1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. GOING UNDER GROUND@下北沢CLUB Que 感想&セットリスト

GOING UNDER GROUNDゴーイング・アンダー・グラウンド)のワンマンライブ『GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR』を観に下北沢CLUB Queに行ってきました。

GOING UNDER GROUNDの『GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR』下北沢CLUB Que公演に行ってきた

インディーズでの1stミニアルバム『Cello』が出たのが1998年12月12日、今年20周年を迎えたバンドによる、シングル「スウィートテンプテーション」リリース記念ツアー。
今日はその最終日。

感想は後ほど。
まずはセットリスト。

2018.06.23 GOING UNDER GROUND@下北沢CLUB Que Setlist

01. ランブル
02. 夏が僕らに嫉妬する
03. ボーイズライフ
04. Shining
05. 夜行列車
06. アワーハウス
07. ラストダンスウィズミー
08. ダニーボーイ
09. Driffting Drive
10. Teenage Last
11. さかさまワールド
12. ダイアリー
13. LONG WAY TO GO
14. 超新星
15. スウィートテンプテーション
16. 東京
17. the band
-encore-
18. 新曲
19. 天国の口、終わりの楽園 (青空)
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■GUG 20th ANNIVERSARY ICE CREAM TOUR
6月8日(金) 札幌 SOUND CRUE​
6月17日(日))大阪 十三ファンダンゴ
6月23日(土))下北沢CLUB Que

【サイト内関連記事】
トワイライト / GOING UNDER GROUND (ハートビート 収録)
アゲハ / GOING UNDER GROUND (h.o.p.s. 収録)
きらり / GOING UNDER GROUND (TUTTI 収録)
Happy Birthday / GOING UNDER GROUND (TUTTI 収録)
STAND BY ME / GOING UNDER GROUND (TUTTI 収録)
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2018年06月23日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. 町あかり@Eggman tokyo east 感想&セットリスト

シンガーソングライターの町あかりのライブを見に岩本町(秋葉原近く)にあるライブハウス、Eggman tokyo eastに行ってきました。

町あかりワンマンライブ、Eggman tokyo east公演、出演者

このライブハウスの7周年記念も兼ねたイベントで、題して『(夜)町あかりワンマンライブ〜町あかりエッグマン・トーキョー・イースト 7周年だから夜も唄う!』というもの。

「(夜)」とあるように今日は昼間も彼女のライブがあって、そちらは「町あかり被害者の会〜頭から離れない!vol.23〜」というものだったようです。
私は夜だけ。

ちなみに私が彼女のことを知ったのはほんの数日前。
Apple Musicの新着でたまたま見かけた「もぐらたたきのような人 2018 (Dance Mix)」というタイトルと80年代を感じさせるジャケットの絵と、「石野卓球」の文字。

・Apple Music(iTunes Store)


・Amazonならこちら


これを聴いたらまんまとハマってしまったわけです。
しかも、それを聴かせた妻と二人揃ってまんまと。

その日のうちに過去のアルバムも聴いて、ライブの日程も調べたら、今週末にあるじゃんということでチケット予約。
ここ数日気づけば2人とも気をぬくとつい「もぐーらたたき♪」って口ずさむ日々を過ごして今日を迎えたわけです。

雨の中、Eggman tokyo eastへ。
入り口はこんな感じ。
町あかりワンマンライブ、Eggman tokyo eastの入り口

中に入ると30席ほど椅子が並べられててだいたい埋まってた。
もっと人が多いと思ってたのでちょっとびっくり。
お客さんは40代平均かな。
彼女の昭和歌謡的な音楽性からしてさもありなんというところ。

ワンドリンクチケットでギネスを購入し、席に着く。
よく見るとピコピコハンマーを持ってる人が多く、「しまった」と思った。

開演時間になりピコピコハンマーを手に登場する町あかり。
そうだよねぇ。
赤い衣装がかわいい。

町あかりワンマンライブ、Eggman tokyo east。ピコピコハンマー

1曲目は"ア、アイシャドウ"。
初めてライブを見るのでいつもはどうなのかわからないけど、ステージ上に彼女一人で基本的にカラオケでのステージ。
コーラスも一人でこなす。

次の"アッチャ〜"からの"のっぴきならない事情"って曲順がいいね。
(アッチャ〜の中に「のっぴきならない事情」って歌詞が入ってるというつながり)

続く"ちょっとバタバタしてまして"は妻が好きな曲で、思わず顔を見合わす。

それにしてもここ数日聴いただけなのに曲名もほとんど覚えてしまうくらいどの曲もキャラが立っててすごい!

ライブが進み、突然「エッグマンナイトニッポン」と言ってオールナイトニッポン風のコーナーが始まる。
もちろんBGMは「Bittersweet Samba」です。

リスナーからのハガキを読み上げ質問に答える町あかり(もちろん自作自演)。
芸が細かい。
ラジオ風に曲紹介し、"脳みそをマッサージ"を自ら歌ってラジオ終了。

とともに、第1部が終わり、休憩。

休憩中、今度はハートランドを購入し、さらにほろ酔いで第2部へ。

ゲストに池尻ジャンクションのギタリスト・村雲順樹と元・池尻ジャンクションのドラマー・ゴン後藤をパーカッションに迎えて3人で3曲。
どれもライブではあまりやらないレア曲らしい。
今回は3人なのでしっとりとした曲が多めでした。
フルメンバーでのライブも観てみたい。

ゲストが去った後は、7月4日リリースのアルバム『収穫祭!』から4曲。



01. 夜に起きるパトロン
 ※ギャランティーク和恵への提供曲 / 2017年配信
02. ナンタラカンタラっていう人
03. 電球を替えてくれた人
04. ぽんぽん
 ※中村祐太郎監督映画「ぽんぽん」への提供曲 / 2013年公開
05. バーヨコハマ
 ※姫乃たまへの提供曲 / 2017年「もしもし、今日はどうだった」収録
06. ヒントがほしい
 ※チャマタソ。への提供曲 / 2015年配信
07. わだち
 ※中村祐太郎監督映画「わだち」への提供曲 / 2013年制作(未公開)
08. 乗り換えがチャンスです
09. 大丈夫よ
10. やさしい麦茶
 ※ブルートリップ.への提供曲 / 2016年「アンタの友達じゃナイ!」収録
11. 激辛デスソースの人生
 ※美広まりな(現“秘密のオト女”ゴリな)への提供曲
12. ハートが疲れてる
 ※ばんびと薔薇への提供曲 / 2014年制作

今作は他のアーティストへ提供した曲や映画などに提供した曲を池尻ジャンクションと録りなおした作品らしい。
提供曲を自ら刈り取るという意味の「収穫」ですね。

7月には渋谷・新横浜・西川口・町田を回るアルバムリリースツアーもあって、そちらはオフィシャルサイトにあらかじめ、どの会場でどのセトリでやるかが告知されているので、聴きたい曲をチェックして来て欲しいとのことでした。

・告知ページ
http://akrmc.blog135.fc2.com/blog-entry-503.html

今日のライブに話を戻します。
アルバムからの曲を終え、一気に佳境へ。
"あのコは高画質"で盛り上がり、「今日のセットリストはいかがでしたかー」という振りとともに(もちろん会場からは「最高!」と返事が)"最高のセットリスト"と続く。

本編最後は"コテンパン"。
この曲ではファンが紙テープを投げるというのがお決まりらしく、次から次と投げ込まれる。
町あかりワンマンライブ、Eggman tokyo east。紙テープまみれの町あかり
そして、振り付けもあって楽しかった。

アンコール中は「もぐらたったきー、もぐらたったきー」と客席から掛け声が飛んで、町あかり再登場。
歌に行く前に、ずっとステージ端に飾られてた町あかり直筆イラスト入りのTシャツの購入権を巡ってのジャンケン大会が始まる。
ジャンケンの相手を務めるのはゴン後藤。
激戦の末、1人勝者が決まり、無事にTシャツが売れていきました。

最後は待ってましたの"もぐらたたきのような人"。
ここで客席の皆さんは持参したピコピコハンマーを取り出し、叩けや歌えやの盛り上がりでライブ終了。
楽しかった。
これは次回行くまでにハンマーを買っておかねば。

ちなみに卓球リメイクバージョンは最新のSpotifyバイラルチャートで4位だそうです。
後、「石野卓球が応援してくれるくらいなので、皆さん町あかりのファンであることに胸を張って大丈夫です」って言ってた。

でも、きっかけは卓球ミックスを発見したことだったけど、結局聴いてうちに彼女のオリジナルバージョンばかり聴くようになってしまってた私。
他の曲も最高だし、これを機にもっと売れて欲しいですね!

以下、セットリスト。

2018.06.10 町あかり@Eggman tokyo east Setlist

---第1部---
01. ア、アイシャドウ
02. アッチャ〜
03. のっぴきならない事情
04. ちょっとバタバタしてまして
05. 寄りかかってゴメンなさい
06. ウットリしちゃう
07. 優先席に座りたい
08. いい子にしてたらこうなった
09. 東京名物・人混み
---エッグマンナイトニッポン---
10. 脳みそをマッサージ
---第2部---
11. 窓をあけてよ(with ゴン後藤・村雲順樹)
12. 今夜もお部屋で聴きます(with ゴン後藤・村雲順樹)
13. カラフルあげます(with ゴン後藤・村雲順樹)
14. 夜に起きるパトロン
15. 乗り換えがチャンスです
16. やさしい麦茶
17. 激辛デスソースの人生
18. あのコは高画質
19. 最高のセットリスト
20. コテンパン
---encore---
手書きTシャツ販売のコーナー
21. もぐらたたきのような人
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2018年06月10日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018@下北沢 ライブレポ #サウクル

下北沢のライブハウス17ヶ所をまたぐサーキットフェス、『Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018』(サウンドクルージング 2018、通称:サウクル)に行ってきました。

Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018に行ってきました

出演者は多数。
ここに書くと長くなるので一覧は下記を見てもらうとして、見てきたものを中心にレポートしていきます。
『Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018』出演者一覧
タイムテーブル(別タブ)

今回舞台になったのは下北沢とそのお隣の駅、新代田の17のライブハウス。
リストにするとこんな感じ。

・Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018 会場一覧
エリアマップ(別タブ)
GARDEN
SHELTER
WAVER
LIVEHOLIC
Music Bar ROCKAHOLIC
Daisy Bar
Laguna
ReG
art ReG cafe
風知空知
MOSAiC
近松
mona records
BASEMENT BAR
THREE
ERA
FEVER

今回、実は出演者の8割くらいはよく知らないアーティストだったので、個人的な裏テーマとして「行ったことないライブハウスをいっぱい回る」というのがあったりなかったり。

下北って普段あまりこないので駅前の変わりようにちょっと戸惑いつつ(そもそも改札口が全然前と違うし)、リストバンド交換所になっている高架下の下北沢ケージへ。
各会場の開演時間が過ぎているというのにすごい行列。
これなから当日券買った方がさっさと交換できたかも。。
結局20分くらいかかって交換完了!
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、リストバンド交換

まずは下北エリアでは一番遠くにあるBASEMENT BARへ。
ここは以前The Raincoatsのライブを観に来たことがあります。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢BASEMENT BARとTHREE

羊文学を見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢BASEMENT BARで羊文学を見る
今日事前に観ようと思ってた数少ないバンドの一つだったんだけど、リストバンド交換に手間どって後半15分くらいしか見れなかった。。
でも、入場制限がかかっててすぐには入れないくらいの人気ぶり。
中に入ると熱気がすごかった。
女性ボーカルでスリーピースとか、個人的に好きな要素が満載なんですが、ちょっと暗めなサウンドが最近のやたらキラキラした音を鳴らす若手バンドに馴染めない私の耳のツボを押しまくりでした。

そのまま同じビルのお隣(どちらも地下1階)にあるTHREEへ。
密会と耳鳴りを見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢THREEで密会と耳鳴りを見る
こちらは女性だけの4ピース。大阪のバンドらしい。
なんかMCはおっぱいの話ばかりだし、フリップに書かれた文字を唱和させたりとなかなかおもろいバンドでした。
パンクっぽさとメタルっぽさが同居したサウンド、特にフライングVを弾きまくるギタリストがかっこよかった。
ちなみにTHREEは初めて入ったんだけど、ライブスペースとバースペースを区切る境目が変わってて面白い作りでした。

再びBasement Barに戻りTry Try Niicheをチラ見。
キーボードボーカルの4ピース。なんかめっちゃ爽やか。
ドラムの女性のコーラスが効いてた。

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端からシラミ潰しに会場を回ろうと決め、下北沢RéGへ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢REG、外観
タイミング悪く、ライブはやっていなかったので、外観と中の写真だけ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢REG、中
ライブスペースは地下1階で、1階は事務所、そして、2階はart ReG cafeっていうカフェになってました。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢art ReG cafe
今回カフェでは特典会ってのだけやってて、この時は神宿っていうアイドルグループがいました。

続いてMOSAiCへ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢MOSAiC
こちらも1階はアイドルとの握手会みたいになってて、地下に降りるとライブスペースがあった。
そこでNEO JAPONISMを見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢MOSAiCでNEO JAPONISMを見る
ロックぽいサウンドの5人組アイドルグループでした。

MOSAiCを後にしLaguna(1階)とDAISY BAR(地下1階)へ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢LagunaとDAISY BAR

Lagunaでクリトリック・リスをチラ見。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢Lagunaでクリトリック・リスを見る
タイムテーブルを見ればわかるけど、出すぎでしょう。6ステージもやってる(笑)
パンイチの汗だくのハゲオヤジ(失礼)を囲むぎゅうぎゅうのオーディエンス。
これは楽しいわ。

DAISY BARではsooogood!を見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢DAISY BARでsooogood!を見る
クリトリック・リスとは打って変わってクールな佇まいだった。

次は風知空知へ。だんだん下北の中心地に戻ってきた。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢 風知空知
居酒屋とか入ってるビルの4階にあって最初全然見つけられなかった。
4Fまでヒーヒー言いながら階段で上がると、下界とは打って変わっておしゃれなスペースが広がってた。
ここではcinema staff飯田瑞規の弾き語りをやってました。

再びLagunaへ。実はさっき風知空知に移動する途中にスタッフと思しき人に「美人の女性が歌ってるから観に来て欲しい」とフライヤーを渡されたので、美女に目のない私はここに舞い戻ったというわけです。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢LagunaでHONEBONEを見る
というわけでHONEBONEを見る。
ボーカルのEMILYは噂通りのハーフ美女。
・・・が、関西のおばちゃんばりにしゃべりまくる(ちなみに東京出身らしい)。
歌ってる時間よりもMCのほうが長かったかも。
歌もめっちゃうまいんだけど、ブルースというか演歌的な要素もあったりと。
そして、ギタリストの男性の方は「テツトモか!」と言いたくなるような顔でギターを弾くっていうね。
あまりテレビ見ないので知らなかったんだけど、テレビでも話題みたいね。
ちなみに会場にこのイベントにはいなさそうな白人のご婦人がいらっしゃったんだけど、もしかしてお母さんだったかしら?



お次は近松(チカマツ)へ。
昔、ハイラインレコーズとかあったビルの地下にあります。
上京したての頃、下北といえばハイラインってくらいだったのに無くなったのは悲しいなぁ。(レコファンもなくなったし・・・)
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢・近松(チカマツ)
近松ではmemento森をチラ見。
MCもサウンドも熱いバンドでした。

次にWAVERへ。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢WAVER
ワンダフルボーイズというのがやってたんだけど、入場規制かかってたので断念。
人気のバンドなんだな。

気を取り直して、mona recordsへ。
階段を登り、2階はカフェで、3階がmona records
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢mona records

こちらではMayuという女性シンガーソングライターが歌ってた。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢mona recordsでMayuを見る
サイトを見ると、TVのCMソング歌ってたり、NHK連続テレビ小説「まれ」に本人役で出演したりしてる人なんですね。

続いてGardenへ。
Gardenはもう何回も来ているので慣れたもんです。
今日のお目当の一つ、□□□(クチロロ)を見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢Gardenで□□□(クチロロ)を見る
初めてライブ見ます。
最近あんまり追ってなかったので知らなかったんだけど、契約社員って名目でメンバーが9人増えたみたいですね。
今日は、三浦康嗣、村田シゲに加え、契約社員から大橋ヒナ、汽葉ケイスケ、玉手初美という編成でした。
バンドもサックスがいたりしてなかなかかっこ良かった。
残念ながら今日はいとうせいこうは不在だったのでいつかフルメンバーのライブも見てみたい。。

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見るものが無くなったのでぷらぷら。
さっき入れなかったWAVERの中をのぞいたり。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢WAVERの中

MOSAiCで5人組アイドルグループAIBECKをチラ見。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢MOSAiCでAIBECKを見る
ちょっとメタルっぽかった。

DAISY BARに移動しRAMMELLSを見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢DAISY BARでRAMMELLSを見る
女性キーボードボーカルのバンドだったんだけど、結構ギターバンドっぽい曲も多かった。

上のLagunaに移動し、再びクリトリック・リスをちょっと見た後、次のおとといフライデーまで待機して、最前列近くで見る。
AV好きの私の妻(と言ったら語弊がありますがw)がぜひ見てきてと言っていたので張りきって。
小島みなみ紗倉まなという人気女優2人によるユニットということで会場は大入りでした。
曲は名付け親であるトリプルファイヤーのメンバーや、Natsumen、柴田聡子などが曲を作ってるらしい。

またMOSAiCに行って4人組アイドルエレクトリックリボンをチラ見。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢MOSAiCでエレクトリックリボンを見る
開演時間になるとステージからではなく、客席の入り口からメンバー登場し、プラカップに入ったお酒(ラム?)を客に配り始め、ステージに上がってから乾杯してライブが始まった。
どうやらメンバーのericaという人が酒豪らしい。

そんな感じで、長いけどあっという間の1日のシメは、LIVEHOLICにてMASS OF THE FERMENTING DREGS(サウクルのオフィシャルサイトの表記に「THE」が抜けてる。。。)を見る。
Shimokitazawa SOUND CRUISING 2018、下北沢LIVEHOLICでMASS OF FERMENTING DREGSを見る
最近は全然活動を追っていなかったのは申し訳ないけど、まだ活動してたことが嬉しい。
マスドレのライブを見るのは2010年に今はなきSHIBUYA-AXでワンマンを見て以来。
んで、"かくいうもの"が今日の1曲目でめっちゃテンション上がった。
後半のなんだか祭囃子のようなビートがたまらん。

7月にはなんと7年ぶりのアルバムが出るらしく、そのアルバムからの曲も多数。
結構ポップな曲が多かったんだけど、これがまたよくできてて楽しみになった。
短かったけど、最高でした。
終演後、外に出たら昼に見た密会と耳鳴りのフライングVギタリストを見かけて、彼女もこのバンドの影響を受けたんだなぁって思ってまた嬉しくなりました。

というわけで、初参戦の私のサウクルはここで終了。
戸川純とか、それより後の夜の部もみたいのいっぱいあったけど、明日早くから予定があったので。

とりあえず当初の目的、行ったことないライブハウスを巡るってのはERA以外は達成。
Shelterと新代田のFeverは行ったことあるので。

後は、アイドルをいっぱい見たけど、どのグループもバンド以上に盛り上がってたのが印象的でした。
これはフェスにアイドル呼ぶわけだ、と納得して帰りました。

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2018年05月26日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. The Cribs@代官山UNIT (support:MONO NO AWARE) 感想&セットリスト

The Cribsザ・クリブス)の来日公演、代官山UNITに行ってきました。

The Cribsの来日公演2018、代官山UNITに行ってきました

ほぼ定時ダッシュを決めたもののちょっと間に合わずライブが始まってた。

まずはオープニングアクトのMONO NO AWARE
昨年発表の『人生、山おり谷おり』をよく聴いてたので楽しみにしてた。
(ライブは2016年のフジロックのRookie A Go Goでチラ見したくらい)

日本語の響きをうまく生かしたユーモアある歌詞と軽快なサウンドがいい感じ。
ライブならではのアレンジも加わって("イワンコッチャナイ"とか特に。スキャットマン的なフレーズも挟まってたね)楽しい!

MCではボーカルの玉置とベースの竹田が2年前にクリブスの渋谷QUATTRO公演に見に行った際、ライブ後に出待ちしてメンバーからサインをもらった話など。
その時は全員からもらえなかったけど、今回楽屋でコンプリートできたらしい。

最後は打ち込みも入った"駆け落ち"で爆音を鳴らして終了。

さてさて、いよいよThe Cribsです。
セットチェンジは意外と長かったけど、誰の選曲かBGMが楽しかったので良し。
フロアも気づけばいっぱいになってて熱量が増してきた。

20時過ぎてやっとメンバー登場!
まずはドラムのロスが出てきてイスの上に立ち上がり煽る!
ゲイリー、ライアンとジャーマン3兄弟が出揃って始まったのは"Our Bovine Public"。
のっけから合唱&モッシュがおこり、ダイヴする人まで!
ゲイリーもマイクスタンドごと客席に投げたりといきなり盛り上がる。

The Cribsの来日公演2018、代官山UNITのライブ中

続く"Come On, Be a No-One"も"I'm a Realist"も大合唱。
同じくUKバンドの代表格オアシスのようなビッグメロディって感じでもないんだけど、この一体感。
コンスタントに来日してるから人気があるのか、人気があるからよく来るのかわからないけど、熱狂的なファンベースがあるのは間違いない。
15年くらい活躍しててアルバムも途切れず出して、どれもそれなりに売れてるっていうのはすごいことだなぁ。
昨年出た最新作『24-7 Rock Star Shit』も全英8位だしね。

「こんにちは東京、僕たちクリブスです」と今回もカンペをガン見しながらのライアンによる日本語MC。
(その他「日本に戻ってこれて嬉しいです」とか「スポンサーはフレッシュネスバーガー。オニオンリング食べてね」とかあった)

MCから、最新作収録の"Rainbow Ridge"。
他の曲と遜色なく盛り上がる!

合唱といえば"Another Number"。
ギターリフをみんなで合唱するっていうね。
ライブが始まる前も気合い入りまくった客たちが歌ってたんだけど、ここで本番!
歌のパートよりも盛り上がってたんじゃ?

この後も新しいのをはさみつつ基本的にグレイテストヒッツ的なセトリで進む。
その塩梅が絶妙。
"In Your Palace"とか代表曲に比べても遜色ないくらいカッコよかった!

"Shoot the Poets"、"It Was Only Love"とアコースティックな2曲が終わり終盤へ。
"Mirror Kissers"は特に盛り上がり、まさにクライマックスっていう感じでした。

"Be Safe"ではおなじみのソニック・ユースのリー・ラナルドの映像が流れ、これが相変わらずのかっこよさ。

再びギターリフ大合唱の"Men's Needs"が終わり、ラストは"Pink Snow"。
ライアンはベースを客席に投げ入れて去って行きました。

今回もアンコールなしの潔い最後。

客電が付くと汗だくの人がいっぱいでした。

以下、セットリスト。

2018.05.18 The Cribs@代官山UNIT Setlist
The Cribsの来日公演2018、代官山UNITのセットリスト
01. Our Bovine Public
02. Come On, Be a No-One
03. I'm a Realist
04. Rainbow Ridge
05. Different Angle
06. What About Me
07. Another Number
08. Partisan
09. Sticks Not Twigs
10. We Share the Same Skies
11. Burning for No-One
12. In Your Palace
13. Shoot the Poets
14. It Was Only Love
15. Martell
16. Mirror Kissers
17. Leather Jacket Love Song
18. Be Safe
19. The Wrong Way to Be
20. Men's Needs (with Baby Bug Eye intro)
21. Pink Snow
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・MONO NO AWARE Setlist
01. me to me
02. 井戸育ち
03. マンマミーヤ!
04. イワンコッチャナイ
05. 駆け落ち

■Hostess Club Presents The Cribs 2018
2018年5月17日(木)京都・CLUB METRO
サポートアクト:おとぼけビ〜バ〜
2018年5月18日(金)東京・代官山Unit
サポートアクト:MONO NO AWARE

【サイト内関連記事】
Cheat On Me / The Cribs (Ignore The Ignorant 収録)
The Cribs@赤坂BLITZ(guest:OGRE YOU ASSHOLE) 感想&セットリスト
Hostess Club Weekender@恵比寿ガーデンホール (The Cribs、Mystery Jets、Gaz Coombes、Cloud Nothings、
井戸育ち / MONO NO AWARE (人生、山おり谷おり 収録)
カテゴリ : LIVE (2018) ・ comments(0)  
2018年05月18日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. どついたるねん@マイナビBLITZ赤坂 感想&セットリスト

この度、めでたくメジャーデビューを果たしたどついたるねんのワンマンライブ『Let's Go Party!! 4649!』を見にマイナビBLITZ赤坂に行ってきました。
それにしても赤坂ブリッツ改め、めっちゃダサいことこの上ない名前ですね。

どついたるねんワンマンライブを見にマイナビBLITZ赤坂に行ってきました

ちなみに私、どついたるねんをまともに聴いたのはここ1ヶ月前ほど。
昨年、中国の成都に旅行に行った時、地下鉄で向かいに座ってた中国人が、どついたるねんTシャツを着てたなんてこともあったりしてなんとなく気にはなってたんだけど。

先日妻がとあるイベントでメンバーが歌ってるのをたまたま見て面白かったって話を聞いたのと、ちょうどメジャーデビュー盤『どついたるねん』がリリースされて聴いてみたら「なんじゃこのおもろいバンドは!」って感じになったわけです。

んで、ワンマンがあるってわかって、どうせチケット売り切れてるだろうって見たら余裕で買えたので参戦決定!
(MCで3日前まで200枚しか売れてなかったってメンバーが言ってた)

会場に着き、中に入ると326によるステッカーが配れらた。
どついたるねんワンマンライブの入り口で配れた326のイラストステッカー

荷物を預け、ビールを手に入れ、飲みながらフロアへ。
客もそこそこ埋まりつつ、適度なスペースもあっていい感じの人の入り。
見に来ている人の平均は20代後半くらい〜30代前半って感じ。

ファンク寄りのBGMが流れる中、開演予定時間から待つこと15分ほどで、ステージ上にアイスクリームの被り物を着た人が登場!
アダルトビデオメーカー、ハマジム(HMJM)の人らしく、「ライブの注意点を説明します・・・注意点は一切ないです」と始まり多少スベりながら前説。
ハマジム制作のAV「劇場版テレクラキャノンボール」を阿佐ヶ谷ロフトで上映した際にどつがゲストで出たところからの付き合いで、この人は数年前まで人生で音楽を全然聴いてこなかったのに、その時に彼らのライブを見て音楽にハマり、さらにどついたるねんとハマジムというメーカーを重ね合わせているとかなんとか熱い話をしてた。

そんなこんなでライブスタート!
「ポケットワイファーイ!」と叫びながらメンバーが登場し、1曲目"ポジ男"でアゲアゲな出だし。
と思ったら、この後はロックなナンバーが続く。
この振れ幅が面白い。

てか、ふざけているようでなんかすごく真面目さを感じる。
ちゃんと彼らの楽曲を聴く前は、バンド名の感じでなんだか勝手に「音楽偏差値の高いスノッブな奴ら」が「わざと変な人ぶってる」んだと思ってたけどなんか全然違った。
"I ♡リーダー"の歌詞じゃないけど、なんだかバンドってものをすごく信じているというか。
冒頭のハマジムの人が言ってたことがなんかよくわかる気がした。

そんな真面目な部分も見せつつ、"さっきもいたあの人"では作業着きた人がウロウロしておにぎり食ってたり、"ハッピーバースデー"ではダンサーが登場したり(うーちゃんが「僕の彼氏」って言ってた気がする)、"いきなり三男坊"では「だらしないセックスシスターズ」なるダンサー集団が出てきたりと演出が盛りだくさん。
"若者のすべて"の時に出てきたカンパニー松尾は何しにきたんだかわかんないくらい存在感なかったけど(笑)

"わたるちゃん2"で本編が終わり、アンコールへ。

「アンコールだからカバーとかやる?」というワトソンの問いに、「ブルーノマーズ」と答える先輩。
しかし、ブラックミュージックは勉強中ということで却下。

結局カバーはやらなかったけど、しっかり5曲やってライブ終了。
いっぱい笑って楽しかった。

でも今日はなんかところどころ胸にグッとくるものがあった。
すごく個人的な話だけど、ライブに向かう前にお茶してたら一通のLINEが。
大学時代の友人が亡くなった、と。
36歳。数年前から癌を患っていたらしい。
全然知らなかった。

いつもアクティヴなやつだったので「やりたいことがもっともっともっといっぱいいっぱいあった後思うけど、少しでもやりきれていたのなら良いな」とライブを見ながらずっと考えてました。

以下、セットリスト。

2018.04.08 どついたるねん@マイナビBLITZ赤坂 Setlist

01. ポジ男
02. 精神
03. R☆
04. ばっちこーい!サラダバー
05. 口くさマシンガン
06. 人生の選択 feat. PUNPEE
07. さっきもいた人
08. ハッピーバースデー
09. いきなり三男坊
10. アイスクリーム
11. such a sweet lady
12. I (ハート)リーダー
13. 生きれてば
14. BOY
15. 若者のすべて
16. 返信
17. 静かなるドン
18. 救い主
19. わたるちゃん2 (with 小林4000)
---encore---
20. BODY GUARD
21. MY BEST FRIENDS
22. 俺節 / アッパー
23. 080
24. ストレッチ

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2018年04月08日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. 『Vans Warped Tour Japan 2018』@幕張メッセ (Korn、Limp Bizkit 他) 感想&セットリスト

Vans Warped Tour Japan 2018』(ワープド・ツアー・ジャパン 2018)の初日に行ってきました。

Warped Tour Japan 2018の入場口付近

出演者はこんな感じ。

■Vans Warped Tour Japan 2018 出演者一覧
・初日 3月31日(土)
KORN
LIMP BIZKIT
BiSH
The BONEZ
coldrain
ISSUES
MONOEYES
MUCC
OF MICE & MEN
OLDCODEX
TONIGHT ALIVE
Crossfaith
Xmas Eileen
DEADLY APPLES
Survive Said The Prophet
シシノオドシ

・2日目 4月1日(日)
PROPHETS OF RAGE
PENNYWISE
ZEBRAHEAD
SUICIDAL TENDENCIES
Dizzy Sunfist
THE LAST INTERNATIONALE
PassCode
SHADOWS
TOTALFAT
ANDREW W.K
a crowd of rebellion
BAND-MAID
HEY-SMITH
LOVEBITES
COUNTRY YARD
ROS

前半は体力温存のためスルーして、17時前くらいから参戦。
入場口でワンドリンク代を払うと、なかなか手の込んだドリンクチケットをもらう。
Warped Tour Japan 2018入り口で配れたタイムテーブル兼ステージマップとドリンクチケット
コストかかってるなぁなんて心配しつつも、まずはビールを注入!

ビール飲みながら会場をうろうろしてたら、エナジードリンクのモンスターをタダで配ってたのをもらってしまいビールとそれで両手が埋まってしまったので、後半は2つを混ぜて勝手にカクテルにしてしまった。

今回初開催のワープトツアージャパンの会場は、メインフロアは左右に同じ大きさの2ステージ(EAST STAGEとWEST STAGE)でセットチェンジ時間を短めに交互にライブが行われる形式。

先ほどのモンスターやVANSなどのスポンサーブースなどが並ぶフロアを挟んでNORTH PARKというサブステージがある3ステージ制になっており、まずはそこでBiSHを観る。
「楽器を持たないパンクバンド」と自称しているとのことでロックなサウンドで女の子たちが歌い踊るって感じでした。
アイドルも大変だなぁと思うけど、ロック系はメタルを選んだ時点で勝ちだったベビメタの一強かな。
他は厳しい。。

早々に切り上げ先ほどのオリジナルカクテルも効いてきたのでトイレへ。
これがまたどこも大行列。
同じく幕張メッセの9〜11ホールを使う他のイベントとかだと外に工事現場とかにあるような簡易トイレをいっぱい置いたりするものだけどそれも無し。
ドリンクチケットに無駄なお金使うくらいならこういうところに使ってくれないかなクリマンさん。

気を取り直してウェストステージでOF MICE & MENというバンドを見る。
Warped Tour Japan 2018、Of Mice and Men

今回初めて知ったバンドだったけど、アルバム4枚も出していて結構キャリアのあるバンドなんですね。
2014年の3rd『Restoring Force』は全米4位にもなってるらしい。
後から知ったんだけど、2,3年前にヴォーカルが病気療養で脱退して変わったんだとか。
曲はメタルっぽい感じで、初見でもノリやすく楽しかった。

次はイーストステージでMONOEYES
Warped Tour Japan 2018、Monoeyes
セットチェンジ中にサウンドチェックがてら1曲演奏したり。
メンバーのスコット・マーフィーはALLiSTERで本家ワープトにも出たことがあって、日本での開催でも出演できて嬉しい的なことをMCで流暢な日本語で言ってた。

さて、MONOEYESの間にトイレも3回くらい行って準備万端。
温存していた体力はここから全力投球ということで、リンプ&コーンへ。

まずはLIMP BIZKIT
Warped Tour Japan 2018、Limp Bizkit
復帰したDJリーサルがBeastie Boysの"Sabotage"とLed Zeppelinの"Black Dog"のマッシュアップをかましてフロアのテンションを上げまくってライブスタート。
まずは『Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water』から"Hot Dog"。
そんなに前の方で見てたわけではないけど、いきなりモッシュ&合唱の嵐。

実は私、なんでもかんでも聴く雑食の音楽好きなんだけど、リンプはなぜかこれまで通ってこなかったんです。
田舎のしがない高校生時代、よく行ってた輸入品とか取り扱ってるショップに1st『Three Dollar Bill, Y'all』を買いに行ったんだけど売ってなくて、それでタイミングを逃したせいで、その後上京して1000枚以上のCDを買い漁ったのにも関わらずリンプは1枚も買わずじまい。

でも、2曲目にいきなりそんな私でも知ってる"Rollin'"投下!
リンプ楽しい!
今まで聴いてなかったのを後悔するくらい。
ちなみに今日一緒に参戦した妻は大のリンプ好きで、隣で「懐かしすぎて泣きそう」って言って汗だくで暴れてた。

なんたってDJリーサルだけでなく、ウェス・ボーランドもいるし、なによりもフレッド・ダーストがヤンキースのベースボールキャップとユニフォームに短パンっていう昔と全然変わらぬルックスで、今は2000年か?って錯覚してしまうくらいの現役感があったのが良かった。
(ちなみにベーシストが日本人女性だったんだけど、今回の来日公演限定なのだろうか?)
そんなバンドに応えるかのように客の暴れっぷり、合唱っぷりも良かった。

"My Generation"の前にはMetallicaの"Master Of Puppets"を挟んだり、他のところでDJリーサルのいたHouse of Painの"Jump Around"を入れたりとか客を楽しませるのを忘れない。
フレッドはステージから降りてきたり、隣のステージまで行ったりもしてた。

新しい曲はほとんどやらず、"My Way"や"Faith"など聴きたい曲をやる潔いフェス仕様のセットリストで進み、最後は"Take a Look Around"で盛大にフィナーレ。

今さらながらのリンプは最高でした。

最後はヘッドライナーのKorn
Warped Tour Japan 2018、ヘッドライナーのKorn
コーン&リンプなんて「ワープトじゃなくてFamily Values Tourじゃねぇか」って声も聞こえてきそうですが。
(実際にKornは本家ワープトに出演したことはないっぽい)

時間になりメンバー登場。
マイクスタンドはもちろんH.R.ギーガーのエイリアン型。
前にワンマン見たときは違ったので嬉しい!

1曲目は現在のところ最新作である2016年『The Serenity Of Suffering』から"Rotting in Vain"。
正直最近の曲はあまりチェックできていないけど、Fieldyのベースを聴くとやっぱKORNだなぁって感慨が。

続いて"Falling Away From Me"と序盤はいろんな意味で軽く激しいリンプとは好対照に、重く沈むように激しいサウンドで進む。
ステージのバックに流れるイメージムービーもなかなか良く作り込まれていて引き込まれた。

テンション高めのMCを挟んでノリのよい"Y'All Want a Single"や、徐々に客のテンションも上がっていく。

中盤、ジョナサン・デイヴィスがバグパイプを披露し"Shoots and Ladders"へ。
これはアガるアガる!

そこからの"Twist"〜"Got the Life"は最高!

・・・だったんだけど、なーんかいまいち盛り上がりにかけた。
何?みんなリンプで疲れちゃったの?って言うくらい周りが静かで、いわゆる地蔵に近い状態。
うーん、位置どりをミスったかも。

というわけで徐々に前の方に移動して行って、やっといい感じになったのは終盤の"BLIND"あたり。
最後は"Freak on a Leash"で若干の不完全燃焼感を抱えながらコーン終了。
(リンプ以上にコーンが好きで、"Twist"のモノマネが得意なうちの妻も不満そうでした。。)

まぁ十分かっこよかったんですが、前に観たワンマンがめちゃくちゃ盛り上がったので期待値が高すぎたのかも。
リンプまでとは言わないけど、もうちょっとフェス仕様のセットリストでもよかったのかぁと思った。

次こそは東京にもワンマンで来てください!

というわけで、日本初開催のワープトツアーの初日が終了。
1日目のセットリストに加え、2日目のセトリも追記しておきます。
来年第2回もあるといいね。

2018.03.31 『Vans Warped Tour Japan 2018』@幕張メッセ Setlist
・Korn setlist
01. Rotting in Vain
02. Falling Away From Me
03. Here to Stay
04. Y'All Want a Single
05. Black Is the Soul
06. Did My Time
07. Shoots and Ladders
08. Twist
09. Got the Life
10. Coming Undone (Queen's "We Will Rock You" snippet)
11. Insane
12. Make Me Bad
13. Somebody Someone
---encore---
14. 4 U
15. Blind
16. Freak on a Leash

・Limp Bizkit setlist
01. Hot Dog
02. Rollin' (Air Raid Vehicle)
03. Bring It Back
04. My Generation
05. Livin' It Up
06. My Way
07. Boiler
08. Faith (George Michael cover)
09. Break Stuff
11. Take a Look Around

・MONOEYES setlist
01. Free Throw
02. Run Run
03. Like We've Never Lost
04. My fxxk'n Instant Song
05. When I Was A King
06. Borders & Walls
07. Get Up
08. Tow Little Fishes
09. Somewhere Fullerton
10. 明日公園で
11. グラニート

・The BONEZ setlist
01. GIM CRACK
02. Breath
03. Louder
04. SUN TOWN
05. Place of Fire
06. Thread & Needle
07. Zenith

・ISSUES setlist
01. COMA
02. Never Lose Your Flames
03. The Realest
04. Yung & Dum
05. Hero
06. Stingray Affliction
07. MAD AT MYSELF
08. HOOLIGANS
09. BLUE WALL

・Of Mice & Men setlist
01. Defy
02. Warzone
03. Unbreakable
04. Would You Still Be There
05. Money
06. Bones Exposed
07. Instincts
08. You Make Me Sick
09. You're Not Alone
10. The Depths

・シシノオドシ setlist
01. 足跡
02. Work
03. 明日も
04. 変わらない
05. あの部屋のまま
06. Sunset Memory
07. 声
08. Skit〜雨と街〜
09. 強さを下さい

・BiSH setlist
01. GiANT KiLLERS
02. SHARR
03. MONSTERS
04. My landscape
05. SMACK baby SMACK
06. OTNK
07. プロミスザスター
08. BiSH -星が瞬く夜に-

・CROSSFAITH setlist
01. System X
02. Xeno
03. Monolith
04. Freedom
05. Rockstar Steady
06. Jägerbomb
07. Countdown To Hell
08. Leviathan

・coldrain setlist
01. ENVY
02. No Escape
03. VOICELESS
04. FIRE IN THE SKY
05. Persona
06. R.I.P.
07. Final destination
08. F.T.T.T
09. The Revelation

・MUCC setlist
01. 睡蓮
02. D・f・D (Dreamer from Darkness)
03. 絶体絶命
04. ENDER ENDER
05. 蘭鋳
06. TONIGHT

・OLDCODE setlist
01. Feed A
02. Scribble, and Beyond
03. Anthem
04. WALK
05. Growth Arrow
06. Rage on
07. Aching Horns
08. カタルリズム

2018.04.01 『Vans Warped Tour Japan 2018』@幕張メッセ Setlist
・Prophets Of Rage setlist
01. Testify
02. Take the Power Back
03. Living on the 110
04. Hail to the Chief
05. Guerrilla Radio
06. Legalize Me
07. Fight the Power (Public Enemy song)
08. By The Time I Get To Arizona/ Hand on the Pump / Can't Truss It / Insane in the Brain / Bring the Noise / I Ain't Goin' Out Like That / Welcome to the Terrordome / Jump Around
09. Sleep Now in the Fire
10. Like a Stone (Audioslave song)
11. V.H./DJ Battle
12. Know Your Enemy
13. Bullet in the Head
14. Unfuck The World
15. How I Could Just Kill a Man (Cypress Hill song)
16. Bulls on Parade
17. Killing in the Name
1,2,5,9,12,13,16,17  Rage Against the Machine song

・Zebrahead setlist
01. Save Your Breath
02. Hell Yeah!
03. Call Your Friends
04. Drink Drink
05. Mike Dexter Is A God, Mike Dexter Is A Role Model, Mike Dexter Is An Asshole
06. Rescue Me
07. Hello Tomorrow
08. Mental Health
09. Falling Apart
10. Playmate Of The Year
11. Can Can
12. Anthem

・Suicidal Tendencies setlist
01. You Can't Bring me down
02. I Shot The Devil
03. Subliminal
04. Possessed To Skate
05. FREEDUMB
06. Institutionalized
07. Cyco Vision
08. Pledge Your Allegiance

・Dizzy Sunfist setlist
01. NO ANSWER
02. Life Is A Suspense
03. Someday
04. Joking
05. Summer Never Ends
06. Into The Future
07. SHOOTING STAR
08. THE DREAM IS NOT DEAD

・SHADOWS setlist
01. Fail
02. Senses
03. Doubt
04. Chain Reaction
05. Freedom Is Yours
06. All I Want
07. Into The Line
08. Further Away
09. Progress
10. BEK

・Andrew W. K.  setlist
01. Music Is Worth Living For
02. Ever Again
03. Take It Off
04. Ready To Die
05. She Is Beautiful
06. Tear It Up
07. You Will Remember Tonight
08. Party Till You Puke
09. We Want Fun
10. I Get Wet
11. Party Hard

・a crowd of rebellion setlist
01. This World Is Unreasonable
02. Black Philosophy Bomb
03. She'll Never Forgive To Be Insulted.
04. Nex:us
05. aquarium
06. Rebuild
07. M1917

・ROS setlist
01. GOD OF ROCK
02. KILL IN THE SOUND
03. RIDE ON BRIGHT TIME
04. HARD LIKE STONE
05. FIRE LADE
06. DOG TOWN
07. ROLLING THUNDER

・PassCode setlist
01. Maze of mind
02. TRACE
03. ONE STEP BEYOND
04. AXIS
05. bite the bullet
06. RiseInRevolt
07. MISS UNLIMITED

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2018年03月31日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. グルグル祭り2018 featuring マニ・ノイマイヤー (GURU GURU)@高円寺Grain

高円寺のライブハウス、Grainで行われた『グルグル祭り2018』に行ってきた。

高円寺Grainにてクラウトロックの雄GURU GURUのマニ・ノイマイヤーをフィーチャーしたイベントを見てきました

出演はこんな感じ。

ACID MOTHERS GURU GURU(マニノイマイヤー/河端一/津山篤)
MANITATSU(マニノイマイヤー/吉田達也)
JAPANESE NEW MUSIC FESTIVAL PETIT(赤天、ZOFFY、ZUBI ZUVA X、ACIDMOTHERS TEMPLE SWR)

以下、イベントのフライヤーより。
ジャーマンロック史に於けるサイケデリック・オリジネーターGuru Guruのドラム魔人マニ・ノイマイヤーが、欧米でカリスマ的人気を誇るサイケデリック・バンド「Acid Mothers Temple」の河端一、「サイケ奉行」でブリティッシュ・ロックと時代劇の融合を試みるロック番長・津山篤、そして驚異の変拍子ドラマー吉田達也(RUINS alone、高円寺百景、是巨人)を従えた、日独アンダーグラウンド春の祭典「グルグル祭り」。吉田・津山・河端という日本アンダーグラウンドシーンきっての異能派音楽家3名による驚天動地抱腹絶倒、 想像を絶する様々なユニットをショーケース的にパッキングしたJapanese New Music Festival Petit。 (赤天/ZOFFY/ズビズバX/Acid Mothers Temple SWR)マニ・ノイマイヤーと吉田達也による型破り掟破りなドラムデュオMANITATSU。そして現在もドイツ本国でGuru Guruとして活動を続けるマニに 「これこそがGuru Guruだ!」と言わしめた、 河端一と津山篤とのトリオAcid Mothers Guru Guruが、 今や本家Guru Guruでは演奏されない初期名曲群を再現する。


クラウトロックの有名バンド、GURU GURUグル・グル)の中心人物であるMani Neumeierマニ・ノイマイヤー)が日本に来ていてライブをやるっつうんで行ってきたわけです。

で、ちょっとググったら東京以外にも名古屋とか京都とか神戸とか(フライヤーに載ってないとこも回っているみたい)でやってて、祭り以外に沖縄でもライブやったみたい。
御年77際。すごいバイタリティ!

会場であるGrainに到着。
中華料理屋の建物の外階段から2階に上がり中に入るといきなり首からカメラを下げた笑顔のマニさんがいた!
今回メールでチケット予約してたので受付で名前を言って前売り料金で入場。
てか、吉田達也自ら受付してるし(ちなみに予約メールも吉田さん自ら受け付けましたメールきた!)、なんだかとてもDIYな雰囲気。

会場も中はライブハウスって感じではなくカフェ風(元々は1階の中華屋の宴会場だったらしい)で、そこに椅子が並べられててだいたい50人くらいが入れる感じでした。
そして、よくしゃべる店長に、「500円のワンドリンクで普段はもっと高いギネスの1パイントが飲める」とすすめられるまま注文。
ライブ前からいい気分。
高円寺Grainにてギネスワンパイント

まずトップバッターはドラム・吉田達也、ギター・河端一、ベース・津山篤の3人が登場し、各自が関わっているバンドの曲をやるっていう「JAPANESE NEW MUSIC FESTIVAL PETIT」(いつもより短いから「PETIT」(プチ)ってついてるらしい)。
ドラム・吉田達也、ギター・河端一、ベースの各自が関わっているバンドの曲をやるっていう「JAPANESE NEW MUSIC FESTIVAL PETIT」

いざ演奏!と思ったらマイクがうまく通ってなくて音が出ない。
PAも演者自らやるってことで河端が機材をいじるも、結局手元のマイクのスイッチがオフになっていたことが判明して、のっけから爆笑につつまれる。

仕切り直してまずはACIDMOTHERS TEMPLE SWR
さっきまでのゆるい空気が一変。
ノイズたっぷりのギターに主張し合うリズム隊。
めっちゃかっこいい。
後半の切り裂くようなギターに呼応するように激しくなるドラムがヤバかった。

そもそもこのメンツでヤバくないはずはないよね。

続くZOFFYでは浮遊するギターに、這い回るように動きまくるベースとトリップ感満載でギネスも酔いも回って気持ちよすぎた。

ここでまた一気に雰囲気が変わって吉田・津山の2人よる赤天ではズボンのジッパーやハサミにマイクつけてパーカッションにするというなんとも実験的かつくだらない演奏。
おじさん2人がズボンのチャックを上げ下げして演奏している姿はなかなか見ものでした(笑)

その他、ハサミの演奏では津山が自分の髭を切り始めたり、カメラとカリンバを合体させたカメリンバではどっか東南アジアの民族音楽のような雰囲気もあったり、最後は河端も加わり野菜の皮むき器を使って演奏。
まじでこれなんか音だけ聞いてたら、先鋭的と言われるようなテクノにもありそうな感じ。
「エクスペリメンタル・コンビニ・ポップ」とはよく言ったもんで日常生活にある楽器ではないもので、実験的、かつ、ポップな音楽が作れるってすごいなぁ。

トリはリバーブを目一杯かけて3人が「ズビズビ」言いまくるだけのZUBI ZUVA Xで「JAPANESE NEW MUSIC FESTIVAL PETIT」終了。
「だけの」とかいいつつ、後半演奏を始める吉田達也のドラムが超絶かっこよかった。

5分ほど休憩。

休憩の後はいよいよマニ・ノイマイヤー登場。
吉田達也とのドラムデュオ、MANITATSUです。

まずはマニが日本語で自己紹介。
「太陽」「馬」「車」とか知ってる言葉をしゃべりはじめたんだけど、「爪楊枝」「おたまじゃくし」「鼻の穴」とか「なんでそれを!」というセレクションで笑いを誘う。
そして、「おねがいします」と言ってライブ開始。

マニと吉田2人が1つのドラムをシェアしながら演奏。
最初はマニが座って叩いて吉田が立ってたんだけど、演奏を途切れさせることなくポジションを変えていったり。
ドラムだけなんだけどそこに2人のスキャットなんかも加わってめっちゃ楽しい。

最終的には2人ともドラムから離れ前に出てきて床に出したパーカッションを叩きまくったり、前の方のお客さんも巻き込んで演奏して終了。

演奏が終わるとマニが「喉が渇いた。お茶をください」とマイクで奥さんに日本語で話しかけてた。
(奥さんは日本の方だそうです)

楽しい時間はあっという間。
最後はACID MOTHERS GURU GURUです。

グルグル祭り2018のトリを飾るのはACID MOTHERS GURU GURU(マニノイマイヤー/河端一/津山篤)

これがまた1曲目(マニが「New Song」って言ってたかも)からかっこよすぎ。
プログレっていうかサイケっていうか、まさに「グルグル」回るような音像。
こういったアットホームな会場で観るのもいいけど、いわゆるライブハウスで爆音で聴いてみたいと思った。
後半にあったマニのドラムソロもたまらん。

続いてGURU GURU、1970年の1stアルバム『UFO』から"Next Time See You At The Dalai Lama"。
こっちは反復されるギターリフがたまらんね。

他にも71年の2nd『HINTEN』から"Electric Junk"などGURU GURUを堪能。
アンコールでは津山がベースを弾きながらコンガを叩くなんて芸当も。
約1時間、最後の最後まで楽しかった。

終演後、汗だくのマニがいたので握手してもらって一緒に写真も撮ってもらいました♪
毎年のように日本に来ているみたいなので、また見に行きたい!
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2018年03月24日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. The xx@幕張メッセ (Opening Act: D.A.N.) 感想&セットリスト

The xxザ・エックスエックス)の来日公演2日目、幕張メッセ公演に行ってきました。
昨年のフジロックも含め、フジで丸2回とチラ見1回したけど、やっと念願のワンマン。

2016年のワンマンは仕事で行けなかったし、前座のSamphaが見れなかったのも悔しかった。
でも今日の前座のD.A.N.も好きなのでバッチリです。

思いのほか整理番号が良くてアリーナのかなり前の方を陣取ることが出来た!

開演時間ピッタリに暗転し、D.A.N.登場。
個人的に今のところ彼らの曲で一番好きな“Zidane”から始まってテンション上がる。
当然The xx目当てのお客さんなので地蔵状態の人はいたけど、みんな結構体を揺らしてていい感じ。

イベントホールとはいえ、幕張メッセ。
この大きいハコでどんなライブするんだろうって思ったけど、全然ものともしない感じで良いね。

毎度思うけど、サポートメンバーの小林うてなのパーカッションとかスティールパンの音がツボです。
今日も良かった。
てか、彼女いつのまにかあんなに髪が短くなったんでしょ。

D.A.N.はわずか4曲、30分で終了。
短かった分、また観たいと思った人も多かったんじゃないでしょうか。

D.A.N.の楽器が片付けられ、布で覆われてた台の上のジェイミーの卓が登場!
前方の2人、オリバーとロミーはマイクだけ。
あっという間にセットチェンジ完了!
すごい。

The xxの幕張メッセ公演、ジェイミーXXのミキサー卓

でも結局それから30分くらいは始まらなかったけどね。。
その間、childish gambinoの"redbone"とかmassive attackの"unfinished sympathy"とかdrakeの"passionfruit"とかなかなかいい感じの選曲のBGMが流れてて全然暇しなかったけど。

そして、19時10分いよいよThe xxの3人が登場!
3人ともお揃いのスカジャン着てて、スカジャンも含め黒を基調にしててめちゃクール。
(ネットでスカジャンの写真見たけど、カタカナでザ・エックス エックスって書いてあった!)

1曲目は『I See You』(ちなみに2017年のマイベストアルバム)の1曲目を飾る"Dangerous"から。
フジロックは"Intro"からだったんだけど、こっちの方があの出だしのアッパーな感じで一気に盛り上がれるからイイ!
当然の大歓声!

そして、みんなスマホを取り出し動画撮りまくり。。
ホントはステージの3人の一挙手一投足をこの目で見るべきなんだけど、私も我慢できずに数枚。
ごめんなさい。
でも、フォトジェニックというかステージ上の佇まいがかっこよすぎてつい・・・
動きがいちいちサマになる。
特にオリヴァーとロミーが向かい合うとヤバイね。

The xxの幕張メッセ公演、向かい合うRomy Madley CroftとOliver Sim

"Islands"と"Crystalised"と言った1stの名曲が続き興奮するも、やっぱり今の耳に欲しいのは3rd『I See You』の曲。
"Say Something Loving"でさらに盛り上がる!

オリヴァーが日本で演奏できることに感謝を述べ、再び1stから"Heart Skipped A Beat"。
そこから今日初登場の2nd『Coexist』からの"Reunion"、『I See You』から"A Violent Noise"と3アルバムの曲を順番にやってたんだけど、それをDJのように曲間のビートを繋いでいくのがかっこいい。

続く"I Dare You"はピアノを主体としたしっとりしたバージョンにアレンジされ、情感たっぷりと2人が歌う。
そして、「一緒に歌おう」という歌詞にもあるように2人に促され会場も大合唱。

"Performance"の演奏前にロミーが「私自身に向けて歌う。ベストを尽くしてみる」って言って歌い始めるも途中で詰まってしまった。
「ナーバスになっちゃった」と言って再開して歌い終わると、オリヴァーが慰めるように近づいて行ってロミーをハグ。
優しすぎる。

こうやって書いていると少しジェイミーがかわいそうになってくるけど、よく見ると3人でアイコンタクトとってる時間も結構ありました。

終盤、"Friction"からダンスタイム。
極め付けはジェイミーのソロアルバムからの"Loud Places"。
(途中、オリヴァーがロミーのおデコにキス!)
この曲での照明がカラフルで最高だった!

The xxの幕張メッセ公演、照明がかっこいい

ロミーとオリヴァーが去り、怒涛のDJタイム。
そして、二人が再登場し、"On Hold"。
ロミーが歌い始めた瞬間、この日最高の大歓声。

今日はかなり前の方で見てたのでメンバーの表情がよく見えたんだけど、オリヴァーのパートの部分もロミーが全部口ずさんでいるのが見えてなんかすごく嬉しくなった!

ここから"Intro"へと繋がる流れが最高すぎ。

そして、ロミーが「日本に来るたびに歓迎を受け、第2の故郷のようだ」と感謝を述べ、最後はやはり"Angels"で。
海外のライブとかであるような大合唱にはならなかったけど、ジッと聴き入る感じが日本ぽくて逆に良かったかも。

ジェイミーも上から降りてきて、最後は3人で並んで挨拶して去って行きました。

ライブ中のMCでオリヴァーが、「孤独を感じとても怖くてたまらない時、音楽をやることで逃避できた。だからみんなもライブを楽しんで」というようなことを言ってて、彼らがバンドをやっている意味をまさに表していると思ったんだけど、それを共有できた素晴らしいライブでした。

以下、セットリスト。

2018.02.11 The xx@幕張メッセ Setlist
The xxの幕張メッセ公演、セットリスト
01. Dangerous
02. Islands
03. Crystalised
04. Say Something Loving
05. Heart Skipped A Beat
06. Reunion
07. A Violent Noise
08. I Dare You
09. Performance
10. Infinity
11. Replica
12. VCR
13. Fiction
14. Shelter
15. Loud Places (Jamie xx cover)
16. On Hold
17. Intro
18. Angels

・D.A.N. setlist
01. Zidane
02. SSWB
03. Dive
04. Chance(新曲)

来日公演初日・大阪はZEPP OSAKA BAYSIDE公演のセトリはこちら。

・The xx@ZEPP OSAKA BAYSIDE Setlist
01. Dangerous
02. Islands
03. Crystalised
04. Say Something Loving
05. Heart Skipped A Beat
06. Reunion
07. A Violent Noise
08. I Dare You
09. Performance
10. Infinity
11. Replica
12. VCR
13. Fiction
14. Shelter
15. Loud Places (Jamie xx cover)
16. On Hold
17. Intro
18. Angels

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Angels / The xx (Coexist 収録)
On Hold / The xx (I See You 収録)
Say Something Loving / The xx (I See You 収録)
Chance / D.A.N. (Chance 収録)
カテゴリ : LIVE (2018) ・ comments(0)  
2018年02月11日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2018)
  3. モーモールルギャバン、ヤなことそっとミュート「Beat Happening!11th記念2MAN MAX!」@渋谷LUSH (Opening Act:ジョニー大蔵大臣) 感想&セットリスト

渋谷のライブハウス、LUSHにて『Beat Happening!11th記念2MAN MAX!』というイベントを見てきました。

モーモールルギャバン、ヤなことそっとミュートの2マンに行ってきました

私の2018年ライブ初めです。

出演はモーモールルギャバンヤなことそっとミュートのツーマンに、オープニングアクトとして水中、それは苦しいジョニー大蔵大臣というメンツ。

まずはジョニー大蔵大臣
前から一度ライブ観てみたいと思ってたので、オープニングアクトで見れるのがわかってすごく得した気分。
まずは「ラジオに出た時に安めぐみにファンだと言われて気が触れて作った曲」と言って演奏が始まる。
途中からリバーブめっちゃかけて歌う。
オモロイ。

その後も、曲ごとに解説があって歌という流れ。
「農家の息子で、先生になって校長までになって、今は手品師をしているという親父の数奇な運命」とか「物販ではCDやDVDよりもTシャツやタオルの方が売れるから職業欄にはアパレルって書いてる」とかいちいち面白く歌詞も最高。

「ネット上で活動する。得意技は炎上。」と言って始まった"おっと乙武"とかよくあんなに思いつくね。
と、笑いをとりつつも、谷川俊太郎「詩人の墓」を本人の了承をとり、詩の「詩人」を「芸人」に、「詩」を「ギャグ」に置き換えて曲をつけたという"芸人の墓"って曲はすごかったな。
でも「シリアルな曲なので朝食にどうぞ」ってギャグも忘れないところはさすが!

最後に超短い曲"ドラゴンボーイ"でシメ。
面白かった。
水中、それは苦しいのライブも観たいなぁ。

続いてヤなことそっとミュート(ヤナミューとかYSMって略すらしいです)。
モーモールルギャバン、ヤなことそっとミュートの2マンのヤなことそっとミュート
4人組。
プロフィールなんかにも書いてあったようにアイドルアイドルした感じの曲というよりもロック系の音。
バンドを率いてのライブなんかもやるみたいです。
ステージが低いので客の頭であんまり姿は見えなかったけど、ダンスはなかなか激しい感じ。
一人背の高い子がいて(間宮まにって子らしい)、その子は顔がよく見えたけど、なかなかかわい子だったな。
この子はモーモールルギャバンが好きらしく「今日のためにこの一週間がんばった」って言ってた。

ロック系アイドルだともはや別格となったベビメタとかあるけど、オルタナロックだとちょっとインパクトにかける気がしたな。


最後はモーモールルギャバン
モーモールルギャバン、ヤなことそっとミュートの2マンのモーモールルギャバンの機材
数年前までは毎年1回ずつワンマン観ていたのに、最近は全然見れてなかったので間宮ちゃんじゃないけど、かなり楽しみにして参戦。
セットチェンジも本人たちがやってたので、演奏前からステージに釘付け。
するとゲイリーがマイクチェックの途中でチャゲアスの"Yah Yah Yah"を歌ったり、trfの"Survival Dance"を合唱したり。お立ち台で天井に頭ぶつけたり(狭いライブハウスなので天井も低い)してた。

ほどなくしてライブ開始。
まずは"細胞9"からスタート。
いきなりかっこよすぎるんですけど。
やっぱり彼らのライブは最高だ!と1曲目から再認識。

そこから大好きな"POP!烏龍ハイ"になだれ込む流れは最高。
正直、ヤナミューがモッシュ起こるくらい盛り上がってたので、ほとんどがヤナミューファンだったらどうしようって思ってたんだけど、全く問題ないくらい盛り上がってた。

"ガラスの三十代"、"Dr.PANTY"など私がライブを観てない間にリリースされた曲もライブで聴くとさらに良いね。

"パンティー泥棒の唄"では後ろの方で観ていたヤナミューファンにも合唱させるゲイリー。
で、歌わせて満足するだけでなく、ステージから客席に降りてきてフロアを徘徊。
近くで見るゲイリーは顔のデカさが半端なく(ごめんなさい)、なんだかすごい威圧感(笑)
徘徊しながら「1日10回モーモールルギャバンは天才ってツイッターで書けば俺らもWANIMA(のように人気者)になれる。」って言ってた。

てか、ワニマファンには申し訳ないが、全然モーモールルギャバンの方がイケてるんだけどなぁ。
もっと売れてほしい!

他にも
「アイドルのイベントに呼ばれるけどアイドルとの合コンには呼ばれない」
とか
「トリを任されたのにジョニー大蔵大臣のような面白いことも言えない」
などネガティヴなこと言ってたけど、もっとポジティヴでイケイケどんどんでやってほしい!

"夢ならば覚めてくれ"の後半で15秒だけモッシュするってのが最近のライブのルールらしい。
売れてほしいとか言いながらライブ見に行けてないことを反省。。

終盤"ユキちゃん"、"バイララ"と続いて最後は"サイケな恋人"。
「みんながパンティーっていうことで喜んでくれることのために1日でも1年でも長く続けたいと思ってがんばっている」
というゲイリーに応えて万雷のパンティーコール。
最終的にはユコがフロアに降りてきてギターノイズを振り撒いて大盛り上がり!

パンティーコールが起こる中、「ツーマンだし、アンコールはどうするんだろう」なんて思った瞬間再登場。
すぐ出てきた理由は「ポール・マッカートニーのライブ行ったらアンコール出てくるのめっちゃ早かったから」らしい。
(ちなみにヤナミューとの共演はなかった)

「アンコールに何をするか決めてなかった」というゲイリーに、「久々にやりたい曲があるんだけど」というユコ。
どうやらジョニー大蔵大臣の"安めぐみのテーマ"に触発されたらしく、"美沙子に捧げるラブソング"を。
なんでも昔、ゲイリーがジョニーに「売れてる人がそれやられたら、先にやったうちらが後出しジャンケンみたいじゃないですか」とメールを送ったことがあるらしい(笑)

というわけで近年レアになってきているこの曲を堪能してライブ終了。
(「拝啓、間宮まにさん」とか言ってた)

楽しかった。
最後に一言。

「モーモールルギャバンは天才!」

以下、セットリスト。

2018.01.28 Beat Happening!11th記念2MAN MAX! Setlist

・モーモールルギャバン@渋谷LUSH Setlist
01. 細胞9
02. POP!烏龍ハイ
03. ガラスの三十代
04. Dr.PANTY
05. パンティー泥棒の唄
06. モスコミュール・メルシー
07. さらば人類
08. 夢ならば覚めてくれ
09. ユキちゃん
10. バイララ
11. サイケな恋人
---encore---
12. 美沙子に捧げるラブソング

・ジョニー大蔵大臣 Setlist
01. 安めぐみのテーマ
02. 農業、校長、そして手品
03. おっと!オトタケ
04. 仕上げはおじいさん
05. 芸人の墓
06. ドラゴンボーイ

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2018年01月28日(日)

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