1. K's今日の1曲
  2. 年間ベスト
  3. K's今年の1曲 2017 (洋楽編) #ベストソング

K's 今日の1曲」にて2017年に紹介した楽曲の中から、2017年のベストソングとして"K's 今年の1曲 2017"を選びたいと思います。



邦楽編に続き洋楽編

邦楽編はこちら
K's今年の1曲 2017 (邦楽編)

2017年にブログで紹介した曲一覧はこちら。
2017年のおすすめ洋楽曲 ROCK・POP系
2017年のおすすめ洋楽曲 HIP HOP・R&B・Techno・House系

以下、TOP10。
(レビュー/試聴は各リンク先をご覧ください)

K's 今年の1曲 2017(My Best Song 2017)[洋楽編]



1位 HUMBLE. / Kendrick Lamar (DAMN. 収録)


2位 Blood On Me / Sampha (Process 収録)


3位 On Hold / The xx (I See You 収録)



4位 Wall Of Glass / Liam Gallagher


5位 Radio / Sylvan Esso (What Now 収録)


6位 Say Something Loving / The xx (I See You 収録)

7位 Rain Come Down / Vince Staples (Big Fish Theory 収録)

8位 Dance While You Shoot / Noga Erez (Off The Radar 収録)

9位 Fire That Burns / Circa Waves (Different Creatures 収録)

10位 Green Light / Lorde (Melodrama 収録)

以下、簡単に。

1位のケンドリック・ラマーは記事そのものにも書きましたが2017年を代表する1曲として申し分ない曲だったと思います。
1曲だけ選べと言われればこの曲を選ぶ人は多いのではないでしょうかね。

2位のサンファも個人的には中毒のようによく聴いてた。
ブログでも紹介した、"(No One Knows Me) Like The Piano"もしっとりした名曲だったけど、ハマった度でいうとこちらが上だったかな。

3位のThe xxは6位の曲と合わせてアルバムごとよく聴いた。
"On Hold"自体は2016年末に発表されていたのでちょっとランクを下げましたがTOP3はどれも同じくらい聴いたな。

4位は待望のソロデビューを果たした元oasisのボーカリスト、リアム・ギャラガーのデビュー曲。
グレッグ・カースティンという超売れっ子プロデューサーを迎えたのが功を奏したのかここまでいい曲が出てくるとは思わなかったな。
やっぱりリアムの才能ともう1人の才能が合わさると最強っていうね(オアシスの復活はあるのか・・・)。
ちなみにノエルも新作を出しましたが選外です。

5位はちょっとマイナーなアーティストですが、シルヴァン・エッソ
この曲めっちゃイイので絶対聴いてください!

7位以下もブログで初めて取り上げたアーティストの曲で特にヴィンス・ステイプルズノガ・エレズは要注目!

最後にロードの2ndから。
天才少女が着実にステップアップしていることを証明した曲でした。

以上、K's今年の1曲。

以下、次点。

■次点(順不同)
Blue Train Lines feat. King Krule / Mount Kimbie (Love What Survives 収録)
Kerala / Bonobo (Migration 収録)

邦楽編はこちら
K's今年の1曲 2017 (邦楽編)

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K's今年の1曲 2008
K's今年の1曲 2007
K's今年の1曲 2006
K's今年の1曲 2005
K's今年の1曲 2004
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2018年01月02日(火)
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  3. K's今年の1曲 2017 (邦楽編) #ベストソング

K's 今日の1曲」で2017年中に紹介した楽曲の中から、2017年のベストソングとして"K's 今年の1曲 2017"を選びたいと思います。



まずは、邦楽編。

洋楽編はこちら
K's今年の1曲 2017 (洋楽編)

2017年にブログで紹介した曲一覧はこちら。
2017年のおすすめ邦楽 バンド・男性ソロ・女性ソロアーティスト

以下、TOP5。
(レビュー/試聴は各リンク先をご覧ください)

K's 今年の1曲 2017(My Best Song 2017)[邦楽編]



1位 SSWB / D.A.N. (TEMPEST 収録)


2位 感情のピクセル / 岡崎体育 (XXL 収録)


3位 井戸育ち / MONO NO AWARE (人生、山おり谷おり 収録)


4位 MTRY / 奥田民生 (サボテンミュージアム 収録)


5位 A.G.I.T. / Suchmos (THE KIDS 収録)


以下、総評。

1位に選んだD.A.N.の"SSWB"(Super Shy Without Beerの略。ビールなしじゃ超シャイって意味)は年初にブログで紹介して以来ずっとアクセスが集まった曲で、気になってた人が多かったんだなぁって印象。
11月くらいにライブでこの曲を聴いたら、スタジオ音源からまたワンランク、ステージが上がった感じになっててとても良かった。
世間的には5位に選んだSuchmosの方がブレイクした感があるけど、個人的にはD.A.N.の方が好きかな。

2位に選んだ岡崎体育なんてイロモノっぽさはあるけど、ホント曲がよくできてて頭からこびりついて離れないドポップな曲でした。

MONO NO AWAREはアルバムを通してよく聴いた。
奥田民生はとにかく私が大好きなアーティストなのでそれ以上の説明は特にありません(笑)

次点はこんな感じ(順不同)
N.E.O. / CHAI (PINK 収録)
Arma / Grapevine (Roadside Prophet 収録)
ホーミング・ユー / 集団行動 (集団行動 収録)
ミクロボーイとマクロガール / スチャダラパーとEGO-WRAPPIN'
Lights / warbear (warbear 収録)

洋楽編はこちら
K's今年の1曲 2017 (洋楽編)

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2018年01月02日(火)
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  3. MY BEST ALBUM 2017 (洋楽編) TOP10 #ベストアルバム

2017年の年間ベスト、MY BEST ALBUM 2017、邦楽編に続いて洋楽編です。



MY BEST ALBUM 2017 (邦楽編) TOP6

以下、TOP10。

MY BEST ALBUM 2017(洋楽)



1位 The xx -『I See You

On Hold / The xx (I See You 収録)
Say Something Loving / The xx (I See You 収録)


2位 
Kendrick Lamar
-『DAMN.


HUMBLE. / Kendrick Lamar (DAMN. 収録)


3位 Sampha -『Process

Blood On Me / Sampha (Process 収録)
(No One Knows Me) Like The Piano / Sampha (Process 収録)


4位 Vince Staples -『Big Fish Theory

Rain Come Down / Vince Staples (Big Fish Theory 収録)


5位 Noga Erez -『Off The Radar

Dance While You Shoot / Noga Erez (Off The Radar 収録)


6位 Bonobo -『Migration

No Reason / Bonobo (Migration 収録)
Kerala / Bonobo (Migration 収録)


7位 Circa Waves -『Different Creatures

Fire That Burns / Circa Waves (Different Creatures 収録)


8位 Arcade Fire -『Everything Now



9位 Mount Kimbie -『Love What Survives

Delta / Mount Kimbie (Love What Survives 収録)
Blue Train Lines feat. King Krule / Mount Kimbie (Love What Survives 収録)


10位 LCD Soundsystem -『american dream

american dream / LCD Soundsystem (american dream 収録)

以上、10作品。

簡単にコメントを。
まず最初に、2016年のマイベストの締めに「2017年はアメリカからロックな傑作がいっぱい出るかもと書いたんですが、選んでみたらロックが少ない結果となりました。
(Foo FightersとかQueens of the Stone Ageとかマリリン・マンソンとかも良かったけど選外)

そんな中1位に選んだのはUKの3人組、The xxの3枚目のアルバム『I See You』。
前作『Coexist』も2012年のベストアルバムに選びましたが、5年前からは想像できないくらいポップに突き抜けた作品を送り込んできた彼らに脱帽。
元々あったダンスの要素を、メンバーのジェイミーのソロを経てさらに推し進め、もはや売れる音楽とは言えなくなったロックの代表を引き受けてマスに打って出るぞ!というような意気込み(そんなの彼らにあるのかわからないけど)を感じさせる力作で、チャートアクション的にも大成功を収めた作品でした。

2位はケンドリック・ラマーの『DAMN.』。
1位とどっちを選ぶか迷ったけど、ロックへの期待を込めてこちらは2位に。
それにしても音楽としてのパワーが圧倒的。
向かうところ敵なしの全能感。
もうあえて私がここで語る必要がないです。

3位はサンファの『Process』。
ロンドン出身のシンガーソングライターで、同郷のSBTRKTにフィーチャーされただけでなく、ドレイクなど超メジャーなUSヒップホップ勢などとのコラボなども話題だった彼がついにデビューアルバムをリリース。
ビートの効いたダンス寄りの曲からピアノで母への思いを弾き語る曲まで幅広い音楽性を見せ、かなり聞き応えのあるアルバムでした。

4位、5位、6位とダンス系のサウンドが個人的にヒットした1年でした。
ヴィンス・ステイプルズはヒップホップだけど音だけ聞いているとほんとテクノでも聴いているかのようなサウンドでめっちゃクセになりました。
ノガ・エレズはこのアルバムで初めて知ったんだけど、イスラエルのアーティストで、そんな環境もあってかすごく尖った音がかっこよかった。
ボノボはエレクトロニックなんだけど、歌モノがあったり、ロックな要素があったりと、その辺が個人的なツボだったかな。
9位のマウント・キンビーもそれに近いかも。

7位には今回のTOP10で唯一と言ってもいいロックバンドらしいロックバンド、サーカ・ウェーヴスの2枚目。
清々しいまでのギターロックで、前作よりも全然かっこよくなっていたのは驚きでした。

8位のアーケイド・ファイア
正直、アルバムリリース前に想像していたサウンドとは違っていて消化するのに時間がかかった作品だったかな。
このアルバムの曲群をライブで体験してみたいな。

10位にはLCD サウンドシステムの復活作を選びました。

次点はこんな感じ。
こちらもいっぱい選んでしまいました。

(次点)
Sparks - 『Hippopotamus
Arto Lindsay - 『Cuidado Madame
Paul Draper - 『Spooky Action
Sylvan Esso - 『What Now
Beck - 『Colors

邦楽編はこちら。
MY BEST ALBUM 2017 (邦楽編) TOP6

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MY BEST ALBUM 2004
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2018年01月02日(火)
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  3. MY BEST ALBUM 2017 (邦楽編) TOP6 #ベストアルバム

2017年の年間ベスト、MY BEST ALBUM 2017を選んでみました。
まずは邦楽編です。



以下、TOP5です。
今回はランキング形式ではなく五十音順ということにさせてください。

洋楽編はこちら。
MY BEST ALBUM 2017 (洋楽編) TOP10

MY BEST ALBUM 2017(邦楽)



warbear – 『warbear

Lights / warbear (warbear 収録)


岡崎体育 – 『XXL

感情のピクセル / 岡崎体育 (XXL 収録)


奥田民生 – 『サボテンミュージアム

MTRY / 奥田民生 (サボテンミュージアム 収録)


Grapevine – 『Roadside Prophet

Arma / Grapevine (Roadside Prophet 収録)


CHAI – 『PINK

N.E.O. / CHAI (PINK 収録)
ぎゃらんぶー / CHAI (PINK 収録)


MONO NO AWARE – 『人生、山おり谷おり

井戸育ち / MONO NO AWARE (人生、山おり谷おり 収録)

以上、2017年の個人的ベストアルバム6枚です。

どれも良かったんですが、正直に言うとランキングをつけるほど突出した作品がなかったので順不同としました。
それでは上から1枚ずつ簡単に触れていきます。

warbearは元Galileo Galileiのフロントマン・尾崎雄貴のソロプロジェクト。
解散からわずか1年ちょっとでの再始動でリリースされたデビューアルバムだけど完成度も高く、今後の活動に期待しかない仕上がりでした。

岡崎体育の2ndアルバム。
私は普段テレビをほとんど見ないのであまり実感がわかないのですが、2017年はCMなどお茶の間レベルで彼の姿を観れるくらいの活躍だったみたいですね。
話題先行の曲だけじゃなくて、じっくり聴ける曲も増えて、本当に彼のやりたいことがどんどんできるようになった作品だと思いました。

そして、安定の奥田民生
自身のレーベル、ラーメンカレーミュージックレコード(RCMR)からの初のアルバムとなった今作は、鉄壁のバンド・MTR&Yの素材の良さを活かした演奏でシンプルかつエネルギッシュに聴かせる痛快な作品でした。

残りの2つは新しいバンド。

まずはCHAI
グラミーを獲る!と宣言するほど外に向かった活動も行う彼女たちの姿勢も含めかつてのチボ・マット(残念ながら2017年末に解散を表明しました。。。)のような遊び心と幅広い音楽性を感じさせくれて、わくわくするような作品でした。

最後にMONO NO AWARE
くるり、フジファブリック、andymoriなどの系譜に連なる日本語ならではの響きを生かした世界観に、よく聴くといろんなジャンルの要素を含んだサウンドが最高でした。

以上、トップ6。
わりと最近出てきたアーティストの作品を多く選んでみました。
他にも気になるアルバムはいっぱいありましたがなかなかチェックしきれず選外になっています。
また、バカみたいにこればっかり聴いたって作品もなかったのは事実。
2018年はそういう作品に出合えるといいなぁ。

次点でいくつか挙げておきます。

(次点)
Suchmos – 『THE KIDS
集団行動 – 『集団行動
ZOMBIE-CHANG – 『GANG!
Tempalay – 『from JAPAN 2

洋楽編はこちら。
MY BEST ALBUM 2017 (洋楽編) TOP10

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MY BEST ALBUM 2008 (邦楽編) TOP10
MY BEST ALBUM 2008 (UK編) TOP10
MY BEST ALBUM 2008 UK編 11位〜20位
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2018年01月02日(火)
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  3. MY BEST LIVE 2017 #ベストライブ

2017年の1年間に行ったライブの中から『MY BEST LIVE 2017』を選びました。



・全ライブのライブレポなどはこちらから。
2017年 LIVE 一覧&感想(&セットリスト)

以下、洋楽・邦楽まとめて順不同(時系列)選んでみました。(各リンク先にライブレポ有)

それではベストライブ2017です。

MY BEST LIVE 2017


・1月31日(火):PJ Harvey@Bunkamuraオーチャードホール
・5月5日(金):GRAPEVINE@Zepp Tokyo (guest:ユニコーン)
・6月23日(金):Arto Lindsay@WWW X (Guest:OGRE YOU ASSHOLE)
・7月12日(水):Cocco@日本武道館
・10月24日(火):Sparks@東京キネマ倶楽部
・11月24日(金):Mitski@恵比寿LIQUIDROOM (guest:okada takuro)
・12月12日(火):ユニコーン@Zepp Tokyo

(フェス)
Fuji Rock Festival '17
 The xx
 Ogre You Asshole
 Cocco
SUMMER SONIC 2016 東京
 FOO FIGHTERS
 BABYMETAL

2017年はまず初ライブが遅かった。
けど、一番初めに見たPJ ハーヴェイが素晴らしすぎて、いきなりらベスト・オブ・ベスト決定!みたいな感じになった。
Pj Harvey一座とでもいうような趣の歌劇的な要素がオーチャードホールという会場にぴったり過ぎた。
欲を言えばフェスでもいいので、スタンディングの会場でも同じ編成で見比べてみたいとも思いました。

メジャーデビュー20周年を迎えたグレイプバインCocco
前者は対バンツアー(しかも、対バン相手がユニコーンという超俺得な組み合わせ)をライブハウスで、後者は武道館でスペシャルなライブを行ったという点では対照的だったけど、内容はどちらも素晴らしく記憶に残るものでした。
ちなみにCoccoはフジロックでも見て、そちらも神セトリで最高でした。
(バインは残念ながらフジロックでは見れなかった。。。)
よく考えると、2組とも根岸孝旨&長田進のDr. Strange Love(DSL)組と関係が深いって共通点があるんだな。

20年ってすごいなって思いつつもさらに上には上がいるっていうのを思い知らされたのが2017年。
まずはデビュー30年を記念したツアーを年末に行ったユニコーン(奥田民生もDSLと関係深いですね)。
「若返る勤労」と銘打っただけにバンド初期の楽曲もやったりして興奮。

さらにベテラン、70年代末から活動を続けるアート・リンゼイの相変わらずのトガッた音楽性にやられ、極めつけは、50年近い活動歴を誇るスパークス
それであのエネルギッシュでポップでファニーなライブをやっちゃうんだから、たまりませんな。

ベテランばかり見てますが、若手だとミツキが素晴らしかった。
USオルタナな音だけど、ライブではもっと日本人的な感覚がすごく出ていた気がする。

最後に、フジロックとサマソニからいくつか。
ついにメインのグリーンステージを制したThe xx
2018年は単独で幕張メッセ公演もひかえているのでそちらもぜひ行ってみたい!
オウガは他にも何回か見ましたが、土砂降りの中でみたフジのステージはシチュエーションも相まってめっちゃかっこよかった。

意外や意外、サマソニ初登場となったフー・ファイターズ
ベストなセトリにリック・アストリーまで登場し、真夏のピークを記録した最高のライブでした。
The xx同様、ついにメインステージに登場したベビメタもヘッドライナーを食わんばかりの盛り上がりでした。

以上、私の2017年ベストライブ。
ちょっと行けた数が例年より少なかったかな。
2018年はもっと行けるといいな。

下の方に2017年に観たライブのリストを載せています
(※各タイトルはレポやセトリのリンクになっています)

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  3. K's今年の1曲 2016 (洋楽編)

K's 今日の1曲」にて2016年に紹介した楽曲の中から、2016年のベストソングとして"K's 今年の1曲 2016"を選びたいと思います。

邦楽編に続き洋楽編

邦楽編はこちら
K's今年の1曲 2016 (邦楽編)

以下、TOP10。
(レビュー/試聴は各リンク先をご覧ください)

K's 今年の1曲 2016(My Best Song 2016)[洋楽編]
1位
 No Problem ft. 2 Chainz & Lil Wayne / Chance the Rapper (Coloring Book 収録)



2位
 The Wheel / PJ Harvey (The Hope Six Demolition Project 収録)

3位
 Lazarus / David Bowie (★ (Blackstar) 収録)



4位
 The Sound / The 1975 (I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It 収録)

5位
 Your Best American Girl / Mitski (Puberty 2 収録)


6位
 Wall Watcher / Sunflower Bean (Human Ceremony 収録)
7位
 I Exhale / Underworld (Barbara Barbara, we face a shining future 収録)
8位
 Dark Necessities / Red Hot Chili Peppers (The Getaway 収録)
9位
 Blackstar / David Bowie (★ (Blackstar) 収録)
10位
 The Fall / Be The Wolf (Imago 収録)

1位はチャンス・ザ・ラッパーの2チェインズとリル・ウェインをフィーチャーしたシングル"No Problem"。
アルバムも年間1位に選びましたが、この曲が間違いなく2016年に一番聴いた曲でした。
ゴスペルのようなコーラスもフィーチャーされてる2人のライムももちろんチャノの声もどれも中毒性があって気づけばこればっかり聴いてた。

2位はPJハーヴェイのアルバム『The Hope Six Demolition Project』からの先行シングル"The Wheel"
これもアルバム同様2位に。
映像作家のSeamus Murphyの手がけたミュージックビデオも良かった。

3位はデヴィッド・ボウイの"Lazarus"。
すみません、3位までアルバムと一緒でした。
同名のオフ・ブロードウェイ作品用に作られた曲で、「見上げてごらん、私は天国にいる」という予言めいた歌詞が印象的なナンバー。
ちなみにボウイは9位に"Blackstar"も選んでいます。

4位はThe 1975の"The Sound"。
『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』なんて長くて回りくどい(笑)アルバムタイトルに比べポップでとっつきやすい曲。
アルバムはイギリスのバンドとしては珍しく全米制覇も成し遂げたのはすごい!

5位Mitskiの"Your Best American Girl"。
歌詞とミュージックビデオも必見。

6位サンフラワー・ビーンと10位ビー・ザ・フルフは若手、7位アンダーワールド、8位レッチリ、9位ボウイとベテラン、という感じでバランス良い感じのトップテンになった気がします。

以上、K's今年の1曲。

以下、次点。

■次点(順不同)
California Kids / Weezer (Weezer (The White Album) 収録)
New Song / Warpaint (Heads Up 収録)
Sunday / Iggy Pop (Post Pop Depression 収録)
Burn The Witch / Radiohead (A Moon Shaped Pool 収録)

邦楽編はこちら
K's今年の1曲 2016 (邦楽編)

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2017年01月13日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. 年間ベスト
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K's 今日の1曲」で2016年中に紹介した楽曲の中から、2016年のベストソングとして"K's 今年の1曲 2016"を選びたいと思います。

まずは、邦楽編。

洋楽編はこちら
K's今年の1曲 2016 (洋楽編)

以下、TOP5。
(レビュー/試聴は各リンク先をご覧ください)

K's 今年の1曲 2016(My Best Song 2016)[邦楽編]
1位
 ALRIGHT / The Yellow Monkey (砂の塔 収録)



2位
 Lay Your Hands On Me / Boom Boom Satellites (Lay Your Hands On Me 収録)
3位
 Zidane / D.A.N. (D.A.N. 収録)



4位
 ウェンズデイ / Galileo Galilei (Sea and The Darkness 収録)
5位
 50/50 / ユニコーン (サクランボー/祝いのアベドン 収録)


以下、短評。

2016年のマイベストソング1位はザ・イエロー・モンキーの再結成後に発表された新曲"Alright"。
年明けに発表されたイエモンの復活は個人的にはユニコーンの復活に次ぐ大事件でした。
渋谷駅前の巨大広告や再結成ライブの1曲目を中継するなど大掛かりな復活劇だったけど、やっぱり新曲を作ったのは偉い!
これぞイエモンと言えるサウンドに、リスタートを思わせる歌詞。
今の日本の音楽シーンに彼らのような存在はいなかったなというのを再認識させれました。
今年はアルバムが聴きたい!

2位はBoom Boom Satellitesの"Lay Your Hands On Me"。
1位が"復活"なら2位は"終焉"。
しかし、悲しさよりも晴れやかさが感じされる楽曲だったのが素晴らしかった。

3位D.A.N.の"Zidane"。
セルフタイトルとなったデビューフルアルバムの1曲目を飾る曲で、ここから新しい時代が始まる期待感がじわじわと広がっていく感じがする曲でした。

4位はガリレオ・ガリレイのラストアルバムから"ウェンズデイ"、5位にUNICORNのABEDON50祭曲"50/50"を選びました。


次点はこんな感じ(順不同)
愛のゆくえ / きのこ帝国 (愛のゆくえ 収録)
Native Dancer / D.A.N. (D.A.N. 収録)
節約家 / tricot (KABUKU EP 収録)

洋楽編はこちら
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2017年01月12日(木)
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  2. 年間ベスト
  3. MY BEST ALBUM 2016 (洋楽編) TOP10

2016年の年間ベスト、MY BEST ALBUM 2016、邦楽編に続いて洋楽編です。

MY BEST ALBUM 2016 (邦楽編) TOP5

以下、TOP10。

■『MY BEST ALBUM 2016』(洋楽)


1位 Chance the Rapper -『Coloring Book

No Problem ft. 2 Chainz & Lil Wayne / Chance the Rapper (Coloring Book 収録)


2位 PJ Harvey -『The Hope Six Demolition Project

The Wheel / PJ Harvey (The Hope Six Demolition Project 収録)
The Community of Hope / PJ Harvey (The Hope Six Demolition Project 収録)


3位 David Bowie -『

Lazarus / David Bowie (★ (Blackstar) 収録)
Blackstar / David Bowie (★ (Blackstar) 収録)


4位 Iggy Pop -『Post Pop Depression

Sunday / Iggy Pop (Post Pop Depression 収録)


5位 Weezer -『Weezer (The White Album)

California Kids / Weezer (Weezer (The White Album) 収録)


6位 Sunflower Bean -『Human Ceremony

Wall Watcher / Sunflower Bean (Human Ceremony 収録)
2013 / Sunflower Bean (Human Ceremony 収録)


7位 Anohni -『HOPELESSNESS



8位 Mitski -『Puberty 2

Your Best American Girl / Mitski (Puberty 2 収録)


9位 Be The Wolf -『Imago

The Fall / Be The Wolf (Imago 収録)


10位タイ Savages -『Adore Life

The Answer / Savages (Adore Life 収録)


10位タイ Warpaint -『Heads Up

New Song / Warpaint (Heads Up 収録)

以上、10位は同点で、11作品。

簡単にコメントを。

まずはじめに2016年は例年にないくらい豊作の1年だった気がします。
レディオヘッドレッチリグリーンデイメタリカと言った大物ロックバンドの新作が私のトップ10からも余裕で漏れてしまうってのは中々ないことだなと。
どれも決してこれまでの作品に劣るわけでもないのに。

欧米の各メディアで傑作と評判のビヨンセカニエ・ウェストフランク・オーシャンのアルバムは個人的にはまだ上手く消化しきれていないので選外にしています。

そんな中、第1位に選んだのはチャンス・ザ・ラッパーの『Coloring Book』です。
今作はホントによく聴いた。
とにかくクセになる作品でした。
ブレグジットやトランプがアメリカの大統領になっちゃうというこの2016年という先行き不安な年に、ポジティブなヴァイヴを放っていたのも1位にした理由の一つです。
そして、今の時代を象徴するように今作はCDやアナログ盤などのフィジカルでのリリースはなくフリーのミックステープとしてリリースされていたこと。
米Billboardチャートでもそういった作品としては異例の8位にランクインしていました。

2位は、PJハーヴェイの『The Hope Six Demolition Project』。
先行シングルになった"The Wheel"にガツンとやられて以来、アルバムもよく聴きました。
ここ数年に渡って世界を旅して自らの目で見たものを歌にするというメディアとしてのロック。
曲の題材にされた当事者からは事実とは違うとか言われてたりするみたいだけど、自分の主張を自分の感じた通りに表現したいという彼女の姿勢が出たアルバムでした。
2017年1月に22年ぶりのワンマン来日公演があるので、それが楽しみで仕方ありません。

3位はデヴィッド・ボウイの『』(Blackstar)です。
2016年一番最初にあった衝撃。
本作をリリースしたまさか2日後に彼が亡くなるなんて誰が想像してたでしょう。
アルバムも2枚出たし、そろそろライブ活動再開もあるんじゃないの?って思ってた矢先だっただけにあまりにもショックすぎた。
リリース後から、自分の最期をわかっていてて作った作品だと言われてたけど、最近になってボウイ自身は本作製作時には死ぬと思ってなかったという話も出てきて、真実はわからないけど、このあまりにも完璧な作品を最後に残したという事実は変わりません。

4位はボウイのソウルメイトとも言えるイギー・ポップの『Post Pop Depression』。
別にボウイと呼応したわけではないけど、本作をラストアルバムのつもりで作ったというイギー。
Queens Of The Stone AgeのJosh Hommeを迎えて製作された本作は、ロック/パンクの歴史を作り、何人もの盟友を見送ってきた彼の人生の深みがその声と音に現れているかのような感動がありました。

5位はウィーザーの通称・ホワイトアルバム
往年のウィーザーを彷彿させるってわけでもないのにこの瑞々しいポップネスはなんでしょう。
メロディもサウンドも最高。
ここ数作はあんまりピンとこなかったんだけど、なんか吹っ切れたような快作を作ってくれて本当嬉しい。

6位は2016年のベスト・オブ・ニューバンド、サンフラワー・ビーンのデビューアルバム『Human Ceremony』。
音良し、ルックス良しの完璧なスリーピース。
特にベース/ボーカルのジュリアの佇まいに一目惚れです。
サマソニで見たライブも完璧でした。

7位はアノーニの『HOPELESSNESS』。
アルバムタイトルからして絶望感満載(苦笑)なのですが、アントニー・ヘガティから改名し、女性として生まれかわり、Oneohtrix Point NeverとHudson Mohawkeという先鋭的なトラックメーカーと作り上げた攻撃的なサウンドと歌詞はとても刺激的でした。

8位は、ミツキの『Puberty 2』。
このトップテンの中では一番最近知ったアーティストです。
すでにアルバムが4枚も出てますが、今作で一気にブレイク。
まだまだ日本では無名ですが、海外の年間ベストアルバムでは軒並み上位に入っています。
2016年末に来日はしていますが、日米ハーフの彼女だけに今年の夏フェス辺りに出演したら日本でも一気に人気に火がつきそう。

9位、ビー・ザ・ウルフの『Imago』。
イタリアのハードロックバンド。
来年の今頃にこのトップテンを見返して、なぜこれ入れたんだっけ?ってなりかねないですが、少しエモ入ったサウンドに、ロック先進国ではないとこ特有のベタさがマッチしててかっこよかった。

10位は、サヴェージズウォーペイントでどっちにしようか迷ったけど決め切れなかったのでどっちもということに(笑)

ベテランも若手も、そして割とこういうランキングに入ってこなさそうなポップスターまでもが良作をいっぱい出したのが2016年って感じでした。

2017年はトランプが大統領に就任して、アメリカからロックな傑作がいっぱい出てくるような気がする。

次点はこんな感じ。
こちらもいっぱい選んでしまいました。

(次点)
The 1975 - 『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It
James Blake - 『The Colour in Anything
Radiohead - 『A Moon Shaped Pool
Red Hot Chili Peppers - 『The Getaway
Beyoncé - 『Lemonade

邦楽編はこちら。
MY BEST ALBUM 2016 (邦楽編) TOP5

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2017年01月11日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. 年間ベスト
  3. MY BEST ALBUM 2016 (邦楽編) TOP5

2016年の年間ベスト、MY BEST ALBUM 2016を選んでみました。
まずは邦楽編です。

洋楽編はこちら。
MY BEST ALBUM 2016 (洋楽編) TOP10

以下、TOP5です。

■『MY BEST ALBUM 2016』(邦楽)


1位 D.A.N. – 『D.A.N.

Zidane / D.A.N. (D.A.N. 収録)
Native Dancer / D.A.N. (D.A.N. 収録)


2位 Galileo Galilei – 『Sea and The Darkness

ウェンズデイ / Galileo Galilei (Sea and The Darkness 収録)


3位 OGRE YOU ASSHOLE – 『ハンドルを放す前に

なくした / Ogre You Asshole (ハンドルを放す前に 収録)


4位 Boom Boom Satellites – 『LAY YOUR HANDS ON ME

Lay Your Hands On Me / Boom Boom Satellites (Lay Your Hands On Me 収録)


5位 ユニコーン – 『ゅ 13-14
エコー / ユニコーン (ゅ 13-14 収録)

以上、トップ5。
実は昨年は久しぶりにTOP10を選んだんですが、今年は5作品を選ぶに止まりました。
Apple Musicで音楽を聴くようになってこれまで以上に邦楽に触れる機会が増えて10作品選べるようになったと思ったら、それ以上に洋楽を聴く機会が増えてしまったってのが実情です。。

気を取り直して短評。

1位は、D.A.N.の1stフルアルバム『D.A.N.』。
前置きでApple Musicのせいで邦楽を聴く割合が減ったと書いたけど、こちらはApple Musicのおかげで出会えたバンド。
クラブっぽいサウンドにフィッシュマンズにも通じる叙情性。
洋楽ぽいとかそういうのとも何か違う。
新しいことをやってやるって感じでもなく、自然体に音を鳴らしたらこうなりましたって(そうじゃないかもしれないけど・・・)とこが良いです。
間違いなく2016年一番聴いたアルバム。

2位は、ガリレオ・ガリレイのラストアルバム『Sea and The Darkness』。
1位がデビューフルアルムで、2位がラストアルバムっていうのがね。
ちなみに、そこそこのキャリアがある彼らはたぶんD.A.N.のメンバーとはほとんど年は変わらないんじゃないかな。
2組の出発点は全く違えどもなんとなく目指す方向性は近かったんじゃないかと勝手に思っています。
本作で「解散」ではなく「活動終了」という言葉を選んだ彼らの今後を期待させる(ラストアルバムなのに)アルバムでした。

3位は、オウガ・ユー・アスホールの『ハンドルを放す前に』。
毎回作品が出るたびに上位に選んでいる気もするけど、今作もやっぱり良い。
東京や大阪などの大都市ではなく地元長野で純粋培養を続ける彼らがセルフプロデュースにまで踏み切り究極的に音にこだわった作品で、派手さは決してないけど何度でも聴け、聴くたびに新鮮な感じもするアルバムでした。

4位は、Boom Boom Satellitesの『LAY YOUR HANDS ON ME』。
4曲しか入っていないながらもメンバーの中野雅之が「『遂に10枚目のアルバムが完成した』と、僕は言い切ってしまおうと思います」と語るとおり「アルバム」1枚を聴いたかのような充足感を感じる作品でした。
今作を持ってブンブンは活動を終了。
そして、10月9日に川島道行が脳腫瘍のために亡くなってしまいます。
2016年と言えば、年頭のデヴィッド・ボウイを始め、プリンス、キース・エマーソン、グレッグ・レイク、ジョージ・マイケルと言った大物、日本でも冨田勲など錚々たる面々が逝ってしまいましたが、彼らの死に匹敵するくらい衝撃的で悲しい出来事でした。
でも、ボウイの『★』と同様素晴らしいエンディング作を残したと思います。

5位は、ユニコーンの『ゅ 13-14』。
「ゆのいちさんいちよん」と読む本作はユニコーンの13枚目で14曲入りのアルバムという意味のタイトル。
もはや作品に意味を持たせることも必要もないくらい再結成後のユニコーンはやりたいことをやりたいようにやるって感じが伝わって来る快作。
これをアナログ盤で購入したんですが、その音の良さにもやられました。
このオッサンたちに本気で遊ばれたら誰も太刀打ちできないですね。

以上、トップ5。
後、次点でいくつか挙げておきます。
2017年は10作品選べるといいな。

(次点)
きのこ帝国 – 『愛のゆくえ
あらかじめ決められた恋人たちへ – 『After dance/Before sunrise
綿めぐみ – 『ブラインドマン

洋楽編はこちら。
MY BEST ALBUM 2016 (洋楽編) TOP10

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2017年01月10日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. 年間ベスト
  3. MY BEST LIVE 2016 #ベストライブ

2016年に参戦したライブの中から『MY BEST LIVE 2016』を選びました。



・全ライブのライブレポなどはこちらから。
2016年 LIVE 一覧&感想(&セットリスト)

以下、洋楽・邦楽まとめて順不同(時系列)選んでみました。(各リンク先にライブレポ有)

それではベストライブ2016です。

MY BEST LIVE 2016


1月17日(日):Television@下北沢Garden
3月30日(水):Tweedy@恵比寿LIQUIDROOM
5月25日(水):New Order@新木場STUDIO COAST
5月26日(木):小沢健二@Zepp Tokyo
7月9日(土) :The Yellow Monkey@さいたまスーパーアリーナ
9月3日(土) :ユニコーン@東京・府中の森芸術劇場 どりーむホール
10月9日(日):Caetano Veloso@恵比寿ザ・ガーデンホール「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2016」
10月11日(火):Galileo Galilei@日本武道館
12月21日(水):Zazen Boys@赤坂BLITZ

まずは1月に観たテレヴィジョン
実は今回の来日では2公演観てるんですが、こちらの公演はパンク史上に残る傑作『Marquee Moon』の再現ライブということで、こちらを選びました。
過去数回見たライブでも聴けなかった曲を体験できました。

続いてトゥイーディー
ウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーとその息子・スペンサーのユニット。
2016年はフジロックでWilco本体も観てこちらも素晴らしかったのですが、リキッドルームという小箱でジェフの歌を堪能できたのは贅沢な体験でした。
ウィルコの曲もアコースティックで何曲もやってくれたし。

フジロックやサマソニ出演はあれど、ワンマンでは29年ぶりの来日となったニュー・オーダーと、小沢健二など長いキャリアを誇りながらも今でも新鮮に響く音をライブで鳴らす2組も最高でした。
(これを2日連続で観たんだな・・・)

そして、個人的ハイライトはイエモンことザ・イエロー・モンキーの再結成。
復活最初の代々木体育館公演はチケットが取れなくて行けませんでしたが、なんとかワンマンを見ることができて感無量。
その後、サマソニでも観れましたが、またワンマンに行きたい!

私の一番好きなバンド、ユニコーンのライブは今ツアーも初日の府中公演以外にも、八王子と横浜の2公演を見ることができましたが、こうやって再結成後も定期的にライブをやってくれて、それを毎回複数公演観に行ける幸せな日々が当たり前になった今、イエモンもそうなることを願います。

ライブを見れることが当然とはならなそうなアーティストも一組。
「Montreux Jazz Festival Japan 2016」で観たカエターノ・ヴェローゾ
ワンマンに匹敵する熱量のライブをほぼ一人で弾き語りでこなしてしまった御大によるあまりに至福の時間。
これをもう一度味わうことはできるのでしょうか・・・

観れて嬉しいけれども観たくないライブの一つとして、「解散ライブ」というものがあります。
2016年はGalileo Galileiを観ました。
時系列に遡っていくようにセットリストが組まれてはいたものの、これがラストということを感じさせない淡々と、しかし思いの込もったステージに彼らの今後に希望を抱かせる最高の解散ライブでした。

2016年のライブ納めにザゼン・ボーイズのあまりにも濃い3時間弱に及ぶMATSURI SESSIONを見れたので、なかなか良いライブライフが送れた1年だった気がします。

こうしてみるとあんまり若手のライブを観てない気もしますが・・・、若手だと年の頭の方に観たWolf AliceとかNothing But Thieves、フェスだとフジロックで観たYears&Yearsとかサマソニで観たSunflower Beanも良かったです。

邦楽ではD.A.N.が良かったので2017年はワンマンが観れるといいなぁ。

以上、私の2016年ベストライブでした。

下の方に2016年に観たライブのリストを載せています
(※各タイトルはレポやセトリのリンクになっています)

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2017年01月08日(日)

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