1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. My My My! / Troye Sivan (My My My! 収録)

 南アフリカ生まれ、オーストラリア育ち(現在も在住)のミュージシャン/俳優のTroye Sivanトロイ・シヴァン)の2018年1月10日リリースの新曲""。来る2ndアルバム(タイトル未定)にも収録予定。

・Troye Sivan - My My My!


 OzGoとして知られるプロデューサー/ソングライターのOscar GörresやJames Alan Ghalebとの共作。ダンサブルなサウンドに、少しエフェクトのかかったヴォーカルが乗るクールな曲。「My My My」と恋人への思いを切実に訴える歌詞。ゲイであることをオープンにしている彼らしいセクシャリティ全開なミュージクビデオもかっこいいです。

 以下、簡単に彼の経歴を載せておきます。

■Troye Sivan biography
 1995年6月5日・南アフリカ生まれ。2歳でオーストラリアに移住。子供の頃に俳優として2009年の映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でヒュー・ジャックマン演じる主人公の幼少期を演じる。2006年頃から地元テレビに出演して歌い始めていたが、2013年にUniversal Music Australiaと契約し本格的に音楽活動を開始。2014年のEP『TRXYE』は全米5位を記録するヒット。米TIME誌の「2014年最も影響力のあるティーン25人」の一人にも選ばれる。2015年のデビューアルバム『Blue Neighbourhood』からのシングル"Youth"は全米Billboard Hot 100でも23位のヒットを記録。フジロック2016で初来日

■Troye Sivan discography
・Album
Blue Neighbourhood(2015年 全豪6位・全米7位・全英43位)

・EP
Dare to Dream(2007年)
June Haverly(2012年)
TRXYE(2014年 全米5位)
Wild(2015年 全豪1位・全米5位・全英5位)


Troye Sivan -『My My My!』収録曲リスト
1. "My My My!"
・Apple Musicで試聴&ダウンロード
カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2018年01月15日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. These Days / Take That (III 収録)

 UKのポップグループ、Take Thatテイク・ザット)の2014年11月リリースのシングル"These Days"。全英シングルチャート1位。彼らの7枚目となるスタジオアルバム『III』収録。アルバムも全英1位。

・Take That - These Days


 ボーイズグループと言えば、今や1DことOne Directionワン・ダイレクション)が真っ先に思い浮かびますが、私ぐらいの世代(アラサー〜アラフォー)にとってはやっぱり彼ら、テイク・ザットですね(バックストリート・ボーイズの方がメジャーですが・・・)。そんな彼らの最近の曲がとても良くて、なんだか嬉しくなります。一度聴くとなかなか耳から離れません。

 現在のメンバーは、Gary Barlowゲイリー・バーロウ)、Mark Owenマーク・オーエン)、Howard Donaldハワード・ドナルド)の3人。残念ながらRobbie Williamsロビー・ウィリアムズ)とJason Orangeジェイソン・オレンジ)の2人は不参加です。この曲では3人全員がリードヴォーカルで、曲作りにも3人とも参加。PVもなかなかいい感じですが、さすがにメンバーのルックスの衰えは否めません。マーク・オーウェンとか特にね。。それでも最近のテレビ等の出演映像をみるとキャーキャー言われているので、やっぱりイギリス人にとっては特別なグループなんでしょうね。ちなみにこれが彼らにとって12枚目の全英No.1ヒットシングルとなりましたが、同一グループで、5人組、4人組、3人組として1位を獲得するのは史上初とのことです。

 今回不参加の2人も特に関係が険悪になったからという理由ではなさそうなので、また5人そろい踏みするのも観てみたいです。


Take That -『』収録曲リスト

1. These Days
2. Let In The Sun
3. If You Want It
4. Lovelife
5. Portrait
6. Higher Than Higher
7. I Like It
8. Give You My Love
9. Freeze
10. Into The Wild
11. Flaws
12. Get Ready For It
13. Believe
14. Amazing
15. Do It For All For Love
・Take Thatの『III』を試聴&ダウンロード




カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2015年04月23日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. Come Alive (feat. Toro y Moi) / Chromeo (White Women 収録)

 カナダはモントリオール出身のギターとボーカルを担当するDave One(デイヴ・ワン)とトーキング・モジュレーター担当のP-Thugg(ピー・サグ)の2人から成るデュオ、Chromeoクローメオ)の4枚目のアルバム『White Women』(米11位、英42位、カナダ6位)収録曲。

・Chromeo - Come Alive (feat. Toro y Moi) [OFFICIAL VIDEO]


 この曲はToro y Moiがヴォーカルでフィーチャーされていて、デイヴとのスムースでセクシーな歌の掛け合いが絶妙にマッチしてて気持ちいい。個人的にはどんどんメロウになっていくトロ・イ・モアがちょっとイマイチかなぁって思ったけど、こうやって聴くとこの路線に行くのも悪くないなって思いました。

 アルバムタイトル『White Women』はドイツの写真家Helmut Newtonの作品から取ったものだそう。私は不勉強ながらその写真家さんのことは良く知りませんが、ゴッホのように亡くなった後に評価を得た人らしく、その人のキャリアにも影響を受けてるらしいです。

 といったような小難しいことはとりあえず置いといて、アルバムのどの曲もキャッチーですごくいいです。エレクトロファンクな曲も多く、Daft Punkの『Random Access Memories』が好きな人は結構ハマるんじゃないかなと個人的には思います。またToro y Moi、LCD Soundsystemのパット・マホニー、ビヨンセの妹のソランジュ、Vampire Weekendのエズラ・クーニグが参加しているのも注目!

■Chromeo 『White Women』収録曲

1."Jealous (I Ain't with It)"
2."Come Alive" (featuring Toro y Moi)
3."Over Your Shoulder"
4."Sexy Socialite"
5."Lost on the Way Home" (featuring Solange)
6."Play the Fool"
7."Hard to Say No"
8."Ezra's Interlude" (featuring Ezra Koenig)
9."Old 45's"
10."Somethingood"
11."Frequent Flyer"
12."Fall Back 2U"


カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2014年09月13日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. You’re Not The One / Sky Ferreira (Night Time, My Time 収録)

 モデルや女優としても活動するアメリカのシンガーソングライター、Sky Ferreiraスカイ・フェレイラ)がデビューアルバム『Night Time, My Time』を本国アメリカでは2013年に、そして日本では今年2014年にリリース。全米チャートでは45位。

・Sky Ferreira - You're Not The One (Official Video)


 "You're Not The One"はアルバムからの1stシングル。デジタルがかったトラックにノイジーなギターと、ニュー・ウェーブっぽいサウンドが結構かっこいいです。

 まず最初に目を引くのはアルバムジャケット。シャワールームでずぶ濡れになっているスカイ・フェレイラ(オリジナルのジャケは乳首見えてます)。可愛らしいルックスながら退廃的な雰囲気を身に纏ったとこに興味を惹かれました。ちなみにその写真を撮ったのは映画監督のGaspar Noéギャスパー・ノエ)。



 実は全然この人の事知らなくて、その写真を先に目にして気になって音を後から聴いた感じ。聴いてみるとなかなか良い声(ちょっとフィオナ・アップルぽい)してて、音もなかなか好みでした。前EP『Ghost』なんかはPitchforkなどのインディー系のメディアからも大絶賛だったらしい。今作はシンセポップ、エレポップにグランジーなギターがフィーチャーされた曲が多く、尖ったところとポップなとこが同居してるのが魅力かな。

 ちなみに"Omanko"なんてとても日本語で書けないような曲もあったりして、それがまたもろSuicideな曲で結構面白いです。

 この人、調べてみると中学生のころからmyspaceに自分の曲を投稿しまくってて、それが切っ掛けで早い段階でこの業界に入ったけど、割と紆余曲折があったようで、このデビュー作が出るまでは結構かかったみたいです。サウンドもいろいろ変遷があったらしいので、過去作もさかのぼって聴いてみたいところ。今作はプロデューサーにHaimやVampire Weekendを手がけたAriel Rechtshaidを迎えての制作で、プロデューサーが変わるとまた違ったタイプの音楽をやりそうなので、今後も目が離せませんね。

■Sky Ferreira『Night Time, My Time』収録

01. Boys
02. Ain't Your Right
03. 24 Hours
04. Nobody Asked Me (If I Was Okay)
05. I Blame Myself
06. Omanko
07. You're Not the One
08. Heavy Metal Heart
09. Kristine
10. I Will
11. Love in Stereo
12. Night Time, My Time

■Sky Ferreira ディスコグラフィー
・スタジオ・アルバム
Night Time, My Time (2013年)
・EP
As If! (2011年)
Ghost (2012年)
Night Time, My Time: B-Sides, Part 1 (2013年)

カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2014年03月28日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. Little Numbers / BOY (Mutual Friends 収録)

 スイス出身のソーニャ(Sonja Glass)(Bass, Guitar)とドイツ出身のヴァレスカ(Valeska Steiner)(Vocal, Guitar)の女性2人からなるデュオ、BOYボーイ)のシングル曲"Little Numbers"。アルバム『Mutual Friends』に収録。

 シンプルな鍵盤とパーカッションの音をメインとした弾むようなサウンドに、2人の清涼感があり、かつ哀愁も感じる歌声も相まって何度でも聴いてしまうクセになる曲です。歌詞(タイトル)に出てくる「Seven little numbers」とは、電話番号の事で、恋人からの電話をドキドキしながら待っている様子がいいですね。YouTubeでの再生回数が900万回(2013年7月現在)を超えるヒットを記録したミュージックビデオもステキ。なんかこのPVを見てるとなぜだかすごく旅に出たくなります。

 ハンブルグのワークショップで出会い2007年に結成。現在はそれぞれスイスとハンブルグに住んでいて、曲作りは基本的にメールでのやりとりで行っているそうです。ちなみにこの「リトル・ナンバーズ」は、アルバムを完成し終え、レコード会社から契約の電話を待っている時に、短時間で書き上げたナンバーでそうで、その焦る気持ちを、前述のように恋人からの電話を待っているロマンチックな気持ちに置き換えているらしいです。

 他の曲を何曲か聴いたけど、「ファイストの活き活きしたメロディーと、フェニックスの持つアート・センス、ボン・イヴェールの深いエモーションを併せ持つ」なんて評されるのもうなづけるものばかりです。

 8月には来日も決定。ライブ見てみたいなぁ。

■BOY 来日公演2013
8月3日(土)ビルボードライブ大阪 
8月4日(日)ビルボードライブ東京 


カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2013年07月17日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. Mirrors / Justin Timberlake (The 20/20 Experience 収録)

 Justin Timberlakeジャスティン・ティンバーレイク)が2006年作『FutureSex/LoveSounds』から7年ぶりとなる待望の新作『The 20/20 Experience』をリリース。初週売上96万8千枚を売り上げ当然のように全米No.1になっています。全英も1位。プロデュースはティンバランドとJerome "J-Roc" Harmon。

 "Mirrors"は、Jay-zをフィーチャーした"Suit & Tie"に続くアルバムからの2ndシングル。全英1位、全米11位(たぶん今後もっと上がるはず)。シングルながら8分を超える大作になっているこの曲は、現在の奥さんである女優のジェシカ・ビールとの関係について歌われていると言われています。一度破局を経て結婚した2人だけに、鏡に映る"Other Half"である2人が1つになるというようなニュアンスの歌詞になってます。それを抑え目ながら、尚且つドラマチックに歌いあげる曲の構成が素晴らしい。イントロのシンセのメロディは余りにダサくてずっこけそうになったけど、曲が進むにつれカッコ良くなっていき、終盤、コーラスが入ってくるところとか感動的です。

 8分を超えるだけあって、ミュージックビデオのほうも大作になっています。ジャスティンの祖父母であるウィリアムとサディに捧げられると言われており、異なる3つのカップルの姿が描かれていて(違う3組じゃなくて、1組のカップルの違う時代かも)、見ごたえがあり、8分が全然長く感じさせません。

 それにしても1週間で96万枚はさすが。ちなみにジャスティンがかつて所属していたアイドルグループ'N Syncインシンク)の2000年作『No Strings Attached』は初週で242万枚だって。時代が違うとはいえ、すごかったんだなぁ・・・

■Justin Timberlake 『The 20/20 Experience』収録曲
1. Pusher Love Girl
2. Suit & Tie featuring JAY Z
3. Don't Hold the Wall
4. Strawberry Bubblegum
5. Tunnel Vision
6. Spaceship Coupe
7. That Girl
8. Let the Groove Get In
9. Mirrors
10. Blue Ocean Floor

・Justin Timberlakeの『The 20/20 Experience (Deluxe Version)』を試聴&ダウンロード⇒The 20/20 Experience (Deluxe Version) - ジャスティン・ティンバーレイク

カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2013年04月14日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. National Anthem / Lana Del Rey (Born To Die 収録)

 今年発売されたデビューアルバム『Born To Die』が全英1位、全米2位で初登場と話題をさらったLana Del Reyラナ・デル・レイ)がアルバム収録曲"National Anthem"のミュージックビデオを発表しました。

 60年代的な雰囲気をもつアルバムの中でもヒップホップな雰囲気(ラナのヴォーカルもラップっぽい)をもつこの曲のPVも話題になっています。まずは冒頭のモノクロ映像で「バッピーバースデ・ミスタープレジデント」を歌うラナ。これはもちろん1962年の5月19日に当時のアメリカ大統領であるジョン・F・ケネディの45歳の誕生日を祝ってNYのマジソン・スクエア・ガーデンで歌ったもの(誕生日は29日)として有名なものを模しています。

 さらにそれに続いて、曲が始まり、そこで流れる映像はその翌年にケネディがダラスにて暗殺されるまでを描いたものになっています。ラナ自身がケネディ夫人であるジャクリーン・リー・ブービェ・ケネディ・オナシスを演じ、ケネディ役にはラッパーのA$AP Rockyが起用されてます。ケネディとモンローが不倫関係にあったという説もある中、暗殺の映像とつなぎ合わせているところとか、ケネディ役を黒人ラッパーが演じてる点(ラナが当時のようなルックスをしてるのと対照的に現代風の格好してたり、現在の大統領、もちろんオバマが黒人であること)など、いろんな憶測/物議をかもしそうな作品になっています。

 そもそも曲名が「National Anthem」(「国家」)だもんね。それにこの映像を付けるってセンスがすごい。んー、おもいっきりラナデルレイマジックにはめられてる感じがします。ちなみに個人的に曲としてはアルバムの中でも1,2を争うくらい好きです。

 さてさて、ラナデルレイと言えば、3月・5月と2度にわたって来日公演をキャンセルしたことでも話題になりました。5月にキャンセルした時に思いだしたのは、同じくデビュー作を発表した年に2度の来日キャンセルをしたアデル。その後、あれよあれよとブレイクして行ったアデルのように、彼女もさらなるブレイクがあるのでしょうか。楽しみ。ま、とにかく、2人とも1度でいいので来日してください。。

・Lana Del Reyの『Born To Die』を試聴&ダウンロード⇒Born to Die - Lana Del Rey


【サイト内関連記事】
Born To Die / Lana Del Rey (Born To Die 収録)
Rolling in the Deep / Adele (21 収録)
Tired / Adele (19 収録)
Chasing Pavements / Adele (19 収録)
カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2012年07月06日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. Give Me All Your Luvin’ / Madonna (MDNA 収録)

 ポップの女王Madonnaマドンナ)が通算12枚目となるオリジナルスタジオアルバム『MDNA』をリリース。当然のように英米を含む世界20カ国以上で1位を獲得。ちなみに1982年のデビュー以来初めてWarner Bros.を離れ、Interscopeからリリースされています。

 "Give Me All Your Luvin'"はアルバムからの1stシングル。プロデュースはフレンチエレクトロDJのMartin Solveig。シングルチャートでは全米10位、全英37位を記録し、Billboard Hot 100では38枚目となるTOP10ヒットで、この記録は史上最多。(ちなみにUKアルバムチャート1位は12枚目で、これはエルヴィス・プレスリーに並ぶソロアーティスト記録で、その上はビートルズの15枚しかいないらしい)

 シンセの軽快なメロディに、チアリーディングなコーラスが印象的なポップソング。ニッキー・ミナージュM.I.A.という超個性的な2人をフィーチャーしていて、それぞれ短いながらも一瞬でそれとわかるライムを挟んでくるところがさすが。その2人も出演したNFLのスーパー・ボウル、ハーフタイムショーでのステージも話題になりました。

 この曲のミュージックビデオでも、アメフトとチアリーダーが出てきますね。ニッキーとM.I.A.を引き連れ練り歩く姿が「私が女王よ」って言ってるようで痛快です。比較することに意味はないけど、マドンナに比べるとレディ・ガガとかまだまだだなって思ってしまうとこがすごい。そういえば前述のハーフタイムショーで物議をかもしたM.I.A.の中指立て事件ですが、PVでも普通にやってますね(笑)あ、余談ですが、PVにアニメの女の子のお面を被った人がいっぱい出てきますが、英語版のウィキペディアに「Animegao」(アニメ顔)って項目があってビビった。

 アルバムの方ですが、"Give Me All Your Luvin'"は特別アルバムを象徴するナンバーって感じでもなく、相変わらず最新の音を取り入れつつも、聴衆を置き去りにしないわかりやすさも兼ね備えたバランス感覚を発揮た曲が並びます。プロデュース陣も前述のマーティン・ソルヴェグ以外にAlle Benassi、Benny Benassi、Demolition Crew、Free School、Michael Malih、Indiigo、William Orbit等が参加。個人的には傑作『Ray of Light』を手掛けたウィリアム・オービットとの曲群が好みかな。

 ちなみにアルバムタイトルの『MDNA』はM.I.A.提案によるものだとか。MaDoNnAの名前、「Madonna DNA」、ドラッグの「MDMA」のような多幸感という3つの意味が含まれてるらしいです。

 以下、トラックリストと、ソングライター、プロデューサーリスト。

■Madonna 『MDNA』
No. "Title" (Writer)[Producer]
1. "Girl Gone Wild" (Madonna, Jenson Vaughan, Alle Benassi, Benny Benassi)[Madonna, B. Benassi, A. Benassi]
2. "Gang Bang" (Madonna, William Orbit, Priscilla Hamilton, Keith Harris, Jean-Baptiste, Mika, Don Juan Demo Casanova, Stephen Kozmeniuk)[Madonna, Orbit, The Demolition Crew]
3. "I'm Addicted" (Madonna, A. Benassi, B. Benassi)[Madonna, B. Benassi, A. Benassi, The Demolition Crew]
4. "Turn Up the Radio" (Madonna, Martin Solveig, Michael Tordjman, Jade Williams)[Madonna, Solveig]
5. "Give Me All Your Luvin' (featuring Nicki Minaj and M.I.A.)" (Madonna, Solveig, Minaj, Maya Arulpragasam, Tordjman)[Madonna, Solveig]
6. "Some Girls" (Madonna, Orbit, Klas Åhlund)[Madonna, Orbit, Åhlund]
7. "Superstar" (Madonna, Indiigo, Michael Malih)[Madonna, Indiigo, Malih]
8. "I Don't Give A (featuring Nicki Minaj)" (Madonna, Solveig, Minaj, Julien Jabre)[Madonna, Solveig]
9. "I'm a Sinner" (Madonna, Orbit, Jean-Baptiste)[Madonna, Orbit)
10. "Love Spent" (Madonna, Orbit, Jean-Baptiste, Hamilton, Alain Whyte, Ryan Buendia, Michael McHenry)[Madonna, Orbit, Free School]
11. "Masterpiece" (Madonna, Julie Frost, Jimmy Harry)[Madonna, Orbit, Harry]
12. "Falling Free" (Madonna, Laurie Mayer, Orbit, Joe Henry)[Madonna, Orbit]

・Madonnaの『MDNA (Deluxe Version)』を試聴&ダウンロード⇒MDNA (Deluxe Version) - Madonna


【サイト内関連記事】
4 Minutes ft. Justin Timberlake / Madonna (HARD CANDY 収録)
AMERICAN LIFE / MADONNA (AMERICAN LIFE 収録)
Hung Up / MADONNA (Confessions on a Dance Floor 収録)

XXXO / M.I.A. (MAYA 収録)
Born Free / M.I.A. (MAYA 収録)
PAPER PLANES / M.I.A. (KALA 収録)
GALANG / M.I.A. (ARULAR 収録)
PULL UP THE PEOPLE / M.I.A. (ARULAR 収録)
M.I.A.@渋谷クラブクアトロ
Check It Out (feat. will.i.am) / Nicki Minaj (Pink Friday 収録)

カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2012年04月24日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. Born To Die / Lana Del Rey (Born To Die 収録)

 2011年末に"Video Games"という曲ですい星のようにシーンに登場したNY出身の女性シンガー・ソングライター、Lana Del Reyラナ・デル・レイ)、本名Lizzy Grant(リジー・グラント)がメジャー・デビューアルバム『Born To Die』を1月31日にリリース。初登場で、全英1位、全米2位を記録。

・Lana Del Rey - Born To Die


 この"Born To Die"はアルバムのタイトルトラックで1曲目を飾る曲。昨年12月にシングルとしてもリリースされUKでは9位を記録しています。けだるい感じの低音ヴォーカルとトリップ・ホップ(死語?)のようなビートを聴きながら、「死ぬために生まれる」ってタイトルを直訳すると何かネガティヴな歌を連想しがちだけど、どちらかというと「いづれ死ぬんだから、今を一生懸命生きる」っていうような前向きな曲だと思います。

 自ら撮ったどこかノスタルジックな"Video Games"のPVとは一転、フランス人映像作家Yoann Lemoine(ヨアン・ルモワンヌ)が手掛けたこの曲のビデオは映像美が素晴らしくラナ・デル・レイの美貌が堪能できます。

 それにしても最初"Video Games"を聴いたときは、「騒がれてはいるわりには、ちょっと地味かな?」って印象をもってしまったけど、アルバムを聴くとその世界に引き込まれて、ハマッてしまった。なんか憎たらしいくらい(笑)センスが良い。個人的には"Video Games"より好きな曲がアルバムにはごろごろあるので、機会があれば他の曲も紹介したいと思います。

 影響を受けたアーティストに、Nirvanaのカート・コバーンやジェフ・バックリーを挙げてるのを目にしたけど、できれば彼女には生き急ぐことなくじっくり活動してほしいところ。ま、今作でシーンからいなくなっても、それはそれで時代に十分爪痕残せそうだけど。

 こうなると観たいのはライブ。3月に渋谷のduo MUSIC EXCHANGEでやることが決まっていて、当然のことながら即ソールドアウトになって、「なんでこんな狭いハコでやるんだよ」って思ってたら、その来日自体が中止になったと発表されましたね。なんか突然人気が出て中止になったとか、最初からツアーに出る予定じゃなかったとか色々言われてるけど真相はいかに。

 夏にはインディー時代のアルバム『Lana Del Ray A.K.A. Lizzy Grant』もメジャーより再リリースされるそうだし、サマソニとかフジロックとか夏フェスで日本に呼んでください。

■Lana Del Rey - 『Born To Die』収録曲
1. "Born to Die"
2. "Off to the Races"
3. "Blue Jeans"
4. "Video Games"
5. "Diet Mountain Dew"
6. "National Anthem"
7. "Dark Paradise"
8. "Radio"
9. "Carmen"
10. "Million Dollar Man"
11. "Summertime Sadness"
12. "This Is What Makes Us Girls"

【サイト内関連記事】
National Anthem / Lana Del Rey (Born To Die 収録)

カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2012年02月09日(木)
  1. K's今日の1曲
  2. Pop
  3. TiK ToK / KE$HA (Animal 収録) #kesha

 KE$HAケシャ)ことKesha Rose Sebert(ケシャ・ローズ・セバート)の2009年発表のデビュー曲"TiK ToK"。全米をはじめ世界11カ国でNo.1を獲得している大ヒット曲。この曲が収録されているデビューアルバム『Animal』も全米Billboardで1位、UKチャートでも8位を獲得。

・Ke$ha - TiK ToK


 ちょっとエレクトロ掛かったポップでキャッチーなサウンドに、オートチューンで軽くエフェクトのかかったラップとヴォーカルの間のようなKESHAの独特な歌の乗る曲で、なかなか耳にこびりついて離れない魅力を持った曲ですね。歌詞の出だしの"Wake up in the morning feeling like P Diddy"
ってのは、パーティーから酔っぱらって帰ってきて翌日目覚めると、周りに美女がいっぱい寝てて、自分がまるでP・ディディ(美女をはべらせたセレブ)にでもなったかのように感じたという実体験からきてるらしいです。

 彼女を一躍有名にしたのがFlo Ridaフロー・ライダー)の全米No.1シングル"Right Round"(あのDead or Aliveの"You Spin Me Round (Like a Record)"をネタに使ったやつね)だったりしたので、かなりナンパな印象も受けるけど、影響を受けたアーティストにBeckQueenBeastie BoysMadonnaJohnny CashThe DamnedAaron Nevilleを挙げてるあたりが結構ロック姉ちゃんな感じがしていいですね。

カテゴリ : Pop ・ comments(0)  
2010年04月10日(土)

Related Posts with Thumbnails