1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. Fuji Rock Festival 12 まとめ &7/30(月) 帰路 #フジロック

Fuji Rock Festival 12フジロック2012)日記のまとめです。

前夜祭(木)
DJ MAMEZUKA
Big Willie's Burlesque
SHERBETS
ONDA VAGA
LOS LONELY BOYS
URL:http://ksmusic.org/?eid=4825


初日(金)
セットリストまとめ

・Part1
THE BACK HORN
COBRA
ED SHEERAN
DJANGO DJANGO
OWL CITY
Jah Wobble & Keith Levene -Metal Box In Dub
URL:http://ksmusic.org/?eid=4826

・Part2
ERNEST RANGLIN
THE VERY BEST
GOSSIP
URL:http://ksmusic.org/?eid=4827

・Part3
HIROMI THE TRIO PROJECT featuring Anthony Jackson & Simon Phillips
The Stone Roses
James Blake
URL:http://ksmusic.org/?eid=4828


2日目(土)
セットリストまとめ

・Part1
MY BEST FIEND
ギターパンダ
SEUN KUTI & EGYPT 80
TOOTS AND THE MAYTALS
URL:http://ksmusic.org/?eid=4829

・Part2
THE HEARTBREAKS
RAY DAVIES & BAND
THE D.O.T.
CARIBOU
URL:http://ksmusic.org/?eid=4830

・Part3
THE SPECIALS
サカナクション
STEVE KIMOCK
BUDDY GUY
JUSTICE
NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS
OL Killer
電気グルーヴ
URL:http://ksmusic.org/?eid=4831


最終日(日)
セットリストまとめ

・Part1
GALACTIC
CHTHONIC
toe
MICHAEL KIWANUKA
URL:http://ksmusic.org/?eid=4832

・Part2
井上陽水
JACK WHITE
JAMES IHA
ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS
URL:http://ksmusic.org/?eid=4833

・Part3
THE SHINS
RADIOHEAD
BIR KHALSA DAL
フジウジ
URL:http://ksmusic.org/?eid=4834


今年はとにかく「晴れた」の一言。
もうフジロックに10年以上行ってるけど、こんなに晴れてたのは記憶に無いくらい。

レディオヘッド目当てで初参戦した人も、来る前は雨の話ばかり聴かされ準備してきた人もいたろうに。
ま、これでなめて、来年以降軽装で行って失敗する人も増えそうだけど・・・
(てか、私はいつも軽装なので関係ありません)


今年のベストアクトを1つ挙げるとすると、2日目にグリーンでみたレイ・デイヴィスかな。

後は、ベタにレディオヘッド。
そして、何気にサカナクションが良かったです。

そんな感じ。


以下、簡単に帰路の日記。

昼前に宿を出発。
オフィシャルのシャトルバスではなく、路線バスにて越後湯沢駅へ。

駅弁を買って、当然のようにエチゴビールを飲みながら東京に帰りました。

楽しかった。



●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
Fuji Rock Festival '08
Fuji Rock Festival '09
Fuji Rock Festival '10
Fuji Rock Festival '11
Fuji Rock Festival '12
カテゴリ : Fuji Rock Festival '12 ・ comments(0)  
2012年07月30日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. フジロック2012 最終日 セットリスト集

フジロック2012の最終日 7月29日(日)のセットリスト集です。

その他もわかり次第随時更新予定。


Radiohead@Green Stage Setlist
1.Lotus Flower 2.Bloom 3.15 Step 4.Weird Fishes/Arpeggio
5.Kid A 6.Morning Mr Magpie 7.The Gloaming 8.Separator
9.Pyramid Song 10.Nude 11.Staircase 12.There There
13.Karma Police 14.Myxomatosis 15.Feral 16.Idioteque
---encore1---
17.Give Up The Ghost 18.You And Whose Army?19.Planet Telex
20.Everything In Its Right Place 21.Reckoner
---encore2---
22.Bodysnatchers 23.Paranoid Android


ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS@Green Stage Setlist
1.Lipstick Vogue 2.High Fidelity 3.Radio, Radio
4.Everyday I Write the Book 5.Bedlam 6.Watching the Detectives
7.Beyond Belief 8.Clubland 9.Stella Hurt 10.I Want You
11.(I Don’t Want To Go To) Chelsea 12.Pump It Up
13.(What’s So Funny ‘Bout) Peace, Love And Understanding? 14.Less Than Zero


Jack White@Green Stage Setlist
1.Dead Leaves And The Dirty Ground (The White Stripes)
2.Missing Pieces 3.Love Interruption 4.Hotel Yorba (The White Stripes)
5.Top Yourself (The Raconteurs) 6.Blue Blood Blues (The Dead Weather)
7. Cannon (The White Stripes) 8.Weep Themselves To Sleep
9.Trash Tongue Talker 10.Take Me With You When You Go
11. I'm Slowly Turning Into You (The White Stripes) 
12.Steady, As She Goes (The Raconteurs) 13.Seven Nation Army (The White Stripes)


井上陽水@Green Stage Setlist
1.東へ西へ 2.感謝知らずの女 3.リバーサイドホテル
4.帰れない二人 5.なぜか上海 6.限りない欲望
7.最後のニュース 8.氷の世界 9.夢の中へ
10.少年時代 11.傘がない


At The Drive-In@White Stage Setlist
1.Arcarsenal 2.Pattern Against User 3.Chanbara 4.Lopsided
5.Sleepwalk Capsules 6.Napoleon Solo 7.Quarantined 8.Enfilade
9.Pickpocket 10.Metronome Arthritis 11.Non Zero Possibility
12.Catacombs 13.One Armed Scissor


REFUSED@White Stage Setlist
1.Worms of the Senses / Faculties of the Skull 2.The Refused Party Program
3.Liberation Frequency 4.Rather Be Dead 5.Coup d’etat
6.Summerholidays vs. Punkroutine 7.The Deadly Rhythm
8.Hook, Line and Sinker 9.Refused Are Fucking Dead
10.The Shape of Punk to Come 11.New Noise 12.Tannhauser / Derive


Explosions in the Sky@White Stage Setlist
1.Catastrophe and the Cure 2.Postcard From 1952
3.The Birth and Death of the Day 4.Your Hand In Mine
5.Let Me Back In 6.The Only Moment We Were Alone


a flood of circle@White Stage Setlist
1.Blood Red Shoes 2.The Beautiful Monkeys 3.シーガル
4.Sweet Home Battle Field 5.Whole Lotta Love (Led Zeppelin cover)
6.プシケ 7.サマータイムブルース
8.フェルディナン・グリフォン・サーカス (a flood of circle, 勝手にしやがれ)
9.I LOVE YOU (a flood of circle, 勝手にしやがれ)


James Iha@Red Marquee Setlist
1.Be Strong Now 2.Summer Days 3.Stay Lost
4.Till Next Tuesday5.Appetite 6.Gemini 7.To Who Knows Where
8.Dancing Barefoot (Patti Smith cover) 9.New Years Day
10.Speed of Love 11.Mayonaise
12.Rock 'n' Roll With Me (David Bowie cover)


RAY DAVIES & BAND@Field Of Heaven Setlist
1.I Need You 2.Where Have All the Good Time Gone
3.I'm Not Like Everybody Else 4....This Is Where I Belong
5.Too Much On My Mind 6.Dead End Street 7.Sunny Afternoon
8.Nothin' In The world Can Stop Me Worryin' 'Bout That Girl
9.David Watts 10.Hard Way 11.Victoria 12.20th Century Man
13.Celluloid Heroes 14.Come Dancing 15.You Really Got Me
---encore---
16.Waterloo Sunset 17.Dedicated Follower of Fashion
18.Lola 19.All Day and All of the Night


奇妙礼太郎トラベルスイング楽団@Field Of Heaven Setlist
1.タンバリア 2.機嫌なおしておくれよ 3.わるいひと
4.あの娘に会いにゆこう 5.スイートソウルミュージック
6.桜富士山 7.サン・トワ・マミー 8.SWEET MEMORIES
9.星に願いを 10.オー・シャンゼリゼ
---encore---
11.君が誰かの彼女になりくさっても


Yael Naim@Orange Court Setlist
1.My dreams 2.Umbrella(Rihanna cover) 3.Come home 4.Paris
5.Far Far 6.Go to the river 7.Mystical love 8.Too Long
9.Toxic(Britney Spears cover) 10.New soul


マクマナマン@Rookie A Go! GO! Setlist
1.マンガ顔 2.マイケル 3.超級警察


●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
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2012年07月30日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. Fuji Rock Festival 12 日記 7/29(日) 最終日 part3 #フジロック

Fuji Rock Festival 12 日記 7/29(日) 3日目 part2から続く。

コステロから移動。
Red MarqueeでTHE SHINSを見る。
レッドマーキーはガラガラ。
きっとみんなレディへを見に・・・

可哀想だけどこれは仕方ないか。

私もご多分に漏れずある程度みて、Green Stageに移動してしまいました。
ごめんなさい。


というわで最終日のヘッドライナー、RADIOHEADです。
トム・ヨークはAtoms For Peaceですでに苗場の地は踏んでるけど、レディへとして登場するのはなんとも感慨深い。
フジロックがサマソニに唯一遅れをとってる部分としてはレディへが出てないってことくらいだと個人的には思ってます。

というわけで、「待望の」という言葉がふさわしいライブが始まる。

"Lotus Flower"から始まる最新作『The King Of Limbs』を中心としたセットリストだけに、ロック的なカタルシス爆発のライブって感じではないけど、ステージに組まれた素晴らしいライティングも相まってグリーンステージに集まった数万人を飲み込んで行く。

別格。

「ゲンキ?」「コレハキレイデス」「オヤスミナサイ(サマソニのリベンジ?)」と日本語を織り交ぜたトムのMCにほっこりさせられつつも、音と光に身を任せた。

でも、なんだかんだで昔の曲をやると盛り上がってしまうのは昔から聴いてる者の性というやつで、後半にやった"Planet Telex"とか思わず声を出して驚いてしまった。
てか、最初アレンジが変わっててイントロで何を始めたのかわからなかったな。
最新系の"Planet Telex"、すごくカッコ良かった。

アンコールもたっぷり。

最後は、"Paranoid Android"でロックなレディへを叩き付けて圧巻のステージを締めくくりました。

ホワイトのAt The Drive-inも見たかったけど、このレディへなら後悔はないです。


レディオヘッドが去り、毎年恒例のPower To The Peopleが流れ、グリーンの全日程終了。

しばらくグリーンで休憩した後、オアシスエリアに行って、ピロシキとチャイをいただき、会場を後に。

ゲートに掲げられた「See You Next Year」の文字を見ながら、また来年来ることを心に誓って。


といいつつ、これで終わらないのがフジロック。

The Palace of Wonderで朝まで遊ぶ。

中央のステージみたいなところでは、BIR KHALSA DALという、縄回したり蛍光灯を食べたり、やたら痛そうなことするインド人達のステージ繰り広げられてた。

後は、ルーキーステージで、マクナマナンってバンドをチラ見したり。


毎年楽しみにしてる見せ物小屋では、今年は新ネタで耳に象がいる男ってのがあった。
相変わらずくだらない(笑)

お馴染みのゾンビーショッパーとフジウジはちょっとパワーアップしてた。
って、なんのことか分からない人は、フジロックに行って、深夜のパレスで遊ぶと良いと思います。


そして、腹が減ったので、最後に博多白天っていう豚骨ラーメン食って、宿に戻ったのが朝5時半。


今年も目一杯楽しんだ!

満足!


フジロック2012 最終日 セットリスト集

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2012年07月30日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. Fuji Rock Festival 12 日記 7/29(日) 最終日 part2

Fuji Rock Festival 12 日記 7/29(日) 3日目 part1から続く。

さて、Green Stageで井上陽水です。
前回フジロックに出た時は、残念ながらその日に行くことが出来ずに見逃していたので、楽しみに。
1曲目の"東へ西へ"は好きな曲だったのでいきなりテンション上がった。

それにしてもこの人の声は何だろう。
ライブを見るのは初めてではないけど、このだだっぴろいフジロックの会場のどこまでも届くかのように伸びて行く。
最高。

"リバーサイドホテル"を「最新のリズムで」とか言ってみたり、相変わらず飄々とした不思議に空気を放ってました。
"氷の世界"のアレンジが変わってたりと、今なお進化してるとこもすごかった。


ここでトイレに行ったら、すごい行列だった。
やっぱり今年は客の数がハンパない。


再びグリーンに戻り、JACK WHITE
フジロックでは、The White Stripesも見たし、THE RACONTEURSも見て、今回はソロです。
ソロでは男性のみのバンドと女性のみのバンドを2組引き連れてツアーとか回ってるらしく、今日はどっちだろうと思ったら、女性バンドの方でした。
編成は、ウッドベース、キーボード、ドラム、スティールギター、バイオリン、コーラス。
カメラマンも女性という拘りよう。

ジャックもバンドも皆水色の衣装を着てて、ジャックのスーツが目にまぶしい。

いきなりストライプすナンバー、"Dead Leaves And The Dirty Ground"から始まり、ソロ、かつてのバンド(前述の2つ以外にThe Dead Weatherも)の楽曲を惜しげも無く。
もちろん、それぞれメンバーが違うので、曲の意味も大きく違って来るんだけど、この人がやると細かいことは気にならなくなる力がある。

最後に”Seven Nation Army”という2000年代を代表するナンバーをやって終了。



Red Marquee方面へ。
オアシスエリアでホルモン炒め丼を買って、食べながらJAMES IHAを見る。
イハさんは金髪になってた。
3日目のこの時間に彼のソロを聴くと、マッタリしちゃうね。

パティスミスの"dancing barefoot"のカバーをやったのはちょっと嬉しかった。


またグリーンに戻り、ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERSを。
この人はバンドがいろいろ変わるけど、まぁ大体同じ感じですね。
いつもとバンドが違うのでバラード系が多いのかなって勝手に予想してたら意外とアグレッシブな曲が多くてビックリ。
いやぁカッコイイ。

ギターなんかコステロ一人しか居ないんだけど、ガッツリ弾きまくりでした。
"Pump It Up"とか"(What’s So Funny ‘Bout) Peace, Love And Understanding?"など代表曲をしっかりやって盛り上がった。


と、このライブの途中、すごく嫌なものを見た。

フジロックのオフィシャルのフィルムスタッフと思しき人が、客の外国人に盛り上がってる風の演技をさせて、撮影してたのが超邪魔だった。
ヤラセ撮影するなら他でやれってんだバカヤロウ。


Fuji Rock Festival 12 日記 7/29(日) 最終日 part3に続く

フジロック2012 最終日 セットリスト集

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2012年07月29日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. Fuji Rock Festival 12 日記 7/29(日) 最終日 part1

Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目 part3から続く。


9時半起床

フジロック2012もついに最終日。
ここまで奇跡的に晴れが続いたと思ったら、3日目の今日も晴れ!!

今日もモリモリ宿で朝ごはんを茶碗3杯いただく。

最終日はまぁ疲れもたまってるので、前2日よりちょっと遅めの11時半頃宿を出発。

早めに出発した1人を除いた、宿メンバーみんなで出発し、会場に向かいながら途中のスーパーで買ったエチゴビールを飲みながら。

そして、ゲートの前で記念撮影なんかしちゃったりして、いよいよ今年最後の1日へ。

まずは中に入って、早速グリーン後方のごみ箱に入ってた今年のフジにバイト(ボランティア?)できてた友人を捕獲。


その後、Green Stageにて、GALACTIC
今回はSpecial GuestsとしてヴォーカルでLiving ColourのCorey GloverとトロンボーンでRebirth Brass BandのCorey Henryを加えての編成。
快晴の真昼間に彼らの音楽を聴いて楽しくないはずはないですね。
若干空は雲が多めだったけど、そんなのお構いなし。
ま、私ときたらまだ1組目なのにすでに折りたたみ椅子を出して座っちゃいましたが。

客席にダイブしちゃうくらい熱いライブをしてました。



そんなギャラクティックを途中で切り上げて、White Stageへ。
台湾のメタルバンドCHTHONICを見る。
ステージのバックには「高砂軍」なる文字が掲げられてた。
ま、実はどういうバンドかあんまり知らなかったけど、この日のライブにあの元メガデスのマーティー・フリードマンがゲスト出演するというので、観にきてみた。

ヴォーカルの人はデスヴォイスを聴かせつつも二胡も演奏したり、ベースの女性がやたらセクシーだったりとなかなか見所、聴き所も多かった。
んで、ゲストを紹介する的なことを言ったのでマーティーかと思ったら、「天才琴プレーヤー」と言って市川慎という人が紹介され、一緒に演奏。
さらに、その後は突然、格闘家の武蔵が登場したりと、なかなかカオスなステージが繰り広げられ、最後の最後にマーティー登場!
結局美味しいところを持ってった感がある(笑)
最後は、「台湾の新聞に載せる」、とみんなで記念撮影したりなんかしてライブ終了。



グリーンへ引き返し、toe
過去2回の出演はホワイトだったけど、満を持してのグリーン。
彼らの音はグリーンに良く合うと思う。
移動しながらグリーンからの音が聞こえてきたときには女性ヴォーカルが聴こえてたんだけど、ステージの近くにたどり着いた時にはそれは終わってた。
どうやらACOがゲストだったようで、見逃してかなり残念。。。

ま、でもtoeと言えばやっぱり個人的にはインストナンバーが好きなので(負け惜しみじゃないですww)、後半でも十分満足。
あえて言えばキーボードのサポートすらいない、4人だけで演奏されるときの緊張感が好きです。

最後は、ギターの山嵜がステージから降りてきて演奏してました。


トー終わりで、オアシスエリアで腹ごしらえ。
岩海苔ラーメンと温玉カレーを半分ずつ食べました。

ラーメンとかは夜だと混むけど、気温の高い昼間は空いてた。
(今日は前2日より涼しかったから全然平気でした)


腹ごしらえも済んだので、Red Marqueeに行って、MICHAEL KIWANUKAをちょっと見る。
本国イギリスではBBCの選ぶSound of 2012で1位に選ばれる等(Sound of ●●は過去にAdeleなどそうそうたるメンバーが選ばれてます)、注目のアーティスト。

ライブのほうはロックフェス仕様なのか、アコースティックなシンガー・ソングライターってイメージとは違ってバンドを率いて、結構ロックな演奏でカッコイイ。
もちろん、アコースティックにしっとりとした(なんか微妙にシックリ来ない表現だけど)曲もあって、そっちはそっちもちろん深みのあるヴォーカルが堪能できました。


そんなマイケル・キワヌーカの最後のほうは切り上げて、グリーン方面へ移動。

イギリスの有望シンガー・ソングライターに続いては、日本の誇るシンガー・ソングライター、井上陽水です。
(同時間帯にヘヴンでは加藤登紀子がやってて、両方観たかった人は多かったのでは??)


長くなってきたので、Fuji Rock Festival 12 日記 7/29(日) 最終日 part2に続く


フジロック2012 最終日 セットリスト集

●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
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Fuji Rock Festival '09
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Fuji Rock Festival '11

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2012年07月29日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. フジロック2012 2日目 セットリスト集

フジロック2012の2日目 7月28日(土)のセットリスト集です。

その他もわかり次第随時更新予定。

2日目のレポはこちらから。
Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目


NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS@Green Stage Setlist
1.(It's Good) To Be Free (Oasis cover) 2.Mucky Fingers (Oasis cover)
3.Everybody's on the Run 4.Dream On 5.If I Had a Gun...
6.The Good Rebel 7.The Death of You and Me 8.Freaky Teeth
9.Supersonic (Oasis cover) 10.(I Wanna Live in a Dream in My) Record Machine
11.AKA... What a Life! 12.Talk Tonight (Oasis cover)
13.Soldier Boys and Jesus Freaks 14.AKA... Broken Arrow
15.Half The World Away (Oasis cover) 16.(Stranded On) The Wrong Beach
---encore---
17.Let the Lord Shine a Light on Me
18.Whatever (Oasis cover) 19.Little By Little (Oasis cover)
20.Don't Look Back In Anger (Oasis cover)


The Specials@Green Stage Setlist
1.Opening (Enjoy Yourself) 2.Do The Dog 3.(Dawning Of A) New Era
4.Gangsters 5.It's Up To You 6.Monkey Man 7.Rat Race
8.Doesn't Make It Alright 9.Hey Little Rich Girl 10.Concrete Jungle
11.Stereotype 12.Man At C&A 13.Do Nothing 14.A Message To You Rudy
15.Nite Klub 16.Little Bitch 17.Too Much Too Young
18.Enjoy Yourself (It's Later Than You Think) 19.You're Wondering Now
---encore---
20.Guns Of Navarone Stage


RAY DAVIES & BAND@Green Stage Setlist
1.I Need You 2.I’m Not Like Everybody Else 3.This Is Where I Belong
4.Till The End Of The Day 5.Where Have All The Good Times Gone
6.Sunny Afternoon 7.Dead End Street 8.Waterloo Sunset
9.Come Dancing 10.Victoria 11.20th Century Man 12.Celluloid Heroes
13.You Really Got Me 14.All Day And All Of The Night  


サカナクション@White Stage Setlist
1.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 2.ホーリーダンス
3.夜の踊り子 4.インナーワールド 5.サンプル 6.僕と花
7.僕と花 (remix) 8.ネイティブダンサー 9.アルクアラウンド
10.アイデンティティ 11.ルーキー


MONO with The Holy Ground Orchestra@White Stage Setlist
1.Legend 2.Nostalgia 3.Dream Odyssey
4.Ashes in the Snow 5.Everlasting Light


THE D.O.T.@Red Marquee Setlist
1.Whatever it takes 2.Be good to you 3.Goes off 4.新曲 5.Your makers mark
6.Weapon of choise Part.1 7.新曲 8.新曲 9.What you livin’ for 10.新曲
11.新曲 12.Shut up and keep talking 13.Right side of madness 14.新曲 15.新曲

The Heartbreaks@Red Marquee Setlist
1.SAVE OUR SOULS 2.GORGEOUS 3.LIAR, MY DEAR
4.REMORSEFUL 5.WE ARE A DISASTER 6.BITTERSWEET
7.WINTER GARDENS 8.HAND ON HEART 9.POLLY
10.JEALOUS, DON’T YOU KNOW 11.DELAY, DELAY
12.I DIDN’T THINK IT WOULD HURT TO THINK OF YOU


ACIDMAN@Red Marquee Setlist
1.最後の国(introduction) 2.CARV1.±0 2.CARVE WITH THE SENSE
3.アイソトープ 4.レガートの森 5.リピート 6.spaced out
7.赤橙 8.ある証明 9.飛光


PURITY RING@Red Marquee Setlist
1.Cartographist 2.Belispeak 3.Lofticries 4.Amenamy
5.Fineshrine 6.Saltkin 7.Obedear 8.Crawlersout 9.Ungirthed


電気グルーヴ@Red Marquee Setlist
1.ハロー!ミスターモンキーマジックオーケストラ 2.少年ヤング
3.アシッドハウスオールナイトロング 4.shame 5.shameful
6.ガリガリ君 7.フラッシュバックディスコ 8.スコーピオン
9.NO 10.電気ビリビリ 11.富士山


星野源@Field Of Heaven Setlist
1.ひらめき 2.湯気 3.くせのうた 4.老夫婦 5.変わらないまま
6.バイト 7.穴を掘る 8.パロディ 9.営業 10.くだらないの中に
11.夢の外へ 12.フィルム


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Fuji Rock Festival '04
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2012年07月29日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目 part3

Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目 part2から続く。


カリブー終わりで、Green Stage方面へ急ぐ。

再結成THE SPECIALSが演奏中。
"Monkey Man"をやってて早速盛り上がる!
今の再結成スペシャルズにはリーダーのジェリー・ダマーズはいないけど、ヴォーカルがオリジナルのテリー・ホールなので違和感なく楽しめる。

ま、さすがに2日目の後半ともなるとちょっと疲れがたまってきてたので、ステージ向かって右側前方でイスに座って観ることに。
座りながらも軽快なスカサウンドに体が動く。
んで、しまいには我慢しきれなくなって、最終的には"Little Bitch"が始まった段階で立ち上がってしまいました。
やっぱこの曲はアガるなぁ。
例の「ワン、ツー!」って掛け声の部分は、「イチ、ニー」と日本語に言い換えられて歌ってた。
それに合わせて、みんなで指を1,2と掲げて盛り上がった。
(個人的には、「イチ、ニー」よりも「ワン、ツー」のほうが響きがよくて好きかな・・・)

途中からしか見てないからか、あっという間に終わってしまったんだけど、アンコールでもう1回出てきて"Guns Of Navarone"をやってくれました♪


アンコールまで見届けて、White Stageに移動。
サカナクションを見る。
フジロック初出演の彼ら。
他の邦楽勢に比べてもっとメインストリーム寄りなイメージを持ってて、フジではどうなんだろうって思ってたけど、ホワイトに着いたら人であふれかえってて、ヘタするとこれまでで一番混んでたかも。
私がホワイトに入った直後に後ろの方で柵が設置されたので入場規制になったのかな。

んで、ライブのほうがこれまた、フジロックだからと特別な演出をすることなく、いつも通りの彼らのステージをやって、しっかり勝利を収めたという感じの素晴らしいライブだった。
以前観たことあったあのメンバー全員が横一列になってラップトップを操り、レーザー光線飛ばしながら演奏するクラフトワーク的なセットも、普段洋楽しか聞かない人にもインパクトあったんじゃないかな。
そっからの"ネイティブダンサー"〜"アルクアラウンド"〜"アイデンティティ"と畳みかけたのも圧巻でした。

このまま最後まで観ていたい素晴らしいライブだったけど、他にも観たいのがあったので、後ろ髪引かれながら移動。


Gypsy Avalonを通過し、Field Of Heavenへ。
ヘヴンでは、STEVE KIMOCKが3時間に及ぶトリのライブを展開中でした。

それを横目にヘヴンも通過し、Orange Courtへ。
BUDDY GUYを見る。
昨年は体調不良でキャンセルとなったバディ・ガイ、明々後日に76歳になろうという高齢なのに元気なライブを披露。
演奏もすごいカッコよく、それに圧倒されつつも、ところどころにお茶目なしぐさや、ジョークを飛ばしたりして、すごくアットホームで楽しい感じなのがイイ。
"フーチー・クーチー・マン"では客と掛け合いしたり、バンドのギタリストのギターが回転したり、バディもドラムスティックを使ってギターを弾いたりと楽しませてくれた。
バックの演奏も良くて、バディとキーボードの人がバトルしてるのも良かったです。


そんな楽しいライブを泣く泣く途中で切り上げ、移動することに。

まずは来た道を引き返して(もちろんキモックさんはまだやってました)、ホワイトにてJUSTICEをチラ見。
トレードマークの十字架を中央に光らせながら、皆を躍らせてた。

2曲ほど観て、ホワイトを通過。

ところ天国に差し掛かったら「森のハイジカレー」が売ってたので腹ごしらえ。
ハイジカレーって昼間はいつも行列できてるけど、毎年このくらいの時間になるとなぜかガラガラになる瞬間があって、気づけば毎年食ってる気がする。


ハイジカレーを腹にかきこみながら、ホワイト〜Green Stageの坂道を登ると、グリーンからは音が聞こえない・・・

ま、実はその辺も予測済みで、2日目のトリ、NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDSのアンコールを目指してきたので、そのアンコール待ちの時間だったみたい。
昨日のBeady Eyeも見なかったし(去年のワンマンは行きました)、ノエル兄ちゃんも今年1月の来日公演を見てるので今回は見ないっていう選択肢もあったけど、やっぱりoasis好きとしてはあの曲を苗場で合唱しないわけにはいかんだろうということで。

というわけでアンコール。
ソロの"Let the Lord Shine a Light on Me"の後は、オアシスナンバーを3連発。
"Whatever"〜"Little By Little"ときてお待ちかねのあの曲。
"Don't Look Back In Anger"。
ノエルのソロ曲も普通に好きだけど、やっぱりドンルクを超えるものはないなぁ。
んで、これ見よがしに合唱して、2日目のグリーンステージをシメました。

ま、多くの人が0.0001%くらいは期待したであろうビーディー・アイにノエル登場orノエルのほうにリアム登場とかはもちろんなかった(笑)



たぶんこの後ジャスティスを観にホワイトに流れる人が多いと思うけど、それとは逆にRed Marqueeを目指して移動。
レッドにてOL Killerを見る。
トイプードル、豆柴、ホワイトタイガーなんて人を食った名前の3人だけど、そのトイプードルはあの岡村靖幸なので、ほぼ岡村ちゃん目当てです(笑)
そんな3人の出す音はバッキバキのエレクトロチューンで、岡村ちゃん要素はほぼなかった(一部フレーズを使う程度はあった)けど、まぁまぁ楽しい。
てか、時折見せる動きが岡村ちゃんらしくて、そっちに目が行きました。
(後は、スクリーン映されるOLさんが服を脱いだりするシーンもね!)
そして、一番テンションあがったのが、「フジロックベイベー」って言ったとこだったりして・・・


もうこの時点で、体力の限界に近づいてたけど、最後にさらなる盛り上がり。
今日のシメはこれ!電気グルーヴ!!

まぁ正直ジャスティスに行かずにレッドを選んだのも、電グルを見るため。
直前にきても絶対中に入れないもんね。
というわけで、かなり前のほうで堪能。
ピエール瀧の着ぐるみも近くで見れた!
そんな瀧の頑張り(前方の横の方で見てたのでステージ脇で早着替えしてるのとかが見えたww)もありつつ、一番の盛り上がりを見せたのは卓球がマイクを持って前に出てきた"NO"。
バッチリ合唱させてもらいました!

卓球に美味しいところを持ってかれたかと思ったけど、やっぱり最後は瀧が取り返した。
フジロックでこれをやらないわけにはいかんだろうとばかりに、富士山のコスプレをし、その頂上から煙を噴射させながら"富士山"を。
サポートにagraphを加えたクラブ仕様なサウンドの最後を攻撃的にシメてくれました。


電気終わりで外でると、中に入りきれなかった人で溢れてた。
人と待ち合わせしてたけど、探すのがすごく大変だったです。

合流後、もはや体力の限界で、しばらくイスを広げて座って次のBUSY Pを聴きながら休憩。

なんとか歩く気力を取り戻して、五平餅と焼きとうもろこしを買って食べて、体力つけて宿に帰りました。
大体3時くらいに帰宿。


残すところ後1日。
今日はちょっとだけ天気が怪しい場面があったけど、雨粒がちょっと落ちただけで本降りにはならなかった。
明日もこの調子で天気持て!

ちなみに2日目のベストアクトはレイ・ディヴィスかな。


Fuji Rock Festival 12 日記 7/29(日) 最終日 part1に続く


フジロック2012 2日目 セットリスト集

●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
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2012年07月29日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目 part1

Fuji Rock Festival 12 日記 7/27(金) 初日 part3から続く。

フジロック2日目。
9時過ぎに起床。

今日も晴れ。
すでに初日で日焼けしたけど、今日も焼けそうだ。

宿の朝飯で今日も茶碗2杯食って、しばらくして11時ころに宿を出発。


今日の前半のお目当ては、ドラゴンドラ。
苗場スキー場とかぐらスキー場の田代エリアを繋ぐ日本最長のゴンドラです。

2年前に初めて乗って、乗ってる間も、乗って行った先も楽しくて、去年は乗らなかったので、今年は絶対に乗ろうと思って、このタイミングで行くことに。

というわけで、まずはRed Marqueeの後方にあるチケット売り場でチケット購入。
往復で1200円也。


さっそくドラゴンドラ乗り場へ・・・の前にまずはレッドマーキーでMY BEST FIENDを見る。
WARPが契約したNYのバンドっていうだけでも興味を惹かれますね。
音のほうは、ちょいサイケな感じもあるけど、ドラムが結構激しめのロックサウンド。
小難し幹事もなく、普通にカッコ良かった。


マイ・ベスト・フィーンドが終わり、ドラゴンドラ乗り場へ。
この乗り場への坂道がなかなかツライ・・・

いよいよ乗車。
この約20分の道のりがなかなかの絶景。
初めて乗った時は結構その高さが怖かったけど、2度目はさすがに余裕でした。

向かいから来るゴンドラに乗ってる人たちと手を振りあったりしながら進み、終点に到着。


ゴンドラを降りると、そこには着ぐるみ達が出迎えてくれる夢の土地が・・・

早速、着ぐるみと写真撮ったり、物販のとこにいたハッチハッチェル率いる怪しい三人組と写真撮ってもらったり。
・・・ってそもそも、怪しい三人組って誰って人は、ぜひ来年はドラゴンドラ乗りましょう!

後は、物販でSilent Breeze Tシャツを購入。
背中にはSilent Breeze FUJI ROCK FESTIVAL '12って文字に加え、DRAGONDOLAの文字やロゴがあったり、そして表には、まさにこの場の風景が広がる素敵な柄!

ちなみに、ここ限定色の赤(ピンクのような紫のような?)もあったけど、下界でも売ってる水色を買いました。
(それでも下界のように何時間も並ぶことなく一瞬で買えるからいいけど)

Tシャツもゲットしてご満悦のなか、カレーパンとビール、そしてソフトクリームを買って食った。
すべて美味し。
食いながらぷらぷらしてたら、大縄跳び大会なんかが始まったり。

いやぁ楽しい。

と、そんな感じで楽しんでたけど、ドラゴンドラに乗った本当の理由は、ここでのライブを見るため。

お目当ては、ギターパンダ
前回着た時に初めて観て衝撃を受けたので。

というわけで、芝生での即席ステージにギターパンダ登場。
ダンサー(?)のパンダも引き連れて。

んで、ここで詳しくレポ書いても良いけど、やっぱこれはドラゴンドラ乗って自分の目で確かめたほうがいいと思います。
(どうしても知りたい人は「ギターパンダ フジロック」とかでググってもらえばいいと思います。ついでに「カルピスプレスリー」も)

ちなみに出番前の山川のりを氏(←これヒント。初期のブルー・ハーツにいたり、キヨシローと一緒にやってたりと実はすごい人)がたまたま歩いていたので握手してもらいました♪

今回も鉄板ネタで盛り上がったギターパンダに満足して下山することに。
(この後の怪しい三人組のライブも観たかったな)


帰りの乗り場の列も大きな混雑もなくスムーズに乗車し、帰路に。

下界に降りてきたら、乗り場へと続く長い列が・・・
早い時間に行っといて良かった。
あれ並んでたら、全然他の観れなかっただろうな・・・

ちなみにその後、頂上のほうでは浅野忠信とかが出てたらしいです。
(それ目当て?)


そんな感じでドラゴンドラを満喫し、観たかったPURITY RING@Red Marqueeも見逃し、そのままGreen StageのSEUN KUTI & EGYPT 80を観に行く。
ライブはもう終盤。
すでにこの時点で2時間近くのステージをこなしてるはずなのに、まだまだ熱いライブを繰り広げてた。
そんな熱い演奏をちょっとだけだけどモッシュピットで堪能しました。


シェウンさん終わりで、White Stage方面へ移動。
ホワイトから漏れ聞こえるMONO with The Holy Ground Orchestraを聴きながら腹ごしらえ。
モノのライブは以前観たことあるけど、今回はオーケストラをフィーチャーしてるらしく、音も結構違ってて、気になりつつも、空腹に耐えかねてホワイトまでは行かずところ天国にて、ドラフト生の黒ビールと天国チーズバーガー、ナチョスを食べました。


腹ごしらえも済んだ後は、またグリーンステージに戻ってTOOTS AND THE MAYTALSを見る。
昨日、ヘヴンのトリのステージは観れなかったので。
それにしても、この日のグリーンは、アフリカミュージックのレジェンド、フェラ・クティのバンドEGYPT 80からの、ジャマイカのレジェンドであるトゥーツとメイタルズっていうなかなかすごい流れ。

そんなトゥーツさんはなんかギャングタのラッパーのようないでたちでちょっと驚き。
今にもダンスホールレゲエでもやってくれそうな感じ。
でも、かなりオーソドックスなレゲエ、スカ、そして、ソウルミュージックを聴かせてくれる。
自らアコギを弾きながら、ステージを左右の端まで練り歩いたりしたり。

この時、ちょっとだけ空が曇ってきて、少し冷たい風が吹いてて、それがまた音楽と相まってすごく心地よかった。
(微妙に雨粒が1,2粒落ちてきたりしたけど、結局崩れることはなかったです)


Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目 part2に続く。


フジロック2012 2日目 セットリスト集

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2012年07月28日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目 part2

Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目 part1から続く。


トゥーツ終わりでRed Marqueeに行って、THE HEARTBREAKSを見る。
UKロックの新人。
中に入りきれずレッドから人が溢れだすくらいの人気。
ヴォーカルのマシューはバーバリーのモデルを務めてたりしてるのもあってか、ルックス的にも人気なのかな。
音のほうはいかにもUKな感じのオーソドックスなロックって感じで、もう一ひねりくらい欲しかったかなぁ。



そんな新人君たちの後は、一気に大御所へ。
ブリティッシュビート〜ハードロック〜パンク〜ブリット・ポップと、UKロックの歴史をすべてオリジネイターとして体現してきたバンド、The Kinksのフロントマン、レイ・デイヴィスを観にGreen Stageへ。
今回はRAY DAVIES & BAND名義での登場。
バンド名自体は正式にはThe88というらしいです。

スーツ姿でちょっとシャツの胸のはだけたレイ・デイヴィス登場。
なかなかいい歳のおじさん(というかおじいさん)な感じだけど、曲が始まると、時折ジャンプして見せたりとパワフルなステージ。
(ま、ジャンプの高さはアレだけど・・・)

勝手に、ソロ名義だし、ソロの曲をいくつかやってから、後半の要所にキンクスナンバーをやるもんだと思っていたら、初っ端からキンクスの曲をやりまくり(というか全部キンクスの曲)。
まぁ正直ソロの曲なんてほぼ知らないので、嬉しい誤算。

とりわけミドルテンポの曲が続いた後の"Till The End Of The Day"とか始まった時の興奮はなかなかのもの。
初期のこの辺のガレージサウンドの曲はテンションあがりますね。

名曲が続く中、中盤のハイライトは"Sunny Afternoon"と"Waterloo Sunset"。
どちらも夕方に差し掛かった今の時間帯にピッタリ。
名曲すぎる。

どの曲もレイ自ら歌詞を補助しながら合唱を求める。
どれもロッククラシックなんだけど、こうやって歌詞を補助されながらみんなで歌ってると、なんか地方の公民館かなんかで歌謡曲や童謡をベテランの演歌歌手が歌ってるような光景も連想させられましたが・・(笑)

それでもやはり最後の2曲のカッコよさったらなかった。
"You Really Got Me"は最初ちょっとブルージーな感じでゆっくり演奏。
それはそれでカッコ良かったけど、原曲のアレンジでやっぱり聴きたかったので、ちゃんとやってくれて嬉しかった。
シメの"All Day And All Of The Night"は、まさにプロトパンクって感じで、最初はちょっとしかジャンプできてなかったレイ・ディヴィス自身もなんかこのころには跳躍力が増してた気がする。

楽しかった。
今日のベストアクト!

明日の最終日はField Of Heavenのトリとして登場します。
今日はイントロのさわりだけしかやらなかった"Lola"とかもやるだろうね。
ららららーら、ローーラ!とか合唱したいけど、明日はレディオヘッドの裏・・・


大満足で次に移動。
Red MarqueeのTHE D.O.T.とWhite StageのCARIBOUで超迷ったけど、とりあえず近場のレッドを選択。
昨年感動のラストステージを飾ったThe Musicのロブの帰還というわけで、やっぱり観ておきたかったし。

レッドにはかなりの人が集まってて、後方から観戦。
ロブがギターを弾いて、元(といっていいんだよね?)the streetsのマイク・スキナーがシーケンサーをいじる感じのセット。
そういや、過去のフジロックで、ミュージックもストリーツもどちらもレッド・マーキーで観たのが懐かしい思い出。

音のほうはまだ試行錯誤段階なのか、個人的にはあんまりパッとしなかったので、とりあえず今回はロブが健在であることを確認できたので、移動することに。

やっぱりどうしてもカリブーを観たかったので。


というわけで、大急ぎでホワイトまで大移動。

もう後半だったけど、間に合った良かった。
ホントカッコ良くて、急いできた甲斐があった。

ドラムとベース、ギター/キーボードの3人を加えた4人編成でのバンドセット。
日もかなり落ちて、暗くなってきた空にステージのライティングが映える。

最後の"Odessa"〜"Sun"(この曲のライティング最高でした)の流れが秀逸で、ダン・スナイスの優しい歌声とエレクトロニカサウンドが超気持ち良かった。


カリブーの"Sun"の「サン・サン・サン・サン・・・・」っていうフレーズが頭の中でリフレインしたまま、グリーンへ移動。

Fuji Rock Festival 12 日記 7/28(土) 2日目 part3に続く

フジロック2012 2日目 セットリスト集

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2012年07月28日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '12
  3. フジロック2012 初日 セットリスト集

フジロック2012の初日 7月27日(金)のセットリスト集です。

その他もわかり次第随時更新予定。

初日のレポはこちらから。
Fuji Rock Festival 12 日記 7/27(金) 初日


The Stone Roses@Green Stage Setlist
1.i wanna be adored 2.mersey paradise 3.(song for my)sugar spun sister
4.sally cinnamon 5.ten storey love song 6.where angels play
7.shoot you down 8.fools gold 9.something’s burning 10.waterfall
11.don’t stop 12.love spreads 13.made of stone 14.this is the one
15.she bangs the drums 16.i am the resurrection


BEADY EYE@Green Stage Setlist
1.Four Letter Word 2.Beatles and Stones 3.Bring the Light
4.World Not Set in Stone 5.Rock ‘n Roll Star 6.The Roller
7.Standing on the Edge of Noise 8.The Morning Son
9.Morning Glory 10.Wigwam 11.Sons of the Stage


The Birthday@Green Stage Setlist
1.ROKA -ロカ- 2.Buddy 3.ゲリラ 4.なぜか今日は
5.ホロスコープ 6.愛でぬりつぶせ 7.Riot Night Serenade
8.涙がこぼれそう 9.READY STEADY GO
10.さよなら最終兵器 11.STORM


BOOM BOOM SATELLITES@Green Stage Setlist
1.ANOTHER PERFECT DAY 2.MOMENT I COUNT 3.BACK ON MY FEET
4.BROKEN MIRROR 5.STAY 6.FOGBOUND 7.EASY ACTION 8.KICK IT OUT
---encore---
9.MORNING AFTER 10.DRESS LIKE AN ANGEL


THE BACK HORN@Green Stage Setlist
1.トロイメライ 2.シリウス 3.罠 4.何もない世界
5.初めての呼吸で 6.ブラックホールバースデイ
7.コバルトブルー 8.刃 9.世界中に花束を


Django Django@White Stage Setlist
1.Introduction 2.Hail Bop 3.Storm 4.Firewater
5.Waveforms 6.Skies Over Cairo 7.Life's a Beach
8.Default 9.Wor


チャットモンチー@Red Marquee Setlist
1.新曲 2.ハテナ 3.テルマエ.ロマン 4.きらきらひかれ
5.YES or No or Love 6.染まるよ 7.新曲
8.東京ハチミツオーケストラ 9.満月に吠えろ 10.恋愛スピリッツ


フラワーカンパニーズ@Red Marquee Setlist
1.恋をしましょう 2.脳内百景 3.はぐれ者讃歌 4.深夜高速
5.東京タワー 6.ラララで続け! 7.チェスト 8.真冬の盆踊り


Toots & The Maytals@Field Of Heaven Setlist
1.Pressure Drop 2.Time Tough 3.Reggae Got Soul 4.Never Get Weary
5.Bam Bam 6.Funky Kingston 7.Pomp and Pride 8.Sweet and Dandy
9.One Eyed Enos 10.Louie, Louie 11.Do the Reggay 12.Toots Jam
13.Take Me Home, Country Roads (John Denver cover)
14.Gospel Jam 15.Light Your Light 16.Monkey Man
---encore---
17.Never Grow Old 18.Broadway Jungle 19.54-46, That's My Number


百々和宏とテープエコーズ@苗場食堂 Setlist
1.高架下の幽霊 2.TOKYO HEAVY 3.アナベル・リー 4.Debora
5.Walk On The Wild Side 6.ながいおわかれ 7.けだるいDays 


Che Sudaka@THE PALACE OF WONDER:CRYSTAL PALACE TENT Setlist
1.Ona kasuita 2.Sin Papeles 3.Que Viva La Gente
4.Mentira Politika 5.Bam Bam 6.Quiero Mas


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