1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '04
  3. Fuji Rock Festival '04 帰路

 ついにフジロックも全日程を終了し後は帰るだけ。とりあえず朝起きてコインランドリーで洗濯したり荷物をまとめたり(布団圧縮機で寝袋をつぶしたり)することに。
 2日間泊まったテントは重くてもって帰るのがめんどくさくなったのでキャンプサイト近くにある宅急便で学校のうちの研究室まで送ることに。しかし、あて先をかなり適当に書いたのに無事とどくのかな?(翌日無事届きました。宅急便恐るべし)。

 宿と宅急便のとこの往復でシャトルバスに乗るための列がすごいことになっていたので、U宿、K谷さん、I川さんと早めに宿を出ることに。

 その列に並ぶこと1時間余りでシャトルバスに乗ることができました。これで苗場ともお別れですわ。

 シャトルバスに揺られ無事、越後湯沢駅に到着。新幹線の時間が結構迫っていたけど駅前の蕎麦屋で蕎麦を食べることに。時間がなかったので一番早くできるざる蕎麦(もり蕎麦?)を食べつつ生中を飲んで4泊5日の新潟フジロックの旅終了。

 新幹線にのり東京へ。上野でK谷さんと別れ山手に乗り換え家へ。山手を見たとたん一気に東京の生活がまた始まるんだなとちょっと凹み、さらに東京の暑さに凹みました。苗場に戻りたい。。。

 そして、最寄り駅に到着しU宿、I川さんと別れ家へ。別れ際にI川さんに「夏休みたのしんで」と言われたけどフジが終わったら毎年夏はおわりです。サマソニ??いややっぱフジロックでしょ。

 家に無事(途中コンビニで買った商品を忘れて帰ろうとするという失態を犯しつつ)にたどり着き、キャンプサイトと入場リストバンドをはずし全行程終了!!夏終了!!あーレポートやんなきゃ。。。

Fuji Rock Festival '04 前夜祭
Fuji Rock Festival '04 1日目
Fuji Rock Festival '04 2日目
Fuji Rock Festival '04 3日目
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2004年08月02日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '04
  3. Fuji Rock Festival '04 3日目

 ついに来てしまいました、Fuji Rock Festival '04フジロック2004)最終日。いやでもこの日で今年のフジは終わりです。
 昨日は結局4時くらいにしか寝ることができなかったのでちょっと遅めの起床。見ようと思っていた惑星をあきらめました。

 とりあえず最終日って事で「LEVI'Sゲーム」を完了せねばということで初日に知り合ったM田さんと連絡を取り1時にキッズランドで集合とすることに(ちなみに初日にも書いた通り自分は「L」、U宿は「E」、M田さんは「501」で、途中合流したらしいM田さんのお友達(S崎さんというそうです)は「I」ということで後は「V」と「S」を探すだけ)。

 とりあえず、昨日の夜は荷物だけ置いて無人にしておいたテントをたたみにキャンプサイトへ。T波は帰ってしまったので一人でたたんだけど思いのほかスムーズに終了。荷物とテントを別荘に持って帰り、みんなお疲れだったので一人でいざ会場へ。

 まずはレッドマーキーへ行きSTELLASTARR* をちょっと観る。ポップな感じがよかったです。

 それからグリーンへ移動しJAMIE CULLUMを座りながら観る。ピアノの弾き語りでジャズアーティストらしく静かな曲もあったけど、ピアノに飛び乗って足で弾いたり盛り上げるとこは盛り上げてかなりいいライブでした。自分の大好きなJeff BuckleyRadioheadのカヴァーとかやってたし。

 ここで待ち合わせの1時に近くなったのでキッズランドへ。そこでU宿、M田さんと合流し、そこで無事「V」と「S」の人も見つかり、S崎さんも到着し文字が完成。

 しかし訳あって(説明すると長くなるので省略)15:20に再集合することになり、ヘブンへハナレグミを見に行く。永積ののんびりしたMCとヘブンというもあっていい感じでした。

 ハナレを途中で切り上げ次はMUMを見るためホワイトへ。アイスランド出身ということでBjorkSigur Rosのイメージがあって「昼の野外はどうなんだろう?」って思っていたけど、これがまた意外と楽しい感じで違和感はなかったです。

 演奏中、友達のM山を見かけたので「今日何見るの?」とか話したところ、ほとんどかぶってなかったので「もう会わないかもね」って言ってたらやっぱりその後会場で会うことはなかったですね。

 同じイベントに来ててもやっぱりいろんな趣味の人が集まってできてるイベントなんだなって思いました('02のフジで偶然M山に会った時はほんとビックリしたなぁ。M山と初めてしゃべったのがフジロックだったってのは今考えるとすごいですね)。

 MUMを観終えキッズランドへ。全員集合し「LEVI'S501」完成。並んで写真撮って1つ目のゲーム終了。次の指令は「6人でNGOブースに行ってコンドームを6個もらってくる」というもの。

 しかし、自分と「V」「S」の人はグリーンでTHE LIBERTINESが観たかったので、指令はU宿とM田さんとS崎さんに任せてグリーンへ。事前情報としてVo.のピーターが来日しないと聞いていたので(薬中のため)ちょっと不安だったけどその分もう一人のVo.のカールががんばっててかっこよかったですわ。ピーターがいればもっと。。。

 またまたキッズランドに戻り2番目の指令もクリアし(クリアしてもらい)リーバイスとフジロックのダブルネームのリストバンドをゲット。

 そこで「V」「S」の人と別れレッドマーキーへTHE STILLSを見に行く。カナダ出身だけどUKっぽい感じでした。

 次はJETを見にグリーンへ。同じ時間にホワイトである!!!と迷ったけど!!!は夜にもあるのでここはジェットへを選択。最近ブレイクも果たし、iPodのCMの曲のヒットもあり盛り上がってました。

 盛り上がったジェットの後は、U宿とS崎さんと別れKEANEを見にレッドマーキーへ。ジェットのギターロックとは対照的にKEANEはピアノ主体のギターレスバンドだったけど結構よかったです。後ろの方で座ってみてたけどヒットした「Somewhere Only We Know」はちょっと立って前のほうで見てしまいしたわ。

 そして、ある意味本日のトリTHE WHITE STRIPESを観るためグリーンへ。欧米での人気を考えるとトリでもおかしくない、てか後述するけどこの日のトリを考えると誰もが「ホワイト・ストライプスがトリでよかったんじゃない?」っと思うようなライブでした。ジャックのギターは相変わらずすごいし、メグのドラムもいい味だしてるし、なんといっても二人の阿吽の呼吸って感じの演奏が圧倒的でした。

 ホワイト・ストライプスで満足した後、未だ発表されてない来日中止になったMorriseyに代わるトリが気になりつつもASHを観るためレッドへ。

 ホワイトのGRAHAM COXONもみたかったけど、アッシュの前作が好きで、グレアムはたぶん盛り上がらないだろうという予想のもとアッシュを選択。レッドについた頃には演奏は始まっていて初期の曲とかもやってて盛り上がってました。最新作はちょっといまいちかもとおもっていたので昔の曲をやってくれて楽しめました。ライブはまだ盛り上がってたけどグリーンのトリつまり今年のフジロックの大トリが気になったので最後のほうは諦めてグリーンへ向かうことに。

 グリーンへ向かう途中オアシスにあったモニターを見るとグリーンの様子が。「えっ!?モリッシー」と思いつつグリーンへ向かうとグリーンからは大量の人がレッドへ移動してくるではないですか。グリーンにつくと確かにモリッシーみたいな人が歌ってるじゃないですか。動きも似てるし顔も結構似てるけど、でもなんかおかしいし、もし本物ならこんなに客が引いてくはずはないということでホワイトに移動することに。

 そして、その途中に前を歩いている人の会話でついに答が判明、グリーンで歌っていたのはモリッシーが在籍していたTHE SMITHのトリビュート・バンドThese Charming Manでした。企画としては面白いとは思うけど、あれだけ引っ張っといて、結局これかよって感想です。せめてその日の朝くらいに発表してさえいればって感じで、「SMASHやっちゃったなぁ」って思いました。一番かわいそうだったのは、登場したとたんあれだけ客が減っていくさまをみながら演奏しなければならなかったバンドの人たちだと思います。こんなことならアッシュを最後まで見ればよかった。。。

 ま、気を取り直してホワイトへ。途中ホワイトからグレアムの演奏が聞こえてきて意外と激しい感じで見てたら楽しかったかも。ホワイトについたものの次のBELLE & SEBASTIANまで時間があったのでU宿とも合流してヘブンへ晩御飯でも食べに行くことに。

 ヘブンではmoe.(モエじゃなくてモーと読むそうです)が演奏中でした。ちょっとテクノも入ったジャムバンドで夜のヘブンのあの幻想的でキラキラした感じにマッチしててよかったです。

 そこで今年のフジで初のカレーを食べたけど(フジといえばカレーっしょ?)いやーあれはまずかった。もう一種類の方が美味しかった。腹ごしらえもすんだところでホワイトへ。

 すでにベルセバは始まっていました。昨日の夕方に見たけど夜に見るベルセバもよかったです。ベルセバも終わり今年のフジもいよいよ終わりが近づいてきたけどとりあえずグリーン、レッドへ移動することに。

 グリーンではCLOSING BANDとしてフジロックではおなじみの渋さ知らズオーケストラが演奏中で、去年オレンジでチラっと見たときより盛り上がってました。

 そこでU宿と別れ渋さを横目にSPACE COWBOYを見にレッドへ。Fat Boy Slimのノーマン・クックもお気に入りのように、アッパーでメロディアスなわかりやすい感じの曲が多くて楽しめました。

 そしてお次は昼に見れなかった!!!。ここ最近のマイ・ブームであるちょっとエレクトロの入ったファンクって感じでこの三日間の疲れも忘れて大盛り上がりでした。

 その後、結局今年のフジロックで一番最後に見たライブであるMONEY MARKを!!!で疲れたので座りながら見ることに。DJセットって聞いてたのに始まってみるとバンドを引き連れたライブでした。マーク西田のキーボードもいい感じでした。

 マニー・マーク終了後ほんとは深夜4時過ぎに演奏予定のDUBSENSEMANIAを観たかったけどもう体力の限界が近づいていて諦めました。

 再びU宿とも合流し宿に帰りながらパレス・オブ・ワンダーでも覗こうって話になり会場の外にあるパレス〜へ。パレスに移動して鉄でできたオブジェを見たりテントを覗いたりちょっとぶらぶらして宿へ帰ることに。

 そして、キャンプサイトの入り口辺りでM田さんとも別れ、AM4時ちょっと前、ついに自分の今年のフジロック終了!!宿でシャワーを浴び、満足感と疲労感と寂寥感に包まれ床に就きました。

Fuji Rock Festival '04 前夜祭
Fuji Rock Festival '04 1日目
Fuji Rock Festival '04 2日目
Fuji Rock Festival '04 帰路

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2004年08月01日(日)
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 Fuji Rock Festival '04フジロック2004)、2日目。

 昨日のテント崩壊からも数回夜中にテントが壊れたり直したりを繰り返して朝を迎えました。なので、体力的には結構つらかったけど、がんばって起きてとりあえずまたお風呂を借りに別荘へ。
 お風呂に入った後、ビールを一缶いただき、その日から合流したフジロック初参加である研究室の先輩K谷さんと12時に入場ゲートで待ち合わせの約束をして一旦テントへ。

 この時点ですでに見ようと思ってた3バンドTHE FIERY FURNACES,JAMAICA ALL STARS,THE MOONEY SUZUKIを見逃してたけど、「ま、いっか」って感じ。待ち合わせに微妙に遅刻して(ごめんなさい)K谷さんと合流してとりあえずグリーンへ。

 そこで今年唯一の自分が写っている写真をとってもらい、2日目最初のバンドMitch Mitchell and Billy Cox of the Jimi Hendrix Experienceをみることに。

 ミッチ・ミッチェルといえばExperienceでドラムで、ビリー・コックスといえばBand Of Gipsyでベースとしてジミヘンとバンドを組んでた人で、すごい人達なんだけど、ミッチなんか太った陽気なお爺ちゃんって感じになってました。それでもドラムすごかったけどね。Gt.Vo.の人も完コピでした。

 それからホワイトにBACK HORNを見に移動、したのはいいけど最後の曲ですぐ終わっちゃいました。そのままK谷さんとボードウォークを通ってヘブンへ。

 THE SAVOY TRUFFLEが演奏中だったけど、またまた最後の曲でした。しょうがないのでとりあえずオレンジへ。LOS AGUJETASが演奏中だったけどグリーンでFranz Ferdinandがみたいのでグリーンに戻ることに。そこで、オレンジに次に出るUAを見るというのでK谷さんと別れグリーンへ。

 グリーンは注目の新人ってことでフランツ待ちの人が結構いました。ライブの方も結構ダンサブルな曲もあるので盛り上がってました。ダイブしてる人までいたなぁ。

 それからレッドに移動MO`SOME TONEBENDERを見る。相変わらずベースのホットパンツが。。。そこでノリノリのT波を発見し、一緒にグリーンへBEN HARPER And The Innocent Criminalsを見るため移動。

 ベン・ハーパーの心地よいスライドギターと昨日の疲れでちょっとウトウトしちゃったけどかなりよかったです。特にレゲエっぽい曲よかったですわ。

 T波と別れまたまたレッドに戻るとBEN KWELLERが演奏中。顔に似合わず結構激しくてびっくり。

 次のグリーンではほんとに来るのか心配だったCOURTNEY LOVE。かなり時間はおしたけどコートニーおばちゃんの登場。なんかやっぱ見た目の迫力はすごいすな。ライブはあんま声出てないし、2曲目で早速「MONO」をやったので満足して移動することに。

 ここでレッドで見る予定だったYEAH YEAH YEAHSを見ないと決心して、ホワイト〜ヘブン〜オレンジへ行くことに。ホワイトではDROPKICK MURPHYSが演奏中で、ただ通り過ぎる予定だったけど、ちょうどThe Whoのカヴァーをはじめたのでその1曲だけ聴いてヘブンへ。

 ヘブンでBELLE & SEBASTIANがでてて明日のホワイトのトリでまた出るけど明日は見れるか分からないので2,3曲だけ聴くことに。ほのぼのとしてていいわぁ。もっとほのぼのするためにオレンジへ。

 前からちょっと見たかった吾妻光良&THE SWINGING BOPPERSをちょこっと見ました。ビッグ・バンドのスイングジャズに「栃東の歌」とか面白系の歌詞の乗る楽しいライブでした。吾妻のおっさんのMCもおもろかった。

 それからJIMMY EAT WORLDを見るためにホワイトへ。その途中アヴァロンでは原田郁子が準備中でハナレグミの永積やポラリスのメンバーもバックにいたのでちょっと見ようかと思っていたら、ホワイトでJEWが始まっちゃいました。

 しかも自分の好きな「Sweetness」からだったので急いでホワイトへ。聴きたかった「Breed American」やヒット曲「middle」を聴き終え急いでまたオレンジへ。

 朝見れなかったJAMAICA ALL STARSを最前列で見ることに。ジャスティン・ハインズ以外は知らなかったけど他のメンバーもいい味出してました。最後まで聴いていたかったけど後ろ髪を引かれる思いでオレンジからボードウォークを逆そうしつつTHE CHARLATANSを見るためレッドへ大移動。

 ゆらゆら帝国もみたかったけどシャーラタンズを選択。この選択は間違いじゃなかったと思うくらい、いいライブでした。マンチェグルーブいいですね。フジのレッドマーキーのトリって毎回はずれがない気がします。

 シャーラタンズで盛り上がった後、とりあえず見とくかと言う気分でグリーンにTHE CHEMICAL BROTHERSを見に行くことに。ケミカル好きなんだけど、どうもライブでは中だるみする感じがして、4年前フジで見たときも途中で見るのをやめてしまったんだけど、今回もやっぱそんな感じは否めなかったですね。

 しかし、グリーンへ移動中スタッフとしてバイト中のK井に遭遇。彼から「ケミカル解散するらしいよ」と聞かされ最後まで見ることに。中だるみの間も暇そうにしてるK井のバイトの邪魔をしたり、忙しそうにバイトしているT淵と話したりして暇をつぶし、アンコールではシャーラタンズのVo.ティムも登場し、ラストはお決まりのこの曲「The Private Psychedelic Reel」でしめました。ちなみにこの曲、自分の好きなMercury Revのジョナサンが曲作りに参加してます。てかほんとに解散すんのかな?

 で、ケミカルの日本でのラスト(?)ライブ終了後急いで、レッドへTHE STREETSを見に行くことに。ほんとはケミカルを途中で切り上げるつもりだったけど最後まで見たので、もう半分近く終わっていたけど、予定時間より長く演ってたし、誰だかよくわからない黒人のサポート・シンガーが目立ちまくりだし「ゲンキデスカ?1,2,3ダー」やマーク・スキナー:「アリガトウゴザイマシタ」、客:「ドウイタシマシテ」などのコール・アンド・レスポンスなどあって楽しかったです。もっと盛り上がらない感じを想像してたのにいい意味で裏切られました。

 次のSANTOSの間はオアシスエリアをうろうろしたりして次のBUFFALO DAUGHTERまで時間をつぶしてました。でも、bdの時は眠気と寒さのピークで結構辛かった。相変わらずシュガーのギターうまいですね。ムーグのMCがなかったのがちょっと残念だったけど。

 bd終了後、U宿とK谷さんと合流し帰ることに。U宿達の泊まっていた別荘の持ち主がその日に東京へ帰られたのでそこに宿泊する許可がおりて、テントに戻り必要な荷物だけもって引っ越すことにしました。

 一緒にテントに泊まっていたT波も、その日で帰っちゃって一人になったのでほんと助かりましたわ。T田さんありがとうございます。風呂にも入り布団で寝れるという幸せを味わいつつフジロック2日目は終わりました。

Fuji Rock Festival '04 前夜祭
Fuji Rock Festival '04 1日目
Fuji Rock Festival '04 3日目
Fuji Rock Festival '04 帰路

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2004年07月31日(土)
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  2. Fuji Rock Festival '04
  3. Fuji Rock Festival '04 レポート・初日・7月30日(金) part1 #fujirock #フジロック

 ついに来ました、Fuji Rock Festival '04フジロック2014)初日。夜寝ているとテントを打つ雨の音&テントを揺らす凄い風でかなり不安だったけど、朝起きてみると一応晴れてて一安心(しかし、結局一日中雨が降ったり止んだりの微妙な天気でした)。
 とりあえずお風呂だけ入らせてもらおうと、友人Tと一緒に友人U達の泊まってる先輩Tさんの別荘へ。シャワーを浴びた後、またテントに戻り、準備をして会場へ。

 とりあえず今年のフジ一発目は全ステージ中で一番早く始まるレッド・マーキーで韓国のロックバンドCOCOREを見る。ぶっちゃけ演奏もそんなにうまくなくすぐ飽きたので、いよいよメインステージであるグリーンステージへ。その途中でブリティッシュ・カウンシルのブースにて「UKキャラクター診断!あなたは何系?」をしてビニールシートをゲット(ちなみに結果「ロンドン系」でした)。

 そしていよいよ一年ぶりのグリーンです。グリーン一発目はBRITISH SEA POWERで、メンバーが頭に草を巻いていたり、太鼓を持って客席の中に入っていったりとなんだか訳わからん感じのバンドですた。その演奏中にU宿から「キッズランド」にいるとのメールが入り、ここでT波と別れ(ま、フジロックは基本的にほとんど1人行動ですわ。見たいものが全部かぶるなんてありえないしね)キッズランドへ。

 なぜキッズランドへ行ったかというと、今回のフジロックのある意味個人的目玉と言える「LEVI'Sゲーム」のタンクトップを受け取りに行ったわけですよ。「LEVI'Sゲーム」とは事前に応募して当たるとリーバイスのそれぞれの文字「L」「E」「V」「I」「S」「501」のうちのどれかが書かれたタンクトップを受け取り、そのタンクトップを着た人を集めて「LEVIS501」という文字を完成させると商品がもらえるというゲームで、ちなみ自分は「L」でU宿は「E」でした。よし「VIS510」さがすぞ!!と、意気込んでみたものの結論から言うと着てる人は結構見かけるけど、歩いてる人に話し掛けるのはむずいですわ。てか無理。と、いうことでおとなしくライブを見ることに。

 ここでせっかく事前に立てた計画を崩してLittle Tempoを見にホワイトステージに行きました(途中でM邦とK昭に会いました、いやぁフジは頻繁に知り合いに会う事もあれば、一日まったく会わないこともあります)。

 ホワイトにつくとライブは始まっており山の中にスティール・パンの気持ちいい音が響き渡ってました。ほんとフェス栄えするバンドですね。そういやライブ中にU宿と自分の間をLOSARIOSの中村達也と加藤たかしが通り抜けて前の方にいきました。リトルテンポすきなんかな?で、リトルテンポは絶対M山も見てるだろうと思ってたら、やっぱりいました。しかも、自分らのとなりのとなりくらいで。今日はどちらかというと知り合いに会う日のようです。

 次もまたまた予定を変えグリーンにもどりPE'Zを見る。インストバンドなんだけどやっぱメロディアスだしキーボードをたたくようにひいたり衣装などの視覚的にも楽しめました。そんなPE'Zの演奏終了を待たずにレッドマーキーへ移動。

 そこでThe Killersをみる。感想は・・・特にありません。その後、特に見たいのがなかったのでHさんにたのまれたゆらゆら帝国のTシャツが売ってるかどうか確認するためにグリーン後方の物販へ。

 しかし、遠目で見る限りでもゆら帝のTシャツが売っているか確認できなかったので(後に、結局売ってなかったことが判明)とりあえず列に並ぼうとしたら、ちょうどそこでスタッフのバイトで来ていたK井と遭遇。彼に「2時間待ちらしいよ」といわれ断念。さらに一緒にいたU宿に「外の物販ならすいてんじゃん?」といわれわざわざ外の物販まで行ったのに結局そこも混んでいて、また会場にもどってとりあえずレッドマーキーにてSNOWPATROLを見る。

 グラスゴーのバンドらしくやっぱメロディアスな曲が多かったけど、思ったほどピンときませんでした。。レッドマーキーの次の出演者はASIAN KUNG-FU GENERATIONで、SNOWPATROLの時に合流したT波とU宿はアジカンは前の方で見たいというので、そこで別れ1人でHAVENを見にグリーンへ。そういえば去年のフジで一番最後に見たのは深夜のルーキー・ア・ゴー・ゴーで見たアジカンだったんだよなぁ。

 ここで、今回のフジロックで初めてモッシュピットに入りました(結局これが最初で最後でした。なんか年を追うごとに前で見なくてもいいやって思うことが多くなったからかな?)。ヘイブンはまともに聴いたことある曲は「Say Something」くらいだったけど、結構好きな曲だったので他の曲も大丈夫だろうと思ってたら、案の定よかったです。「Say Something」もやってくれたしね。

 で、モッシュピットに入るとライブ終了後ちょっと出口あたりで混むのでなかなか出れなかったときに、ちょうど先ほどのリーバイスゲームのタンクトップの「501」を着た人が1人でいたので、せっかくだから声をかけてみました。普段なら知らない人に声をかけるなんて普段ならしないし、できない人なんですが、これがフジロック・マジックか自然話し掛けてしまいましたわ(ま、はたからみると自然じゃなかったかもしれないですが。。。)。

 その人(お名前はMさんというそうです)といろいろ話をしつつBEGINを見にボードウォークを通って今年初のフィールド・オブ・ヘブンへ。ちょうどヘブンについたら代表曲「恋しくて」を歌ってました。でも、そこで時計を見ると思ったより時間がたっていてなんと個人的目玉のひとつであるThe Roostersの始まる時間になっていたので泣く泣くヘブンを後にすることに。せっかくBEGINのTシャツを着ていたのに滞在時間数分という残念な結果に。うーん、もっと見たかった。

 グリーンに戻る途中に今年初のアヴァロン・フィールドを通り、ホワイトではCharが演奏中でそれも素通りして着いた時にはルースターズ始まってました。(歩いてる途中に大学の友達でバイトで来ていたT淵に会いました)。そこでMさんがキャンプサイトにいったん戻るというのでメアドだけ聞いて別れ、一人ステージ前へ。

 ルースターズはそんなに詳しくはないけど、約20年ぶりのオリジナルメンバーでのステージで更にこれがラストライブというのでなるべく前でみることに。Vo.の大江のソロは今年のMROで見ていたけど、ルースターズはやっぱ全然ちゃいますね。ミッシェル等に多大な影響を与えたバンドであるだけに切れのあるギターサウンドがめちゃいい。特に後半にやった「C.M.C.」「ロージー」「DO THE BOOGIE」「恋をしようよ」の4連発は感動しました。やっぱ精神的におかしくなってバンドを脱退したといわれる大江はかなり怪しいオーラ出してました。

 感動のルースターズ終了後、レッドマーキーへ移動しちょこっとTHE ZUTONSを見ました。結局1曲くらいしか聞けなかったので、メンバーのSaxの人が遠目にも美人だなぁってことくらいしかわかりませんでした。

 そして、またまたグリーンに引き返し、またまた個人的メインのPJ HARVEY(ま、今年のフジの個人的メインはこの日のルースターズピクシーズのグリーン3連発なんですけど)を見ました。真っ赤な衣装を着たポーリーは思ってた以上にちっちゃくなんか結構かわいかったです(ぱっと見、Yeah Yeah Yeahsのカレン・Oに似てました)。

 ライブの方もポーリー自らギターも弾き、歌も迫力がありかなりよかったです。なんかフジで見る女性ソロアーティスト(パティ・スミスビョークアラニス・モリセット等)は外れがないですね。途中でバンドのメンバーをひっこませてエレキ一本で弾き語りしたのが特によかったけどレッドから聞こえてきたLOSALIOSの音がかぶってちょっと残念。去年のビョークの時にホワイトから聴こえてきたイギー・ポップの時みたいでした。

 で、PJ Harvey終了後、そんなロザリオスを聴きにレッドへ。相変わらず中村達也のドラムはすごいですね。歌ものじゃないので逆にそのドラムの凄さがわかりますわ。後ベースのTOKIEもかっこよし。今回はSaxの武田真治は参加してないのが残念でした(しんじー見たかったなぁ。今回はバイオリンの人がいました)。

 ロザリオスを後にし、いよいよ今年の個人的というかフジロック的目玉、再結成&初来日PIXESですよ。このバンドがなければRadioheadNirvanaも存在しなかったというバンド。レディヘもニルヴァーナも大好きな自分のような人間にとって見ておかな絶対だめなバンドですわ。

 しっかし、登場するなりびっくりしたのはVo.フランク・ブラックのあの巨体。太りすぎでしょあれは。でも、ノイジーなのにポップな曲にあの甲高い声に引き込まれましたわ。彼らの最大のヒット曲「Monkey Gone To Heaven」も2,3曲目でやってしまうわ、その後も名曲のオンパレード。自分の大好きな「Velouria」とか歌詞もろくにわかんないけど一緒に歌ってしまいました。最後はギターノイズ大会みたいになって終わっていったとこもなんからしくてよかったです。

 ピクシーズの後は、SUPERCARと東京事変とで迷った挙句、スーパーカーは見たことあるし、東京事変は今後も見る確率は低そうなのでここはホワイトの東京事変を選択。で、ライブ見た感じだと微妙でした。椎名林檎の曲とかもやってたけど、元のアレンジの方がよかった気が。。。基本的にオリジナルの曲のアレンジの方が好きなことが多い気がします。後こんとき思ったけど、ホワイトって音悪くない?近くだといいけど遠いと風で音が流されていまいちな気がします。

 東京事変に不満を感じつつこの日のトリ、LOU REEDを見るためグリーンへ。ヴェルヴェッツ時代からのロックの伝説であるルーリードをとりあえず一目見ておきたかったので、ぶっちゃけライブ自体は盛り上がんねぇだろうなぁと思いつつ一番前の柵に寄りかかりつつ見ました。

 案の定ライブが始まると客がちょっとずつ減っていくのがわかるような地味なライブでした。でも座って見たりしながら聴いていると、だんだん惹きこまれていってなんか厳かな儀式を見ているかのような感じでした。特にチェロの人のソロとかやばかったですね。当初の予定ではルーリードを途中で切り上げてホワイトにBASEMENT JAXXを見に行く予定だったのに最後までルーリード見ちゃいました。ベースメントジャックスも見た人に聞くととてもよかったらしいけど、アンコールでポエトリー・リーディングも聴けたし、「Sweet Jane」と「Perfect Day」も聴けたしルーリードを最後まで見たのは全然後悔してません。

 これで、一日目のメインステージは終わったけど、深夜のレッドマーキーやオレンジコートでのオールナイトフジなどフジロックの夜はまだまだこれから。とりあえずどっちに行こうか迷ったけどオアシスエリアに行ってみると、なんとそこには先ほど東京事変で出演してた椎名林檎がステージ衣装のままフラフラ歩いていたのでちゃっかり握手してもらいました(握手しながら「ボンジュール」って言ってました。明らかに酔っ払いです)。

 で、握手してもらったことで結構テンションがあがったままテントに一旦帰る事に。したらなんとテントが風で飛ばされてました。そこで1人で雨の中テントを張りなおしテンションは激下がり。レッドマーキーにもオールナイトフジにも行く気がなくなり、T波を呼び戻しその日は結局そのまま寝ました。

 なんかいい日だったのかわかんなくなったけど、これもまたフジロック。まだまだ後2日も残ってるしこれは大人しく体力を温存しろってことだと思いあきらめやした。明日もいっぱい音楽聴くぞー!!

Fuji Rock Festival '04 前夜祭
Fuji Rock Festival '04 2日目
Fuji Rock Festival '04 3日目
Fuji Rock Festival '04 帰路

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2004年07月30日(金)
  1. K's今日の1曲
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  3. Fuji Rock Festival '04 レポート・前夜祭・7月29日(木) part1 #fujirock #フジロック

今日からいよいよ毎年恒例、個人的に毎年その年最大のイベントであるFuji Rock Festivalフジロック)にいきます。

 久々(4年ぶり)の前夜祭からのフル参加の4泊5日と言う事もあり(しかも、キャンプでは初)、気合も入りまくり、前日にはダイソーで2千円以上も買い物もして準備も万端、いよいよ家を出ようかと言うときに、苗場に先に到着していた大学の同じ研究室でフジロッカーのM山君から「苗場かなり雨降ってるよ」メールが届きかなり不安に。そういや東京も雨。。。無事に帰ってこれるのか?と思いつつ出発。東京駅にて今回一緒に行く5人で集合して、いざ新幹線で苗場へ。

 約2時間後、湯沢につき、とりあえず一緒にキャンプをするT波以外の3人と別れ、2人で苗場に向かうことに。シャトルバスに揺られ苗場につくとメールどおり雨。。。ま、雨にひるんでいてもしょうがないので、テントを張る場所を取ってもらっていたM山と連絡をとり、キャンプサイトへ。

 そこで実は初めてのテント設営。M山のおかげで斜面じゃなく平らなとこだったので、なんとか無事テントを張ることができ(ほんとは無事じゃなかったんだが・・・)、テントに荷物をおきいざ会場へ。

 前夜祭で抽選会があるらしく入り口にて抽選券を渡される(番号は58番でした)。そういや入場ゲートに並んでいるときに、The Musicのメンバーが会場に入っていくのを目撃、「ひょっとしたら前夜祭にでるんじゃ?」という期待が高まる(結局出なかったけど。。。ほんと客としてくるくらいフジ好きなんだな彼らは。サマソニ出演で来日してたからかな?)。

 会場ではまず飯を食うことに。T波のたっての希望でフジロック名物「もち豚」をわざわざ並んで買って食いました(実は5年目にして食うのは初)。結構うまかったです。

 で、そうこうしているうちに前夜祭も始まり、苗場音頭で盆踊りがあり、そして先ほど渡された抽選番号による抽選大会が始まり、ま、当然のごとく特賞みたいなやつは当たるわけもなかったんだけど、見事下一桁が8の人(フジロック開催8年目ということで)ってのに当たり、Foo FighersのTシャツをもらいました(ラッキー。でもフーファイでないのに。。。フジTシャツもらえばよかった。。)。で、そのときに花火も上がり本格的にフェスって感じになったとこで、レッド・マーキーでライブがいよいよ始まりました。

 トップバッターはFERMIN MUGURUZA KONTRABANDAで、知らないバンドなんだけど、スカっぽい曲が多く、すんごい乗りやすい感じの曲ばかりでとても楽しかったです。

 次はTHE BLIND BOYS OF ALABAMAで、これまた知らないバンドだったんだけどスーツを着た激渋な黒人のおっちゃん達がこれまた激渋なブルース(ゴスペル?)をやっててかっこよかったっす。ちなみに、メイン・ヴォーカルの人は盲目だそうです。

 で、この後、高校時代の友人であるM邦とK昭が苗場に着いたということで、連絡をとり会うことに。M邦とはたまに会う機会があったけど、K昭はほんと数年ぶりだったのでなんかすごく懐かしい気分になりました。ちなみにK昭は去年もフジに来たらしい(会うことはなかったけど)。

 それでちょっと話をした後ATOM RHUMBAを見ました。なんかガチャガチャした感じのギターバンドだなって感じで特に印象なし。そんでTHE BEESですが、すいません、ほとんどどんなバンドだったか覚えておりません。

 前夜祭の最後のJUDEの前に先ほど別れた、U宿、T田さん、I川さんと合流。一緒にJUDEを見ることに。ま、前夜祭でほぼ唯一知ってるバンドだったのでそんなたいした期待もなく、普通な感じでしたわ。とりあえず、「これからフジが始まるんだ」という感じにはなりました。(各ライブのセットチェンジの合間にDJ MAMEZUKAがDJしてました。)

Fuji Rock Festival '04 1日目
Fuji Rock Festival '04 2日目
Fuji Rock Festival '04 3日目
Fuji Rock Festival '04 帰路
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2004年07月29日(木)

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