1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. フジロック2008まとめ

Fuji Rock Festivalフジロックの日記はここ数年書いてるんだけど、去年はちょっと備忘録しかかけなかったので、今年は余韻に浸ってるうちに書いてしまえ!ってことでつい先日書き終えました。

終了後1ヶ月経たずに書き終えたのはここ数年で最速かも。

とりあえず、まとめページだけではなんなので、2008年フジロックの総括を。

今年のフジロックは、行く前は出演者が常連ばっかりで微妙だなぁって思ってたんだけど、 行ってみたら行ってみたで全然そんなの気にならなかった。

むしろ、常連組の素晴らしいライブが目立った気がする。

特にAsian Dub Foundation。

フジロック最多出演の彼ら。
初めて出たときからのメンバーって実は今やほとんどいないという状況。

でも常にフジロッカーに愛され、それに応えるように良いライブをするという素晴らしい状況はなんかうれしい。

今年のベストアーティストは間違いなくADFでしょう。


今年は来場者数はたぶん去年より少なかったんじゃないかな。
目立ったアクトが少なかった分、よりコアな観客層になったからかも。
これくらいの人数だと、意外とちょうど良く快適なのかも。

1点だけ、今年嫌な点があって、
それは、立ちションをしてる人が例年になく多かったこと。
なんかいたるところでトイレの近くのような臭いのするとこがあった。
ほんと、アレだけは勘弁です。


でも、やっぱなんだかんだで結論は、フジロックっていいなってことを実感させられた。
来年も行く!
誰が出るとかそんなのハッキリ言ってそこまで重要じゃないし。

今年会えた人も、会えなかった人も、来年苗場で会いましょう!


●前夜祭
Fuji Rock Festival 08 日記 7/24(木) 往路〜前夜祭
(参考)
フジロック08前夜祭備忘録


●初日
Fuji Rock Festival 08 日記 7/25(金) 初日 part1
Fuji Rock Festival 08 日記 7/25(金) 初日 part2
Fuji Rock Festival 08 日記 7/25(金) 初日 part3
Fuji Rock Festival 08 日記 7/25(金) 初日 part4

(参考)
フジロック08 1日目 セットリスト集
フジロック08初日、行動予測
フジロック08 初日 備忘録


●二日目
Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part1
Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part2
Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part3

(参考)
フジロック08 2日目 セットリスト集
フジロック08、2日目、行動予測
フジロック08 二日目 備忘録


●最終日
Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part1
Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part2
Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part3

(参考)
フジロック08 3日目 セットリスト集
フジロック08、最終日、行動予測
フジロック08 最終日 備忘録
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2008年08月26日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. フジロック08 3日目 セットリスト集

フジロックフェスティヴァル '08の最終日 7月27日(日)分のセットリスト集です。

その他もわかり次第追加予定。


ASPARAGUS @ White Stage setlist
1. DEAD SONG 2. FAR AWAY 3. WITH THE WIND
4. UNREQUITED LOVE 5. I FLY 6. SILLY THING
7. JERK 8. LITTLE DEVIL 9. FALLIN' DOWN


Jason Mraz @ Green Stage setlist
1. The Remedy 2. Make it mine 3. Live High
4. Only Human 5. Summer Breeze 6. Dynamo of volition
7. Butterfly 8. I'm yours 9. No stopping us


Ben Folds @ Green Stage setlist
1. Errant Dog 2. Gone 3. You To Thank 4. Annie Waits
5. Effington 6. Philosophy - Theme From Dr.Pyser
7. Army 8. Landed 9. Still Fighting It
10. Such Great Heights 11. Kate 12. Hiroshima
13. Underground


The Go! Team @ Red Marquee setlist
1. Flashlight Fighter 2. Wrath Of Marcie 3. The Power Is On
4. Fake ID 5. Grip Like A Vice 6. A Version Of Myself
7. Junior Kickstart 8. Bottle Rocket 
9. Everyones's A Vip To Someone 10. Titanic Vandalism
11. Ladyflash 12. Huddle Formation 13. Doing It Right
14. Keys To The City


ELLEGARDEN @ Green Stage setlist
1. Space Sonic 2. Fire Cracker 3. 高架線 4. BBQ Riot Song
5. Marry Me 6. Mr.Feather 7. Missing 8. Supernova
9. 風の日 10. I Hate It 11. Salamander 12. Red Hot
13. Make A Wish 14. ジターバグ


ゆらゆら帝国 @ White Stage setlist
1. やさしい動物 2. ソフトに死んでいる 3. できない
4. 夜行性の生き物3匹 5. あえて抵抗しない 6. タコ物語
7. ロボットでした 8. 3×3×3 9. つぎの夜へ 10. 無い!!


CSS @ Red Marquee setlist
1. JAGER YOGA 2. PARIS HILTON 3. THIS MONTH
4. LEFT BEHIND 5. OFF THE HOOK 6. RAT IS DEAD
7. MOVE 8. MUSIC 9. ALCOHOL 10. JAMAICAN FLAG
11. AIR PAINTER 12. LETS MAKE LOVE 13. ALALA


The Birthday @ Green Stage setlist
1. Alright 2. LUST 3. 新曲 4. カレンダーガール
5. KAMINARI TODAY 6. 涙がこぼれそう 7. LUCCA
8. OLIVE 9. モンキーによろしく 10. タランチュラ
11. BABY TONIGHT 12. アリシア


THE MUSIC @ White Stage setlist
1. TAKE THE LONG ROAD AND WALK IT 2. THE SPIKE
3. FREEDOM FIGHTERS 4. FIRE 5. JAG TUNE
6. DRUGS 7. HUMAN 8. STRENGTH IN NUMBERS
9. THE TRUTH IS NO WORDS 10. WELCOME TO THE NORTH
11. GET THROUGH IT 12. IDLE 13. THE PEOPLE
14. NO WEAPON 15. GETAWAY 16. BLEED FROM WITHIN



Primal Scream @ Green Stage 3日目 setlist
1. Accelerator 2. Dolls 3. Jailbird 4. Miss Lucifer
5. Beautiful Future 6. losing More 7. Kill All Hippies
8. Suicide Bomb 9. Love To Hurt(Love To Be Hurt) feat Lovefoxx(CSS)
10. Shoot Speed/KillL Light 11. Swastika Eyes
12. Movin' On Up 13. Country Girl
--encore-- 14. Loaded 15. Can't Go Back 16. Rocks


【サイト内関連記事】
Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part1
Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part2
Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part3
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2008年07月27日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part3

Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part2より続く

GREEN STAGEに到着し、PRIMAL SCREAMを観る。
忌野清志郎のキャンセルを受けて、2日連続。
大トリ。
1曲目に"Accelerator"と、昨日とは違って攻撃的に来るか!っと思わせといて、結構セットリストは2日連続似た感じみたいね。
"Miss Lucifer"のイントロを途中で止め、何やらMCをして"Jailbird"をやったけど、アレはなんだったのでしょう・・・
ま、とりあえず、順番はどうであれ、"Jailbird"〜"Miss Lucifer"の連発は反則です♪

が、大好きな『XTMNTR』から"Kill All Hippies"が聴けてかなり満足して、二日連続途中でプライマルを後に移動開始。
ごめんよボビー。
"ROCKS"とか聴きたかったよ・・・
("Loaded"もやったみたいね。超聴きたかった・・)



プライマルを切ってまで移動したのは、もちろんWHITE STAGEが下手したら入場規制がかかるかも知れないから。
もちろん、一周りも二周りも大きくなって帰ってきたであろう、THE MUSICのフジロック凱旋ライブを観るため。
ホワイトに着くと人がいっぱい。
その人を掻き分け前方へ。
そしてライブスタート。いきなり"Take The Long Road And Walk It"。
うぉー、テンション激上がり。
ロブの髪は無くなってもあのタコ踊りは健在だよ!
1st、2nd、そして最新3rdから万遍なくやったんだけど、よく言われるようにリズム隊がしっかりしてて、天然のグルーヴに更に知性のグルーヴまで加わったような完璧なグルーヴ。
やっぱり1stの曲の盛り上がりは半端ないけど、3rdの"STRENGTH IN NUMBERS"の盛り上がりも負けてなかった。
そして、いよいよ待ちに待ったあのギターのイントロのフレーズが流れ、ホワイトステージのヴォルテージは最高潮へ。
そう、"THE PEOPLE"。
もう狂ったように周りも(そして、自分も)ピーポー・ピーポー叫びまくりでした。

"NO WEAPON"と"GETAWAY"で盛り上げてラストはもちろん"BLEED FROM WITHIN"。
もうね、この曲、ザ・ミュージックの中で個人的にはNo.1と言ってもいいんじゃないかというくらい好き。
CDで聴くのもいいけど、ライブは更にヤバイ。
最後のパーカッションの乱れうちに軽くトランス状態。
そして、ロブがピース!と叫んで帰って行きました。

もちろんこの曲でライブは終わりでアンコールなどあるはずないのですが、アンコールの声はしばらく止みませんでた。
きっと彼らはまだまだLong Roadの途中。
ホワイトの大トリの次は、やはりGREEN STAGEでトリを飾って欲しいものです。


THE MUSICの余韻を保ちつつ、グリーンに移動し、ついにクロージングバンドのASIAN DUB FOUNDATIONで更に楽しむ。
ADFを観るのは今年だけでも昨日と6月の単独の3回目ですよ。
なのに全く飽きが来ない。
むしろ、この3日間の疲れなどすべて忘れさせ(ほんとは超疲れてて、座って観ようかと思ったけど・・・)、踊りまくり。
ミュージック以上にフジの申し子と言っても過言でない彼ら(ちなみにフジロック最多出演バンド)、まさに3日間の祭を締めるにはもってこいのバンド。

クライマックスはもちろん、連日の"Fortress Europe"で!
ホント最高でした!!



一応これでメインステージはクロージング。
それでもグリーンは終わりを惜しむように人が集まり、例年のように"Power To The People"で踊り狂ってました。


グリーンがクローズしたとはいえ、フジロックはまだまだ終わらない。

オアシスでタコスで腹ごしらえして、RED MARQUEEへ。
ADRIAN SHERWOODが回してました。
先ほどアンコールを止めない観客にADFのメンバーが"もう終わりだからエイドリアンをレッドに見に行け"ってって言ってたしね。
THE BEATLESの"A Day in the Life"とMax Romeoの"Chase the Devil"という、何気に自分が大好きな曲をミックスさせたりしてたのがツボでした。
できれば、リー・ペリーが出てきてダブ対決とかしてくれたら最高だったんだけど。
それはさすがに高望みしすぎか・・・


お次はFANCY
JUSTICEの"D.A.N.C.E."を共作した人達ね
やべ、声超高っ!
てか、何あの衣装!!

深夜に妖艶なロックバンドを観て、今年のフジロックの締めです。

とか言いながら、すぐ宿に帰るのは淋しかったので、帰り道でちょっとTHE PALACE OF WONDERに寄り道して、ROOKIE A GO GOで太平洋不知火楽団を観たり(すげぇ地味な見た目なのに音はキレキレ)、CRYSTAL PALACE TENTで誰か知らないキャバレー風のバンド観たり。

そしてついに帰宿。

ついに終わってしまった。。


●今日のハイライト
・THE MUSICの"THE PEOPLE"と"BREED FROM WITHIN"
・またまたADFのフォートレス・ヨーロッパ

そんな感じで私の夏は終わりです。
また来年苗場で!
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2008年07月27日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part2

Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part1より続く

お次はBEN FOLDS
またちょっと雨が強くなったけど、それにもめげず楽しむ。
ベンさんは常に中腰で、ピアノを叩くように弾き、歌いまくる。
ソロの曲はあんまり知らないんだけど、楽しい。
で、1曲どっかで聴いたことあるなぁって曲があって、一生懸命思い出すと、Postal Serviceの"Such Great Heights"のカヴァーでした。
なんか意外だけど、ベンの声にずっぱまりでした!


ここで再び豪雨。
豪雨だからというわけではないけど、RED MARQUEEに移動。
もちろんお目当てはTHE GO!TEAM

昨年の単独公演は行きたかったけど、平日で諦めたので念願のって感じ。
雨宿りの人も含めレッドは満員。
そして、そこに集まった人をパーティー状態にしてた。
メンバーの人種も雑多なら、音の方も雑多。
拡声器で歌ったり、ステージ上も楽しそう。
まさにパーリィ。
"オトコノコー"、"オンナノコー"とそれぞれ煽って盛り上げてました。



レッドを後にし、友人と合流するためにヘブンへ向かう。
と、その途中でWHITE STAGEでまだSTEPHEN MALKMUS & THE JICKSがやっていたのでそれを最後まで観る。
あいかわらずちょっとローファイでゆるいオルタナサウンドを聞かせるマルクマスさんも良かったのですが、どうしてもPAVEMENTが観たいなぁとか余計なことを考えてしまった・・・

で、気を取り直してボードウォークを通ってヘブンへ。
ボードウォークを急いでいたら、思いっきりすべってしりもちをつきそうになりました。。。
雨で濡れた木の板ではクロックスはかなりすべるようです・・・


FIELD OF HEAVENに着いて友人2人と合流。
腹が減ってたのでスタミナ丼なるものを食す。

友人の友人も偶然通りかかり一緒にMICHAEL FRANTI AND SPEARHEADを観る。
パンクな精神を持ちながらもレゲエなどのオーガニックなサウンドを聞かせてくれて、夕方の雰囲気にもってこい。
まさにヘブンって感じ。
ステージ奥の空を見ると、雨なのにうっすらオレンジがかってるのがとても良かった。


そんなマイケルさんを途中で切り上げ、4人とも移動開始。
CSSを観にレッドへ向かうという3人とは別れて、ホワイトステージへ。
もちろん私もCSSは超観たかったんだけど、過去に2回ライブは見たことあるので、今回は泣く泣く断念。


で、ホワイトにてTHE BREEDERSを観る。
PIXIESを過去にフジロックで見ているので、そのときにキム・ディールは見てるんですが、その時はフランク・ブラックがでかすぎたのもあって、そこまでとは思わなかったけど、キムさんもなかなか・・・
それにしてもディール姉妹和気あいあい過ぎ♪
すごい楽しそう。
「OHIOゴザイマス」とかギャグも飛ばしてるし。
でも演奏になるとコレがまたカッコイイんだ!
代表曲である"cannonball"も結構中盤にサラッとやったんだけど、やっぱイイ!!
うーん、でも短かった。
絶対持ち時間より短めにしかやってないよ・・・


ま、早く終わったので、次の目的地のヘブンに向かい。
もちろん次の御大に備えてよなよなビール購入。
何気に今日初アルコール。

酒がいい感じで回ってきたところでLEE 'SCRATCH' PERRY登場!
何故かキャリーバックを引きづりながら登場。
髪はピンク。てか頭から煙りでてるし…
指にはなんかごっつい指輪をジャラジャラつけて。
ぜったい世界一ファンキーなおじいちゃんだよ、この人。

まぁ数年前にサマソニで見たときも似たような恰好でしたが…
ちなみにその時は、UKダブ界の奇才MAD PROFESSORと一緒でしたが、今回はもう一人のUKダブ界の奇才ADRIAN SHARWOOODとのコラボ。
バックはがっつりバンド編成。
そんな編成でリー・ペリー爺さん(70過ぎだよね?)のいなたいヴォーカルがヘブンに響き渡る。
ラスタファーライ!を連呼し、ジャンプジャンプと自らジャンプしながら煽り、リー・ワールドに引き込む。
周りで観てた人も(もちろん自分も)皆笑顔になってたのが印象的でした。
彼がいなければあのBOB MARLEYすらも今の地位はなかったかもしれないのに、そのすごさをあんまり考えさせないとこもいいね。
ちなみにエイドリアンとガッツリ組んだ新作もなかなかカッコイイです。



リー・ペリーで幸せになった後は、ホワイトに移動し、ゆらゆら帝国
ゆら帝といえば思いだすのが、自分が始めてフジロックに行ったとき2000年のレッド・マーキーでのライブ。
確か"ミーのカー"のズブズブのサイケな音にやられたっけ。
そんなゆら帝、ホワイトに着いたときには"タコ物語"をやってた。
あいかわらず怪し過ぎ。
"3×3×3"は怪しい上に盛り上がる名曲。


最後の"無い!!"を聴き終え、グリーンへ移動。
忌野清志郎のキャンセルをうけ、急遽最終日のトリを引き受け、2日連続の出演となったPRIMAL SCREAMを観に。

そういや、初めて言ったフジロック00の時も最終日のトリはプライマルだったなぁとしみじみ。

と、ここで長くなってきたので、Part3に続く。
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2008年07月27日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. Fuji Rock Festival 08 日記 7/27(日) 3日目 part1

フジロック08、3日目、最終日の日記。
備忘録を参考に。

ついに最終日。
長い数日間が始まると思った前夜祭からあっという間。

今日も快晴の朝。意気揚々と宿を出発。

最終日も前2日と同様に一発目はメインステージのGREEN STAGEへ。
MELEEを見る。
アメリカ出身のモダンロック。
鍵盤が主体で爽やかなロックで朝にぴったり。


お次はWHITE STAGEに移動しMONO
日本が世界に誇るポストロックバンド。
静かな出だしから徐々に盛り上がって行って最後に轟音のカタルシスを味わえる、MOGWAI型でした。
朝からこういう系をラインナップするのはフジロックはよくやる気がするけど、なんかこの場違い感がいつも面白いと思います。


ボードウォークを通って再びグリーンへ向かう。
途中、友人に似た人とすれ違ったなぁと思って、後で連絡を取ったら本人でした。。。
結局その後会えなかったので、声かければよかったなぁと後悔。。


グリーンに到着し、次のアーティストまでまだ時間があったので、天気もいいことだしってことで芝に寝転がって大の字になってみた。
うーん、気持ちいいー。

ここで、去年のフジロックで同じ宿に泊まった友人と合流。
後、去年別の友人とフジに来てて、そこで知り合った友人と、さらに、今年その2人と同じ宿に泊まってるという方の計3名と合流。

フジロック繋がりで交友関係が広がってくのってすごくいいですねぇ。

てな感じで4人でマッタリと芝に座って軽くおしゃべりしながら、JASON MRAZを観る。
すんごく心地よいグルーヴ。
オーガニックでありながら、都会的なサウンドも聞かせてくれるジェイソン・ムラーズは、音も見た目もなかなかのイケメンでした。



ジェイソンが終わり、MYSTERY JETSを観にいくという2人と別れ、残った2人でまた軽くマッタリ。
(今年のフジは個人的にこれまでのフジの中で一番マッタリしたフェスだったかも)

十分マッタリしたとこで、RED MARQUEEへ移動。
ONE NIGHT ONLYを観る。
イギリス出身。プロデュースはあのスティーヴ・リリーホワイトだって!
ノーチェックだったけど、メロディも立ってるし、なかなか良かった。
シンセの音が入ってて、キラキラしてたのがGOOD。


またまたグリーンに戻り、次はJAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERSを観る。
最初は芝に座ってみてたけど、雲行きが怪しくなってきたのと、ちょっと近くでジェイコブの顔を見て見たいのもあって、前の方へ。
ウォールフラワーズでは、ちょっと渋めのアメリカンなロックを奏でている彼ですが、ソロではさらに渋く。
アコースティックな曲のよさはやはり血は争えないって感じでしょうか。
次はぜひ、親父さんのボブ・ディランを呼んでいただいて、競演なぞしていていただけると、私は間違いなく発狂して喜びます。
(日高さんヨロシク!!)


ジェイコブの途中で、一緒にいた友人に別れを告げ、移動。
トイレに行ったり、別の友人(さっきボードウォークですれ違った人)に会ったりしようとしたものの、ここで突然の豪雨が・・・

結局、トイレも友人との合流も諦め、避難するようにレッド・マーキーへ。

ま、もちろん、ただの避難ではなく、お目当てのFOALSを観に。
雨のせいもありレッドは激込み。
でも、とりあえずいけるだけ前へ。
今年のUKロック新人勢の注目株はなんかほぼ全てサマソニに取られてしまった感じがするんだけど、もうフォールズがあるだけでフジは面目を保ったのではないかと。
ヒリヒリするような切れのあるギターサウンドとリズム。
甲高いヴォーカルも客のテンションを上げるにはもってこい。
ヤバイ、カッコイイ。
途中で、ミステリー・ジェッツの人がパーカッションで出てきたりもありつつ、ライヴ終了。



満足して、移動開始。
途中のHMVのブースにてアコースティックギグをしてるのを軽く観てから(結局誰だかわからなかったけど・・・)グリーンに移動して、すでに始まっているBEN FOLDSを。


と、ここで長くなってきたので、Part2に続く。
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2008年07月27日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. フジロック08 最終日 備忘録

Fuji Rock Festival 08三日目 備忘録(後日正式版を書きます)

今日も(朝は)晴天。

MELEE
鍵盤ロック。爽かぁ。


MONO
モグワイ型ポストロック。

ボードウォークで友人とニアミス。
結局今年も会えず。残念。

晴天の下グリーンの芝で大の字になってみた。


友人二人と、その同じ宿の方と合流。


JASON MRAZ
芝に座って軽く話ししながら。
わりとイケメン。
グルーヴ感がすごくよい


ONE NIGHT ONLY
音がキラキラしてた


JAKOB DYLAN
渋い。
ウォールフラワーズの曲もやった。
来年こそ親父さん呼んでください。


ここで突然の大雨。

FOALS
ヤバイ。カッコイイ…
ミステリージェッツの人がでてきた。


HMVブースでアコースティックギグ(誰かわからん…)


BEN FOLDS
ベンさん常に中腰。
Postal Serviceの"Such Great Heights"のカバーやってた。


ここで再び豪雨。

THE GO!TEAM
まさにパーリィ。
オトコノコー、オンナノコー


STEPHEN MALKMUS & THE JICKS
マルクマスでかい。
ペイブメント見たいな…


先程別れた友人二人と合流。

スタミナ丼を食す


MICHAEL FRANTI AND SPEARHEAD
まさにヘブン。
雨なのに空がうっすらオレンジだったのが良かった。

再び単独行動

THE BREEDERS
ディール姉妹和気あいあい過ぎ♪
OHIOございます。
キヤノンボール超カッコイイ!


御大に備えてよなよなビール購入。
何気に今日初アルコール。

LEE 'SCRATCH' PERRY
でた!世界一ファンキーなおじいちゃん。
髪はピンク。てか頭から煙りでてるし…
まぁ数年前にサマソニで見たときも似たような恰好だったな…

ラスタファーライ!


ゆらゆら帝国
フジで観るのは初めて行った00年以来。
やはり怪し過ぎ。


PRIMAL SCREAM
同じく初めて見たのは00年最終日のトリでだったな。
今日も途中退散。
二日連続ごめんボビー。
"Kill All Hippies"が聞けて満足。
ほんとは"ROCKS"とか"Higher than the Sun"とか聴きたかったけど…


THE MUSIC
ホワイトに人がいっぱい。
いきなり"The MusicのTake The Long Road And Walk It "
髪は無くなってもあの踊りは健在。
最後の"breed from within"のパーカッションの連打ヤバすぎ。
最高。ピース!


ASIAN DUB FOUNDATION
今年三度目のADF。
そして連日の"Fortress Europe"でクライマックス!

一応これでメインステージはクロージング。
Power To The People♪


オアシスでタコスで腹ごしらえ。

ADRIAN SHERWOOD
ADFのメンバーが見に行けって。
ビートルズ"A Day in the Life"とMax Romeo"Chase the Devil"。
リーペリーとダブ対決してほしかったな


・FANCY
声高っ!
ジャスティスのD.A.N.C.E.。

帰りにパレスでルーキーとかのステージとか見て帰宿。

●今日のハイライト
・ミュージックのザ・ピーポー

・またまたADFのフォートレス・ヨーロッパ
そんな感じで私の夏は終わり。


あー現実に戻りたくない。

ちゃんとした日記はまたいつか。
(去年は更新断念…)
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2008年07月27日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. フジロック08 2日目 セットリスト集

フジロックフェスティヴァル '08の2日目 7月26日(土)分のセットリスト集です。

その他もわかり次第追加予定。

凛として時雨 @ White Stage setlist
1. Sadistic Summer 2. 想像のSecurity 3. テレキャスターの真実 4. Disco Flight
5. Telecastic fake show 6. Nakano Kill You 7. 感覚UFO 8. 傍観

Zutons @ White Stage setlist
1. Zutons Fever 2. Don't Ever Think (Too Much) 3. Why Don't You Give Me Your Love?
4. What's Your Problem 5. Hello Conscience 6. Always Right Behind You7. Pressure Point
8. Harder and Harder 9. Give Me A Reason 10. Valerie 11. You Will You Won't

GOGOL BORDELLO @ WHITE STAGE setlist
1. ULTIMATE 2. NOT A CRIME 3. NEVER YOUNG 4. WONDERLUST KING
5. MISHTO 6. AMERICAN WEDDING 7. 60 REVS 8. PURPLE 9. FUCK GLOBALLY

ALL @ WHITE STAGE setlist
1. CHARLIGAN 2. CRAZY? 3. DOT 4. FOOL 5. CYCLOPS 6. BUBBLE GUM
7. I WANNA BE A BEAR 8. SHE'S MY EX 9. CAN'T SAY 10. EDCUATED IDIOT
11. SCARY SAD 12. COPPING Z 13. WONDER 14. MARY 15. MINUTE16. CARNAGE
17. CRAWDAD 18. SKIN DEEP 19. PRISON 20. COOLIDGE 21. NO TRAFFIC

Primal Scream @ Green Stage 2日目 setlist
1. Can't Go Back 2. Dolls 3. Miss Lucifer 4. Jailbird 5. Beautiful Future
6. Losing More 7. Suicide Bomb 8. Love To Hurt(Love To Be Hurt) 9. Shoot Speed/KillL Light
10. Swastika Eyes 11. Rocks 12. Country Girl 13. Movin' On Up

UNDERWORLD @ Green Stage 2日目 setlist
1. Crocodile 2. Par 3. Pearls Girl intro/King of Snake 4. Moaner
5. Two Months Off 6. Small Conker and a Twix/You Do Scribble 7. Rez/Cowgirl
8. Born Slippy Nuxx 9. Jumbo

SPARKS @ ORANGE COURT setlist
1. Intro 2. Good Morning 3. Strange Animal 
4. I Can't Believe That You Would Fall For All The Clap In This Song
5. Let The Monkey Drive 6. Lighten Up, Morrissey 7. Photoshop
8. Something For The Girl With Everything 9. Propaganda 10. At Home At Work At Play
11. Goofing Off 12. No1 Song In Heaven 13. Never Turn Your Back On Mother Earth
14. Get In The Swing 15. Dick Around 16. When Do I Get To Sing My Way
17. This Town Ain't Big Enough For Both Of Us 18. Ending
19. Amateur Hour 20. Suburban HomeBoy

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Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part1
Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part2
Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part3
カテゴリ : Fuji Rock Festival '08 ・ comments(0)  
2008年07月26日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part1

フジロック08、2日目の日記。
備忘録を参考に。


初日はRED MARQUEEにて深夜まで遊んでいたので、結局寝たのは明け方5時半。
そこから約4時間の睡眠で気合入れて起床。

今日も準備を整え宿出発。

前夜祭〜初日を共にした会社の同期は仕事のため、本日帰京。
なのでシャトルバス乗り場まで見送って、いざ1人で会場へ。


本日も意気揚々とまずはGREEN STAGEへ。
(ほんとはがんばって、朝一レッドのMONGOL 800も観たかったけど、眠気に勝てず・・・)

2日目一発目は、eastern youth
今年、なんとなく極東最前線を観にいってから、イースタン熱が上がってたので、ぜひ観たかった。
イースタンといえばホワイトなイメージだけど、今年はグリィーンだよ!
朝の爽やかなグリーンに吉野の脱力系MCと熱血ヴォーカルが響き渡る。
"沸点36℃"や大好きな"雨曝しなら濡れるがいいさ" が聴けて満足。



イースタン終わりで歩いてたら、昨夜チラッと会った友人姉妹に遭遇し、軽く立ち話。

2人と別れ、1人で一日ずっと行動するのもなんだったので、2日目だけ参加すると行ってた高校時代の同級生2人と連絡を取って合流。

とりあえず、グリーンで2人を待つ間にスミノフを軽く一杯。
今日も天気がよく、気持ちいい!


2人と合流し、1日目に張り切りすぎて疲れも溜まっていたので芝に座りながら、THE COURTEENERS
マンチェスター出身の4人組。
音の方はもろにUKって感じ。
MCの訛り方も北部UKって感じでなんかイイ。


ザ・コーティーナーズを途中で切り上げRED MARQUEEへ。
BLACKMARKETを観る。
音楽雑誌などでは結構話題だったんだけど、話題に違わずカッコイイ。
コーティーナーズ同様に若さ溢れるって感じでした。


ブラックマーケットの後はちょっと観たいのがなく、時間が空いたのでオアシスエリアで飯を買って(ジャージャー麺)、グリーンに移動しPAブースを背に座って、食す。
食ってたら、ちょっと雨が降ってきたけど、すぐ止みました。

後は、近くに座ってたおじさんに3人で写真とってもらったり。

そうこうしてるうちにお目当てのHARD-FI
せっかく早い時間から居たので、モッシュピットへ。

そしてライブスタート。
なんというか佇まいがカッコイイ。
演奏は良い意味でゆるく、イメージと違って大らか。
パンクな影響というよりレゲエ等のノリに近いかも。
勝手に最後のほうのハイライトに持ってくると予想してた"Suburban Knights"を中盤でサラッとやってしまった。
もちろん、エーエエーオーオオーアーアアーと全員大合唱。
"Cash Machine"ではピアニカも登場。
かっこよかったんだけど、いまいち会場全体がノリきれてなかったのが残念。
"Hard To Beat"とか超良かったんだけど。
サマソニだったらもうちょっとハマってた気がするけど、どうでしょう?



以下、Part2へ続く。
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2008年07月26日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '08
  3. Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part2 #フジロック

Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part1より続く

HARD-Fi終了後、なんとなくホワイトへ移動しようとするもホワイトへ続く道が混雑してたので、移動を諦め、入場ゲート方面のトイレに行って、再びGREEN STAGEへ。

その流れでASIAN DUB FOUNDATIONを。
ADFは今年のSTUDIO COASTでの単独も観たので観るか迷ったけど、やっぱりフジでADFは外せなくて。
内容としては単独のときのセットリストをコンパクトにした感じ。
(基本的にMCや曲前の煽り等も一緒でしたが・・・)
本人たち(特にチャンドラソニック)もフジロックの思い出を語り、それに応えるようにオーディエンスも盛り上がる。
そして、"oil"をやった時点で次はあの曲だなと。
もちろん"Fortress Europe"。
イントロがなった瞬間、会場は興奮の坩堝。
一緒にいた友人2人はステージ前方へ駆け出していきました・・・
何故か途中で演奏のやり直しがあったけど、とにかく最高の盛り上がりでした。
最後は"NO FUN"でシメて終了。
大満足♪

しかも、単独ではやったディーダー時代の曲で自分の大好きな"BUZZIN'"や"Free Satpal Ram"はやらなかったので、単独見た特権も味わいつつ。




ADFで軽く燃え尽きた後は、川を目指してホワイト方面へ。
移動中、遠くヘブンから柳ジョージの歌声が聞こえつつ、ボードウォークを逆走(ごめんなさい。。)

川に到着し、WHITE STAGEから聞こえてくるTHE ZUTONSを聴きながら川遊び。
ここで、朝も偶然遭遇した友人姉妹に再び遭遇。
こういう偶然がフジロックの楽しみでもありますね。

ズートンズのほうは最新作は聴いてないけど、1stと2ndの曲も結構やってて、"Why Don't You Give Me Your Love?"や"Pressure Point"とか代表曲が聴けました。
川で遊びながら素敵な音楽を聴けるなんて、なんて贅沢なんでしょう♪


そうそう、川で遊んでいたら、不思議な人を発見。
石の上に石を立て続ける(文章では表現しづらい・・・)人がいました。
(気が向いたら写真をアップします)
あの人は仙人じゃないの?って話をしつつ川を満喫して、再びグリーンへ。


グリーンに到着し、ザ・クロマニヨンズを観る。
相変わらずのヒロト&マーシー節のロケンロール。
彼らは年を取らないのでしょうか・・・
ある意味、ジャパニーズ・ロック界の仙人って感じですね!


クロマニヨンズをちょっとだけ観て、友人2人と別れ単独行動開始。
RED MARQUEEへTRICKYを観に。
と、その前に豚肉の串とビールで軽く腹ごしらえして。

いざ、トリッキー。
さっき友人に「トリッキーってどんなの?」って聞かれて、即答で「暗いよ」って返したんですが、思っていたよりアッパーでした。
ま、普通に考えるともちろんダウナーな部類ですが・・・
バンド形式だったし、女性ボーカル(トリッキーはあんまり歌ってなかったな・・)がいたのもアッパーに感じた一因かな。
レッドはテントなので中は若干薄暗く、ついさっき飲んだビールも効いてきて、音楽と場の雰囲気の相乗効果で意識が朦朧としてきて、すごく気持ちよかった。


トリッキーが予定よりちょっと早く終わったので、トイレに行ってから、グリーンへ。

ADF同様にもはやフジロックの常連といっても良いPRIMAL SCREAMを。
個人的にもフジで見るのは4回目のプライマル。
1曲目は最新作『Beautiful Future』から"Can't Go Back"。
で、新作の曲中心かなって思ったら結構万遍なく。
"Miss Lucifer"でテンションが上がり、"Jailbird"で合唱!
"Beautiful Future"のキラキラ感にキュンとさせれました。
そして、アルバムでゲストで参加していたCSSのLovefoxxxが登場し、"Love To Hurt(Love To Be Hurt)"をデュエット。
そこである程度満足したので、後ろ髪を引かれつつも移動することに。
ゴメンよボビー。



移動の理由はトリッキーの親玉ともいえるあの方、そうマーク・スチュワートを観にいきたかったので。
移動中、"Swastika Eyes"がかすかに聞こえてきたときはグリーンに戻りたくなりましたが・・・

以下、Part3へ続く。

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Fuji Rock Festival '07
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2008年07月26日(土)
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  3. Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part3

フジロック2008 2日目 part3。
Fuji Rock Festival 08 日記 7/26(土) 2日目 part2より続く

グリーンのプライマル・スクリームを途中で泣く泣く諦め、一番遠くのORANGE COURTへ向けて移動開始。
お目当てはMARK STEWART + THE MAFFIA
元POP GROUP。ブリストル・サウンドの元祖。
彼がいなければ、TrickyもMassive AttackもPortisheadもたぶんいなかったかも。
やはりこれは観ておかねばならないでしょう。

息を切らしてオレンジに到着。
人の入りはまぁまぁ。
なので人の間を縫って一番前の柵(スピーカーの前あたり)に陣取って伝説を拝む。
ギター、ベース、ドラムのマフィアの3人とPA卓もにはあのADRIAN SHERWOOD
(ドラムがTACKHEADだったら最高だったんだけど・・・)
御大はイメージよりも大きく厳つく、肩にタオルをかけてる姿は工事現場のおっちゃんのようでしたが・・・
見た目の方はともかく、音の方はすさまじかった。
特にベースの音。
スピーカーの目の前にいたのもあったと思うけど、体中がビリビリ震えるのが分かるくらい。
そんなサウンドにのるマークの雄叫びのようなヴォイス。
とっても気持ちよかったです♪

そういや、ついさっきPrimal Screamのボビーが"Beautiful Future"をマーク・スチュワート&マフィアに捧げますってMCしてたな。

そんなMark Stewartを聴いてたら、アンダーワールドなんてどうでもよくなってきたので、FIELD OF HEAVENによってLETTUCEチラ見しながら、幻想的なキャンドルの光を見たりして夜のヘブンを堪能。

それからさらにアヴァロンで軽く腹ごしらえしてからグリーンへ。

UNDERWORLD
開始40分くらいで到着。
ちょうど好きな"TWO MONTHS OFF"の祝祭的な音が鳴っていたので、人を掻き分け前のほうへ行って聴く。
でももう結構疲れが溜まってきていたので、グリーン中腹まで戻って芝に座って鑑賞。
"Rez"〜"Cowgirl"の流れは何度聴いてもいいなぁとか思いながら。
後、カールの気持ち悪い(失礼!)ダンスも相変わらずだな、と。
そんなことを考えながらマッタリしてたら、イントロで一発で分かるあの曲"Born Slippy"が始まった。
周りで寝てた人とかもいっせいに立ち上がったりして、やはり何年経ってもこの曲を待ち望む人が多いんだなぁと感慨にふけりつつ、移動開始。

普通なステージに向かって移動するところを、あえて後方の中央あたりのグリーン全体が見渡せるところに移動。
最前列に行くのもいいけど、何万という人間がワァー!ってなってる様を観るのは、かなり気持ちいいですよ。
巨大な風船が一杯でてくる演出とかあって、まさにヘッドライナーって感じでした。


そんなアンダーワールドが終わった後は、プラプラWHITE STAGEに移動。
SIMPLE PLANをチラ見。
ちょうどついたら最後の曲でした。
バラード?ポップロック。
なんかすごくいい人達そうでした。


それから、ボードウォークを通ってORANGE COURTへ。
SPARKSを観る。
わざわざオレンジまで行った甲斐があった、と思えるような素晴らしいライブ。
かなりのベテランなのに、あの若々しさとサービス精神はなんでしょう。
超楽しかった。
もちろん終演後もアンコールの拍手が止まず。
本人達も何回もでてきて「またすぐ来日する」と言って帰っていきました。

そんな素敵なステージを見て、幸せ気分のまま帰宿。
2日目はこんな感じで、早めに就寝。
(早めって言っても2時を回っていたけど・・・)


個人的二日目のハイライト
・ASIAN DUB FOUNDATIONの"Fortress europe"
我を忘れて楽しんだ人続出。


さぁ残すは3日目、最終日。

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Two Months Off / Underworld (A Hundred Days Off 収録)
REZ/COWGIRL / Underworld (EVERYTHING, EVERYTHING 収録)
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2008年07月26日(土)

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