1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. Fuji Rock Festival 09 日記 7/27(月) 帰路〜まとめ

というわけでFuji Rock Festival 2009も終了。

最終日の夜に、日帰り温泉宿で一晩明かすといって別れた会社の同期からのメールにたたき起こされ、朝8時過ぎには苗場をシャトルバスで出発。
越後湯沢の駅に着いて、9時過ぎの新幹線(湯沢が始発の自由席)に乗って東京へ。

車中、ザゼンの向井秀徳K DUB SHINEは紙一重だ的な話をしつつ・・・


そんな感じで3日間(実質4泊5日)の別世界から現実世界へと帰ってきました。
ここでフジロック2009を勝手に総括。


私の個人的な話をすると、今年がフジロックに初めて参加して10年目の年。
10年間(全てが3日通しではないけど)参加してきて、いまだに来年も絶対行こうと思わせてくれるもの、それがフジロック。

今年は初日から大雨に見舞われ、決して過ごしやすい3日間とは言えないけど、それでも終わってしまうと、全てが楽しかったという記憶しか残らない。
もう誰が出演するかとかそんなことはどうでもいいのです。
もちろんライブも重要なんだけど、その場の力がそれ以上にでかいのがフジロック。
これは夏のロックフェスのもう1つの雄、サマソニでは味わえない。
それを再確認した10年目のフジロック。


ベストアクトを1つだけあげるのはほんとに難しい。
キヨシローのトリビュートもほんとに素晴らしかった。

でもどうしても1つあげるとすれば、思わず泣いてしまった初日のクラムボンかな。


さ、来年も絶対行く。
それだけは間違いない。

以下、サイト内の記事リンクまとめ。


●感想日記
Fuji Rock Festival 09 日記 7/23(木) 往路〜前夜祭

Fuji Rock Festival 09 日記 7/24(金) 初日 part1
Fuji Rock Festival 09 日記 7/24(金) 初日 part2
Fuji Rock Festival 09 日記 7/24(金) 初日 part3

Fuji Rock Festival 09 日記 7/25(土) 2日目 part1
Fuji Rock Festival 09 日記 7/25(土) 2日目 part2
Fuji Rock Festival 09 日記 7/25(土) 2日目 part3

Fuji Rock Festival 09 日記 7/26(日) 最終日 part1
Fuji Rock Festival 09 日記 7/26(日) 最終日 part2
Fuji Rock Festival 09 日記 7/26(日) 最終日 part3

Fuji Rock Festival 09 日記 7/27(月) 帰路〜まとめ

●セットリスト
フジロック09 初日 セットリスト集
フジロック09 2日目 セットリスト集
フジロック09 3日目 セットリスト集


カテゴリ : Fuji Rock Festival '09 ・ comments(0)  
2009年07月27日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. フジロック09、3日目 備忘録

フジロック09もついに最終日。

曇り時々晴天、一時雨。
最終日なのに3日間で1番早い出発。

朝一で会社の同期と合流。

ドネルケバブとシークヮーサー梅酒ロック。

MASS OF THE FERMENTING DREGS
二年前にルーキーステージにでてゲート内でライブするのは初。
感極まって言葉に詰まる。

COBRA STARSHIP
ショルキー。
ウィッシュ、ドンダケー、トゥース!

POLYSICS
voハヤシの素顔、イメージと違った。

カフェドパリのそばで、打楽器セッション。
楽しかったけど叩きすぎて手が痛い…

川遊び

JUANA MOLINA
意外とアコースティック。
アコギとか声をループ。

ヘブンでDachamboききながらタコライスとシャンディガフ。
ダッチャンボってフジでしかみないけど超人気。

頭脳警察
結成40周年。
持ち時間より20分早く終了…

ここで大粒の雨。

サニーデイ・サービス
懐かしい。
雨止む
同じ宿の人に遭遇。

アバロンで☆マーレーズ☆をチラ見。

CLAP YOUR HANDS SAY YEAH
曲知らんけどよかった

BRAHMAN
トシロウ動きあいかわらず。

FRICTION
タイムテーブルより早く始まって遅く終わった。
ベースとドラムだけなのに音圧がすごい。
でも単調なのが続いて、途中で疲労のピークに…

オアシスエリアの櫓のとこでガッパオ(タイ料理)を食う。
同じ宿の人と再度遭遇。
明日の仕事に備えてもう帰っちゃうらしい。

FALL OUT BOY
グリーンを横切りながらチラ見。
ダンスダンスが聞けたので十分。

ANIMAL COLLECTIVE
サイケだった。
止まると動けなくなりそうだったので無理矢理踊って来た。

WEEZER
いきなりアニョハセヨ。
昨日韓国にいきました。韓国語を習いました。
今日は私が韓国語の先生です。
って日本語うますぎ。
デモレコーディング。
ソング2とポーカーフェイスはいいとして君が代まで歌うとは…

WILKO JOHNSON
どうやったらピックなしであんなカッティングできるの?
ウィルコがかっこいいのは当然として、隣のベースのおっちゃんが超かっこよかった。

BASEMENT JAXX
クロージングとしてはぴったり。


これでフジロック09でみたライブは終了。


その後Palaceでサーカス見たりした後、同期(英語ぺらぺら)がその辺のイギリス人と話し始め話しに取り残されたりしつつも(話の内容はたいていわかるけど言葉が出てこない…)宿に帰り全行程終了。


後は帰るだけ。


【サイト内関連記事】
●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
Fuji Rock Festival '08

●3日目 7月26日(日)
weezer festival@国立代々木競技場第一体育館 (Asian Kung-fu Generation、Going Under Ground)
Pork and Beans / weezer (weezer (The Red Album) 収録)
the good life / weezer (pinkerton 収録)
Beverly Hills / weezer (MAKE BELIEVE 収録)

Dance, Dance / Fall Out Boy (From Under The Cork Tree 収録)

Bleed American / Jimmy Eat World (Bleed American 収録)

I My Me Mine / POLYSICS (Now is the time! 収録)
Rocket / Polysics (We ate the machine 収録)

APPLY SOME PRESSURE / MAXIMO PARK (A CERTAIN TRIGGER 収録)

I F A SURFER / MASS OF THE FERMENTING DREGS (MASS OF THE FERMENTING DREGS 収録)

LAFORET SOUND MUSEUM@ラフォーレミュージアム原宿 (ROVO、MO'SOME TONEBENDER、SixStringSonics, the)
ROVO presents MDT FESTIVAL 2008@日比谷野外音楽堂(toe, OKI DUB AINU BAND)

火男 / 渋さ知らズ (渋旗 収録)
NATSUMEN presents Endless Summer Jam Special Vol.6@代官山UNIT(guest:渋さ知らズ踊舞変)

満月の夕 / SOUL FLOWER UNION (ELECTRO ASYL-BOP 収録)

テレフォンラブ / 曽我部恵一BAND (トキメキ LIVE! 収録)
曽我部恵一BAND@渋谷CLUB QUATTRO <ソカバン関東TOUR2008『カントー的。』FINAL>
曽我部恵一BAND@代官山UNIT 七福星ツアー☆
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2009年07月26日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. フジロック09 3日目 セットリスト集

フジロックフェスティバル '09の最終日 7月26日(日)分のセットリスト集です。

その他もわかり次第追加予定。


WEEZER@Green Stage Setlist
1. Seven nation army 〈WHITE STRIPES〉 2. Undone (the sweater song)
3. The girl got hot(新曲) 4. Hash pipe 5. Troublemaker
6. My name is Jonas 7. Say it ain't so 8. Perfect situation
9. Can't stop partying(新曲) 10. The good life 11. Photograph
12. Song 2  13. Island in the sun 14. I'm your daddy(新曲)
15. Beverly hills 16. Pork and beans
---encore--- 17. Keep fishing' medley 18. Buddy holly


Basement Jaxx@Green Stage Setlist
1. Scars 2. Good Luck 3. Twerk 4. Arab Money 5. Hush Boy
6. Wheel 'n' Stop 7. Just One Kiss 8. She's No Good 9. Red Alert
10. Raindrops 11. Plug It In 12. Romeo(Acoustic)
13. Jump 'n' Shout 14. Onyx 15. Do Your Thing 16. Nifty
17. Where's Your Head At? ---encore--- 18. Bingo Bango


FALL OUT BOY@Green Stage Setlist
1. Thriller 2. Disloyal Order 3. 16 Candles
4. Sugar we're goin down 5. This Aint A Scene 6. I Don't Care
7. Headfirst Slide Show 8. Where Is Your Boy 9. She's My Winona
10. Coffee For Closers 11. Tiffany Blews 12. I Slept With
13. America's Suiteheart 14. Thnks fr
15. Dance,Dance 16. Saturday


Jimmy Eat World@Green Stage Setlist
1. bleed american 2. a praise chorus 3. let it happen
4. lucky denver mint 5. futures 6 .work 7. crush
8. big casino 9. blister 10. electable 11. hear you me
12. get it faster 13. no sensitivity 14. pain
15. middle 16. sweetness


Animal Collective@White Stage Setlist
1. Bleed 2. Also Frightened 3. Summertime Clothes
4. What Would I Want Sky 5. My Girls
6. Fireworks / Lablakely Dress 7. Brother Sport


高橋幸宏@White Stage Setlist
1. Opening 2. You've Got To Hide Your Love Away
3. Blue Moon Blue 4. Emerger 5. Out of Here
6. Atomic Chicken Dog 7. Still Walking To The Beat -prmx-
8. The Words 9. Out There 10. What The World Needs Now Is Love




Clap Your Hands Say Yeah@White Stage Setlist
1. Statues 2. Satan Said Dance 3. Gimme Some Salt
4. Is This Love? 5. new song 6. Details of the War
7. In This Home On Ice 8. The Skin of my Yellow Country Teeth
9. Upon This Tidal Wave Of Young Blood
10. Heavy Metal 11. new song


頭脳警察(支援・特型陽炎)@Orange Court Setlist
1. Born to be wild(日本語カバー) 2. 悪たれ小僧 3. 万物流転
4. 俺たちに明日はない 5. Blood Blood Blood 
6. SUMMERTIME BLUES〜銃を取れ!〜(日本語カバー)


サニーデイサービス@Field Of Heaven Setlist
1. さよなら!街の恋人たち 2. 恋におちたら 3. 恋はいつも
4. スロウライダー 5. 恋人たちは(新曲)
6. ふたつのハート(新曲) 7. サマーソルジャー
8. ここで逢いましょう 9. コーヒーと恋愛


曽我部恵一BAND@苗場食堂 Setlist
1. 恋人たちのロック 2. トーキョーストーリー 3. テレフォンラブ
4. 海のむこうで 5. キラキラ! 6. 長い夜 7. 青春狂走曲
8. 魔法のバスにのって 9. STARS 10. メロウマインド


BRAHMAN@Green Stage Setlist
1. PLACEBO 2. The only way 3. SEE OFF 4. GOIN DOWN
5. THE VOID 6. A WHITE DEEP MORNING 7. SHADOW PLAY
8. LOSE ALL 9. Speculation 10. Epigram 11. BASIS
12. FOR ONE'S LIFE 13. BEYOND THE MOUNTAIN 14. DEEP
15. CHERRIES WERE MADE FOR EATING 16. NEW SENTIMENT
17. Causation 18. Fibs in the hand 19. ANSWER FOR...
20. THE SAME 21. ARTMAN



STREET SWEEPER SOCIAL CLUB@Green Stage Setlist
1. Fight Smash Win 2. Somewhere In the World 3. Paper Planes
4. The Oath 5. 100 Little Curses 6. The Squeeze
7. Clap For The Killers 8. Good Morning Mrs. Smith
9. Promenade 10. Nobody Moves


浅井健一@Green Stage Setlist
1. 二人の旅 2. 危険すぎる 3. チェリオメアリー 4. Pola Rola
5. Friendly 6. 大きな木 7. ぺピン 8. diduli didura
9. MAD SURFER 10. ディズニーランドへ 11. 新しい風


ソウルフラワーユニオン@Orange Court Setlist
1. Londonderry 2. ラヴィエベル〜人生は素晴らしい! 
3. 月光ファンファーレ 4. 満月の夕 5. 平和に生きる権利
6. 極東戦線異状なし!? 7. 神頼みより安上がり 8. 荒れ地にて
9. ブルーマンデーパレード 10. インターナショナル
11. 風の市(wind fairground) 12. 海ゆかば山ゆかば踊るかばね
13. うたは自由をめざす!

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2009年07月26日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. Fuji Rock Festival 09 日記 7/26(日) 最終日 part1

フジロック09、3日目、最終日の日記。
最終日も備忘録を参考に。


始まったときには長いと思った3日間。
しかし、もうその最終日。ほんとあっちゅーま。
そして、疲労のたまり具合が半端ない。

でもこの日も8時には起床。
結局今年のフジは毎日早起きでした。
例年9時過ぎにしかおきてなかったけど、今年は宿で同じ部屋の人たちが早起きなのでそれにつられて。

ゆっくり風呂でストレッチとかして部屋に戻ると、他のメンバーはもう出発してしまうとのこと。
最終日なのに元気ね。っつうか最終日だからこそ元気出していくべきか。


と、皆出発早いなぁと他人事のように思ってたら、この最終日のみフジロックに参加する、私の会社の同期から
「苗場着いて、リストバンドも交換したから、はよこい」
と催促メールが来たので、さっさと準備して9時過ぎには出発。
結局、3日間で一番早い出発。

外に出ると天気は曇り。
なかなかすごしやすい感じで何より。

途中、同じ宿の人たちに追いついたりしつつ、別れ、キャンプサイト近くの物販のところで同期と合流。
「今日何見る?」とかいう話しながら会場へ。

会場に着き、とりあえず飯。
まだ人の少ないオアシスエリアに直行し、ドネルゲバブとシークヮーサー梅酒のロックを購入。
同期と乾杯!
今年30歳になった私に「三十路に乾杯」と言われた。。。
30歳になってもフジロックに来てるとは・・・、想像できてたけどね。
(これからも行き続けます!)


ほどなくして、RED MARQUEE(というかフジ最終日)のトップバッターMASS OF THE FERMENTING DREGS
マスドレ。
MCではしきりに朝一で観に来てくれたお客さんに感謝しまくり。
なんでも2年前に会場外のルーキー・ア・ゴー・ゴーに出演して、中でやるのは初らしい。
かわいらしいMCからは想像できないパワフルな音をぶちかまし、朝一からフジロックを盛り上げる。
途中、MCであまりにも感極まって言葉に詰まる場面もありました。
ルーキー出身でもアジカンのようにメインのグリーンにまで上り詰めたバンドもあるので彼女たちもがんばって欲しいですね。
(あの時、アジカンを夜中の3時過ぎに観たのが懐かしい。。)




マスドレ終わりでGREEN STAGEへ。
COBRA STARSHIPを、グリーン中腹の芝の辺りで座って観る。
今年は初日の天気が悪かったせいか、芝がほとんど剥げててたけど・・・

で、コブラ・スターシップですが、曲の印象があんまり残っていない。。
演奏よりもMCが面白くて。
ウィッシュとか、ドンダケーとか、トゥースとか日本のギャグを言いまくり。
まぁよく観るとヴォーカルの人とか日本オタクの外人によくいそうなタイプに見えてきた。
ショルダーキーボードの女の子も、いわゆる絶対領域なスカートとソックスだし。
(あ、関係ないけど最近ショルキーのバンドってよく見るけど、はやってる?)
で、極めつけは、ギターの人が「富士山がどうたらこうたら」ってしゃべって、
それに対してボーカルが「ここは富士山じゃない」的な突っ込みを入れてたのがツボでした。
仕込んできたネタなのか・・・
あ、次回来日するときは、もっと最新のギャグを彼らに教えておいてください(笑)


そんなコブラを見た後は、WHITE STAGEへ行って、POLYSICSの後半を観る。
ちょうど向かってる途中に"Rocket"とかやってた。
相変わらずピコピコサウンドとギャリギャリなるギターの組み合わせがカッコイイ。
ハヤシのキレキレの甲高いヴォーカルもこの音にマッチしててかっこいいんだ。
統一された衣装のせいか、常に安定したクオリティを感じさせますね。
彼らのライブは何度か観てるけど、初めてハヤシのサングラス(?)が外れたのを見た。
へぇこんな顔だったんだぁと。
イメージとかなり違ったんですけど・・・
できればカヨの顔が観てみたい!!


そんなポリシックスの後は(って、さっきからほとんどライブの感想書いてないですね・・・)ボードウォークを通ってフジ最奥部へ。
ORANGE COURTの脇を抜けて、Cafe de Parisへ。

私は昨日も来たので、打楽器セッションを奥のほうでやってるよって同期に言ったら
「絶対参加する!」
と言い出したので参加することに。

最初、後ろのほうで軽く太鼓みたいの叩いてたら、中に入りなよって言われ、気づけば一番前まで連れてかれた。。
で、一番前で15分〜20分くらいだったか一心不乱にジャンベを叩きまくってきた。
途中、マイクで叫ばされたり、同期にいたっては中心に立って指揮をやらされたり。
いやぁ楽しかった!!

でも、指の骨が痛ひ・・・


この時点でいつの間にか天気は晴天に。
結果的にこの最終日が3日間で一番天気が安定してたかも。


で、熱くなってきたので、カフェ・ド・パリ〜オレンジに行く途中で川遊び。
ところ天国の橋のところ以外でも川遊びスポットが1つ増えたね!
(って、ほんとは川入っちゃいけない?)

川に入るために毎年サンダルで参加してると言っても過言ではないのです。。


川から上がり、オレンジコートでJUANA MOLINAを観る。
フアナ・モリーナは今回のほかにも木道亭やGYPSY AVALON等ですでに演奏してて、どれも見逃していたので、やっと念願のって感じ。
アルゼンチンの音響系という前情報だけでのぞんだんですが、予想に反してかなりアコースティックな楽曲が多かった。
自らアコギを弾き、それをサンプラーでループさせたりして音を作り上げていくんですが、温かみのある歌声と相まって、お昼のオレンジコートでかなり心地よい空気が流れてた。
最終的にはステージ脇のスタッフに「もうちょっとやっていい?」的なジェスチャーをして、持ち時間以上にやってくれました。




まったりゆったりした時間をすごした後は、お腹がすいた!ってことでField of Heavenに移動し、飯。
タコライスを食いながら、シャンディガフを飲む。
ついでに同期の飲んでたブラジルの強いカクテルを一口飲んでカァーっとなりつつ、ヘブンで演奏中のDachamboの音を聴く。
てか、ダッチャンボ、超、人が集まっててすごい人気。
フジロックの常連で、何度かチラ観はしてるけど、フジロック以外ではほとんど名前を聞く機会ないのに。
なんつーか、ザ・フジロックバンドって感じでしょうか。
ヘブンが超似合う。


腹もいっぱいになったところで、再びオレンジへ。
って、今日はフジの奥地に生息しすぎですか・・・

で、頭脳警察を待つ。

-----
と、ここで長くなった来たので・Part2に続く。


フジロック09 最終日 セットリスト集


●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
Fuji Rock Festival '08


【サイト内関連記事】
I My Me Mine / POLYSICS (Now is the time! 収録)
Rocket / Polysics (We ate the machine 収録)

I F A SURFER / MASS OF THE FERMENTING DREGS (MASS OF THE FERMENTING DREGS 収録)
カテゴリ : Fuji Rock Festival '09 ・ comments(0)  
2009年07月26日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. Fuji Rock Festival 09 日記 7/26(日) 最終日 part2

Fuji Rock Festival 09 日記 7/26(日) 最終日 part1より続く


ORANGE COURTにて頭脳警察の出番を待つ。
やっぱり世界各国のアーティストが集まるこのフジロックでも、日本の伝説の2人を見ないわけには行きません。

時間になり、フジロックMCのスマイリー原島とポーキーが登場し、メンバーを呼び込む。
(正直この前説要らない・・・)
が、一瞬出てきてまたすぐ引っ込む。
なんでもMCが言った「結成39年」じゃなくて「結成40周年」で、それと「みんなの声が当時より小さいので『出てこない』って言ってます」とのこと。
なんじゃそりゃそりゃ。

まぁそんなこともあって始まったライブですが、いきなりSteppen Wolfの"Born to be wild"の日本語カヴァーから始まる。
おぉカッコイイ。
PANTAの着ているTシャツに「LEFT IS RIHGT」って書いてあるのがなんか良かった。

んで、"SUMMERTIME BLUES"の日本語カヴァーから"銃を取れ!"につながる流れがかっこよく、おーどんどんいけーってなったところでライブ終了。
あれっ?持ち時間もっとあるのに・・・
なんか消化不良なライブでした。。。
このライブを評して「さすが頭脳警察」って言う人は絶対いると思うけど、個人的にはなんだかなぁって感じでした。




とか何とかおもいつつオレンジコートを後にしようとしたところで大粒の雨が・・・
そうか、きっとPANTAは雨が降ることがわかって・・・


っていう妄想をしつつ隣のFIELD OF HEAVENへ。
ここで会社の同期とは一時お別れ。
昨年(だっけ?)再結成したサニーデイ・サービスを観る。
ヘブンには多くの人が集まってた。
曽我部恵一BANDとかは最近よくライブを観てるんだけど、サニーデイは初。
活動当時から知ってたし、CDももってたりするんだけど。

で、始まったライブ。
いやぁなんか懐かしくていいね。
表現としてはソカバンと地続きだけど、もうちょっと熱さを引いた感じなのが、お昼のヘブンに良く合う感じでなかなかよかった。
過去の曲だけでなく新曲も披露されたのですが、コンスタントに活動は続けてくれるのか期待してしまいすね。


サニーデイの途中で雨は上がった。
後、途中で宿で同じ部屋の人に遭遇。
偶然会うのは3日目にして初でした。


ヘブンを後にし、GYPSY AVALONで☆マーレーズ☆をチラ観。
レゲエっぽい音だなあと思ったら、マーレーズってBOB MARLEYのことですか?


アヴァロンを通過し、WHITE STAGEへ。
CLAP YOUR HANDS SAY YEAHがすでに始まっていてかなりの人が集まってました。
個人的には彼らの名前はよく聴くし、CDのジャケットも何度も見てるのに、音をまともに聴いたことがなかった。
で、初めて聴いたわけですが、なかなかどうして今までスルーしてたのかと思うくらいかっこよかったです。




今度CYHSYのCDを買ってみよう、と思いながら移動開始。
GREEN STAGEの後方でBRAHMANを観る。
うわぁ前の方もりあがってんなぁって思いながら。
トシロウのあの独特の動きはいつみてもいいね。
最近の曲はあんまり知らないけど、昔の曲も結構やってくれて楽しめました。


それからレッドに移動。
FRICTION前に合流しようと、先ほど分かれた同期と約束してて、開始予定時間の5分前くらいにRED MARQUEEに到着。
・・・すると、もうすでに始まってるし。。
どうやらサウンドチェック的にもうやっちゃったらしい。
で、合流して中へ。

もちろんメンバーはベース&ヴォーカルのRECKとドラムの中村達也の2人のみ。
が、ありえないほどの音圧。
獰猛な達也のドラムに全く引けをとらないベースをぶちかますレックのかっこいいこと。
が、やはり音のふり幅は小さいため、ちょっと単調かなぁって感じて来てしまい、さらに3日間の疲労の蓄積も作用して立ってるのが辛い状況に。
同じことを同期も感じてたらしく、途中で外へ。
といっても持ち時間は余裕でオーバーしてたんだけど・・・


ここでちょっくら腹ごしらえ。
タイ料理のガッパオ(だっけかな?ご飯物)を購入し、オアシスエリア中央の前夜祭の盆踊りで使う櫓のところに座って飯。
で、食ってたときに、ちょうど隣に外国人の兄ちゃんが座ってて、かなりお疲れのようで、ストレッチしたかと思えば、ボーっと宙を眺めたりしてた。
さすが3日目。。。

飯を食い終わって歩き出したところで、先ほどサニーデイでも遭遇した同じ部屋の人に再会。
なんでも明日朝から仕事なので、もうそろそろ帰るとのことでした。
3日間お疲れ様。


また来年も会えたらいいね的な話をしてわかれ、グリーンステージを横切ってホワイトへ移動開始。
グリーンではFALL OUT BOYが演奏中で、ちょうどヒット曲の"DANCE, DANCE"をやってた。
この曲だけ好きなので、聴けてよかったよかった。


山道を超え、ホワイトに到着。
ANIMAL COLLECTIVEが始まるところでした。
一緒にいた会社の同期にアニコレって言ったら、アニメコレクターみたいだって笑われた。。。
世間一般(どこの?)にはアニコレで通用するんだけどな・・・
そんなアニコレ。
疲労の限界で、同期と
「立ってるより踊ってるほうが楽。止まると魚(マグロとかだっけ?)みたいに死んでしまう」
といいつつ、アニコレで踊れるのか?って思いながら臨んだら、徐々に徐々に音がダンサブルになってきた。
照明もなんかカラフルでグルグル回る感じで超サイケデリックでした。




そんなアニコレを途中で切り上げ、グリーンへ。
ついにフジロック2009最終日のヘッドライナー、WEEZERを観る。


----
ここでPART3へ続く。

フジロック09 最終日 セットリスト集


●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
Fuji Rock Festival '08

【サイト内関連記事】
Dance, Dance / Fall Out Boy (From Under The Cork Tree 収録)

テレフォンラブ / 曽我部恵一BAND (トキメキ LIVE! 収録)
曽我部恵一BAND@渋谷CLUB QUATTRO <ソカバン関東TOUR2008『カントー的。』FINAL>
曽我部恵一BAND@代官山UNIT 七福星ツアー☆
カテゴリ : Fuji Rock Festival '09 ・ comments(0)  
2009年07月26日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. Fuji Rock Festival 09 日記 7/26(日) 最終日 part3

Fuji Rock Festival 09 日記 7/26(日) 最終日 part2より続く

3日間続いたフジロックフェスティバル2009もGREEN STAGEのヘッドライナーのお時間。
2009年のヘッドラインを飾るのはWEEZERです。

WHITE STAGEからボードウォーク(ヘブンとかに行くやつじゃなくてね)を通ってGREEN STAGEへ。
途中で有名なギターフレーズが・・・
"SEVEN NATION ARMY"だ!・・・ってなんでWHITE STRIPESやねん。。。
続く"Undone"で一気にテンション上がる!!

で、リヴァースのMCが入るのですが、なぜかいきなり「アニョハセヨ」・・・って。。
なんでも先日韓国に行ってきたので、今日は僕が韓国語の先生をしますって流暢な日本語で言ってました。
日本語上手すぎなんですけど・・・
じきに日本語で歌いだすんじゃ?ってもう歌ってますね。

新曲をはさみつつも、名曲の数々を惜しげもなく連発。
よくもまぁこんなキャッチーな曲ばっかり作れるよなぁ。
リバース天才!!
ちょっとハゲてきてるけど(って関係ないけど・・)
1つ不満は、私の好きな"Perfect situation"のコーラスのオーオーってとこの最後の方が微妙に変わってたこと。
あれちょっと気持ち悪いので元に戻して欲しい。。

後はカヴァー曲もやりまくり。
去年来日したときはRADIOHEADの"CREEP"をやってたけど、今回はBLURの"SONG 2"やLADY GAGAの"POKER FACE"とかやって、なんと挙句の果てには"君が代"まで披露。
どんだけ日本好きなんでしょう。
まぁ奥さんが日本人だってのもあるんだろうけど。

そんなサプライズもありつつ、アンコール最後に"Buddy holly"をやって終了。
なんかやたらとあっさりしてたな。




ま、最終日のヘッドライナーが終わったからといっても、フジロックはまだまだ続く。
RED MARQUEEに行ってWILKO JOHNSONを観ることに。
WHITE STAGEのトリのRÖYKSOPPも観たいのは山々だったけど。
一緒にいた会社の同期も直前まで迷ってたけど、欲張ってウィーザー〜ロイクソップ〜ウィルコ・ジョンソンを観ようとするとどれも中途半端になりそうだったので、2つに絞ってフルで楽しもうということに。

で、ウィルコ・ジョンソン。
もうかっこよすぎた。
どうやったらピックを使わずにあの引き方ですさまじいカッティングをすることができるんでしょ。
さらにライブを観てたらウィルコ以上にベースの人に目と耳を奪われた。
グルーヴがハンパない。
ほんといい物が観れた。
グリーンのクロージングも気になったけど、最後までみて正解でした。
後、フジ直前に亡くなった元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアベフトシのことを思い出してしんみり。。




ウィルコ終わりでグリーンステージへ。
フジロック2009を締めくくるクロージングアクトを任されたのはBASEMENT JAXX
しかもDJセットじゃなくて、バンドとゲストヴォーカルやパフォーマーを従えたフルフルのセット。
ここで残された体力を全て使っちゃいなよ!とでも言ってるかのような本気のセットリスト。
まさにクロージング。

終始アゲアゲでグリーン全体を躍らせた後、トドメとばかりに投下されたのはもちろん"Where's Your Head At?"。
もう狂喜乱舞です。
これで終わりかなぁと思ったら、ステージ脇にパフォーマーが見えたのでアンコールがあるのが分かった。
そして、アンコールで"Bingo Bango"をやってフジロック09グリーンステージの全行程終了。


恒例のfujirockers.org用の記念写真を撮ってこれまたお決まりのJOHN LENNONの"POWER TO THE PEOPLE"が流れる中、グリーンは早速解体作業へ。
何度体験しても、この瞬間は切なくなりますね。
サヨナラグリーン。また来年!!


まだまだレッドマーキーあたりではライブは続きますが、会場の外へ。
気づけば入場ゲートには「SEE YOU NEXT YEAR」の文字が掲げられていた。


外に出てPalace Of Wonderへ。
前夜祭にも出演していたモンゴルのサーカス集団、Contortionists of the State Circus of Mongoliaの公演を観たり。
2日目に会った友人も言ってたんだけど、ほんとパレスって非現実な感じがして夢見心地になりますね。


一通り、フジロックとの名残を惜しんだ後は、宿へ。
途中、売店によって同期がそこで野宿をしようとしてるイギリス人と英語で談笑をしたりとかして。

ちなみにそんな同期は3日目だけの参戦で、宿も取ってないというので、私の泊まっている宿の近くの日帰りの温泉宿で朝まで過ごすというので、そこまで一緒に行ってお別れ。

そして、宿に帰り、風呂入ったりして寝る準備。
宿の部屋は、1人は先に帰ったので残りは私を合わせて3人。

で、明日は先ほど別れた同期と早々に帰ることになったので、残りの2人には夜のうちにお別れの挨拶。
あー、ほんとにフジロック終わっちゃったんだなぁと実感しつつ就寝。


そんな最終日。

3日目のベストアクトはなんだかんだでWEEZERかな。
ウィルコもかなり良かった。

後は何気にカフェ・ド・パリの打楽器セッションが楽しかったです。
指は超痛いけど・・・

フジロック09 最終日 セットリスト集

●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
Fuji Rock Festival '08

weezer festival@国立代々木競技場第一体育館 (Asian Kung-fu Generation、Going Under Ground)
Pork and Beans / weezer (weezer (The Red Album) 収録)
the good life / weezer (pinkerton 収録)
Beverly Hills / weezer (MAKE BELIEVE 収録)

カテゴリ : Fuji Rock Festival '09 ・ comments(2)  
2009年07月26日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. フジロック09、2日目 備忘録

昨日とはうってかわって快晴。

天気が良いので、朝一で同じ宿の人とビールで乾杯。
餅豚串を食う。

The Birthday
チバ「今日のライブは俺達の大親友アベフトシにささげます。」
涙がこぼれそうで歌詞を忘れる

ところ天国で友人と合流。

SEUN KUTI & EGYPT 80
モッシュピット前方でみる。
超楽しかった。
右側の大きなマラカスみたいな楽器のおっちゃんの動きがイカしてた。


THE GASLIGHT ANTHEM
川で足を洗いながら音だけ聞く。

COOL WISE MAN
リクルマイ登場。
チラ見しながら山形牛飯を食う。

オレンジを通過し今年から新設されたフジ最奥のCafe de Parisなるところへ。
誰でも自由参加の打楽器セッションやってた。

筋肉少女帯
フジロックのアウェーな人達が集まったアウェーなステージ。
結局人がいっぱい集まって最終的にはホームに。
高木ブー。

JET
グリーンを横切りながらチラ見。

TRASHCAN SINATRAS
マッタリした感じ。

BEN HARPER AND RELENTLESS7
スライドギターでツェッペリンのグッドタイムズバッドタイムズ。

ここで若干雨。

ZAZEN BOYS
なぜかチャルメラ
祭スタジオからフジロックシティへ。

忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
客の数がはんぱない。昨日のオアシスより多かったんじゃ?
苗場ロックンロールショーといおうとして大将噛む。
トップバッターは泉谷しげる
その後も豪華なゲスト陣が代わる代わる。
ウィルコジョンソンカッコイイ。
当然最後は雨上がりの夜空に。
てか途中で移動するつもりが結局最後まで見てしまった。

塩ラーメンとから揚げ串を食う。

DINOSAUR JR.
ダイナソー見るの三回目にして初めてWagonが聞けて満足。

FRANZ FERDINAND
フジロック、アメヤンダー
テイクミーアウトまで聞いて移動。
今年単独でみたし、フジロックだけで三回目だし。

PUBLIC ENEMY
フレイバーフレブ、ビザ下りずに来日キャンセルって何したんだよ?
生バンド+ターンテーブル。
FightThePower

BOOKER T.
一言、超かっこよかった!

ブッカーTの後、友人と合流。
Palace Of Wonderあたりをプラプラして、別れて、帰宿。


そんな二日目。
若干日焼けした。


今日のベストアクト。
BirthdayとSEUN KUTIは良かった。
後は筋少が超盛り上がって最高でした。


そしてブッカーTがあまりにも素晴らし過ぎて幸せな気分で眠れそうです。


明日はついに最終日。
すでに体はボロボロだけど、悔いのないよう楽しんできます!


後、お願いだから雨降らないで!


【サイト内関連記事】
●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
Fuji Rock Festival '08

●2日目 7月25日(土)
Do You Want To / FRANZ FERDINAND (You Could Have It So Much Better 収録)
Ulysses / Franz Ferdinand (Tonight: Franz Ferdinand 収録)
FRANZ FERDINAND JAPAN 2009@Zepp Tokyo

自由 / RC サクセション (GREATFUL DAYS THE RC SUCCESSION 1981-90)
ラブ・ミー・テンダー / RC サクセション (GREATFUL DAYS THE RC SUCCESSION 1981-90)
サヨナラColor feat.忌野清志郎 / ハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズ (サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~ 収録)
Oh! RADIO / 忌野清志郎 (Oh! RADIO 収録)

GROUND ON DOWN / BEN HARPER & THE INNOCENT CRIMINALS (LIVE FROM MARS 収録)
Black Rain / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Sweet Nothing Serenade / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Cryin' Won't Help You Now / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Picture In A Frame / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Serve Your Soul / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Better Way / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)

悲しみジョニー / UA (アメトラ 収録)
瞬間 /UA (泥棒 収録)

Sailin' on / Bad Brains (Bad Brains 収録)

CRAZY DAYS CRAZY FEELING / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
NO TIME / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
RIFF MAN / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)

The Wagon / DINOSAUR JR (GREEN MIND 収録)

STORM / SOIL & “PIMP”SESSIONS (STORM 収録)
カテゴリ : Fuji Rock Festival '09 ・ comments(2)  
2009年07月25日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. フジロック09 2日目 セットリスト集

フジロックフェスティバル '09の2日目 7月25日(土)分のセットリスト集です。

その他もわかり次第追加予定。

FRANZ FERDINAND@Green Stage Setlist
1. No You Girls 2. Do You Want To? 3. Matinee
4. Walk Away 5. Bite Hard 6. Can't Stop Feeling
7. Auf Achse 8. This Fire 9. Turn It On 10. The Fallen
11. Take Me Out 12. What She Came Foiar 13. Outsiders
---encore---
14. Ulysses 15. Michael 16. 40" 17. Lucid Dreams


忌野清志郎Special Message Orchestra@Green Stage Setlist
1. 田舎へ行こう(Video) 2. 2時間35分〜シュー(泉谷しげる)
<ここからNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS登場>
3. In The Midnight Hour (Steve Cropper / Booker T.Jones / Wilko Johnson / Norman Watt-Roy)
4. (Sittin' On) The Doc Of The Bay (Steve Cropper / Booker T.Jones / Wilko Johnson / Norman Watt-Roy)
5. Jump (忌野清志郎-VIDEO) 6. ロックン・ロール・ショー (Char)
7. Day Dream Believer (浜崎貴司 / YO-KING) 8. スローバラード (UA)
9. Baby 何もかも (トータス松本)
10. Remember You (甲本ヒロト / 真島昌利) 11. キモチE (甲本ヒロト / 真島昌利)
12. いいことばかりありゃしない (仲井戸麗市)
13. 君が僕を知っている (仲井戸麗市/Chara/Leyona)
---encore---
14. 雨上がりの夜空に (All Japanese Guest Musicians) 15. Oh RADIO (VIDEO)


UA@Green Stage Setlist
1. 悲しみジョニー 2. 愛の進路 3. 黄金の緑
4. 踊る鳥と金の雨 5. トゥリ 6. 情熱 7. リズム
8. プライベート・サーファー 9. Moor


Ben Harper@Green Stage Setlist
1. COMIN' UP EASY 2. NUMBER W/ NO NAME 3. SHIMMER AND SHINE
4. GOOD TIMES, BAD TIMES(Led Zeppelin cover)
5. LAY THERE & HATE ME 6. WHY MUST YOU ALWAYS DRESS IN BLACK
7. FLY ONE TIME 8. BOOTS LIKE THESE


DINOSAUR JR@Red Marquee Setlist
1. LUNG 2. BEEN THERE ALL THE TIME 3. IMAGINATION BLIND
4. HEAVEN 5. PLANS 6. PIECES 7. OUT THERE 8. FEEL THE PAIN
9. WAGON 10. SWAN 11. FREAK SCENE 12. SLUDGE





JET@Green Stage Setlist
1. RIP IT UP 2. K.I.A 3. MONEY MOUTH 4. SHE'S A GENIUS
5. Are You Gonna Be My Girl 6. SEVENTEEN 7. Cold Hard Bitch
8. Look What You've Done 9. GOODBYE HOLLYWOOD 10. Last Chance
11. Holiday 12. BLACK HEARTS 13. Get What You Need
14. Get Me Outta Here


The Birthday@Green Stage Setlist
1. カーニバル 2. 涙がこぼれそう 3. あの娘のスーツケース
4. 愛で塗りつぶせ 5. Allright 6. カレンダーガール
7. マスカレード 8. アリシア 9. SUPER SUNSHIEE


Zazen Boys@White Stage Setlist
1. Cold Beat 2. Riff Man 3. Honnouji 4. Tanuki
5. Weekend 6. I Don't Wanna Be With You 7. Asobi


筋肉少女帯@White Stage Setlist
1. 踊るダメ人間 2. 日本印度化計画 3. カーネーション・リインカネーション
4. 人間嫌いの歌 5. 元祖高木ブー伝説 6. 戦え!何を!?人生を!
7. イワンのばか 8. 釈迦


Cool Wise Man@Field Of Heaven Setlist
1. Fool Struttin' 2. Ska Fiesta 3. I Can See A Rainbow
4. Chase The Feel 5. Rollin On 6. My Guy
7. Melody Life 8. Sharing a Mood 9. Salty Dinner
10. Faker 11. Jump For Joy


9mm Parabellum Bullet@White Stage Setlist
(サウンドチェック時)1. Termination 2. (teenage)disaster
(本編)1. Living Dying Message 2. Vampiregirl 3. Beautiful Target
4. The Revenge Of Surf Queen 5. Keyword 6. The World
7. Black Market Blues 8. Discommunication 9. Supernova 10. Punishment


SOIL&"PIMP"SESSIONS@Orange Court Setlist
1. Fuller Love 2. SUFFOCATION 3. 閃く刃 4. SABOTAGE
5. POP KORN 6. WORLDWIDE 7. Quiet Fire(J.A.M)
8. MO' BETTER BLUES 9. SAHARA 10. Fantastic Planet
11. Paraiso 12. PIG BAG 13. SATSURIKUニューウェイヴ


THE HIGHER@Red Marquee Setlist
1. Insurance? 2. Rock My Body 3. Weapons Wired 4. Undertaker
5. Histrionics 6. Dare 7. Try Again 8. Play With Fire
9. 31 Floors 10. Closer 11. It's Only Natural

カテゴリ : Fuji Rock Festival '09 ・ comments(0)  
2009年07月25日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. Fuji Rock Festival 09 日記 7/25(土) 2日目 part1

フジロック09、2日目の日記。
2日目も備忘録を参考に。


初日は雨。くたくたになって帰ってきたのが2時過ぎで、そのままバタンキューで、2日目は7時半くらいに起床。
で、外を見ると、・・・晴れてる!!
やっぱテンション上がる!

とりあえず、昨夜は風呂も入ってなかったので、朝風呂から。
相変わらず誰も入ってなかったので、湯船でストレッチなんかしちゃって。


同じ部屋の2人は8時半には意気揚々と出発して行ったのですが、まだまだ早いので部屋でのんびりして10時過ぎに、同じ部屋のもう1人と出発。
初日は11時に間に合わせようとして失敗したので、昨日よりはちょっと早めに出発。


天気も最高で風が気持ちいい。
そんな感じの2日目スタート。

会場に到着し、オアシスにいってまずは腹ごしらえと、天気がいいのでビール!
昨日は雨で飲む気なんてさらさら起こらなかったけど、この天気では飲まざるをえないね!

もち豚の串焼きと越後ビールを購入し、同じ部屋の人と乾杯!
そのままGreen Stageへ。


で、2日目のトップバッターを飾るTHE BIRTHDAYを観る。
実は今日は絶対に11時に間に合わせたかった。
なぜなら、このバースデイを何が何でも最初から観たかったから。

バースデイのライブを観るのは初。
Thee Michelle Gun Elephantが大好きだった私は、彼らのラストライブ、Last Heaven@幕張メッセにも行きました。
でも、それ以後、別に避けてたわけではないけど、チバユウスケの姿を生で拝んだことが一度もなかった。
(クハラは別バンドで何度か見たけど)
で、今年のフジロックでは絶対観るぞ!と思ってた矢先、フジ直前にあの悲劇が・・・

アベフトシ逝去

ほんと衝撃的で(個人的にはキヨシローやマイケル以上)、その追悼も含めて絶対Birthdayは観ると決めてました。
まぁさすがにチバが直接的に何かするとは予想もせずに・・・

が、登場し、開口一番「今日のライブは俺たちの大親友だったアベフトシに捧げます」ってチバが言ったときはさすがにウルっと来てしまった。
そして始まった"カーニバル"。
6年ぶりに観るチバ。やはりカッコイイ。
続く"涙がこぼれそう"で、チバが言葉に詰まる。
あれっ?歌詞忘れたのかなって思ったけど、きっと涙がこぼれそうになったんでしょう。。

朝一でビールを飲んでいたこともあり、照りつける日差しも相まって、頭の中が軽く真っ白になりながら極上のロックンロールを楽しんできました。




一発目からガツンときたところで、友人から連絡が来たので合流することに。
(バースデイ途中で同じ宿の人とははぐれました。。。)

ところ天国にある水車のほうにいるというので、そこにいって合流し、再びグリーンへ。

SEUN KUTI & EGYPT 80を前方のモッシュピットにて観る。
フェラ・クティの息子さんだそうです。
で、時間になる前からバックのメンバーが出てきてサウンドチェックしながら演奏開始。
SEUNがどの人かわからなかったのですが、ちょっと派手目の格好のバリトンサックス(?)の人が前にできてて盛り上げてたので、この人がSEUNかなぁって思ってたら…違ってた。。。
SEUNは2曲目過ぎくらいから登場し、歌を歌ったりテナーサックスを吹いたり、ダンスしたり。
おー、確かに言われてみるとFELAっぽい。
終始ノリノリの肉体的なパフォーマンスで音も見た目もカッコよかった。
ちなみにステージ右側で大きなマラカスみたいな楽器を持ってたおじさまの動きがイカしてました!




天気もよく、パワフルなステージも相まって熱くなったので再び川へ。
この日は快晴だったんだけど、やっぱり前日の雨の影響でグリーンあたりの足元は泥だらけだったので、足元(クロックス)も泥まみれになったので、川で足を洗った。
冷たくて気持ちいい。
そこで川に足を浸しながらWHITE STAGEから漏れ聞こえてくるTHE GASLIGHT ANTHEMを聴く。

しかし、ほどなくして「お腹すいたね」って話になり、移動開始。
ボードウォークを通ってFIELD OF HEAVENへ。
途中、なぜかボードウォークが大渋滞でした。
ちょっと前の時間に途中の木道亭のとこでJUANA MOLINAが演奏してたみたいなのでその影響かな?


で、なんとかボードウォークを抜け、ヘブンではCOOL WISE MANが演奏中でした。
(実はタイムテーブルを見間違っていて、てっきりUAがやってると思ってた。。UAはグリーンでしたね。ま、UAが見たかったってわけではないのでいいんですけど・・・)
COOL WISE MANはよく知らないグループだったけど、レゲエのグループでした。
で、ちょうど着いた時にはリクル・マイがゲストで登場したところでした。
リクル・マイはフジでも以前見たなぁ。

そんなヘブンで飯。山形牛飯を食す。


腹もみたったとこでまたまた移動。
せっかくなのでORANGE COURTまで行ってみることに。
そういや初日はクラムボンで一度ヘブンに来ただけで、オレンジには結局行かなかったんだよなぁ。

で、オレンジまで行ったついでにさらに奥へ行くことに。
何でも今年からさらに奥のオートキャンプ場を超えたところに、Cafe de Parisなるところができたらしいので。
(全然知らなくて、昨日、宿の同じ部屋の人に聞いて初めて知った)

そこは、キャバレーのようなテントがあったり(ムーランルージュの模型見たいのがありました)、その奥では打楽器セッションがくり広げられたりと、なかなか楽しげな光景が広がっていました。
フジロックはどんどん拡大していて面白いですね!


一通りカフェ・ド・パリを回った後は、ライブを観に再びホワイト方面に向けて歩き出す。
で、Gypsy Avalonを通り抜け、ホワイトステージが見下ろせる坂にさしかかったところ、そこにはかなりの大群衆が集まっていました。

タイムテーブルを見ると、そこには「筋肉少女帯」の文字が。

おー、筋少観たかったんだよなぁ。
時間も始まったばかりっぽくて、超グッドタイミングでした。

----------

で、筋少の話に行きたいところですが、長くなってきたので続きはPart2に続く。

フジロック09 2日目 セットリスト集



●過去のフジロック日記
Fuji Rock Festival '04
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カテゴリ : Fuji Rock Festival '09 ・ comments(0)  
2009年07月25日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '09
  3. Fuji Rock Festival 09 日記 7/25(土) 2日目 part2

Fuji Rock Festival 09 日記 7/25(土) 2日目 part1より続く


White Stageに到着し、人を縫って前のほうへ。
筋肉少女帯を見る。
いやぁまさかフジロックで筋少を見る日が来るとは・・・
ていうか本人たちもでるとは思ってなかったろうな。
Vo.大槻ケンヂがMCで「アウェーだ」って何度も言ってたけど、アウェイだったらこんなに人が集まんないって、って言うぐらいの大入り状態。
ハードロック、メタルな楽曲と歌詞の絶妙の対比と、大槻主導による煽りで盛り上がりまくり。
出演者なのに客として来たと勘違いされたエピソードとか、ホテルのトイレでの外人とのやり取りの話とか超ウケた。
"日本印度化計画"とか"元祖高木ブー伝説"とか名前だけしか聞いたことなかった曲を生で聴けてよかった。
なんかどれもコールアンドレスポンスができるようになってて、"戦え!何を!?人生を!"とかもすごく盛り上がりました。
大槻が言ってたようにぜひ機会があれば単独にも行ってみたい。
超ディープそうだけど・・・
「よりにもよって、フジロックで筋肉少女帯を見に来たお前たち、その時点で、今年の夏は失敗だと思えよ」
って大槻は言ってたけど、見てほんとよかった。

1つ気になったのは、ギターの橘高がマイクスタンドを倒した瞬間、スタッフの1人がそれを立て直しに行ったら、別のベテランスタッフ的な人がそのスタッフに注意して、それを再び倒したところ。
その直後、橘高がくるくるギターを持って回りだしたので、あれっておきまりなんだ!って発見しました!
・・・ってどうでもいいですか?





最終的にはアウェイから完全ホームになった筋肉少女帯を終え、GREEN STAGEに移動開始。
一緒に行動していた友人の友人探しも兼ねて。
グリーンではちょうどJETの演奏中。
なんかジェットってしょっちゅうフジで見てるような気がする。。。

で、なんだかんだあって、友人の友人もなんとか見つかり、RED MARQUEEに行ってTRASHCAN SINATRASをマッタリと観戦。


それから、友人とも別れ、グリーンに移動し、BEN HARPER AND RELENTLESS7を見る。
ベン・ハーパーは以前にも見たことあったけど、今回のバンドでは初。
そういや、数年前にフジロックで見たときは、グリーン前方の横のほうで座りながら見て、疲労と気持ちよい音楽が相まって寝てしまった記憶が・・・
今回は結構アグレッシブな演奏。
ベンハーパーお得意のスライドギターが炸裂し、超カッコイイ。
LED ZEPPELINの"GOOD TIMES BAD TIMES"のカヴァーとかもやってました。


この辺でちょこっと雨。
午前中はほんと晴天だったんだけど、さすが山の天気はわからないもんですね。


ベン・ハーパーを途中で抜け、ホワイト・ステージへ。
ZAZEN BOYSを見る。
ザゼンはもうどこでやっても向井の世界観ですね。
祭りスタジオからなんやかんやあってフジロックシティにやってきたザゼンですが、この音はぜひフジロックにやってきた外国人のお客さんにも聞いてもらいたいね。
向井の天才的な歌詞の世界観も重要だけど、音だけでこのすごさは伝わると思う。
さっきのベン・ハーパーじゃないけど、ツッペリンな音と、最近ではサンプラーとか使ってエレクトリックな音も出しててそれが結構いい感じで個人的にはその2つの音の組み合わせがツボです。
途中、チャルメラのメロディをキーボードで奏でたりしてかる〜く脱力しながらも、"Asobi"の緩やかな電子音のビートでライブは終わっていきました。




ザゼン終わりで、再びグリーンへ引き返す。


そこにはこれでもかって言うほどの人が集まっていた。
土曜日という毎年フジロックで一番の集客をほこる日ではあるけれども、昨日初日のトリのoasis並みに人が集まってたんじゃないでしょうか。

もちろん、ゴッドと呼ばれた男、キング・オブ・フジロックの忌野清志郎のトリビュートのためにここに集まったのです。
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns


まずはフジロックのテーマソング"田舎へ行こう"がキヨシローの映像とともに流れ、フジロックの主催者であるSMASHの社長、大将こと日高正博が登場し一言。
で、いきなり噛んだ。。。
キヨシローの葬儀「青山ロックンロールショー」にかけて「苗場ロックンロールショー」って言おうとして。
僕が一番緊張してますって言ってた。
ちなみに、私はフジロックが大好きだけど、大将の考えが全て正しいとはあんまり思わないんだけど、この追悼はすごくいいと思いました。

まずはトップバッター、泉谷しげる
キヨシローがなくなった際にもテレビ等で、「死んだなんて認めない」的な"らしい"コメントを出していたけど、本心を語るのに照れがあるのか、この日も
「キヨシローの歌はいちいちキーがたけーんだ」
って言いながらもすごく愛情のある歌を聞かせてくれた。

その後はスペシャルトリビュートバンドとして、ブッカー・Tウィルコ・ジョンソンが登場。
こんな大物を呼べるのはキヨシローならでは。
てか、ウィルコのギターカッティングがかっこよすぎ。
ブッカー・Tの渋い歌声も素敵。

NICE MIDDLE with New Blue Day Hornsを迎えて、キヨシローの過去の映像と、現在のなえばの映像をシンクロさせて演奏された"JUMP"。
なんて圧倒的な歌声なんでしょう。

私はフジロックに10年連続参加していて、その間、キヨシローは何度も出演してた。
でも実は、彼のステージを見たのは過去に1度、しかも10分くらいのみ。
いつも出ている分、「いつでも見れる」って思ってたから。
あー、そんな自分が馬鹿だった今さらながら後悔してもしきれない。

というわけで、このステージは最後まで観る事に決めた。
当初の予定では途中で抜けて、ホワイトにBAD BRAINSを見に行く予定だったんだけど。

派手な衣装でギター弾きまくりのCHAR
浜崎貴史YO-KINGによるキヨシロー定番の日本語カヴァー曲"Day Dream Bliever"。
真っ赤な衣装で妖艶に"スロー・バラード"歌うUA
自分のラジオにキヨシローが出演した際のエピソードを語ったトータス松本

と、続々と豪華な出演者が入れ替わり、次に登場したのは甲本ヒロトマーシー
いろんな人がいろんな言葉を発したけど、ヒロトの
「ロックンロールは死にません!」
っていう一言で全てが総括された感じ。
この人の言葉に嘘は一切ないとおもう真っ直ぐさ。
"キモチE"を歌ったのが彼らでほんと良かった。

そして、お待ちかね、盟友・仲井戸“CHABO”麗市登場。
"いい事ばかりはありゃしない"を。
三宅伸治との絡みも抜群。

チャボの後という順番はちょっと酷な気もしたけど、LeyonaCHARAも登場。

フィナーレはもちろん誰もが予想し、そして聴きたかった"雨上がりの夜空に"。
そう、まさに夕方に降った雨もすっかり上がり、見上げれば雨上がりの夜空が見えるシチュエーションで。
もちろんグリーンに集まった出演者、そしてお客さんの大合唱。

最高の盛り上がりを見せ、最後の曲となった"Oh Radio"が再び自転車に乗るキヨシローの映像とともに流れ、
そうして、清志郎の4年ぶりのフジロック凱旋公演は終了しました。
Forever 忌野清志郎


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Part3に続く

フジロック09 2日目 セットリスト集




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Fuji Rock Festival '07
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ラブ・ミー・テンダー / RC サクセション (GREATFUL DAYS THE RC SUCCESSION 1981-90)
サヨナラColor feat.忌野清志郎 / ハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズ (サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~ 収録)
Oh! RADIO / 忌野清志郎 (Oh! RADIO 収録)

GROUND ON DOWN / BEN HARPER & THE INNOCENT CRIMINALS (LIVE FROM MARS 収録)
Black Rain / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Sweet Nothing Serenade / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Cryin' Won't Help You Now / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Picture In A Frame / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Serve Your Soul / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)
Better Way / BEN HARPER (BOTH SIDES OF THE GUN 収録)

Sailin' on / Bad Brains (Bad Brains 収録)

CRAZY DAYS CRAZY FEELING / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
NO TIME / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
RIFF MAN / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
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2009年07月25日(土)

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