「変身」を繰り返してきたんだなというのを改めて感じた。
初期なんて見た目子供ですね(笑)

映像が終わり、明かり照らされシルエットが映ってから幕が上がるとそこには福岡を指揮者にストリングス隊がお目見え。
そこから"majorty blues"へ。
これにはびっくり。

続いて弾むようなピチカートが印象的な"ウィークエンドのまぼろし"、アコースティックな"例えば、"を演奏し、MC。
「すごくない?チャットモンチーついにストリングスと共演です」と福岡。
一方、橋本は「これまで何回も変身してきて、フェスとかライブでみたときに「全然体制ちゃうやん」ってクレームがないように"チャットモンチー何々"と名前をつけてきました」と言って今回は「チャットモンチー・アンサンブル」と命名。

ちなみにバイオリンはSMAではおなじみと言っていい佐藤帆乃佳さんでした。

そんなチャットモンチー・アンサンブルを1人ずつ紹介しながら、それぞれの好物を元に2人がニックネームを付けていく。
決まったのはこんな感じ。

・パート:好きなもの → ニックネーム(命名者)
1stバイオリン:米 → さとうほのかまい(橋本)
1stバイオリン:貝 → シーフードようこ(橋本)
2ndバイオリン:ピザ → ピザ職人(橋本)
2ndバイオリン:餃子 → ギョーザギャル(福岡)
ヴィオラ:中トロ → 心は大トロみきよ(福岡)
チェロ:サーモン → 寿司職人(橋本)

ちなみに、今回ストリングスアレンジを考えたのはチャットモンチー乙女団・世武裕子
客席に居たらしくスクリーンに映されていました。
ちなみに世武裕子の好物は生麩だそうです。渋い!
後、橋本が最近はまっているものは「味噌汁(豆腐とわかめ)。これまた渋い。

ここでドラムセットが床下から登場。
そして、「板橋区が産んだ超ドラマー」、恒岡章が呼びこまれる!

そして、「この9人で私たちが上京した時の曲をやります」と言って"東京ハチミツオーケストラ"。
ラストワンマンでまさか9人になるとは全く予想してなかったな。
まぁそもそもチャットモンチーがハイスタの恒岡章と一緒にやるってのも「すげー」って思ったもんだしな。

ここで一旦チャットモンチーアンサンブルの皆さんは退場してスリーピースで数曲。
"東京ハチミツオーケストラ"と同じく2006年の『耳鳴り』から2曲、"さよならGood bye"と"どなる、でんわ、どしゃぶり"。
メジャー1stフルアルバムの曲で、まさに3人で鳴らされるために作られた曲って感じがしますね。

力強いベースのイントロが鳴り渡たった"Last Love Letter"、疾走感のある"真夜中遊園地"とロックな曲が続く。

アンサンブルのメンバーが再登場し、ドラムロールが鳴り響く。
もうこのドラムだけでわかった、"ハナノユメ"だ!
福岡の「私たちのデビュー曲をやりたいと思います」と言って、ストリングスを交えたイントロが始まる。

チャットモンチーとの出会いの曲。
当時tvkで木村カエラがMCで出演してた「saku saku」のエンディングテーマとしてミュージックビデオが流れてるのを観て一発でトリコになったのを覚えている。
メロディとリズムへの歌詞の乗せ方が絶妙で、その後の彼女たちの歩みを否定するつもりはもちろんないけど、この曲が私にとってチャットモンチーの最初にして最高地点を刻んだ曲って感じなんです。
最後に聴くことができてほんと良かった。

コールアンドレスポンスやって大盛り上がりで演奏終了。
おみそはんも呼び込まれ、10人で挨拶してステージを去る。

もちろん鳴り止まないアンコールの拍手。
それに応え、恒岡を含む3人で再登場。

そのまま演奏に入る。
彼女たちを一気に有名にした曲と言ってもいい"シャングリラ"へ。
途中、ドラム〜ベース〜ギターとソロ回し。
ギターソロのところで橋本が「なが〜〜〜い」と"長い目で見て"のフレーズを差し込み大歓声。
そして、大合唱の中演奏が終わる。

「これで終わりか?」と一瞬思う暇もなく間髪なく"風吹けば恋"へ。
こうなると今日のこのステージをどのように締めくくるのか全くわからなくなった。

曲をやり終え、常岡が二人とそれぞれ抱擁を交わしステージを去る。
ドラムセットもステージの下へ。

ここからはステージのヘリに腰掛け2人だけの世界へ。
「えっちゃん、もうしゃべらんつもりやろ?」との福岡の問いに「そんなことない」と返すやりとり。

「最後こんなにしゃべれんくなるとは思わなかったわ」「歌うだけで精一杯」という話などあって、「もしかして歌えないかもという可能性を考えて、みなさんにも歌ってもらえるように歌詞を出すので歌ってください」(たぶん感極まって歌えなくなるかもしれないという意味)と話し、「13年間応援してくれてありがとうございました」と言って最後の曲へ。

ドラムに変わって出てきたグランドピアノを福岡が弾いて始まったのは"サラバ青春"。
前半は順調に丁寧に歌いあげていたけど、徐々に思いが溢れ歌えなくなってきたところで会場の合唱も支えるように大きくなっていき武道館中を満たしていく。
今日ここに集まった人の中には「青春=チャットモンチー」だった人も多いのでは?
もちろん、チャットモンチーの2人とってもそうだったんだろうな。

歌い終わり、"びろうど"が流れる中、ステージの端から端まで移動して四方の客席に向かってお辞儀をして、またステージを去って行きました。

三たび降りてきた幕には「CHATMONCHY is FOREVER」の文字が。

青春が終わってしまうのは寂しいけど、今後の彼女たちのそれぞれの活動が楽しみでですね。

こなそんそんフェスに行く人はぜひ最後の勇姿を見届けてきてください。
『チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018』出演者一覧

以下、写真とセトリ。
チャットモンチーの『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』日本武道館公演、chatmonchy is forever
ライブ終了後の武道館。

チャットモンチーの『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』日本武道館公演、元メンバーの高橋久美子から花が届いてた
会場入り口には元メンバーの高橋久美子から花が届いてた。
最後の最後まで彼女が登場して3人での演奏が見れるかもしれないという期待が心のどこかにあったけど、終わってみれば常に進化し続ける3人にはその選択はなかったんだなって思った。

チャットモンチーの『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』日本武道館公演、入り口で配られたファイルとSMAモバイルのくじ引きでもらったICカードシール
入り口で配られたファイルとSMAモバイルのくじ引きでもらったICカードシール。

チャットモンチーの『CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE 〜I Love CHATMONCHY〜』日本武道館公演、おみやげ
全員に配られたお土産。
えっちゃんの絵はあっこちゃんが、あっこちゃんの絵はえっちゃんが描いたそう。
「涙を拭いてもらうために配った」(福岡)

セットリスト。

2018.07.04 チャットモンチー@日本武道館 Setlist

SE. CHATMONCHY MECHA
01. たったさっきから3000年までの話
02. the key
03. 裸足の街のスター
04. 砂鉄
05. クッキング・ララ feat.DJみそしるとMCごはん
06. 惚たる蛍
07. 染まるよ
---転換 〜 回想---
08. majorty blues with チャットモンチーアンサンブル(ストリングス)
09. ウィークエンドのまぼろし with チャットモンチーアンサンブル
10. 例えば、 with チャットモンチーアンサンブル
11. 東京ハチミツオーケストラ with チャットモンチーアンサンブル、恒岡章
12. さよならGood bye with 恒岡章
13. どなる、でんわ、どしゃぶり with 恒岡章
14. Last Love Letter with 恒岡章
15. 真夜中遊園地 with 恒岡章
16. ハナノユメ with チャットモンチーアンサンブル、恒岡章
---encore---
17. シャングリラ with 恒岡章
18. 風吹けば恋 with 恒岡章
19. サラバ青春
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『チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018』出演者一覧
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シャングリラ / チャットモンチー (Shangrila 収録)
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カテゴリ : LIVE (2018) ・ comments(0)  
2018年07月04日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. GOING UNDER GROUND@下北沢CLUB Que 感想&セットリスト

GOING UNDER GROUNDゴーイング・アンダー・グラウンド)のワンマンライブ『GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR』を観に下北沢CLUB Queに行ってきました。

GOING UNDER GROUNDの『GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR』下北沢CLUB Que公演に行ってきた

インディーズでの1stミニアルバム『Cello』が出たのが1998年12月12日、今年20周年を迎えたバンドによる、シングル「スウィートテンプテーション」リリース記念ツアー。
今日はその最終日。

メジャーデビュー当初から聴いてたし、イベントとかフェスで何度かライブ見たことあったけど、何気にワンマンは初参戦。
ギター/ボーカルの松本素生、ギター・中澤寛規、ベース・石原聡の3人編成になってからライブ見るのも初です。

あいにくの大雨だったので、早めに下北に着いたけどぷらぷらせず会場へ。
30分ほど入場の列に並び中へ。

GOING UNDER GROUNDの『GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR』下北沢CLUB Que公演ステージ

ちなみになぜか今まで機会がなく、初めてQueに行きました。
Queのキャパは300人弱くらい。

ライブ中にMCで「今日はチケット売りすぎちゃったんで」と言ってたんだけど、気づけばパンパンの状態に。
開演予定時間から待つこと10分ほどストリングスのSEが流れ出し、いよいよメンバー登場。
3人に加え、サポートのドラムとキーボードの人を合わせて5人編成。

"ランブル"が始まり、1曲目から大盛り上がり&合唱。

20周年のツアーってことで昔の曲多めかなと思ったら、2曲目は2017年に出た今のところ最新アルバム『真夏の目撃者』から"夏が僕らに嫉妬する"と続き、一気に10数年飛ぶ。
でも違和感ないのはすごい。

と思えばまた振り戻して"ボーイズライフ"へ。
曲名を松本が叫んだ瞬間から大歓声。
そして、大合唱。
後半はほとんど客に歌わせ、それに応えるQue。
熱い。

ここで最初のMC。
昔のおもいで話など。
「初めて先輩に殴られたのもQue」という松本。
「今日はわれわれのことをシャンシャンだと思って」という中澤。
(ここで松本の見た目がパンダっぽいと思ったのは内緒(笑))

ここからアコギに持ち替え"Shining"、"夜行列車"、そして、最新シングルのカップリングの"アワーハウス"など。

再びMCではQueについて。
下北のライブハウスではShelterと251は「すごくいい」と言ってすぐ出してくれたけどQueはなかなか出してくれなかったという話など。
でも初めてワンマンやったのはQueだそうです。

演奏に戻り、比較的新し目の曲が続く。
中澤がメインボーカルをとる"ダニーボーイ"などなど。

"ラストダンスウィズミー"とか後半のギターの盛り上がりがめっちゃかっこいい。

一気に昔に振り戻し、「声を聞かせてくれ」言って"ダイアリー"へなだれ込む。
もちろんそれに応えるフロア。
ライブ中何度もステージの前に出てきて客を煽る松本。

続く"LONG WAY TO GO"も「おーおーおーおー」というコーラスを合唱し熱気に包まれる。
歌い終わって松本が一言「今一番欲しいものは・・・空気」(笑)

「ステージには5人しかいないけど、6人いると思って」と言って始まった"超新星"。
この曲はサポートキーボードを務めていたシンガーソングライターで、2016年に亡くなった橋口靖正への追悼ソングですね。
彼が関わっていた時期は個人的にはゴーイングをほとんど聴かなくなっていた時期だったんだけど、どうやらバンド自体も辛い時期だったらしく、そんなバンドを支えてくれた大事な存在だったという話をインタビューか何かで読んことがあります。

ツアーのタイトルにもなっている最新シングル"スウィートテンプテーション"をやって(途中で曲調が変わるのがかっこいい)、"東京"へ。
ほんと「東京」って名前の付く曲は名曲が多い。
そして、「20年たっても集まれたんだ、まだまだやりますんで、またこうやって集まったら俺と一緒にバンドやろう」と言って"the band"。

作った時期もバラバラな3曲だけど、なんか地続きな感じがしてすごく良かった。

これにて本編終了。

アンコールで再登場。
MCで「再録盤をやったことが大きかった。ずっとメタルスライムを倒してた感じ(レベルが一気に上がったって意味?」と中澤。

そして、松本から9月19日にニューアルバム『FILMS』が出ることが告知される。
そのアルバムに収録予定の新曲を披露。

最後は"天国の口、終わりの楽園"
曲の途中にブルーハーツの青空を挟む

「俺たちがゴーイングアンダーグラウンドでした。また集まろー」と言って去っていきました。

以下、セットリスト。

2018.06.23 GOING UNDER GROUND@下北沢CLUB Que Setlist
GOING UNDER GROUNDの『GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR』下北沢CLUB Que公演、セットリスト
01. ランブル
02. 夏が僕らに嫉妬する
03. ボーイズライフ
04. Shining
05. 夜行列車
06. アワーハウス
07. ラストダンスウィズミー
08. ダニーボーイ
09. Driffting Drive
10. Teenage Last
11. さかさまワールド
12. ダイアリー
13. LONG WAY TO GO
14. 超新星
15. スウィートテンプテーション
16. 東京
17. the band
-encore-
18. 新曲
19. 天国の口、終わりの楽園 (青空)
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■GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR
6月8日(金) 札幌 SOUND CRUE​
6月17日(日))大阪 十三ファンダンゴ
6月23日(土))下北沢CLUB Que

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2018年06月23日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. 町あかり@Eggman tokyo east 感想&セットリスト

シンガーソングライターの町あかりのライブを見に岩本町(秋葉原近く)にあるライブハウス、Eggman tokyo eastに行ってきました。

町あかりワンマンライブ、Eggman tokyo east公演、出演者

このライブハウスの7周年記念も兼ねたイベントで、題して『(夜)町あかりワンマンライブ〜町あかりエッグマン・トーキョー・イースト 7周年だから夜も唄う!』というもの。

「(夜)」とあるように今日は昼間も彼女のライブがあって、そちらは「町あかり被害者の会〜頭から離れない!vol.23〜」というものだったようです。
私は夜だけ。

ちなみに私が彼女のことを知ったのはほんの数日前。
Apple Musicの新着でたまたま見かけた「もぐらたたきのような人 2018 (Dance Mix)」というタイトルと80年代を感じさせるジャケットの絵と、「石野卓球」の文字。

・Apple Music(iTunes Store)


・Amazonならこちら


これを聴いたらまんまとハマってしまったわけです。
しかも、それを聴かせた妻と二人揃ってまんまと。

その日のうちに過去のアルバムも聴いて、ライブの日程も調べたら、今週末にあるじゃんということでチケット予約。
ここ数日気づけば2人とも気をぬくとつい「もぐーらたたき♪」って口ずさむ日々を過ごして今日を迎えたわけです。

雨の中、Eggman tokyo eastへ。
入り口はこんな感じ。
町あかりワンマンライブ、Eggman tokyo eastの入り口

中に入ると30席ほど椅子が並べられててだいたい埋まってた。
もっと人が多いと思ってたのでちょっとびっくり。
お客さんは40代平均かな。
彼女の昭和歌謡的な音楽性からしてさもありなんというところ。

ワンドリンクチケットでギネスを購入し、席に着く。
よく見るとピコピコハンマーを持ってる人が多く、「しまった」と思った。

開演時間になりピコピコハンマーを手に登場する町あかり。
そうだよねぇ。
赤い衣装がかわいい。

町あかりワンマンライブ、Eggman tokyo east。ピコピコハンマー

1曲目は"ア、アイシャドウ"。
初めてライブを見るのでいつもはどうなのかわからないけど、ステージ上に彼女一人で基本的にカラオケでのステージ。
コーラスも一人でこなす。

次の"アッチャ〜"からの"のっぴきならない事情"って曲順がいいね。
(アッチャ〜の中に「のっぴきならない事情」って歌詞が入ってるというつながり)

続く"ちょっとバタバタしてまして"は妻が好きな曲で、思わず顔を見合わす。

それにしてもここ数日聴いただけなのに曲名もほとんど覚えてしまうくらいどの曲もキャラが立っててすごい!

ライブが進み、突然「エッグマンナイトニッポン」と言ってオールナイトニッポン風のコーナーが始まる。
もちろんBGMは「Bittersweet Samba」です。

リスナーからのハガキを読み上げ質問に答える町あかり(もちろん自作自演)。
芸が細かい。
ラジオ風に曲紹介し、"脳みそをマッサージ"を自ら歌ってラジオ終了。

とともに、第1部が終わり、休憩。

休憩中、今度はハートランドを購入し、さらにほろ酔いで第2部へ。

ゲストに池尻ジャンクションのギタリスト・村雲順樹と元・池尻ジャンクションのドラマー・ゴン後藤をパーカッションに迎えて3人で3曲。
どれもライブではあまりやらないレア曲らしい。
今回は3人なのでしっとりとした曲が多めでした。
フルメンバーでのライブも観てみたい。

ゲストが去った後は、7月4日リリースのアルバム『収穫祭!』から4曲。



01. 夜に起きるパトロン
 ※ギャランティーク和恵への提供曲 / 2017年配信
02. ナンタラカンタラっていう人
03. 電球を替えてくれた人
04. ぽんぽん
 ※中村祐太郎監督映画「ぽんぽん」への提供曲 / 2013年公開
05. バーヨコハマ
 ※姫乃たまへの提供曲 / 2017年「もしもし、今日はどうだった」収録
06. ヒントがほしい
 ※チャマタソ。への提供曲 / 2015年配信
07. わだち
 ※中村祐太郎監督映画「わだち」への提供曲 / 2013年制作(未公開)
08. 乗り換えがチャンスです
09. 大丈夫よ
10. やさしい麦茶
 ※ブルートリップ.への提供曲 / 2016年「アンタの友達じゃナイ!」収録
11. 激辛デスソースの人生
 ※美広まりな(現“秘密のオト女”ゴリな)への提供曲
12. ハートが疲れてる
 ※ばんびと薔薇への提供曲 / 2014年制作

今作は他のアーティストへ提供した曲や映画などに提供した曲を池尻ジャンクションと録りなおした作品らしい。
提供曲を自ら刈り取るという意味の「収穫」ですね。

7月には渋谷・新横浜・西川口・町田を回るアルバムリリースツアーもあって、そちらはオフィシャルサイトにあらかじめ、どの会場でどのセトリでやるかが告知されているので、聴きたい曲をチェックして来て欲しいとのことでした。

・告知ページ
http://akrmc.blog135.fc2.com/blog-entry-503.html

今日のライブに話を戻します。
アルバムからの曲を終え、一気に佳境へ。
"あのコは高画質"で盛り上がり、「今日のセットリストはいかがでしたかー」という振りとともに(もちろん会場からは「最高!」と返事が)"最高のセットリスト"と続く。

本編最後は"コテンパン"。
この曲ではファンが紙テープを投げるというのがお決まりらしく、次から次と投げ込まれる。
町あかりワンマンライブ、Eggman tokyo east。紙テープまみれの町あかり
そして、振り付けもあって楽しかった。

アンコール中は「もぐらたったきー、もぐらたったきー」と客席から掛け声が飛んで、町あかり再登場。
歌に行く前に、ずっとステージ端に飾られてた町あかり直筆イラスト入りのTシャツの購入権を巡ってのジャンケン大会が始まる。
ジャンケンの相手を務めるのはゴン後藤。
激戦の末、1人勝者が決まり、無事にTシャツが売れていきました。

最後は待ってましたの"もぐらたたきのような人"。
ここで客席の皆さんは持参したピコピコハンマーを取り出し、叩けや歌えやの盛り上がりでライブ終了。
楽しかった。
これは次回行くまでにハンマーを買っておかねば。

ちなみに卓球リメイクバージョンは最新のSpotifyバイラルチャートで4位だそうです。
後、「石野卓球が応援してくれるくらいなので、皆さん町あかりのファンであることに胸を張って大丈夫です」って言ってた。

でも、きっかけは卓球ミックスを発見したことだったけど、結局聴いてうちに彼女のオリジナルバージョンばかり聴くようになってしまってた私。
他の曲も最高だし、これを機にもっと売れて欲しいですね!

以下、セットリスト。

2018.06.10 町あかり@Eggman tokyo east Setlist

---第1部---
01. ア、アイシャドウ
02. アッチャ〜
03. のっぴきならない事情
04. ちょっとバタバタしてまして
05. 寄りかかってゴメンなさい
06. ウットリしちゃう
07. 優先席に座りたい
08. いい子にしてたらこうなった
09. 東京名物・人混み
---エッグマンナイトニッポン---
10. 脳みそをマッサージ
---第2部---
11. 窓をあけてよ(with ゴン後藤・村雲順樹)
12. 今夜もお部屋で聴きます(with ゴン後藤・村雲順樹)
13. カラフルあげます(with ゴン後藤・村雲順樹)
14. 夜に起きるパトロン
15. 乗り換えがチャンスです
16. やさしい麦茶
17. 激辛デスソースの人生
18. あのコは高画質
19. 最高のセットリスト
20. コテンパン
---encore---
手書きTシャツ販売のコーナー
21. もぐらたたきのような人
カテゴリ : LIVE (2018) ・ comments(0)  
2018年06月10日(日)

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